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2018年7月の記事

2018年7月31日 (火)

「散開星団NGC457」の撮影 2018年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_2018715_iso2000_

画像中心部の星の集まりが NGC457 です。

別名「E.T.」星団とも呼ばれています。

撮影したときの空ですが・・・

気象学的には「晴れ」なのでしょうけど、この日は薄雲りのような空で

透明度は 正直言って 悪かったです。

画像処理にてコントラストは ある程度改善できますが

やはり微光星の数は少なくなる傾向にありますよね。

今年は、この日のように薄雲りのような空の日がとても多くて

オイラ的には なんだかスッキリとしない日が続いている感じがします。

当然 撮影画像も イマイチ画像になりかねないですからね。

★★★火星大接近 今日 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

つまり、今日なんです ‼

火星と地球が約5800万kmまで近づくそうです。

あと1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

■■■星ナビ8月号■■■

見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月30日 (月)

「散開星団M103」の撮影 2018年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_2018715_iso2000_20
薄雲りっぽい感じで、透明度が悪かったのですが・・・
いつも通り画像処理にて ここまで改善しています。
定石で微光星の写りは悪くなっていますが
画像中心部の M103は よくわかるので 良しとしましょう。
今回は、今までになく大きくトリミングしてみました。
このくらいイメージが大きいと ハッキリとして なかなか良いです。
三角形のような星の並び方が 特徴的で それが良く分かりますねぇ。

★★★火星大接近まで あと 1日 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月29日 (日)

2018年7月15日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/1250秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018715_iso1600_12501

この日は、薄雲りで透明度が悪かったのもありますが
未だに火星では砂嵐の影響があるようで、
表面の模様が分かりづらくなっていますね。
画像の通り ノッペリとした感じで 面白味に欠ける火星です。
アイピース越しにみましたが、極冠すら分からない状況です。
↓シュミレーションの画像では こんな感じです。
2018715015501
早く こんな火星を見てみたいものですね。

★★★火星大接近まで あと 2日 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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         見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月28日 (土)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2018年7月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2018715_iso2000_20_bl0

この日は、薄雲りっぽい空で、透明度が悪かったのですが
画像処理で ここまでは なんとか改善しました。
画像処理ですが、
レベル調整とトーンカーブでコントラスとカラーバランスを整えて
最後にバックグラウンドスムースで最終仕上げをしています。
この最後の処理がミソかもしれませんね。
しかし、透明度が悪いと どうしても露出時間を短くなってしまうので
微光星の写る数が減少することになります。
まぁ こればかりは仕方のないことでしょう。
条件の良い日に撮れることを期待して次回を待つことにしましょうかね。

★★★火星大接近まで あと 3日 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月27日 (金)

2018年7月8日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO800、露出時間1/100秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__201878_iso800_1001_bl
この日は、薄雲りでの撮影&観望ということもあって
画像の仕上がりがイマイチですね。
等倍だと パッとしなかったので、仕方なくリサイズしてあります。
それでも これです。
まぁこんな日もありますよね。
少し時間が確保できたので 定石ではありますが
アイピースで覗いて虹の入江、クレーター「ガッサンディ」、を楽しみました。
写真では イマイチですが アイピース越しだと 少し まともに見えますね。
やっぱり 眼視は楽しいです。

★★★火星大接近まで あと 4日 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月26日 (木)

2018年7月8日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、火星を撮影しました。 

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__201878_iso2000_2001_b

薄雲りでの撮影でしたので淡い模様などは写りにくくなるかと思いつつ
カメラのファインダー画面を見たのですが
ノッペリとした 単なるオレンジ色の丸にしか見えませんでした。
残念ながら暑い雲が来てしまってアイピース越しには覗けなかったのですが
おそらく カメラのファインダー画面と 同じような
模様の見えないノッペリとした火星だったことと思います。
まだ、砂嵐の影響が残っているのでしょうね。
早く落ち着いてもらって
大接近中の火星表面の観察をしたいと思うオイラです。

★★★火星大接近まで あと 5日 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月25日 (水)

「散開星団NGC7788・NGC7790」の撮影 2018年7月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7788・NGC7790」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc7788ngc7790_201871_i
画像中央付近にある 二つの星の集まりです。
ペルセウスザ二重星団のミニ版といった感じですかね。
明るさが 今一つで 分かりにくいかと思ったので
こちらの画像にて↓◌で示してみました。
67fl7108epl5ngc7788ngc7790_201871_2
薄明開始後の撮影だったこともあって 露出時間が短くて
微光星の数が少ないような気もします。
まだ撮影チャンスはあるかと思うので 再度チャレンジしたいと思っています。

★★★火星大接近まで あと 6日 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月24日 (火)

「散開星団NGC663」の撮影 2018年7月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_201871_iso2000_2

画像中心部にある星の集まりが NGC663 です。

毎度おなじみとなってますが薄明開始後の撮影です。

どうしても今の時期は、薄明開始が早すぎます!

7月1日の薄明開始時刻は 2:41 ですので

それよりも 早くセッティングをして撮影できるか ということです。

体力的な問題で起床時間を早めるのは 控えていますので

薄明開始後の撮影になることが多いのです。

薄明開始から15分くらいまでは 散開星団については

快晴であれば ほぼ影響なしと考えています。

淡い星雲とかは別として、散開星団ならば

意外と画像処理で なんとかなるものです。

★★★火星大接近まで あと 7日 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月23日 (月)

「散開星団NGC457」の撮影 2018年7月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_201871_iso2000_2

おなじみの 「E.T.星団」こと NGC457 です。
最近は いつもながらですが・・・ 薄明開始後の撮影です。
少し高度も高くなってきたので薄明の影響は 画像処理で
あまり感じないレベルになります。
カシオペア座δ星からの導入が楽なので
気軽に撮影できる というのは とても有難いことです。
カシオペア座δ星を写野の北の端っこにもってくると
写野の南の端っこに NGC457が入ってきます。
あとは、写野の中心にくるように微調整するだけですから
楽チンですよね。

★★★火星大接近まで10日をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月22日 (日)

「散開星団M103」の撮影 2018年7月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_201871_iso2000_20_

薄明開始後の撮影でしたが、散開星団ゆえ

比較的良く写ってくれてます。

M103は 7.4等 と明るいですし カシオペア座δ星の近くなので

(画像右下にある明るい星です)

導入もし易いのが 非常にありがたい星団ですね。

星の並び方が 三角形っぽいところが特徴で 時間があれば

一つ一つの星の明るさや色などを確認してみたいものです。

★★★火星大接近まで 10日 をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月21日 (土)

2018年7月1日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__201871_iso400_6401_bl

まずまずの画像でしょうか?

まだ 90FL の性能を知り尽くしているわけではありませんので

もしかしたら もっともっと 凄い画像が撮れる実力を秘めているのかも・・・

とか思ったりもしています。

月齢的に、欠け際にある「危機の海」周辺を見るのが好きです。

この「危機の海」と外側にある凸凹地形のギャップが

オイラはとっても好きです。

「危機の海」のすぐ北にある「クレオメデス」も

大きくハッキリとしたクレーターで見ていて気持ちの良いものですね。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月20日 (金)

2018年7月1日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/1600秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__201871_iso400_12501_b

火星をアイピース越しに見たのですが、
火星全体がのっぺりとしたオレンジ色の丸にしか見えませんでした。
まぁ、南北に若干ですが
極環のような白っぽく見えたような見えなかったような・・・
そんな感じの火星像でした。
この画像でも それに近いように思われます。
火星の砂嵐の影響だと思うのですが まだ続くのでしょうかね。
早く 変化に富んだ火星像を見てみたいものです。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月19日 (木)

「リング星雲M57」の撮影 2018年7月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201871_iso2000_30_b

画像中心付近にある リング状の星雲が M57 です。

画像左上に方には 電線が写ってしまってますので

定石にて電線付近の星像には変形が見られます。

撮影地が光害バリバリの住宅地ゆえ ときどき電線が写ってしまうことが

ありますので ご容赦願えればと思います。

この日は、薄明開始後の撮影 & 月齢16.9の月明かりがあったのですが

M57 は意外とコントラスト良く写ってくれますね。

悪条件でも撮ることがあるオイラには とても有難いことです。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月18日 (水)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2018年7月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201871_iso2000_20_bl01

今シーズン初の ペルセウス座二重星団 かもです。

薄明開始後の撮影ですが 気になるほど影響はなさそうです。

今回、カシオペア座α星から導入したのですが まだ慣れないので

スムーズには行きませんでした。

カシオペア座からペルセウス座二重星団を導入するには

赤経軸を東側に回転させていくだけなので単純で簡単なのですが

回転させる角度が少し大きいので視野に入ってくる星の並びや明るさで

判断する必要があります。

赤経軸に目盛でもあればよいのですが 残念ながらありません。

何回も繰り返し経験して 慣れることが習得への早道でしょう。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月17日 (火)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc6910_2018630_iso2000
画像中心部にある 星の集まりが NGC6910 です。
星の並び方が 英字の「J」に似ているとオライは思ってます。
そう思いませんか?
この日は薄雲りでの撮影だったので
微光星の数が少なめのような感じがするのと
やや右下に写っている はくちょう座γ星 が肥大してるような感じがしますね。
この はくちょう座γ星が近くにあるお蔭で NGC6910 の導入は
楽チンなんですよね。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月16日 (月)

「散開星団NGC663」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_2018630_iso2000_

画像中心部にある星の集まりが NGC663 です。

この日は、薄い雲があって しかも月齢15.9の月明かりがありましたから

条件としては 悪かったと言っていいでしょう。

薄雲りと月明かりの影響で透明度が悪化していたこともあり

導入する際に少しだけ苦労しましたが コツを分かっていると

意外と簡単に導入できます。

カシオペア座δ星からM103を結んで その延長線上の2倍ほど先に

あるのが NGC663 なんです。

これを知っていれば M103を最初に導入することで 意外とすぐに

NGC663にたどり着きますよ。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月15日 (日)

「散開星団NGC457」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_2018630_iso2000_

画像中心部の星の集まりが NGC457 です。

薄雲りでの撮影で、少し雲がかかったような画像ですね。

星の並びが「E.T.」に似ているので「E.T.星団」とも言われています。

オイラが子供の頃に読んだマンガで「21エモン」というのがあるのですが

そこに登場する芋掘りロボットの「ゴンスケ」にも似ている気がします。

「ゴンスケ星団」って感じですかね。

分からない方、ごめんなさいね。

「ゴンスケ」のイメージは、こちらを見ていたたげると分かるかと思います。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月14日 (土)

「散開星団M103」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_2018630_iso2000_20

久しぶりの M103 です。

前月にも 撮りましたが そのときは 高度が低くて

「まだ早いけど・・・」という感じで 撮りましたが

高度もかなり上がってきましたので 大分撮りやすくなってきてます。

もっともオイラの撮影時間帯でのことですから

明け方の夜空においてのお話です。

スイマセンm(_ _)m

いつみても この散開星団は 星の並び方が面白いですね。

単純に疎らではなく 三角形っぽい 形状にならんでくれています。

次女が宿題で三角定規を使っていたりする姿を見るのですが

「M103 だ・・・。」と心の中で思ってしまう オイラです。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月13日 (金)

「散開星団M29」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m29_2018630_iso2000_20_

画像中心部の星の集まりが M29です。

M29は久しぶりですね。

薄雲がある中での撮影でしたが

散開星団なので 画像処理でここまで改善できました。

もう隣の家の影になりそうな状態だったので

もしかしたら今シーズンは最後になるかもしれません。

撮影設置場所から西側には隣の家があるので

どうしても西側の空は 望遠鏡を向けるのは難しいんですよね。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月12日 (木)

2018年6月30日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018630_iso400_8001_b

この日は、満月ではありませんが よくオイラの娘たちは

このくらいの欠け具合であれば「あっ、満月だ!」と言っています。

画像で見て分かるように右側が少し欠けていますね。

今回の画像は、BORG90FL にしては像が甘いと思います。

アイピース越しで見たら、ゆらゆらしてたので

やっぱりシーイングはよくなさそうでした。

最近、シーイングに関しては なかなか条件の良い日が来ませんね。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月11日 (水)

2018年6月30日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/1600秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018630_iso800_16001_

アイピース越しに見たところ 火星の表面の様子は 

模様などが ほとんど分からない状態でした。

つまり 丸いオレンジ色で、ただ ノペーとした感じでしたね。

シュミレーションでは、火星に模様が見える時期ですが

砂嵐が続いているようで

それの影響で かなり模様が見えにくくなっているようです。

撮影画像も その通りで 模様など 無いに等しい状態ですね。

折角の大接近なのに なんとも残念なことです。

まだまだ観望好期は続くので

早く火星の天候が落ち着いてほしいものです。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月10日 (火)

2018年6月29日の木星・ガリレオ衛星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/30秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018629_iso2000_301_b

↓シュミレーション画像です。

2018629203901

シュミレーション画像での「ガニメデ」の位置を見て下さい。

考えもしない場所にいました!

撮影時のプレビュー画面や撮影画像では

ガニメデの位置は分かりませんでしたが

なんと、木星の南に隣接する位置関係にあったのですね。

ちょっと驚いてしまったオイラです。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 9日 (月)

2018年6月25日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/80秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018625_iso2000_801_b
ここ最近は、アイピース越しにみても 表面の模様が ハッキリと見えません。
どうやら、砂嵐が発生しているようですね。
砂嵐のことをダストストームと呼んでいるようですが、これが
かなり大規模で 火星全体が砂嵐のようです。
その影響で NASAの火星探査ローバー「オポチュニティ」は
電力を太陽電池パネルに頼っているために
太陽光の光が足りずに
稼働停止状態となっているようです。
困ったものです。
オイラ的には、
早く砂嵐が収束して表面の模様を観察したいな~と思っています。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 8日 (日)

2018年6月24日の木星・ガリレオ衛星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018624_iso800_101_bl

↓シュミレーション画像です。

2018624203501

木星に一番近い衛星がイオというイメージがあったので

このシュミレーション画像を見て「イオ、こっちだったの?」という感じでしたね。

まぁ、見掛け上の問題なので そんなに珍しいことではありませんが

プチサプライズって感じです。

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/500秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018624_iso1600_5001_

この画像は、木星の縞模様を写したくて 露出時間の調整をしたのですが

最近の木星は アイピース越しに見ても なんかコントラストが良くなくて

縞模様がハッキリとしない感じです。

この画像も そんな感じですね。

多少は画像処理をして強調しているのですが

イマイチです。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 7日 (土)

2018年6月24日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018624_iso400_3201_b

薄雲りでの撮影でした。

欠け際にある「湿りの海」と そのすぐ北側にある「ガッサンディ」や

欠け際の北の方にある「虹の入江」が見頃ですね。

今までは ミニボーグ67FL の月画像に見慣れていたので

BORG90FL との違いが分かって楽しいです。明らかに違います。

BORG90FLは やっぱ解像度が違いますね。

もっと条件の良い日に どうなるか見てみたいものです。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 6日 (金)

2018年6月22日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/4000秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018622_iso1600_40001
この日は、正直シーイングが悪かったです。
アイピース越しに見たら メラメラ ゆらゆら といった感じで
火星が揺れていましたね。
ピントの山が あまりハッキリしないので 100倍前後の倍率が
丁度よく見えました。
火星表面の模様は とても分かりにくくて ほぼノッペラボー状態に見えました。

若干ですが極冠らしき明るく白い部分は分かりました。

撮影画像では、不思議なことに 若干の模様のような部分が分かりますね。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 5日 (木)

「散開星団NGC663」の撮影 2018年6月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_201868_iso2000_1

画像中央部にある星の集まりが NGC663 です。

今シーズン初ですね。

意外と簡単に導入出来るので カシオペア座あたりの星団となると

ついつい撮ってしまう天体です。

薄雲が発生して、流れ行く雲がある中での撮影でした

比較的タイミングよくシャッターが押せたので

仕上がりも 思った程悪くはない感じです。

といっても薄明開始後での撮影だったので

撮影条件は良ろしくありませんが…。

最後にバックグラウンドスムース処理をしたら良くなりました。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 4日 (水)

「散開星団NGC457」の撮影 2018年6月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_201868_iso2000_2

画像中央部の星の集まりが NGC457 です。

星の並び方が E.Tを想像させられることから E.T星団とも言われています。

明開始後の撮影で、

しかも撮影時に薄雲が発生して、流れ行く雲の中での撮影でした。

比較的タイミングよくシャッターが押せたので

影響は少なく仕上がったと思っています。

もちろん影響はゼロではありませんが、散開星団の場合は

画像処理で かなり改善できますから とても助かりますね。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 3日 (火)

2018年6月8日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201868_iso400_2501_bl

思ったよりもシャープに仕上がりました。

丁度良く「コペルニクス」が欠け際にあるので 見頃となっております。

北の方にある「虹の入江」も欠け際にあるので丁度良く見えていますね。

この辺りは、時間をかけてゆっくりとアイピース越しに見たいのですが

オイラは、なかなか時間が確保できずに見逃していることが多いのです。

原因の一つに 機材に問題があるのかもしれません。

今は、撮影用から眼視用に変更するときは M57ネジをクルクルと回して

パーツを交換する方法になりますので、

ネジがスムーズに接続できなかったりすることが多かったりで

どうしても面倒になったりしてしまいますね。

ちょっと工夫して簡単にパーツを交換できるように考えてみようかと思います。


★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 2日 (月)

「球状星団M22」の撮影 2018年6月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。  

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m22_201868_iso2000_20_

透明度は比較的良かったのですが、M22は西に傾きつつあり

高度が低かったので電線と電線の間から見えるM22 になっていますね。

画像の帯状の黒いのは電線です。

露出時間が少なかったのですが、思ったよりも良好な仕上がりに

なったと思います。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

2018年7月 1日 (日)

「リング星雲M57」の撮影 2018年6月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201868_iso2000_30_b

M57、久しぶりな感じですね。
しばらく 天頂付近にあったので 導入しにくくて避けていたというのもあります。
本当は透明度の関係で有利なので撮るべきなのですが
しばらく南中高度の低い天体の方に目が向いていた気がします。
さて、この日は薄明開始後の撮影でしたが
比較的透明度が良かったので 画像の仕上がりは
薄明の影響が思ったほど無くて良かったです。

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