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2018年2月の記事

2018年2月23日 (金)

2018年2月12日の土星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/200秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018212_iso2000_2001_

今シーズン初の土星です!

久しぶりに見た土星に感激しました!土星の環は、とても神秘的ですね。

シーイングはハッキリと言って悪かったです。

まだまだ 高度も低くて 条件が良くないので当り前ですが

土星が見えてきたことで これからの楽しみが増えてきたこともあり

とても嬉しくなりました。

最近は、仕事やプライベートを含めていろいろなストレスで辛い状況下ですが

少し救われた瞬間でもあります。

来週は 密かに楽しみにしていた CP+2018 がありますので

参加することで運気を上げたいと思ったりするオイラです(謎)

2018年2月22日 (木)

2018年2月12日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出1/320秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018212_iso800_3201_b

月齢26なので、とっても高度が低くて

近所の家の屋根の上にようやく出てきたところを撮ったわけです。

高度が低いこともあって撮影時はユラユラ状態でしたから

解像度が良い訳がなく、あまりの悪さに耐えられなくてリサイズしました。

なんとか誤魔化せた感じはしますが、なるべるく離れた位置から見ることを

おススメします(苦笑)

さて、話は変わりますが・・・

今年も 例の展示会 CP+2018 があります。

事前登録は済ませたので あとは日程調整して行くだけです。

今年は、セミナーとかも参加してみたいと思っています。

(時間的にムリかもしれませんが…。)

2018年2月21日 (水)

「球状星団M4」の撮影 2018年2月12日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m4_2018212_iso2000_30_

この日は雲が流れている中、タイミングを見計らって撮ったのですが

少し薄雲がかかっていたかと思います。

それに加えて、もともと高度が低い天体ということもあって

コントラストは良いとは言えない状態ですね。

コントラストが悪くなってくると 写る星の数も減ってくるので

なんか・・・ まばらな星の集まりに見えてきます。

そういう意味でもM4は 球状星団らしく撮るのが 難しい球状星団と

思っているオイラです。

今回の画像もそうですが、むしろ散開星団っぽいですよね。

2018年2月20日 (火)

2018年2月12日の火星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出10秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018212_iso2000_10bl0

この日は、火星が

たまたま「へびつかい座ω星」に近接していて

火星とのペアを作っていて、まるで二重星のような姿を見せてくれました。

画像中心付近の明るい赤っぽい星が「火星」(1.0等級)、

画像中心付近の暗めの星が「へびつかい座ω星」(4.5等級)、です。

肉眼では、パッと見では分からないくらい離角が小さく

でも望遠鏡や双眼鏡で見ればすぐに分かるレベルでしたね。

なかなかレアなケースだと思ったので撮れてよかったです。

 

 

 

2018年2月19日 (月)

2018年2月10日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/10秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018210_iso2000_101_b

↓シュミレーション画像です。

2018210051601

シュミレーション画像を見て頂けると分かる通り

木星のすぐ右上に エウロパが 見えています。

しかし、実際の撮影時には プレビュー画面では 全く見えませんでしたし

撮影画像を見ても一切分かりませんね。

木星の明るさにカブッてしまって 写りもしなかったようです。

まぁこれはよくあるケースですね。

もしかしたら、あと少しで見えてくるかも・・・と思って

しばらく数分間カメラのファインダーから眺めていましたが

エウロパの存在は この日は分かりませんでしたよ。

 

 

2018年2月18日 (日)

2018年2月10日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/160秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018210_iso400_1601_b

ちょっと失敗したかも・・・です。

月の縁を見るとブレているような感じで写ってます。

もしかしたら、シーイングが悪かったのかもしれませんが

感度設定が ISO400だったので どうしても 露出時間が

月にしては長めで 1/160秒 となってますから

感度をISO800とかにして せめて1/200秒にはしておきたかったところです。

こんなこと、冷静に考えていればすぐに出来ることなのですが

今年の冬は寒くて寒くて思考能力が低下してますから・・・。

「早く家の中に入りたい」という気持ちも強くなったりもしますねぇ・・・。

こういう失敗を繰り返していくうちに極寒の環境下でも

踏ん張る力をつけていくしかないように思ったオイラです。

2018年2月17日 (土)

「球状星団M5」の撮影 2018年2月10日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m5_2018210_iso2000_30_

この日は、北から南東にかけての空が曇っていて、

北極星がかろうじて見えていたので極軸は合わせることが出来たのですが

正直言って透明度は決して良いと言える状況ではありませんでした。

薄雲りみたいなもので、透明度は悪いと言った方が正解ですかね。

まぁそれでもM5はコントラストが比較的良いのと

コ・ボーグ36EDの光学性能のお蔭で ここまで写ってくれました。

さて、話は変わりますが…

オイラは平日に天体撮影する時間が確保できないことが多いので、

休日に天候が悪いと一週間の天体画像の撮影数が減ってしまうのですが

冬期は比較的 夜が長いので 撮影チャンスは多くなる傾向にあります。

しかし、朝の通勤時に12月はほぼ真っ暗だったのが

最近は薄明るくなってきているので、日の出が早くなってきたのを

実感しています。

つまりは、夜の時間が短くなっているということになりますよね。

これから春や夏に向かっていくのを実感するとともに

オイラの撮影時間帯である明け方は、のんびりとはしていられない時期が

近づいているのだと思いました。(焦)

 

 

2018年2月16日 (金)

2018年2月4日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/13秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201824_iso2000_131_bl

↓シュミレーション画像です。

201824040501

このガリレオ衛星の並び方、メチャメチャ面白くないですか?

シュミレーションで確認したときに、「これは見ないといけない!」と

思いましたよ。

今までに こんな珍しい並び方は見たことありませんでしたね。

この並び方を見て、こと座をイメージするのは オイラだけでしょうか?

4つのガリレオ衛星 で こと座の四辺形のような形が出来上がっていて

木星が こと座のベガ 、というイメージです。

この光景を生で見た時は 「本当だっ!なんだ この並び方は!」と

思いました。

誰か他に見た方がいらしたら、感想聞きたいな・・・と思うオイラでした

2018年2月15日 (木)

2018年2月4日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201824_iso400_5001_bl

1/31の皆既月食の約3日後の普通の月です。

1/31は インパクトが強かったために 今は少し寂しい気持ちもありますが

7/28にも皆既月食があるようなので、そのときを楽しみにしたいと思います。

さて、この画像の頃の月齢がなぜか一番よく撮れる傾向にあります。

この日も とてもシャープに撮れてると思います。

特に欠け際の「危機の海」の周辺にある凸凹地形はメリハリがあって好きです。

それと、やはりアイピースから覗いたときに見える月は

写真で見る画像よりも 何倍も解像度が高くて感動がありますから

時間が許せば また観望したいものですね。

 

 

 

2018年2月14日 (水)

「球状星団M5」の撮影 2018年1月28日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m5_2018128_iso2000_30_
 
画像中心部の 星の集まりが M5 です。
薄曇だったので、正直 今回の画像は 本来の姿ではないのかもしれませんが
コ・ボーグ36ED なりに よく頑張ったと思います。
いつも思いますが、星像がシャープで いてくれます。
ピント合わせさえ 間違えなければ 中心から 四隅まで シャープな像が
必ずといっていいほど得られます。
もちろん スリムフラットナー1.1×DG【7110】  の効果があってのことですが
BORG製品を使用した中で、一番 シャープに星像が決まるといっても
いいかもしれません。 
この M5 ですが、今は 一番導入しやすい時期かと思います。
木星の約7°北に てんびん座β星のズベンエスカマリがあります。
そこからさらに約10°北に M5 がありますので
とても見つけやすいと思います。
オイラは、今回 そうやって導入しましたよ。 
参考にしてくださいね。
 
 

2018年2月13日 (火)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2018年1月28日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出10秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018128_iso2000_10_bl

画像中心付近にある二つの星(ε1、ε2)が、ダブルダブルスターです。
その二つ(ε1、ε2)それぞれが 重星となっています。

残念ながら、この機材では 写真として 本来の姿を表現できませんが・・・

つまり、中心付近に写っている二重星(ε1、ε2)それぞれが

さらに二重星であるということが 表現できないと思います。

なので、想像力を働かせてみて下さい(苦笑)

本当のところ、実は 実際には試してないのです。

過去に ミニボーグ50FL(口径50mm) で見たときに

ギリギリ分解して見えたことがありますが

それよりも 格段に小さい コ・ボーグ36ED では

ε1、ε2、をそれぞれ分解して見ることなんて・・・と思っています。

一度も試してないので 今シーズン、いつか試しに高倍率用アイピースで

見てみようかと思います。

2018年2月12日 (月)

2018年1月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/2秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018127_iso2000_21_bl

↓シュミレーション画像です。

2018127052701

シュミレーション画像を見て分かる通り

ガニメデは、木星の近くにいるのですが

あまりに見掛け上近すぎて木星の明るさに隠れてしまって見えてません。

あとどのくらいの時間で見えてくるのか知りたかったのですが

それを待つ体力は残っていませんでした。

とにかく この日は寒くて寒くて 手足がビリビリと痺れてました。

凍傷になりかけているのかもしれないと思って、

この画像を撮った直後に やっと室内に入ったんですよね。

いや~ほんとに寒かったです。

 

2018年2月11日 (日)

「子持ち銀河M51」の撮影 2018年1月27日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。 

 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m51_2018127_iso2000_40

おなじみの M51 です。

今回は、オイラ的には かなり良い仕上がりになったと思います。

親銀河と子銀河とがつながりの淡い部分は写っていませんが

子銀河の写り方は、今まで撮った中では 一番良い出来のような気がします。

子銀河のレモン形状のような姿が分かります。

実は、この日は あまりに寒くてスキーウェアを着ていたのですが、

さすがに 手の指先や 足のつま先の方は 通常の防寒だったので

30分以上外に出てると手の指ゆ足の先がジンジン痛くなってくるほど

寒かったんですよね。

痛みに耐えかねて撤収しましたが、その後もしばらくは手の指先が

ビリビリと痛むので ハンドタオルに水を含ませ電子レンジで温めたもので

手を温めて痛みを和らげたりしました。

もしかしたら、軽度の凍傷だったのかもしれませんね(汗)

皆さん、寒い時は気を付けましょう。

2018年2月10日 (土)

「球状星団M13」の撮影 2018年1月27日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_2018127_iso2000_40

いや~上出来ですよね。

コ・ボーグ36EDで この機材で、これだけ撮れれば満足です。

(ちょっと、自分に言い聞かせてます。)

言い方は悪いですが、口径36mmという こんな ちっぽけな望遠鏡で

しかもカメラは普通のミラーレスカメラ(オリンパスE-PL5)ですから

さらには、たったの40秒の露出。

さらにさらには 光害地での撮影。

こんなんで あまり贅沢は言っちゃぁいけないと思うのですが

一方では、もう少し良く撮れないものかと試行錯誤するオイラがいます。

最近は、もっと別のカメラで撮影したらどうなるのか・・・とか

想像したりしてますが、そういう時間って いくらあっても足りないものですね。

 

2018年2月 9日 (金)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2018年1月27日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m104_2018127_iso2000_4

この画像を撮るときは、チョー超寒かったです!

外に出て30分すると手と足の先がキンキンに冷えてきて

次第に手の指がビリビリしてきました。

手袋をしているのですが指先を出せるタイプのものなので

防寒性は悪いと言ってよいかと思います。

そんな中 やはりカメラの操作に影響がありましたね。

ピント合わせ や 露出時間の調整には 苦労しました。

なにしろ指の感覚が無くなっていましたから

今までやっていた手探りでカメラのボタンやダイヤルを探すなんてことは

もはや不可能でした。

仕方ないのでペンライトで照らして 目視確認によって操作するという

手段を選びました。

なんとか撮れましたが、ピントが甘い感じですね(汗)

2018年2月 8日 (木)

「子持ち銀河M51」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m51_2018121_iso2000_40

実は導入が容易にできるようになったことで

今シーズンは、M51を撮る機会が増えました。

やはり、簡単に導入できるとスムーズに撮れて

確保する時間も少なくて済むので オイラ的にはとても有難いことです。

現在の導入の仕方ですが、

おおぐま座のη星を写野に導入して写野の東側の端に位置させると

 西側に りょうけん座24番星(4.7等級)が見えてきます。

次にりょうけん座24番星を北側やや東寄りに位置させると
写野に M51が入っています。
カメラのファインダー内では M51を目視確認はできませんが
感度ISO2000で 5~6秒程度の露出をすると
M51の姿が薄っすらと写ってきます。
慣れると とても簡単にできますよ。

2018年2月 7日 (水)

「球状星団M13」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_2018121_iso2000_40

おなじみの M13 ですが、コ・ボーグ36EDとしては上出来かと思います。

それから、今回初めて アイピースを使わずに導入してみました。

これ、思いのほか簡単です。

ヘルクレス座のη星(3.5等級)を導入して写野の北側に位置させると

写野の南側にM13が入っていました。

もう一度 言いますが、コ・ボーグ36ED なら簡単ですよ。

何がメリットかと言うと、

カメラボディーを外して、アイピースを取り付けて・・・とか いちいちやらなくても

カメラのファインダーを使って導入可能だということです。

特に寒い時期は、寒さで指先思うように動かない場合があるので

こういった簡略化できる方法が有効だと思います。

 

2018年2月 6日 (火)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m104_2018121_iso2000_3

画像中心部にあるのが、M104です。

透明度が良くなかったのですが、それなりに ソンブレロっぽく見えて

コ・ボーグ36EDとしては、なかなかの仕上がりかと思います。

ソンブレロ銀河の特徴でもある 銀河の上下を切り裂くような暗黒帯が

なんとなく分かりますね。

コ・ボーグ36ED がファインダーのような超小口径ですから

それで撮った画像なのが驚きです。

こんな小さな機材でも 写るものなんですね。

2018年2月 5日 (月)

「国際宇宙ステーションISS」の撮影 2018年1月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「国際宇宙ステーションISS」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 ↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/2500秒

67fl7108epl5_iss_2018115_iso2000_25

なんか、それっぽい姿を撮ることができました。

素直に嬉しいです。

撮った画像を一枚一枚みていって こういった画像が出てくるときの

ワクワク感もイイのですが、やはりバシバシ撮っているときの感覚が好きです。

あれは なんとも言えない快感がありますよ。

何と例えれば良いのでしょうか?

目的としていた何かを捕まえるかのような あの連写して撮る感覚です。

なかなか写野中心で捕らえるのは難しいものがありますので

いかにして精度よく中心付近でシャッターを押せるか、という

シューティングゲームのような要素もあるのかもしれませんね。

2018年2月 4日 (日)

「皆既月食」の撮影 その4 2018年1月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

皆既月食1/31 の当日帰宅後のスケジュールを振り返ってみました。
 
18:45職場から帰宅(帰宅中に空が晴れてきたのを確認!)
18:50夕飯の支度
19:05夕飯
19:15食器洗い
19:25入浴
19:45食器洗い
20:00洗濯物(アイロンがけ、たたむ、収納)
20:20寝室準備(布団を敷く等)
20:25娘の宿題フォロー
20:35歯磨き
20:40皆既月食の撮影&観望 開始!
 
この 20:40 までの流れは いつものことですが
早く済まさないといけなかったので忙しかったです!
 
しかし、晴れてくれて それまでの疲れなんて
スッ飛んでしまいましたね。
ようやく撮影&観望にこぎつけた時は、ホッとしました。
「よし、間に合ったぞ!」という感じです。
 
少し欠け始めてから、↓撮影風景を撮ってみました。
01_img_1673
レンズは、ミニボーグ67FLです。
フラットナー[7108]も装着済みなので、写野全面において安心して撮れます。
もちろん、ポラリエに乗せているので自動で追尾してくれてます。
 
娘は、肉眼と双眼鏡と望遠鏡(コ・ボーグ36ED)で
月食を見比べながら↓楽しんでました。
01_img_1676
普段、娘が寝る時間は 21:30前後なのですが
この日は、少し夜更かしですね。
まぁ、翌朝は なかなか起きれなかったかもしれませんが
皆既月食を見れたのは イイ経験になったかと思います。
 
アイピースには 9mm を使ったので 22倍 となり
皆既月食を観望するにはちょうど良かったかと思います。
 
また、ポラリエに乗せていたので 自動追尾もされて
常時 視野中心に 月が見えていました。
なので いつでも 覗けば見える という楽チン スタイルで
家族全員 楽しむことが出来ました。
お気づきになったかと思いますが・・・
そう、ポラリエ 同時2台稼働です!これは重宝しますね。

2018年2月 3日 (土)

「皆既月食」の撮影 その3 2018年1月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「皆既月食」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 ↓21:43、感度ISO1600、露出時間1/8秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2143_2018131_iso1600_8

↓21:46、感度ISO1600、露出時間1/5秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2146_2018131_iso1600_5

皆既開始前のターコイズフリンジです。

ターコイズフリンジとは、単刀直入に言うと「青色の光」のことです。

2007年5月4日にドイツでの皆既月食時の青色の光について、

2008年2月13日にNASAがコメントしたのが始まり、らしいです。
太陽光が地球大気オゾン層を通過した時に赤色が吸収されることで
青色が残り、

地球の濃い影である本影の縁に沿って見える現象、だそうです。

皆既月食と一言でいっても いろいろと面白い現象があるものですね。

 

2018年2月 2日 (金)

「皆既月食」の撮影 その2 2018年1月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「皆既月食」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 ↓20:45、感度ISO400、露出時間1/1250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2045_2018131_iso400_12

↓21:00、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2100_2018131_iso400_10

↓21:10、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2110_2018131_iso400_64

↓21:21、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2121_2018131_iso400_50

↓21:35、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2135_2018131_iso800_40

↓21:50、感度ISO1600、露出時間1/6秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2150_2018131_iso1600_6

皆既突入までを並べてみました。いいですねぇ。

これだけ撮れれば満足です。

欠け始める予想時刻は20:48でしたが

20:45の画像で すでに欠けているイメージかと思いますので

少々早めだったのかと思います。

いや~、皆既中の この なんとも言えない独特な色の月、いいですねぇ。

肉眼でみていても双眼鏡でみていても、いいものです。

まるで夜空に 誰かが月の絵を貼ったかのような 不思議な光景でしたね。

 

2018年2月 1日 (木)

「皆既月食」の撮影 その1 2018年1月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「皆既月食」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 ↓リサイズ、トリミング、感度ISO1600、露出時間1/4秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018131_iso1600_41_bl

撮れました!めちゃめちゃ嬉しいです!

一時は 天気がヤバそうでしたが、奇跡的に晴れてくれました。

晴れといっても若干の薄雲梨状態ではありましたが 贅沢はいけません。

曇って見えないよりも何百倍もマシですからね。

この天気で十分と思えました。

ちょっと 記事作成時間が あまり確保できないので

とりあえずの一枚です。

オイラにしては かなり撮りました。

休日にでも 撮影した画像を選別して公開できたらと思います。

ちなみに今回の機材は、上記の通り ミニボーグ67FLです。

やはり、選んだ理由の一番として明るいからですね。

皆既中の暗い月を撮るのには有利かと思って選定しました。

ああ、もう家事をやらねば…。今日は本当に時間がないですから。

今週末目標で 追加画像をアップ(別記事にて)したいと思います。

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