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2018年3月の記事

2018年3月31日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2018325_iso2000_30_

M57そのものは、いつも通りな気がしますが

その他の星像がちょっとポテッとした感じですね。

シーイングによる影響なのかピントが甘いのか、

今となってはオイラには判別がつきませんが まぁ 時々あることです。

まだ高度は低いのですが、大分楽に撮ることができる高度になってきました。

これからは、M57が気楽に撮れるので助かりますね。

2018年3月30日 (金)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。
 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間10秒、低振動モード4

67fl7108epl5_24702474_2018325_iso20

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1秒、低振動モード4

67fl7108epl5_24702474_2018325_iso_2

前回は、コ・ボーグ36EDでの撮影でしたが

今回は、解像度UPを期待して ミニボーグ67FL での撮影ですので

もちろん期待通り(?)ギリギリかもしれませんが

それぞれの二重星を分離できました。

こと座の二重星というと どうしてもダブルダブルスターをイメージしてしまいますが

このミニダブルダブルスターとも言える二重星も捨てがたい存在です。

同一視野に 二つの天体が見えるというのは インパクトがあって良いものですね。

さらに、晴れていれば 小型の望遠鏡でも分離して見えることは

ほぼ間違いないといっても過言ではないので

期待を裏切らないという点では とても頼もしい存在です。

導入も比較的楽なので おススメの天体ですよ。

場所は、こちらを参考にしてみると良いかも・・・。

 

2018年3月29日 (木)

「コートハンガー」の撮影2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2018325_iso2000_20_bl0

この日は、透明度は普通レベルでしたが

この撮影を始めたのが薄明開始後だったので

元画像は 少しカブり始めてました。

でも、対象が このような星団のような星座のようなものなので

少し画像処理をすれば気にならないレベルまで改善します。

おなじみの コートハンガー ですが、

以前、うちの娘に これを見せたら

この星の並び方に驚いていたことを思い出しました。

また、見てもらいたいと思いましたが 時期的には8月頃になるでしょうかね。

そうすれば、20時前後の時間でも見やすい高度になっているかと

思います。

2018年3月28日 (水)

2018年3月17日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018317_iso2000_201_b

↓シュミレーションによる画像です。

2018317044001

おお!

今回面白いとおもうのは

見ての通り ガニメデ、エウロパ、木星、イオ、が ほぼ直線状に

配置しているのですが、カリスト だけ 木星の下方に外れた位置にあります。

今年に入って、今までと違う配置がよく見れて面白いですね。

木星の視直径も40.9秒と大分大きくなってきましたので

そろそろ高倍率でじっくりと見てみたいものです。

最近は、忙しくて撮影で終わってしまうことが殆どなんですよね。

木星の細かい縞模様が とても見たくなってきましたよ。

 

2018年3月27日 (火)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年3月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2018317_iso2000

はくちょう座が近所の屋根の上に見えてきたので試しに望遠鏡を向けてみました。

まだ低空なので電線をかいくぐっての撮影でしたが、たまたま障害物が

ない状態で撮れました。

星の並び方が「J」のような、「釣り針」のような形にも見えます。

何よりも画像やや右下にある明るい星(はくちょう座γ星)が目印になっていて

すぐに導入できるのが嬉しいですよね。

導入難易度は、低いので初心者でも簡単に導入可能です。

 

2018年3月26日 (月)

「球状星団M13」の撮影 2018年3月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4

67fl7108epl5_m13_2018317_iso2000_30

やはり、ミニボーグ67FL だと迫力ある画像になりますね。

この細かいツブツブ感がとても好きです。

実は、追尾がうまくいってなくて画像処理で少し改善したのですが

まだ少し星像が伸びているのが分かります。

間近で見てしまうと、それが分かってしまいますね。

少し離れた位置から見れば、それが分かりにくくなりますので

ちょっと遠目で画像を見ていただければと思います。

ミニボーグ67FLでのM13画像を久しぶりに見たので

オイラ的には、とても気分よくなれましたよ。

2018年3月25日 (日)

「球状星団M4」の撮影 2018年3月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4_2018317_iso2000_20_

さそり座の球状星団でおなじみの M4 ですが

いつもはノートリミングですが、今回は追尾状態がとても良かったので

トリミングしてみました。

もしかしたら、M4は初めてトリミングしたかもしれません。

やはりトリミングすると迫力ありますね。

少し星像がポテッとしていてピントが甘いのかシーイングの影響なのか

と思われるところがありますが、まぁ良しとしましょう。

まだ M4は時期的にこれからなので楽しみですね。

 

 

2018年3月24日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2018年3月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2018317_iso2000_30_

ミニボーグ67FL での M57 は今シーズン初かと思います。

やはり、コ・ボーグ36ED と比べてしまうと イメージの大きさが際立って

とてもイイですね。

シッカリとした リングの姿を画像から見ることが出来ます。

実は薄明開始後の撮影でしたが、オイラ的には気になる影響はありませんでした。

元画像では、バックが若干明るい感じがありましたが

画像処理で改善できて問題ありませんでしたね。

2018年3月23日 (金)

「コートハンガー」の撮影2018年3月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2018317_iso2000_20_bl0

もう薄明が始まっている時間帯に、近所の家の屋根の上あたりに

望遠鏡を向けたら、見えそうだったのでチャレンジしてみました。

結果、この通り見事に導入できました!

たまたま、わし座のアルタイルが家と家の間に見えたので

そこから、北上して や座 を視野に入れて、そこから西に少し行くと

導入完了です。

あたりまえですが、昨年と同じ場所にありました。

「いたいた💓」と心の中で思うのです。

もちろん今シーズン初ですので とても新鮮な気分ですね。

いいですねぇ、今シーズン初というのは。

2018年3月22日 (木)

2018年2月24日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2017224_iso400_5001_b

久しぶりに ミニボーグ67FL で撮影しました。

皆既月食のとき以来でしょうかね。

しばらく コ・ボーグ36ED の画像ばかり見ていたので

ミニボーグ67FL の画像を見ると 新鮮な気持ちになれますね。

いや~イイですねぇ。解像度がとてもイイです。

やはり、このくらい解像度が高いと

大きなクレーターから小さめのクレーターなどまで良く見えてきますよね。

 

話は変わりますが、昨日の午前中は オイラの自宅付近では

雪がバンバン降っていて 積もるかと思ったくらいでしたが

結果としては道路には積もりませんでした。(家の屋根は積もっていましたが・・・)

場所によっては歩道などに薄っすらと積もったような雰囲気になっていましたが

午後から雨に変わってきていたので交通状況に変化があらわれる程では

なかったので良かったです。

 

2018年3月21日 (水)

2018年2月24日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/8秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018224_iso2000_81_bl

↓シュミレーション画像です。

2018224041801

イオは 木星のウラにいるっぽいですね。

木星本体の視直径ですが゜、この日(2/24)は 38.4秒です。

当り前のことではありますが、少しづつ木星の視直径が大きくなっています。

木星などの惑星観望用に秘密兵器を準備していますが

まだ準備中なのと 忙しくて なかなか観望時間の確保が出来ていないので

まだ本格稼働には至っておりません。

今週末あたりに時間を確保できたらなぁ・・・とか考えていますが

天気次第でもありますかね。

さて、先ほど天気予報を見たら 今日は午前中に雪マークがありますねぇ。

snow

午後は雨に変わるような予報なので積もったりはしないと思いますが

我が家の子供たちは、積もってほしいと思っているでしょうね。

大人的には、積もってほしくないのですが・・・。

 

2018年3月20日 (火)

「球状星団M13」の撮影 2018年2月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_2018224_iso2000_30

透明度は悪かったのですか、なかなか良い仕上がりになりました。

コ・ボーグ36EDとしては上出来というか、当り前とも言うべきなのか

言葉に迷いますが オイラ的には満足度が高い画像となっていますよ。

コ・ボーグ36EDで撮影すると だいたい この程度の画像は撮れてしまうのですよね。

たったの口径36mmで これですからね。

しばらく コ・ボーグ36ED ばかり使っていたこともあって

たまには他の機材も使ってあげないと・・・というのもありますし

もう少し解像度の高い画像も見たくなったので

そろそろ 「少し重くて大きい ミニボーグ67FL」を出動させようかと思ってます。

あれ? 「少し重くて大きい・・・」と表現してしまいましたけど

そうなんですよね~ コ・ボーグ36ED を使っていると

それが普通になってしまって基準になりつつありますので

軽くてコンパクトのはずの「ミニボーグ67FL」でさえも、

(コ・ボーグ36EDよりも) 「少し重くて大きい」となってしまいます。 

恐るべし コ・ボーグ36ED です(汗)

 

 

2018年3月19日 (月)

「球状星団M5」の撮影 2018年2月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m5_2018224_iso2000_30_

透明度の悪い空でしたが、意外と良く撮れたと思います。

球状星団は、星雲のような淡い天体よりもコントラスが良いので

画像処理で改善出来る幅が広くて助かりますね。

最近の空は 冬の空から春の空へと変化してきた感じがありますので

透明度が良い日は少なくなってきそうですね。

特に今週は 週間天気予報を見たら 傘マークだらけなので

ちょっと驚きましたが たまには雨も降らないと農作物に影響がありますし

花粉症の方も困るかと思いますので

恵みの雨だと思った方が良いのかもしれませんね。

というわけで雨上がりの綺麗な夜空を期待したいと思ってしまうオイラです。

2018年3月18日 (日)

「球状星団M4」の撮影 2018年2月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出20秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m4_2018224_iso2000_20_

空全体的に透明度が悪くて、この日はイマイチでした。
プラスアルファで、M4 は高度が低いので 光害の影響はモロです。
ということでコントラストが良くないので無理矢理画像処理で
ここまで改善していますが、球状星団らしい姿とは少し離れているという印象です。
M4は、もともと球状星団の中で 一番 球状星団らしくない
といっても過言ではないと思いますから 球状星団らしく撮るのは
条件がよくないと難しいですね。
散開星団と言っても疑われないと思うオイラです。

2018年3月17日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2018年2月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m57_2018224_iso2000_30

透明度が悪かったのですが、さすがM57です。

M57は不思議とコントラストが良いので写りやすいですね。

いや~しかし この機材でM57を撮るのは もう何回も経験していますが

初めて口径36mmで撮って ちゃんとリング状に写ったときは 驚きましたね。

「こんなんで、写るんだ~」と心の中でしみじみ思ったことを思い出しました。

最近は久しく ミニボーグ67FL の出番が少なくなっていますが

そろそろ迫力ある画像も撮りたくなったのでボチボチ出そうかと思っています。

天気が周期的に変化しつつあるので、天気のタイミング良ければなぁ・・・。

 

2018年3月16日 (金)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2018年2月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_24702474_2018224_iso20

この二重星は、今シーズン初です。しかも、この機材では初めてかもしれません。

こと座の二重星というと ダブルダブルスターを思い浮かべますが

これは、ミニダブルダブルスターともいうべき存在ですね。

ダブルダブルスターは、口径60mm以上の光学系で

なんとか見えるレベルですが

これは、もっと小さな口径でも見ることが出来るはずです。

まだ限界の口径を確認したことはありませんが

おそらく コ・ボーグ36EDでも 眼視での分離は 容易だと思います。

ただし、画像のように 撮影画像となると なかなか難しいようです。

エクステンダーレンズを使用して、もっと 焦点距離をのばしてやれば

分離も可能かもしれませんが、現状では画像の通りダルマさん状態で

完全には分離しきれていませんね。

こちらの記事(ミニボーグ67FL)では、分離出来てます。

この天体が どこにあるのかは、こちらを参考にして下さいね。

 

2018年3月15日 (木)

「はくちょう座アルビレオ」の撮影 2018年2月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「はくちょう座アルビレオ」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出2秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018224_iso2000_2_bl0

たまたま、近所の家の屋根の上に見えていたので撮ってみました。

電線と電線の間からの撮影でしたが、なんとか撮れましたね。

まだまだ高度が低いこともあって 透明度が悪かったのですが

二重星らしく撮るために露出時間をかなり抑えたので

この画像では 結果としては あまり気にならないレベルになっているようです。

この二重星の色が画像で分かると良いのですが、

撮影画像で表現するのは 簡単ではなさそうです。

デフューザ系のフィルターとか使用したほうが いいのでしょうか・・・。

次回、この二重星を観望したい気分になりましたので

休日に天気が良くなることを期待したいですね。

 

2018年3月14日 (水)

ホワイトデーのクッキー焼きました 2018年3月11日

今年もホワイトデーがやってきました。

オイラにとって恒例の行事となっています。

カミさん&娘へのお返し用にクッキーづくりとなりました。(皆が寝ている深夜です)

↓昨年と同様、こちらを使いました。

01

レシピ通りに作れば、美味しくできます。

↓材料(クッキーミックスにバター(40g)と卵(1個))を ボールに入れて 混ぜます。

101

↓ひたすら混ぜていくと ペースト状になってきます。

102

実は、ここからが 意外と力仕事だったりしますね。

この後、ラップに包んで 麺棒で伸ばします。

 板状に平たくなったら 型抜きします。(画像なくてくゴメンなさい)

型抜きの後は、↓オーブンで焼くだけです。

103

レシピ通りだと 170°で17分 焼くのですが、

意外と焼き色がつかないので、いつも延長してます。

180°で 23分くらい焼いてます。

104

105

焼きたてだと 柔らかくて これまた美味しいです。

娘が プーさん、カミさんが ティガー、好きなんで 今年も 型は これです。

味も大事ですが、このキャラの方が重要だったりしますね(笑)

2018年3月13日 (火)

2018年2月18日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/10秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018218_iso2000_101_b

↓シュミレーション画像です。

2018218050801

ガリレオ衛星の配列としては 片側に1つ反対側に3つ、

まぁ時々見るパターンですね。

木星本体の視直径ですが゜、この日(2/18)は 37.7秒です。

今シーズン見始めた頃からすると大分大きくなってきました。

画像では、木星本体が白とびして 大きさがハッキリと分かりませんので

大きくなっている姿は ご想像におまかせいたします。

今シーズンは、まだ好シーイングに恵まれていませんので

これからの時期を楽しみにしたいと思います。

観望用に秘密兵器を用意しましたので、楽しみです。

(秘密兵器の"秘密"とは、カミさんに秘密という意味だったりして・・・)

ある程度運用したら 新機材のご紹介をいたします。

2018年3月12日 (月)

CP+ 2018 行ってきました!(Nikonブース編)

■↓Nikonのブースに行きました。
オイラ的には、やっぱ↓これです。
Cp_nikon01
 
Cp_nikon02
WX 7×50 IF
7倍の超広視界双眼鏡!
いや~いつ覗いてもいいものです。
単純に目の前に それがあるかのように近づける気がします。
 
Cp_nikon03
 
Cp_nikon04
WX 10×50 IF
10倍の超広視界双眼鏡!
昨年の「原村星まつり」で 覗かせて頂きましたが
こらちの方が好きです。
展示会場では 展示物や人を見てあらためて性能の素晴らしさを実感しました。
双眼鏡を覗くと同時に近くにワープするかのようです。
しかも、超広視界なのに周辺像の収差が少なすぎです!
さすが、Nikonと言わざるをえない状況でした。

2018年3月11日 (日)

CP+ 2018 行ってきました!(Canonブース編)

■↓Canonのブースに行きました。
Cp_canon01
オイラがこちらで興味があるのは、双眼鏡です。
 
↓新型の双眼鏡、「BINO10×32IS」です。
Cp_canon02
従来の光学式手ブレ補正機構(IS)に加えて
低周波数の揺れに対応するパワードISに対応ということで
人の呼吸などに起因する体の大きな揺れに対する振動にも
対応できるとのことです。
機能的には、とても魅力なのですが・・・実売価格を見てしまうと
ちょっと引いてしまいますね(汗)
この新型を買うなら、やはり こっちかなぁ・・・と思うのが おなじみですが
 
■こちら↓「BINO10×42L IS WP」です。
Cp_canon03
何といっても 口径と倍率のバランスがとれていますし
周辺像も非常に良好に補正されているので、視野全域がとてもスッキリとした
見え味で とても快適です。
もう、この商品がリリースされてからオイラの「双眼鏡・欲しいものリスト」で
ダントツのNo1です。
 

2018年3月10日 (土)

CP+ 2018 行ってきました!(VIXENブース編 その5)

  
双眼鏡で気になったアイテムなんですが、
■こちら↓「双眼鏡 ATERA H12×30」
Cp_vixen15
 
Cp_vixen16
防振双眼鏡ということですが、今までにないくらい軽いのが特徴です。
デザインは外観上滑らかな曲線が多いのと色が明るいので
女性ウケしやすそうですよね。
ただし、やはり妥協しないといけない点もありますかね。
例えば、見掛視界は47.5度 なので 広視界とは言えないかと思います。
あとは 価格ですが ヨドバシで 73,980円でした。
どうも形状的にケンコーのOEMっぽいです。
形状の似ているケンコー「防振双眼鏡VCスマート」の方が安い気がしましたので
デザインを重視しない方はケンコーに流れる気がします。
実際に展示品を使ってみましたが、防振機能がキチッと働いて
手振れがピタッと止まります。
防振双眼鏡で この軽さは とても魅力ですね。

2018年3月 9日 (金)

CP+ 2018 行ってきました!(VIXENブース編 その4)

小物で気になったアイテムなんですが、
昨年あたりに参考出品されていたような気がしましたが・・・
 
■↓「ファインダーアイピース100」です。
Cp_vixen13
いつもファインダーについては悩みますね。
通常は、ファインダーがある方が便利で導入もしやすくなるのは
当り前ですが、収納に邪魔だったり調整が必要だったりするので
焦点距離の短めの鏡筒(400mm以下)にはファインダーが無い状態で
使用しています。
そのかわり 焦点距離の長いアイピースを使用して どうにか導入していますが、
時々 何処を見ているのか分からなくなる場合もありますから
そういう時にファインダーの必要性を感じてしまったりしています。
しかし、こういう製品があると 悩みが解消されるかもしれないと思わされますね。
ただし、覗いてみたのですが ちょっと見掛視界が狭そうです。
40度くらい?ですかね?
 
こちら↓が覗いたときの画像です。
Cp_vixen14
内面反射も見受けられますが、価格的にはガマンすべきことかもしれません。
あとは、実際の星像の見え具合がどんなものか見てみたいですね。
とにかく安いので、買ってしまいそうです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 「VIXEN ブース編 その5」 につづく。 

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2018年3月 8日 (木)

CP+ 2018 行ってきました!(VIXENブース編 その3)

  
■展示品の中で、鏡筒として興味あったのがこれ↓
Cp_vixen10
フローライトレンズを使用した小さい鏡筒です。
型番から口径はすぐに想像がついて55mmと分かったのですが
焦点距離は???と思って、よ~く見たら
 
↓鏡筒の銘版に小さく記載されてました。300mm ですね。
 
Cp_vixen11
 
後から、↓こんなスペックボードにも気づきしまた。
 
Cp_vixen12
まず、価格が 108,000円 と表示してありましたが
ちょっと口径の割に高いイメージがあります。
あれ? こちらでは、焦点距離が303mm になっています。
300 か 303 どちらでしょうか???
いづれにしても眼視を楽しむために
VIXEN のハイレゾHRシリーズのアイピースが効果を発揮しそうですね。
フラットナーを使用することでAPSサイズであれば周辺像までシャープな像で
天体写真にも適した仕様になるようですね。
ビクセン好きでコンパクト好きな方に魅力的な製品になりそうです。

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「VIXEN ブース編 その4」 につづく。

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2018年3月 7日 (水)

CP+ 2018 行ってきました!(VIXENブース編 その2)

 
■展示ブースの全面に展示してあって目を引いたのがこれ↓。
Cp_vixen06
この架台です。「モバイルポルタ」です。
(残念ながら 架台単体販売はないそうです。)
Cp_vixen07
どうやら ポルタⅡの架台の性能を引き継ぎつつ
コンパクトに再設計したようです。
Cp_vixen08
アームの部分が折りたためるような仕組みで 比較的コンパクトに収納可能ですね。
出っぱりが少ないのは とても助かりますね。
セミナーに少し参加しましたが↓こちらの説明が一番わかりやすいかと思います。
Cp_vixen09
ただ、三脚そのものが 少々貧弱な感じだったので
あまり長い鏡筒には向かないかと思います。
小さい鏡筒には良さそうでしたよ。

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「VIXEN ブース編 その3」 につづく。

 

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2018年3月 6日 (火)

CP+ 2018 行ってきました!(VIXENブース編 その1)

■↓CP+ 2018 ビクセン(VIXEN)のブースに行きました。

今年の展示は、赤と黒をメインとした色合いで仕上げていて

明るく楽しい雰囲気よりも 何かダークなイメージを感じてしまいましたね。

良かったのが上の方に設置させた電光掲示が目立っていて

都度メッセージを発信していたので面白いと思いました。

Cp_vixen01

今年は、当然のごとく 火星をネタに持ってきていて

それに伴い ご自慢のハイレゾアイピースの新しい焦点距離を発表してました。

Cp_vixen02

Cp_vixen04

Cp_vixen03

新しい焦点距離は 3.4mm という 何故か中途半端な仕様です。

オイラの手持ち(例)の対物レンズの焦点距離に対する倍率は

200mm(36ED)→ 倍率=200÷3.4=59倍

300mm(67FL)→ 倍率=300÷3.4=88倍

400mm(50FL)→ 倍率=400÷3.4=118倍

500mm(90FL?)→ 倍率=500÷3.4=147倍

となりますね。

惑星を見るには程良い倍率だと思いますので、

アイピースの性能は安定的に発揮できそうですね。

オイラは、このシリーズのアイピースを2つ持っていますが(1.6mmと2.0mm)

いづれも買って良かったと思える商品です。

まず第一に とても明るいです。不思議なくらい明るいんですよね。

さらにシーイングが良いときには高解像度な性能が発揮されます。

過剰倍率だと性能を発揮するチャンスが少ないのですが

そういうチャンスがくることを期待する楽しみというのも

なかなか面白いと思えました。

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「VIXEN ブース編 その2」 につづく。

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2018年3月 5日 (月)

CP+ 2018 行ってきました!(BORGブース編 その2)

今年は、大きいのをメインに展示している雰囲気がありましたが
もちろん、小さい製品もカウンターの方に陳列されていました。

■↓ポータブル赤道儀コーナー

Cp_borg09

Cp_borg04

特に気になったのが、こちら↑なんです。

でも・・・コ・ボーグ36ED ではなくで その架台です。

SLIK ECH-630 電動雲台です。

別メーカの話で 失礼なのは承知で 中川さんに正直にお話したら

「これ、いいんですよ~」と楽しそうに話してくれました。

と 同時にバラしてくれて 「持ってみて下さい。軽いですから~」と。

Cp_borg05

Cp_borg06

実際に手にとってみましたが 軽いのと 形が良くて とてもコンパクトに
なっています。
電池ボックスも一体型なのに このコンパクトさです。
上手く設計したものだと感心しましたね。
↓分解すると、こんな風にポラリエと似た構造になっていました。

Cp_borg07

何回か、家族旅行で 望遠鏡は持っていっても

撮影機材は あきらめてしまうケースがありましたが

これがあれば、旅行先にも 持っていく気になれそうです。

ちなみに、この色も 夜空の色っぽくて好きですね。

2018年3月 4日 (日)

CP+ 2018 行ってきました!(BORGブース編 その1)

今年も CP+ に行ってきました。

カミさんは、毎年の恒例行事ということで

すでに認識していたみたいで

先週の日曜日に、「CP+ は、いつ行くの?」と 逆に聞かれました。

(行かせてもらうことを相談する前に です。)

とてもありがたいです!いや~助かりますね。

 

■↓BORG(ボーグ)ブースです。

Cp_borg01

今年は、今までになく ブース全体が超カッコイイです!

ただ・・・、ほとんどの商品の色が黒なので ブース全体が黒っぽいため

商品がブースの色に埋もれがちな感じでした。

(昨年までの白っぽいブースのときは商品には黒色が多いこともあって

引き立っていましたが・・・)

おそらく そのあたりは 照明でカバーしよう、ということなのだと思いましたが

少し検討の余地があると思っちゃいました。

さて、展示に関してですが 向かって右側に試作品や新製品が並んでいました。

 

■↓115φカーボン鏡筒シリーズ

Cp_borg08

これ、太いです! コ・ボーグの鏡筒と比較すると分かると思いますが

本当に親子のような差があると思います。

 

■↓107FL鏡筒セット115CF

Cp_borg02

左側のが

107FL対物レンズ+115φカーボン鏡筒+3インチ接眼部のスペシャルセット

右側のが

EDレデューサー0.7×DCQCセット

のようです。

Cp_borg03

右側の太くて短いのが特に気になりましたね。

レデューサを装着すると、こんなに短くなるのかぁ・・・と思いました。

最近は、長いのよりも短い方が興味がありますし

性能を凝縮したようなコロコロとした雰囲気が興味を湧き立てます。

今年は、デカい方に力を注いでいるようですね。

 

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「BORGブース編 その2」 につづく。

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2018年3月 3日 (土)

「球状星団M13」の撮影 2018年2月18日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_2018218_iso2000_30

今回は、透明度も比較的良くて なかなか良い元画像だったので

トリミングを少し大胆にしてみました。

いつもミニボーグ67FLで撮ったときに仕上げるイメージと似ています。

ミニボーグ67FLと比較してしまうと負けてしまうのは当たり前ですが

これだけの画像として仕上げられれば 満足度は かなり高いですね。

なによりも、コ・ボーグ36EDは軽量コンパクトです。これは楽チンですよ。

鏡筒だけで言うと、単純に口径50mmのファインダーよりも小さくて軽いです。

それでいて 露出時間30秒というスナップ写真的にとった画像が

これだけ写ってくれれば文句の言いようがありません。

最近は、楽して撮ることばかり考えてるオイラです(汗)

 

2018年3月 2日 (金)

「球状星団M5」の撮影 2018年2月18日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m5_2018218_iso2000_30_

透明度も比較的良かったので、写りとしては悪くない部類だと思います。

いつもM5の画像を見て思うのですが、M13との違いはハッキリと分かりますが

M3との見分けがつかなかったりすることがあります。

M3とよく似ていると思うのはオイラだけでしょうか???

微光星の中心部の凝縮度や周辺のばらけ方が似ている感じがします。

さて、CP+2018が始まりましたね。

ボーグのツイッターを拝見したのですが、画像に・・・

新しいレデューサーらしきもの、

太いカーボン鏡筒らしきもの、

モバイル赤道儀コーナーにはSLIK ECH-630っぽいのが・・・、

これらは見てみたいですね。

今回のBORGブースの第一印象は、「カッコイイ」の一言です。

ここ数年とはまったくデザインが違いますね。

見に行くのがとても楽しみです。(いつ行けるのか???謎?)

  

2018年3月 1日 (木)

「球状星団M4」の撮影 2018年2月18日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m4_2018218_iso2000_30_

今回も 近所の家と家の間から うまいこと撮ることができました。

まだまだ高度が低くて 実は画像下の方に

近所の家のアンテナが写っちゃたりしています。

この日は、比較的透明度も良かったので コントラスト良く撮れた方だと思います。

さて、いよいよ 「CP+2018」 が本日から始まります。

朝の天気は 雨と風が強いようですが 次第に晴れ間が広がるようですね。

風が強かったりするようですが、今日のお昼から日曜日までは

晴天に恵まれそうなので 以前のような「大雪で中止」というようなことは

なさそうです。とてもありがたいことですね。

オイラもどこかの日に 「CP+2018」展示会場出没予定です。

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