2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「子持ち銀河M51」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

2018年2月 7日 (水)

「球状星団M13」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_2018121_iso2000_40

おなじみの M13 ですが、コ・ボーグ36EDとしては上出来かと思います。

それから、今回初めて アイピースを使わずに導入してみました。

これ、思いのほか簡単です。

ヘルクレス座のη星(3.5等級)を導入して写野の北側に位置させると

写野の南側にM13が入っていました。

もう一度 言いますが、コ・ボーグ36ED なら簡単ですよ。

何がメリットかと言うと、

カメラボディーを外して、アイピースを取り付けて・・・とか いちいちやらなくても

カメラのファインダーを使って導入可能だということです。

特に寒い時期は、寒さで指先思うように動かない場合があるので

こういった簡略化できる方法が有効だと思います。

 

« 「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「子持ち銀河M51」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) | トップページ | 「子持ち銀河M51」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック