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2018年4月の記事

2018年4月30日 (月)

2018年4月13日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018413_iso2000_101_b

↓シュミレーション画像です。

2018413032001

はい。典型的なお手本とも言える ガリレオ衛星の配置ですね。

木星を中心として ガリレリオ衛星が、左側に2つ、右側に2つ、という配置です。

若干配置バランスが悪いかもしれませんが

そこは ご愛敬として考えましょうか。

最近は、薄明開始時間ともなると

木星は南西の空へと高度を下げていく位置にあります。

なので 薄明開始頃は 電線とのコラボや近所の家に食されそうになっています。

明け方に見るよりも、今後は日没後から南中へと向かっていく木星を

見ていく方が 楽になってきそうですね。

 

2018年4月29日 (日)

2018年4月13日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018413_iso2000_2501_

この日は、シーイングがイマイチだったせいか

撮影画像もシャキッとした感じにはなりませんでしたね。

環の写り方がハッキリしないのが残念ですが よくあることです。

平日だったこともあって、アイピース越しに覗く時間を確保できなかったのですが

仮にアイピース越しに覗いても、おそらくカッシニーの隙間が

クッキリと見えることは無かったのでは・・・と思います。

土星は、少し前までは薄明開始時刻を過ぎないと

近所に家の影に隠れて見えませんでしたが薄明開始頃に

見えるようになってきました。

これから見頃を迎える天体なので、とても楽しみですね。

 

2018年4月28日 (土)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2018413_iso2000

今回、元画像を見たら 星像が かなりポテッとしていたので

おそらくピント調整のミスでしょう。

しかし、画像処理で あまり気にならないレベルに改善できましたよ。

結果論かもしれませんが、画像処理で なんとかなるものなんだと

感じた一枚です。

いつもながら光害地からの撮影ですが、

このあたりは 赤い星雲が近くにあった気がしますね。

この画像内にあるかは 確認しないと分かりませんが…。

さて、今年のGWは あまり月齢の条件がよろしくないようなので

GW中の星見屋さんたちは 比較的おとなしくしてることでしょう。 

オイラも おとなしくしてようかしら。いつものことですね(笑)

 

2018年4月27日 (金)

「球状星団M22」の撮影 2018年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m22_2018413_iso2000_20

今シーズン初の M22 ですね。

本当に久しぶりの再会で 嬉しいです。撮れたことが純粋に嬉しですね。

M22 は 南中しても高度が低いので 撮るチャンスが少なくて

しかも条件が良い日も必然的に少なくなります。

光害地で撮っているため この日もバックが黄ばんでいましたから

あまり露出時間を延ばせないのが悩ましいところです。

まだ何回かは撮るチャンスがあると思うので

今シーズンに一回くらいは

良い条件の空で撮れることを期待したいと思います。

2018年4月26日 (木)

「球状星団M4」の撮影 2018年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4_2018413_iso2000_20_

透明度が悪いためか、かなりショボイ画像になってしまっています。

中心部にある星の集まりが M4 ですが・・・

もはや球状星団というより 散開星団みたいな感じです。

もともと 散開星団っぽい球状星団ですから なおさらですね。

まぁ…こんな日もありますよね。

条件の悪い日もあれば、良い日もあります。

晴れてもらえただけ ありがたいというものです。

今シーズン中に あと一回くらい透明度の良いに撮ってみたいなぁ・・・

とか思っちゃいましたが、あとは運にお任せですね。

2018年4月25日 (水)

2018年4月13日の火星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間5秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018413_iso2000_5_bl0

今年、大接近の火星です。

今までは、近所の家の影に隠れていましたが

薄明が開始後ですが 望遠鏡の設置場所を少し移動したら

近所の家と家の隙間から見えたので撮りました。

まだ見掛けの大きさが十分でないので、

とくに望遠鏡で撮影するには早いのですが

とりあえず、この独特の赤さを撮りたくなったので撮ってみました。

次回は、表面の模様が分かるような画像が撮れることを期待して

撮影したいと思います。

 

2018年4月24日 (火)

「リング星雲M57」の撮影 2018年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2018413_iso2000_20_

星像がポテッとしているのてすが、おそらくピンボケですね。

悪シーイングの影響という可能性もありますが…。

最初に 適当な恒星でピント合わせをしたりするのですが

その後 いくつかの天体を撮影しているうちに 空の状態が変わってくるのか

望遠鏡の温度順応による機材の状態が変わってくるのか

とにかく 適切なピント位置がズレることがよくあるんですよね。

それに気づかずに撮影してしまった典型的な例かと思います。

撮影直後に気づくと「あっ、しまった!」という感じで再度撮影しますが

自宅に戻ってからだと もう諦めます。

ということで、またの機会にシャキッとした画像を撮りますね。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★

トミーテックさんで

BORGゴールデンウィーク直前フェア」がスタートしたようです。

お買い得商品が沢山ありますが、特に コ・ボーグ36ED はおススメですよ。

コ・ボーグ36ED+7110+EPL5 での撮影ですが、昨年の12月頃に

連続して撮っていますので こらちを参考にしてみて下さい。

かなり良く撮れてます!

2018年4月23日 (月)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2018年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_24702474_2018413_iso20

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1/2秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_24702474_2018413_iso_2

見事に 二つの二重星を 分離して撮ることが出来ました!

こと座の二重星ですが、あのダブルダブルスターではありません。

容易に分離して見えるという点では、こちらの方が有名でも良いくらいですが

おそらく「知る人ぞ知る」という存在かと思います。

小口径でも、多少シーイングが悪くても、多少透明度が悪くても、

分離して見える期待度は高いので オイラ的には おススメの二重星です。

是非、機会があったら見てやって下さい。

2018年4月22日 (日)

「コートハンガー」の撮影2018年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2018413_iso2000_20_bl0

この日は、薄雲がかかったような空で透明度が悪かったのですが

星団のような部類であれば 画像処理でなんとかなりますね。

最近は、暖かくなってきましたので コートを着る人は少なくなったと思います。

コート用のハンガーはいらなくなったかもしれませんが

空に見えるコートハンガーは、これからが本番ですね。

高度が大分高くなってきたので、光害の少ない夜空では

コートハンガーの周辺には沢山の微光星が見えることでしょう。

オイラの自宅周辺は光害バリバリの地域なので

微光星が見えることを想像しながら撮ったり見たりしています(笑)

 

2018年4月21日 (土)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2018年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m27_2018413_iso2000_20_

画像中心部にあるモヤッとした青っぽい雲のようなのがM27です。

まだまだ高度が低いこともあって右上に電線が写ってしまいました。

もう少しでカブるとこでしたね(汗)

まだまだ高度が低いこともあって透明度が悪いので

あまり良い画像とは言えません。

空の条件が良いと もっともっとスッキリとした画像になるはずなので

そんな日が来ることを期待して また撮影したいと思います。

ちなみに、昨年の画像は こちらから。

 

 

2018年4月20日 (金)

2018年4月8日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201848_iso2000_151_bl

↓シュミレーション画像です。

201848034001

まぁよくありそうな 衛星配置ですね。

それにしても今シーズンは、

衛星が横一直線になるような姿は少ないと思うのですが・・・。

実に不思議です。そう感じるのはオイラだけでしょうかね。

実は 毎年そうなのかしら? オイラが あまり観察していなかっただけ???

ここで言う横一直線とは、まっすぐに並んでいるという意味が含まれています。

クネクネとしているのも一直線とは考えていませんよ。

2018年4月19日 (木)

2018年4月8日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201848_iso2000_3201_b

土星の環、いつ見てもいいものです。実に神秘的です。

もうすでに薄明が始まってましたが、惑星であれば それほど影響ありませんね。

しかし、土星の南中高度が低いので 住宅地では 観望できる時間が

限られてしまいます。自宅の目の前だと近所の家の影になってしまうので

十数メートルほど望遠鏡を移動して家と家の間から捕らえた画像です。

この日は撮影だけでしたが、そろそろまたアイピース越しに観望したいと

思いました。

観望目的に密かに入手した秘密兵器の出番が近づいてきた気がします(謎)

2018年4月18日 (水)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_201848_iso2000_

透明度が良くはなかったのと、追尾がダメでしたが

画像処理で なんとか ここまで改善しました。

画像中心部の星の集まりが NGC6910 ですが、

そのやや右の下の方にある、はくちょう座のγ星は明るくて

とても良いアクセントになっていると思います。

なんか・・・今ふと思ったのですが

NGC6910の星の並び方、「J」のような並び方に見えますが

それが 今「胃の内視鏡の先」のように見えました。

実は今日、定期検査でして 胃の内視鏡をやってくるので

それを連想したというのもあります。

先がクネッと曲がっていることろが、「似ている」 と思ってしまいました。

内視鏡星団 という名前、どうでしょうか???

 

2018年4月17日 (火)

「散開星団M29」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4

67fl7108epl5m29_201848_iso2000_20_b

画像中心部の星の集まりが M29 です。

天の川の中にあるりますし、意外と周辺の微光星の明るさに近いので

慣れないとちょっと見分けが難しいかもしれませんが

長方形(正方形に近い)の形に星がならんでいるという特徴を知っていれば

簡単に見つけられるでしょう。

今回、追尾がうまくいってなくて星像が伸びてましたが

画像処理で ある程度は 補正出来ていますが

画像内の明るい星を見ると まだダメですね。よーく見ると分かります。

あまりじっくりと見ないで遠目から見ていただけると助かります。

2018年4月16日 (月)

2018年4月8日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201848_iso400_2501_bl

もう少しで半月という・・・ちょっと太りぎみの月です。

ちょうどアペニン山脈が見頃ですよね。

月の撮影では、多少の透明度の良し悪しは影響ないと思いますが

シーイングの影響は 結構あったりしてシャープ感にかなり影響します。

カリッとしたシャープな画像を求めると

もちろんピント合わせも重要なのですが

ブレのような現象が起きることが よくあって

それの対策が必要かといつも思います。

対策といっても バランスが悪いのか 架台が貧弱なのか

原因がよく分かってないのが実情ですので、都度ダメだった場合は

いろいろと試したり試さなかったりです。

 

2018年4月15日 (日)

「球状星団M4」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4_201848_iso2000_20_b

画像中心部の星の集まりが M4 です。

球状星団としては まばらな感じがしますよね。

M4 は この日も透明度が悪い中での撮影でしたので

やはり微光星の数が少なく感じますね。

南中高度が低いので 空全体の透明度が良くても 光害の影響は

かなりのもので いつでも条件は悪いと言っていいでしょう。

元画像は、露出が20秒と控えめなのですが すでにバックが白に近い灰色です。

おそらく30~40秒以上のの露出だと

バックは 白にかなり近い状態となりそうです。

たまには雨上がりとかの 条件の良さそうな日に撮影したいものですね。

2018年4月14日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_201848_iso2000_25_b

この日の元画像を見ると、透明度が悪くてバックが灰色、

追尾も悪くて星像が伸び伸び、と決して良いとは言えないものでしたが

画像処理で なんとかここまで改善しました。

主だった画像処理としては次の処理をしています。

バックが灰色→ レベル調整、トーンカーブ

星像が伸び伸び→ スターシャープ、スターエンハンス

後は、サイズ調整をした程度です。

まぁ、撮影ファイルを開いてから 画像処理して 保存するまで

1枚あたり 3分~5分程度でしょうか。

トーンカーブで迷ったりすると 意外とい時間がかかったりするものです。

最近は、春らしい空になってしまっているので

透明度がとうしても 良くありませんね。

雨上がりの夜空など、透明度に期待できる日に

たまには撮影したいものですね。

2018年4月13日 (金)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201848_iso2000_15_bl0

画像中心部の2つの恒星がダブルダブルスターです。

厳密には2つでなく4つですね。

当然のことながら分離するわけもなく画像を見ながら

分離する姿を想像していました。

高倍率のアイピースを取り付けて覗けば分離して見えることが多いのですが

この日は、電子ファインダーからの見え具合で、

シーイングが悪そうなのが分かった気がしたので

撮影のみにしておきました。

困ったことに最近は、望遠鏡での眼視観望をまったくしていません。

たまには眼視で観望を楽しみたいものです。

 

2018年4月12日 (木)

「コートハンガー」の撮影2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201848_iso2000_15_bl01

この日は、導入に少し苦労しました。

やはり、透明度が悪いと目的の天体を探すのに一苦労しますね。

いつも通り、わし座のアルタイル から や座、 そこから西に視野を移動して

目的のハンガーコートへとたどり着くはずが や座から コートハンガーに

行くときに なかなか 分からなくて 何回もやり直したりしました。

やはり透明度が悪いと 恒星の見える限界等級が落ちるのでしょう。

後から コートハンガーを構成する恒星の明るさを調べたら

最も明るい恒星が5.14等級、次に5.60等級、その次は5.84等級

それ以外は、全て 6.0等級よりも暗い恒星でした。

ミニボーグ67FL でE-PL5を使っての電子ファインダー越しに見た時

5等級程度までは、確実に見えることは確認していましたが

透明度が悪いと 途端に見えにくくなるのは認識していました。

それが、6等級レベルになると なおさら顕著になりますよね。

納得ですね。

2018年4月11日 (水)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m27_201848_iso2000_20_b

まだまだ高度が低かったのですが、チャレンジしてみました。

画像中心部にある モヤッとした 小さなシミのようなもの がM27です。

撮れたには撮れましたが、ご覧の通り失敗作です。

電線がカブってしまってます。

しかもこの日は、透明度が悪くて このような淡い星雲には不向きな条件でした。

まぁ仕方がありません。

 

ちゃんと撮れると、意外とカラフルな小さなシミが見れるのですが

この画像では、単色のような感じですね。

もう少し良い空の日に撮れることを楽しみにしたいと思います。

2018年4月10日 (火)

2018年3月31日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018331_iso2000_151_b

↓シュミレーション画像です。

2018331040001

カリストが撮影画像では、暗く写っているので凝視しないと

もしかしたら分からないかもしれませんね。

(一番右側に カリストがあります)

今回のガリレオ衛星の並び方は 普通によくあるパターンですよね。

ここのところ珍しい並び方を目にしてきたので

なんか 逆に普通な並び方が新鮮に感じます。

木星とガリレオ衛星の並び方が ほぼ一直線というのも気持ち良いものです。

 

2018年4月 9日 (月)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2018331_iso2000

この日は、薄雲りでの撮影で ときおり厚めの雲が通り過ぎるなか

なんとかタイミングを見計らって撮った画像です。

画像の右側は薄雲が通り過ぎたためかバックが薄明るくなっています。

まぁこれは よくあることです。

中心部の NGC6910 はハッキリと写ってくれているので良しとしてます。

話は、まったく変わりますが

メジャーリーグでの大谷翔平さんの活躍ぶりには敬服しますね。

投手として、また 打者として、鮮烈なデビューですよね。

昨日4/8「サンデーモーニング」での大谷翔平さんをとりあげたコーナーでは

御意見番から辛口の言葉もありましたが、これからの活躍を期待しつつ

怪我なく頑張って欲しいと心から思っています。

大谷さんのお蔭で、楽しみが増えた感じで嬉しいものです。

 

2018年4月 8日 (日)

「リング星雲M57」の撮影 2018年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2018331_iso2000_20_

薄雲りで透明度が悪かったのですが 流れゆく雲の隙間を狙って撮りました。

結果としては、雲の隙間と言えどバックに鎮座する薄雲の存在があったようで

コントラストは良くありませんね。

条件が良いときのM57のクッキリ感が 明らかに不足しているのが分かります。

まぁそんな日もあります。まだまだM57は楽しめる期間がありますから

天候が良い日にでも期待して待ちましょう。

2018年4月 7日 (土)

「コートハンガー」の撮影2018年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2018331_iso2000_15_bl0

この日は、薄雲りで 透明度は悪かったのですが

いつもながら撮影は決行しました。

天気は いつどうなるか分かりませんので

休日は 多少条件が悪くても体力さえ問題なければ撮ることが多いですね。

明るい星は十分に見えていましたから導入には問題ない薄雲りレベルでした。

画像左下の黒い影は、電線ですね。

まだまだ高度が低いので 電線がガブることもあります。

まぁオイラの撮影画像には よくあることです。

いろいろと条件が悪いながら 撮れたこと それが単純に嬉しい一枚ですね。

2018年4月 6日 (金)

2018年3月25日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018325_iso2000_301_b

↓シュミレーション画像です。

2018325035101

いや~これは 珍しいですよ。こんなガリレオ衛星の配置、見た事ありません。

左側から

カリスト、ガニメデ、イオ、とこの3つのガリレオ衛星の並びが

滑り台を滑って木星に向かうような軌跡をイメージされてくれます。

面白いですねぇ~。

これを見たら、今後もガリレオ衛星には注意していないと・・・

と思ってしまいました。

ガリレオ衛星は、とっても小さな望遠鏡「コ・ボーグ36ED」 でも

十分に見ることができるし 導入も 木星を導入すると同時に完了なので

とても簡単!

木星は明るいので、光害地バリバリのオイラ自宅前でも十分に見えますから

とても重宝している天体ですね。

2018年4月 5日 (木)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2018325_iso2000

明け方、薄明が始まっている時間帯での撮影ですが(4:40頃)

散開星団なので 気になるほどの影響はなかったようです。

まだ高度が低くて電線がかぶることもある状況ですが

もう少しの辛抱かと思ってます。

今回トリミングしてみましたが、とてもカラフルなのが分かりますね。

意外と暖色系の星が多いようですね。

正直、綺麗だと思いました。

今度 アイピース越しに見てみたいと思います。

 

2018年4月 4日 (水)

「散開星団M29」の撮影 2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4

67fl7108epl5m29_2018325_iso2000_30_

今シーズン初の M29です。

一カ月前あたりから 撮ろうとは思っていたものの

高度が低くて まだ近所の家の影になっていましたから無理でした。

ようやく なんとか撮れる高度になってきたので

これからが M29 のシーズンとなりますね。

M29 は、はくちょう座の 真ん中あたりのγ星の近くにあるので

M29 が見えるということは はくちょう座も見えるということになります。

ということは、天の川も見える訳ですね。

いや、オイラ自宅前では 天の川は 無理です。見えません。

何せ光害バリバリですから 自宅からなんて一度も天の川は

見えたことがありません。

ただ、M29付近は 天の川の中なので 画像で見ても分かる通り

 微光星が とっても多くて、望遠鏡の低倍率での観望や

双眼鏡での流し見は とても楽しい場所です。

低倍率で M29 付近を 流し見してみたくなったオイラです。

 

2018年4月 3日 (火)

「球状星団M13」の撮影 2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m13_2018325_iso2000_30

この日は、追尾がうまくいってなくて星像が伸びていましたが

画像処理である程度は補正できました。

若干まだ点像に補正出来てない星もありますが、

じっくりと見ないと分からないレベルです。

なので、遠目で見てくださいね。

この時期明け方のM13は、ほぼ天頂付近に位置しているので

透明度が有利なこともあって オイラ的には 今が旬となっています。

やっぱ M13は 球状星団の代表ともいえる存在だけに

いつ見ても いいものです。

大きさ、凝縮度、周囲の微光星の数、などなど とてもバランスがとれていて

素晴らしいですね。

2018年4月 2日 (月)

「球状星団M5」の撮影 2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m5_2018325_iso2000_30_

この日は、追尾が上手くいってなかったので元画像では

星像が伸びていましたが、画像処理でなんとか補正できました。

全体的な仕上がりは なかなか良いと思います。

M5は 中心がギュッと凝縮しているのですが

加えて その周辺にも微光星が散らばるようにあるので

撮影画像では球状星団らしい ツブツブ感が よく分かってイイですね。

オイラの好きな球状星団の一つです。

      

2018年4月 1日 (日)

「球状星団M4」の撮影 2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4_2018325_iso2000_20_

この日は、透明度は、普通レベルでしたが やはり高度が低いので

いつものように光害の影響が強く出てます。

今回、たまたま人工衛星が横切ってくれたようです。ラッキーですね。

人によってはNGかもしれませんが、オイラ的には人工衛星はウェルカムです。

人工衛星が通過することによって、ただの星野写真が

オリジナリティーな写真に変貌するので とても有難く思っています。

アクセントがあって とってもイイです。

さらに電線も写ってしまっていますが、電線は 星像を劣化させるので

そういう場合については避けたいものです。

この画像については たまたま中心部のM4を邪魔していないので

良しとしましょうかね。

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