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2018年2月14日 (水)

「球状星団M5」の撮影 2018年1月28日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m5_2018128_iso2000_30_
 
画像中心部の 星の集まりが M5 です。
薄曇だったので、正直 今回の画像は 本来の姿ではないのかもしれませんが
コ・ボーグ36ED なりに よく頑張ったと思います。
いつも思いますが、星像がシャープで いてくれます。
ピント合わせさえ 間違えなければ 中心から 四隅まで シャープな像が
必ずといっていいほど得られます。
もちろん スリムフラットナー1.1×DG【7110】  の効果があってのことですが
BORG製品を使用した中で、一番 シャープに星像が決まるといっても
いいかもしれません。 
この M5 ですが、今は 一番導入しやすい時期かと思います。
木星の約7°北に てんびん座β星のズベンエスカマリがあります。
そこからさらに約10°北に M5 がありますので
とても見つけやすいと思います。
オイラは、今回 そうやって導入しましたよ。 
参考にしてくださいね。
 
 

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