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2018年1月15日 (月)

「系外銀河M95・M96・M105」の撮影 2017年12月29日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M95・M96・M105」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m95m96m105_20171229_is

↓それぞれに 印をつけてみました。

36ed7110epl5_m95m96m105_20171229__2

M95、M96、M105、は 二回目の撮影です。

一回目と ほぼ同じように撮れたと思います。

おそらく三回目も同じように撮れるかと思います。

画像の右やや下の方にある5.3等級の恒星(しし座53番星)を

目印にして導入していますので、カメラのファインダーから

この恒星が見えれば導入は可能だということです。

ただ、残念なのことに

恒星の明るさが カメラのファインダーから見えるギリギリっぽいので

透明度が悪いと この恒星が見えなくなる可能性もあるわけですね。

まぁそのときは、M95、M96、M105、も良くは写らないでしょうねぇ。

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