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2018年2月 3日 (土)

「皆既月食」の撮影 その3 2018年1月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「皆既月食」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 ↓21:43、感度ISO1600、露出時間1/8秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2143_2018131_iso1600_8

↓21:46、感度ISO1600、露出時間1/5秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2146_2018131_iso1600_5

皆既開始前のターコイズフリンジです。

ターコイズフリンジとは、単刀直入に言うと「青色の光」のことです。

2007年5月4日にドイツでの皆既月食時の青色の光について、

2008年2月13日にNASAがコメントしたのが始まり、らしいです。
太陽光が地球大気オゾン層を通過した時に赤色が吸収されることで
青色が残り、

地球の濃い影である本影の縁に沿って見える現象、だそうです。

皆既月食と一言でいっても いろいろと面白い現象があるものですね。

 

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