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2018年5月の記事

2018年5月31日 (木)

「散開星団M11」の撮影 2018年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2018512_iso2000_20_

撮影時、薄明がすでに始まっていましたが 高度的に透明度は

最高ではないものの そこそこだったので 比較的良い画像に仕上がりました。

やはり散開星団で この密集度にはテンション上がります。

ちょっと難あるのが、5.8等級と控えめなのと導入難易度としては

初心者レベルの方には「簡単」とは言えないところが なんとも悩ましいです。

しかし場合によっては、マイナーな球状星団よりも

星の密集度が高かったりしますから そういう意味では

散開星団の中でも 頭一つ出ていると感じているオイラです。

2018年5月30日 (水)

「三裂星雲M20」の撮影 2018年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m20_2018512_iso2000_20_

この日は、透明度が今一つでした。

透明度が良くなって、もう少しコントラストが増すとグットなんですけどね。

光害地の撮影で、これだけ三裂星雲っぽく写ってくれたことだけでも

嬉しいのですが、皆さんの撮った綺麗な三裂星雲の画像を見てしまうと

「オイラのとは、大分違うなぁ・・・」とか思って

もう少し上手に撮れないものかと考えてしまいますね。

もっとも一枚画像としては今の機材では限界なのでしょうから、

何かを変えないと得られる画像も変わりようがありませんよね。

たまには、機材を含めて考えなきゃいけませんかねぇ。

 

2018年5月29日 (火)

「カワセミ」の撮影 2018年5月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅から徒歩圏のとある場所に行ったら
三脚に固定されたカメラを十数台ずらりと並んだ光景があったので
何かと思いながら「もしかしたら・・・」と思って 帰り際に
再度立ち寄ったところ、ちょうど野鳥らしき姿を
必死にカメラに収めようとしている方たちが群がっていたので
すかさず、密かにもってきていた コ・ボーグ36ED で
撮りました。
もしや、と思いましたが やはり「カワセミ」でした。
ですよね。
 
↓リサイズ・トリミング、感度ISO1600、露出1/2500秒、手持ち
36ed7110epl5p5240029_2018524_iso160
 
↓リサイズ・トリミング、感度ISO1600、露出1/1000秒、手持ち
36ed7110epl5p5240099_2018524_iso160
 
久しぶりに昼間から ちょっと興奮しましたね。
カワセミが餌めがけて水辺に急降下すると
ギャラリーが 一斉に シャッターを連写します。
カシャカシャカシャカシャカシャ!!!
 
オイラは、カワセミの動きに カメラが追いつかないので
皆さんのカメラの連写音を楽しんでいましたね。
しばらく その場にいましたが
カワセミ、って だいたい同じような場所に飛んでくるようですね。
なので、しばらく いなくなっても また再度 飛んで来るようで
皆さんは カワセミが戻ってくるのを待っているようでした。
どのくらい あそこに いらっしゃるのでしょうかね。
何時から来て 何時に帰るのかしら・・・。
とても疑問でした。
オイラは、時間がないので その後 後ろ髪ひかれながら帰宅しました。
 
カワセミは、初めての撮影でした。けっこう難しいですね。
なによりマニュアルフォーカスなので ピント合わせを確実にするためには
やはり三脚が必要だと思いました。
次回は、三脚持参で!(次回はあるのか???)
 
 

2018年5月28日 (月)

「球状星団M22」の撮影 2018年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。  

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m22_2018512_iso2000_20

M22は、大きくてイイですね。

大きさでは 一番見栄えがする球状星団なんですが

なんせ南中高度が低いので ちょっと損しているところがあるかと思います。

南中高度とのバランスの兼ね合いで 日本では

球状星団の王様は どうしても M13 になってしまうのかもしれませんが

M22も 大きさや密集度等 かなりの素質があるので

M13に勝るとも劣らない 球状星団だと思いますよね。 

今年は、M22が土星のほぼ 真南にあるので とても導入しやすいんですよね。

なので今年は M22 の撮影が増えているんです。

今年は、M22 の株が上がる と思うオイラです。

 

 

2018年5月27日 (日)

「干潟星雲M8」の撮影 2018年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_2018512_iso2000_20_b

空全体的な透明度は、まずまずでしたが

やはり M8の高度は低いので この周辺の透明度は

良いとは言い難い状態でした。

通常レベルといっておいた方が無難かもしれませんね。

どうも このレベルの透明度だと 露出不足の関係で

星雲の淡い部分の表現が今一つな感じなのが残念です。

それから、ちょっと中途半端ですが

右側に人工衛星らしき軌跡が入っています。

これは、オイラ的にはラッキーですね。

もう少し、大胆に入ってくれて良かったのですが…。

 

 

2018年5月26日 (土)

2018年5月12日の火星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/2500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018512_iso2000_25001

まだ視直径が 12.3″と小さいので この光学系の焦点距離。(324mm)では

ぜんぜん足りませんね。

ほぼ点像に近いような イメージです。

普段、星雲星団系を撮影するときの光学系なので

火星撮影好期に入っていくにあたって どうするか考えないといけませんね。

惑星撮影用の鏡筒をあらかじめ準備しておくか

惑星撮影用に都度組み替えるのか・・・

いづれにしても 少々面倒です。

理想的には一本の鏡筒で何も手間なく撮影できれば良いのですが

今回ばかりは そうもいきませんね。

久しぶりの大接近の火星に対して失礼なので

それなりの対応をしようと、今思いました。今ですよ。今。(遅)

 

2018年5月25日 (金)

「オメガ星雲M17」の撮影 2018年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m17_2018512_iso2000_25_

今シーズン初の オメガ星雲、です。テンション上がっちゃいました。

光害地でも、意外と写ってくれるので嬉しいですよね。

もちろん画像処理は必須ですが、

オイラの場合は一枚画像ゆえ、そんなに難しいことはしていません。

レベル調整、トーンカーブ処理、バックグラウンドスムース処理、

この辺りがM17でのメインの画像処理となっていますね。

昔、友達と「はくちょう、入ったけど見ます?」とか言い合ったのを思い出します。

M17のことを 白鳥の姿に見えることから

「はくちょう」と言ってましたが、今の時代もそうなんでしょうか?

いや~、実に懐かしいですね。記憶が蘇りましたよ。

2018年5月24日 (木)

2018年5月22日の月【月面X】 その2 (機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、「月面エックス」を時間間隔をおいて撮影してみました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

67fl7108epl5_x182219002034_2018522_

 

左側18:22、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

中央19:00、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

側20:34、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

画像の上段には 「V」 、中段には 「X」、下段には「L」 に見える地形が

現れています。

それぞれの地形において 見え易い時間帯が違うようですね。

この3つの時間帯においては、「X」は 中央19:00 のが

オイラ的には好みなんですが、皆様はいかがでしょうか?

 

2018年5月23日 (水)

2018年5月22日の月【月面X】 その1 (機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、「月面エックス」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_x1900_2018522_iso400_5

月面エックス(X) 、なんとか撮れました!

さらに、↓トリミング してみました

67fl7108epl5_x1900_2018522_iso400_2

予想では、日没前の時間帯が良い とされていましたが

撮影したのは 19時頃なので すでに日没している時間を過ぎています。

もしかしたら、日没前の時間帯の方が

よりX(エックス)ぽかったのかもしれませんが

まぁ、これだけ撮れれば良しとしましょう。

子供にも見せたのですが、

「蝶々みたい!」と言っていました。

なるほどね。確かに 蝶々 みたいですね。

2018年5月22日 (火)

2018年4月28日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018428_iso2000_3201_

シーイングは良かったですね。一発で撮影終了です。

一回目の画像で「よし、終わり」と思ったことは めったにないことですから

物凄くスッキリとした気分で 次の天体へと望遠鏡を向けることが出来たと

記憶しています。

シーイングが悪いと ヘナヘナユラユラとした画像になったりするんですよね。

そんな日は、10回目でも、20回目でも、

良質な画像が得られない場合もありますから根気が必要になってきます。

ほんと この日は、楽で良かったです。

2018年5月21日 (月)

「散開星団M11」の撮影 2018年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2018428_iso2000_30_

今回の画像は、追尾が少し失敗ぎみだったのと

もしかしたら、シーイングがイマイチだったのもあったのか

星像がイマイチでした。

もしかしたら、ピント合わせの問題もあるかもしれませんね。

いちおう、スターシャープ処理で 少しだけ改善したのですが

「いまひとつ・・・」といった感じがします。

月明かりがあったのと 実は薄明開始後の撮影だったのと

悪い条件で撮ったのですが、その点はレベル補正とトーンカーブ処理で

改善できる要素かと思っています。

とても好きな散開星団なので、次回はシャープな画像をゲットしたいものですね。

 

 

2018年5月20日 (日)

「三裂星雲M20」の撮影 2018年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m20_2018428_iso2000_20_

月あかりがあったのですが、透明度が比較的良かったこともあり

比較的満足度の高い仕上がりになりました。

元画像を見たときに、「これは画像処理で なんとかなりそうだ」思いましたので

今回は画像処理で少し頑張りましたよ。

トーンカーブ、パックグラウンドスムース、この二つの画像処理を

丁寧にやってみたのですが、光害地での撮影ということを考慮すると

オイラ的には 「これで良し」と思えた一枚となりました。

今シーズン、一度くらいは 月明かりがなく 透明度の良い日に

撮影したいものですね。

2018年5月19日 (土)

「球状星団M22」の撮影 2018年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。  

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m22_2018428_iso2000_25

言わずと知れた M22 です。

過去撮った画像の中で一番いい仕上がりかもしれません。

何せ 南中高度が低いこともあって 通常は撮影するチャンスは

少ないのですが、今年は多いです。

何故かって 土星が近くにあって 導入が容易だからです。

今年は、土星が M22 のすぐ北側にあるので

写野の上部(北側)に 土星を導入してみると、写野の南の方に M22 が

すでに 入って(導入)いる状態となります。

いや~ 今年は 土星のお蔭で M22 がとても導入し易くなっているので

例年に比べて M22 の導入数は格段に多くなりそうです。

感謝しないといけませんね。

2018年5月18日 (金)

「干潟星雲M8」の撮影 2018年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_2018428_iso2000_20_b

月明かりがあったのですが、比較的透明度が良かったので

助かりました。

何せ M8は高度が低いので 透明度が悪いと

とたんに光害の影響をモロに受けることになります。

これでも 光害の影響は 相当なものですが

自宅前での撮影としては 良い方かと思います。

年に一度くらいは「月明かりもなければ 透明度も良い」なんていう条件で

M8を撮ってみたいものです。

今週から来週は、月齢が良いので 期待してみたいですね。

2018年5月17日 (木)

「リング星雲M57」の撮影 2018年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2018428_iso2000_25_

撮影は、薄明開始後でしたが

この日は、比較的透明度が良かったようで

ほぼ天頂付近にあったことにも助けられて

この時期の画像としては仕上がりが良いです。

アイピース越しに見ると ミニボーグ67FL だと

リング状に見えることは可能なのですが かなり淡いので

初めて見る場合には 見逃してしまう可能性もあるかもしれません。

視野中心にもってきて100倍近くの倍率でみると

バックが暗くなりイメージも少し大きくなって見やすくなってくるかもしれませんが

そのバランスが難しいかもしれませんね。

最近はアイピース越しに全然見ていないので

久しぶりに見たいと思ってしまったオイラです。

 

2018年5月16日 (水)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2018年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m27_2018428_iso2000_30_

画像中心部のモヤッとした青い雲のようなものが M27 です。

画像の仕上がりとしては、今シーズンでは一番良いかと思います。

大分高度も高くなってきたので やはり光害の影響を受けにくくなったのが

大きいかもしれませんね。

とはいってもバリバリの光害地での撮影ですから 30秒も露出をすれば

バックはグレーっぽくなってきます。

さらに透明度が良いと もう少し露出時間を延ばせるのですが

この季節では なかなかそういうチャンスは訪れないようです。

まぁ、気長に待つことにしましょう。

2018年5月15日 (火)

2018年4月22日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018422_iso2000_3201_

前日同様に今回も シーイングがよさげでした。

もう少し焦点距離の長い光学系で撮りたくなったのですが

どうにも時間の都合と体力が追いつきませんでした。

もうすでに薄明が始まっていたこともあり、片づけムードになってしまうのも

致し方のない要素ではありますが、途中で機材をあらためて準備するのって

気合いが入ってないとダメですね。

やっぱり最初から準備しておくべきです。

アイピース越しに見たら もしかしたら凄い土星像が見れたかもしれません。

もしかしたら勿体ないことを していたのかも・・・思ってしまったオイラです。

2018年5月14日 (月)

「散開星団M11」の撮影 2018年4月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2018422_iso2000_20_

前回と同様に カメラのファインダーのみで導入出来ました。

( ★M11の前回の記事は、こちらから。 )

やはり、アイピースを使わずに導入できるのはイイですね。

ともスピーディーなので、いつも時間に追われているオイラには適しています。

ふと思いましたが・・・オイラは 撮影する天体は

全て手動導入(マニュアル導入)なんですが、正直言って時代の流れと

逆行している行為ですね。

ただ…手動導入は慣れると早いですし、導入難易度が高い天体を

手動導入出来たときは とても気分が良いものです。

最近は、流行りの自動導入事情を良く知らないので 時代の流れに

遅れないためにも 少し勉強しないといけないかもしれませんね。

 

2018年5月13日 (日)

「球状星団M22」の撮影 2018年4月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。  

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m22_2018422_iso2000_20

なかなかイイですよね。

露出時間がたったの20秒なんですが、意外と仕上がりが良いと思います。

なにせ高度が低くて いつも殆ど光害でやられている領域なので

どうしても露出時間は短めになってしまいます。

それでも これだけ微光星が写ってくれているのは

もともと天の川の中ということもありますし

今回は追尾が上手くいってくれたことが大きいのかもしれませんね。

M22 の 大きさは 魅力ですね。

 

2018年5月12日 (土)

「干潟星雲M8」の撮影 2018年4月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_2018422_iso2000_20_b

画像の範囲に電線が写ってしまってますが、

M8には なんとかギリギリでカブってませんでしたね。

今回は赤色を少し強調ぎみに仕上げてみました。

その代償としてバック全体に少し赤みがありますが

大目にみてやって下さいませ。

M8のすぐ横にある散開星団も綺麗に写っていて
高度が低い天体としては、なかなか良かったと思いました。
透明度が良いと もう少しまともな画像になりそうですが
またの機会の楽しみにとっておきましょうね。

2018年5月11日 (金)

2018年4月21日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/13秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018421_iso2000_131_b

↓シュミレーション画像です。

2018421033201

ガニメデ、エウロパ、木星、イオ、

とほぼ直線的に並んでするのですが

カリスト だけ 外れた場所にいる感じで、何故かガニメデと縦に並んでするところが

なんとも違和感のある並び方だと思いました。

この衛星の並び方ですが、なんとなく や座 に似ている感じがするのは

オイラだけでしょうか…。(向きは逆ですかね)

2018年5月10日 (木)

2018年4月21日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018421_iso2000_3201_

この日は 2枚だけしか撮りませんでした。

つまりは、2枚でオイラの合格基準を満たしたからです。

なので「シーイングは比較的良いなぁ」と思いました。

悪い時は、10枚撮っても 20枚撮っても いくら撮っても

オイラの合格基準に達しない場合もありますのでね…。

こんな日は、大きめの望遠鏡でじっくりと観察したくなりますね。

本当は そうしたいところですが、持ち時間のバランスを考えると

そうもいかなく・・・この日は断念しました。(撮影した日は、土曜日)

最近、土曜日は 仕事の関係で講習を受けていて

朝から夕方まで一日中外出しているので、土曜日の朝は忙しいです。

土曜日は 朝までに終わらせないといけない家事が沢山ありますのでね。

2018年5月 9日 (水)

「散開星団M11」の撮影 2018年4月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m11_2018421_iso2000_20_

今シーズン初の M11 です。

今回初めて アイピースを使用せずに

カメラのファインダーのみで導入出来ました。

これはオイラにとっては画期的なことです。

今回の導入では 実は土星の存在が大きいです。

土星は明るくて導入が容易ですから、そこを起点に導入をしました。

土星→いて座π星→わし座λ星→たて座η星→M11

という具合にたどり着きました。

↓こんな感じです。

20184210401m1101

決して単純な導入ではありませんが、カメラのファインダー内で

確認できる明るさの恒星をたどっていますから

晴れてくれて透明度が悪くない限りは、導入可能だと思います。

再度この導入方法を試してみたいと思います。

2018年5月 8日 (火)

「球状星団M22」の撮影 2018年4月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。  

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m22_2018421_iso2000_20

ほぼ南中時刻なんですが、やはり高度が低いということもあって

光害の影響が受けやすく あまり露出時間を延ばせません。

やはりコントラストが今一つといった感じがあります。

自宅前での撮影では、よっぽと透明度の良い日でないと

露出時間を思いきり増やすことは難しいでしょうね。

しかし、M22 は明るいしイメージが大きいために写りが比較的良いので

いつも助かっています。

2018年5月 7日 (月)

「干潟星雲M8」の撮影 2018年4月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_2018421_iso2000_20_b

撮影している最中は気が付きませんでしたが

電線が かなり撮影画像内に入ってましたね。

斜めに黒い帯状の影が 電線です。

ピントが全く合っていないので電線の輪郭がクッキリとしていないのですが

回折現象で星像が変形している(点像になってない)ので分かりますね。

画像をPCで見て初めて「あれっ」て感じで 分かりましたので

撮影時に回避するには、細心の注意を払うようにしないと

難しいのかもしれませんね。

この日は、透明度が悪かったので コントラストに影響が出てますが

なかなかこの時期に透明度に期待するというのも厳しいものです。

雨上がりの日とかに期待したいところですね。

2018年5月 6日 (日)

「リング星雲M57」の撮影 2018年4月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2018421_iso2000_30_

説明するまでもないとは思いますが、

画像中心部のリング状の星雲がM57 です。(小さいですげと・・・)

高度もかなり高くなってきて透明度としての条件も有利になってきましたので

比較的クッキリと写ってくれました

星雲と言われる割には コントラストが良いので とても楽に撮れます。

導入に関しても、こと座の四辺形さえ導入可能であれば

M57の導入は楽に出来るので とても重宝している天体です。

月齢が良くなったら、もう少しトリミングを大胆にしてみたい

と思ったオイラです。

2018年5月 5日 (土)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2018年4月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m27_2018421_iso2000_30_

この時期に 期待したくなる M27です。

高度は高くなってきたとはいっても、透明度があまり良くなかったので

コントラストに影響が出てますね。

透明度が良い時は、M27の縁の赤色がもっと濃く出て

青色もハッキリとしてきたと思います。

まだまだチャンスはあると思うので これから高度がもっと高くなった時期に

期待したいですね。

今日5/5は、いて座の近くに月齢の大きな月がありますねぇ。

しばらくは月明かりが大きく影響するので M27の撮影は 難しいかもです。

2018年5月 4日 (金)

「球状星団M22」の撮影 2018年4月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m22_2018420_iso2000_20

やはり高度が低いと 光害地では苦しいですね。

透明度が良くなかったので元画像では わずか20秒の露出でも
バックが黄ばんでいて これ以上は露出時間が延ばせませんでした。
それでいても、M22は 球状星団のかなでも
特に見掛けのイメージが大きいのでインパクトがありますね。
それと、このカットには たまたま人工衛星が写野内を通過してくれたので
斜めに通過した軌跡が写って良いアクセントになっています。
 オイラ的にはウエルカムなことなので、とってもラッキーでした。

2018年5月 3日 (木)

「干潟星雲M8」の撮影 2018年4月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m8_2018420_iso2000_20_2

今シーズン初撮影の M8 です。

前日の天気予報では透明度も期待できそうなコメントを言っていたのですが

実際には そうでもなく 薄い膜が張ったような状態だったので

いて座付近は 高度が低いこともあって 透明度は どちらかと言うと

悪い部類でした。

ということで、あまり露出時間を延ばしてもバックが白くなってきてしまうので

ご覧の通り かなり短めの設定です。

星雲中心部の赤い部分は分かりますが、周辺の淡いところは

コントラストが悪くて かなり厳しい状況ですね。

やはり、M8 は 透明度がよっぽと良くないと 画像の仕上がりには

期待できそうにありません。

次回に期待しましょう。

 

2018年5月 2日 (水)

「コートハンガー」の撮影2018年4月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2018420_iso2000_20_bl0

おなじみの コートハンガー です。

あまり透明度は良くなかったのですが 星団系の天体の場合は

画像処理で 比較的良好に補正できますね。

もう コートを使う季節ではありませんが、星空の世界では

コートハンガー は、これからです。

しかし、昨日は とても暑かったですね。

オイラの自宅付近では 28℃くらいにはなったと思います。

もう夏が見えてきたような暑さでしたね。

昨日は、半袖のTシャツを着ていましたが 日向は暑かったです。

部屋の中では、扇風機を今シーズン初稼働させてしまいましたよ。

2018年5月 1日 (火)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2018年4月20日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m27_2018420_iso2000_20_

画像中心部にある雲のようなモヤッとしたのがM27です。

前回撮影したM27の画像よりは、マシでしょうか。

冬場の透明度の良さには 程遠いので なかなかスッキリとした画像にはなりませんね。

前日の予報では、乾燥するということで透明度に期待していたのですが

期待するほどには透明度が良い状態にはなりませんでした。

典型的な春の空でしたよ。

M27は、まだこれからが撮影好期なので良い条件で

撮影出来たら嬉しいですね。

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