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2018年4月12日 (木)

「コートハンガー」の撮影2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201848_iso2000_15_bl01

この日は、導入に少し苦労しました。

やはり、透明度が悪いと目的の天体を探すのに一苦労しますね。

いつも通り、わし座のアルタイル から や座、 そこから西に視野を移動して

目的のハンガーコートへとたどり着くはずが や座から コートハンガーに

行くときに なかなか 分からなくて 何回もやり直したりしました。

やはり透明度が悪いと 恒星の見える限界等級が落ちるのでしょう。

後から コートハンガーを構成する恒星の明るさを調べたら

最も明るい恒星が5.14等級、次に5.60等級、その次は5.84等級

それ以外は、全て 6.0等級よりも暗い恒星でした。

ミニボーグ67FL でE-PL5を使っての電子ファインダー越しに見た時

5等級程度までは、確実に見えることは確認していましたが

透明度が悪いと 途端に見えにくくなるのは認識していました。

それが、6等級レベルになると なおさら顕著になりますよね。

納得ですね。

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