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2018年2月 8日 (木)

「子持ち銀河M51」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m51_2018121_iso2000_40

実は導入が容易にできるようになったことで

今シーズンは、M51を撮る機会が増えました。

やはり、簡単に導入できるとスムーズに撮れて

確保する時間も少なくて済むので オイラ的にはとても有難いことです。

現在の導入の仕方ですが、

おおぐま座のη星を写野に導入して写野の東側の端に位置させると

 西側に りょうけん座24番星(4.7等級)が見えてきます。

次にりょうけん座24番星を北側やや東寄りに位置させると
写野に M51が入っています。
カメラのファインダー内では M51を目視確認はできませんが
感度ISO2000で 5~6秒程度の露出をすると
M51の姿が薄っすらと写ってきます。
慣れると とても簡単にできますよ。

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