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2018年10月の記事

2018年10月31日 (水)

「散開星団M35」の撮影 2018年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_20181010_iso2000_30

おなじみの ふたご座にある M35 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

M35の少し右下に小さな散開星団NGC2158が写っています。

NGC2158は、小さいながら密集度が高いですよね。

M35の位置は、↓下の星図の丸の中です。

20181010m3501

この日は、月齢的(月齢0.6)に条件が良かったので導入がしやすかったです。

いつもM35のすぐ南側にある4~5等級の恒星を目印にして導入しています。

その恒星がファインダーからハッキリと見えるかどうかで

導入の難易度が変わりますね。

2018年10月30日 (火)

「クリスマスツリー星団NGC2264」の撮影 2018年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「クリスマスツリー星団NGC2264」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m2264_20181010_iso2000

撮影開始直前から薄雲が流れてきたので

少し控えめな露出時間にしておきました。

画像の仕上がりは、良いかと思います。

元画像からすると十分満足できるレベルですね。

「クリスマスツリー星団NGC2264」の位置は↓ここです。(〇の中)

20181010ngc226401

オリオン座ベテルギウス→いっかくじゅう座13番星→NGC2264

という具合に導入してみました。

導入は簡単ではないかもしれませんが、星図があれば

問題なく写野に入れることができるでしょう。

まだNGC2264の導入経験は浅いので、

今後も練習がてら導入&撮影をしてみたいと思いました。

2018年10月29日 (月)

「かに星雲M1」の撮影 2018年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m1_20181010_iso2000_30_

画像中央部のモヤッとした雲のようなものが M1 です。

月齢的に好条件でしたが、透明度は普通レベルでした。

透明度が良いときと比較すると、あと今一歩。

トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が

上手く出来るかが仕上がりのカギとなりますが、

今回は ノイズがかなり残ってしまってイマイチですかね。

ちなみに、かに星雲M1 の場所は↓ここです。(〇の中)

20181010m101

おうし座の角の先端部にあたるのでしょうか。

M1の右側(西側)にはヒアデス星団があるので目印になりますね。

実は、M42の真北にあることもあって 比較的導入しやすいですよ。

2018年10月28日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_20181010_iso2000_40

透明度は普通レベルでしたが光害地としては良く撮れたと思います。

ただ…今回は、画像処理で「失敗したかなぁ~」思いました。

M42の中心部が 妙に白とび しちゃってますよね。

画像処理をやり直せば改善するとは思うのですが

残念ながら やり直す時間がないので このままUPしちゃいました。

しかし画像処理ソフト「ステライメージ7」やり方次第では

仕上がりへの効果が左右するで 今後も経験を積み重ねていきたいと思います。

( 参考記事1参考記事2参考記事3参考記事4 )

2018年10月27日 (土)

「散開星団M38」の撮影 2018年10月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M37」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m38_2018109_iso2000_30_

おなじみの ぎょしゃ座にある M38 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

この日は、月齢的にも条件が良かったので なかなか良く撮れたと思います。

M38の下やや右寄りに 小さな散開星団NGC1907 が写っています。

このNGC1907がアクセントとなって M38が引き立って見えるんですよね。

ただ、このNGC1907は 眼視で見えたことはないので

オイラは写真撮影のみにてのお楽しみとなりますね。

2018年10月26日 (金)

「散開星団M37」の撮影 2018年10月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M37」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m37_2018109_iso2000_30_

おなじみの ぎょしゃ座にある M37 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

M36の近くにあるのですが M36よりも密集度が高いという点で

とても見応えのある星団だと思います。

( M36の参考記事は、こちら )

この日は、月齢的にも条件が良かったので なかなか良く撮れたと思います。

画像処理も比較的上手に行えたと思います。

( 参考記事1参考記事2参考記事3参考記事4 )

今回、ネビュラースムース処理が上手くいったのが良かったですね。

2018年10月25日 (木)

「イチョウ星団NGC1664」の撮影 2018年10月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「イチョウ星団NGC1664」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc1664_2018109_iso2000

久しぶりだったのと、一発で上手にとれたので

少しテンションあがりましたよ。

画像中心部にある イチョウのような星の並び方をした集まりが

NGC1664 です。

 

↓〇で囲ってみました。これなら分かりますかね。

67fl7108epl5ngc1664_2018109_iso20_2

この星団そのものに明るい星が無いのが残念ですが

ぎょしゃ座のε星を目印に↓なんとか導入することはできます。

2018109n166401

いつも思いますが「よくもこんな暗い並びの星の集まりを探し出したなぁ」と

感心してしまいますね。

2018年10月24日 (水)

「散開星団M36」の撮影 2018年10月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m36_2018109_iso2000_30_

おなじみの ぎょしゃ座にある M36 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

大分、高度も高くなってきましたので透明度的には良好です。

その一方で、望遠鏡を向ける方向が天頂近くのため

導入時が 少し苦しい状況です(汗)

この日は、月齢的にも条件が良かったので なかなか良く撮れたと思います。

画像処理も比較的上手に行えたと思います。

やはりトーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理の効果が大きいですね。

2018年10月23日 (火)

「散開星団M35」の撮影 2018年10月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_2018109_iso2000_30_

おなじみの ふたご座にある M35 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

M35の少し右下に小さな散開星団が写っています。

これは、NGC2158 です。かなり密集度が高いですよね。

この日は、月齢的(月齢29)に条件が良かったので導入がしやすかったです。

いつも近くにある4~5等級の恒星を目印にして導入していますが

ファインダーからハッキリと見ることが出来ましたので

とてもスムーズに行きましたよ。

2018年10月22日 (月)

「プレアデス星団M45」の撮影 2018年10月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_2018109_iso2000_30_

おなじみのプレアデス星団M45です。

快晴でしたが透明度は普通レベルでした。

つまりは・・・晴れてはいましたが 何かベールを被っているような空

という感じで 抜群の透明度ではなかったということです。

それが影響してるのか、画像処理がよろしくないのか、

青い星雲の写りがイマイチですねぇ。

2018年10月21日 (日)

「かに星雲M1」の撮影 2018年10月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m1_2018109_iso2000_30_b

画像中央部のモヤッとした雲のようなものが M1 です。

月齢的(月齢29)に好条件でしたが、透明度は普通レベルでした。

透明度は良いときと比較すると、あと今一歩。

何かベールのようなもが被ったような感じでした。

でも、光害地の一枚画像としては 良い方だと思います。

トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理がいかにして

上手く出来るかが仕上がりのカギとなりますが、今回は イマイチですかね。

少しトリミングしてみましたが このくらいのイメージだと

M1っぽさが出てくるようですね。

2018年10月20日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年10月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2018109_iso2000_40_

透明度は普通レベルでしたが月齢が良かったので、

光害地としては良く撮れたと思います。

その理由の一つに露出時間を少し長めにしてあります。

最近の露出時間は 30秒の場合が多いのですが 今回は40秒です。

30秒のときよりも40秒の方が 赤色が強く出ているのが明らかです。

画像処理では、トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が

上手くいったので 良好な仕上がりになってくれましたよ。

しかし画像処理ソフト「ステライメージ7」の威力は絶大ですね。

特にバックグラウンドスムース処理の効果が大きいです。

この画像処理ソフトのお蔭で、仕上が格段に良くなります。

( 参考記事1参考記事2参考記事3参考記事4 )

M42 は これからも 少しづつ条件が良くなってきますから

ますます期待しちゃいますね。

2018年10月19日 (金)

「散光星雲M78」の撮影 2018年10月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散光星雲M78」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m78_2018107_iso2000_30_

久しぶりに M78 を撮りました。

年に一回は、撮りたくなる天体の一つです。

あまり見栄えはしないものの、「ウルトラマンの星がある」ということで

有名ですよね。

子供の頃は よくウルトラマン(シリーズ)をテレビで見ていましたから

M78星雲 というと「ウルトラマン」を思い浮かべてしまいます。

画像右側に 運良く 人工衛星が通った跡があります。

M78だけでは物足りないような寂しいような感じがしていたので

人口衛星の軌跡は、オイラ的には とてもラッキーでしたよ。

2018年10月18日 (木)

「散開星団M35」の撮影 2018年10月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_2018107_iso2000_30_

おなじみの ふたご座にある M35 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

この日は、月齢的(月齢27)に条件が良かったので導入がしやすかったです。

今の機材では カメラのファインダーでのぞいた時に 1~3等級の恒星は

とてもよく見えるのですが 4等級あたりから 見にくくなってくる傾向にあります。

4~5等級の恒星では 透明度が悪い日や月齢が悪い日は

見えなこともあるので 4~5等級前後の恒星を目安に導入する場合は

導入困難になる場合もあります。

このM35も 4等級の恒星を目安に導入していますが

今回は、そんな不都合なこともなく楽に導入できたので

とてもラッキーでしたね。

2018年10月17日 (水)

「かに星雲M1」の撮影 2018年10月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m1_2018107_iso2000_30_b

画像中央部のモヤッとした雲のようなものが M1 です。

月齢的(月齢27)に好条件だったの、コントラストは比較的良好ですね。

光害地の一枚画像としては 良い方だと思います。

トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が上手くいったのが

特に良かったと思います。

今回は、少しトリミングしてみましたが このくらいのイメージだと

M1っぽさが出てくるようですね。

2018年10月16日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年10月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2018107_iso2000_30_

透明度は普通レベルでしたが月齢27.1と月の条件が良かったので、

光害地としては良く撮れたと思います。

画像処理では、トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が

上手くいったので 良好な仕上がりになってくれましたよ。

バックグラウンドスムースのパラメーター次第で仕上が格段に良くなることが

分かりました。

これも、画像処理ソフト「ステライメージ7」のおかげですね。

( 参考記事1参考記事2参考記事3参考記事4 )

M42 は これから 少しづつ条件が良くなってきますから期待しちゃいますね。

2018年10月15日 (月)

2018年10月3日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2018103_iso400_5001_b

少しだけ半月を過ぎてしまった月です。

欠け際に やや大きめのクレーター「エラトステネス」が目立っています。

その近くには もうすぐ見頃を迎える大型のクレーター「コペルニクス」が

控えていますね。

中央部は海の面積が多いのですが

南の方には賑やかにクレーター群があるので

楽しい場所は沢山ありますね。

最近悩みなのは シーイングの良い日に撮影出来ていないことです。

昨年頃までは 年に数回 超シャープな月画像が

得られていた気がするのですが 今年は全くそれが無いんですよね。

2018年10月14日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年10月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2018103_iso2000_25_

月齢23の月明かりがありましたが、透明度が良かったようなので

意外とコントラストが良好で、光害地としては良く撮れてました。

画像処理では、トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が

たまたま上手くいったので 仕上がりが良くなりました。

バックグラウンドスムースのパラメーター次第で

仕上がりに かなり影響があることがわかりました。

M42 は これから 少しづつ条件が良くなってきますから期待しちゃいますね。

2018年10月13日 (土)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2018年10月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2018103_iso2000_25_bl0

明け方の南東の空にオリオン座が見えるようになってきました。

まだ 高度が低いのですが かろうじて近所の屋根の上に見えるようになりました。

いつも 三ツ星とその周辺の微光星の輝きを楽しんでいます。

単に双眼鏡で流し見したり 望遠鏡の低倍率で流し見するのも ありですね。

透明度が良い日は 特に綺麗で楽しい場所ですよ。

2018年10月12日 (金)

「散開星団M35」の撮影 2018年9月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_2018928_iso2000_30_

おなじみの ふたご座にある M35 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

オイラが思うに、散開星団の中でも M35はスタンダート的存在です。

この星団において、星の散らばり具合、密集度、星の明るさ、星の数、

など とてもバランスが良い散開星団だと思っています。

小口径の望遠鏡でも楽しめるので とても有難い星団ですよね。

2018年10月11日 (木)

2018年9月28日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1250秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2018928_iso400_12501_

シャープ感としては まずまずの画像ですが

条件が良いと もっとシャープな画像になります。

近頃、際立って良い画像が得られていないのが残念ですね。

さて、画像の右側の欠け際にある「危機の海」は

ちょうど影になって見えていませんね。

欠け際のラインが「危機の海」付近で、曲線状になっていないところが

面白いですし、この月齢での特徴でもあると思います。

なかなか珍しい画像でもあると思うので、グットタイミングでした。

2018年10月10日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2018年9月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_2018928_iso2000_30_

おなじみのプレアデス星団M45ですが

月齢18の月明かりがあったのが影響して、

青い星雲が殆ど写ってませんでした。

光害と月明かりで かきけされちゃったんですね。

シンプルなプレアデス星団です。

最近の高度は申し分ないくらい良いので

月明かり、透明度、がよければ 光害地なりの画像が得られるでしょう。

2018年10月 9日 (火)

「かに星雲M1」の撮影 2018年9月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m1_2018928_iso2000_20_b

画像中央部のモヤッとした雲のようなものが M1 です。

月齢18の月明かりがありましたが、透明度が良かったようなので

意外とコントラストが良好で、光害地としては これでも良い方だと思います。

トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が上手くいったのが

特に良かったと思います。

ただ…露出時間が短めだったので もう少し長くすれば良かったのかな~。

M1 は これから 少しづつ条件が良くなってきますから

次回に期待しましょうか。

2018年10月 8日 (月)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年9月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2018928_iso2000_30_

月齢18の月明かりがありましたが、透明度が良かったようなので

意外とコントラストが良好で、光害地としては良く撮れてました。

トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が上手くいったのが

特に良かったと思います。

M42 は これから 少しづつ条件が良くなってきますから期待しちゃいますね。

2018年10月 7日 (日)

2018年9月24日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/640秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018924_iso1600_6401_

↓シュミレーション画像です

2018924201001

アイピース越しに見ると火星表面の模様が分かりやすくなってます。

撮影画像では火星のイメージが小さくて分かりにくいですが

なんとなく黒いシミのようなものがあるのが分かります。

引き続き火星の嵐は、おちついているようですね。

もう火星は 遠ざかりつつあり、視直径が16.8秒と 小さくなってきていますが

もうしばらくは 観望&撮影を楽しめそうです。

2018年10月 6日 (土)

2018年9月23日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2018923_iso400_4001_b

中秋の名月と呼ばれる前日の月です。

当日の中秋の名月は、天候が悪そうなので撮れないと思って

前日に撮ったのですが、当日は結局撮れましたね。

この日は、月に雲が三分の一ほどかかっていたので

南側が少し黒ずんていますね。

言わないと分からないレベルかもしれません。

満月に近い月齢なので あまり見栄えがしないかもしれませんが

南側にあるティコは いつ見ても格好いいクレーターですね。

2018年10月 5日 (金)

2018年9月16日の土星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018916_iso1600_2001_

イマイチ 画像にシャープ感が足りないのが残念ですが

土星らしい姿を見ることが出来てうれしいですね。

そろそろ土星も オイラ自宅のベランダからは

かなり撮影しにくくなってきました。

夜8時台では 南南西の方角に見えるのですが 高度が低いので

隣の家の屋根に隠れそうです。

土星が見れなくなるのは 残念ですが

来年2月下旬には 明け方に南東の空に見えてくるので そのときまでの

お楽しみとなりそうです。

2018年10月 4日 (木)

2018年9月16日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018916_iso800_2501_b

久しぶりに月面画像ですが、

最近は 画質がイマイチですね。

シャープな月面をお見せできなくて残念です。

たぶん BORG90FL の本来の力は こんなもんじゃないと思います。

口径を大きくすると大気の影響を受けやすいというデメリットが

でてしまっているのでしょうか???

2018年10月 3日 (水)

2018年9月16日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/2000秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018916_iso1600_20001

↓シュミレーション画像です。

2018916194701

アイピース越しに見ると火星表面の模様が分かりやすくなってます。

撮影画像の火星のイメージが小さいので、それが分かりにくくしていますが

なんとなく黒いシミのようなものがあるのが分かります。

火星の嵐は、おちついているようですね。

もう火星は 遠ざかりつつありますが、まだ視直径が18.1秒あるので

もうしばらくは 観望&撮影を楽しめそうです。

2018年10月 2日 (火)

「プレアデス星団M45」の撮影 2018年9月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_2018910_iso2000_40_

おなじみのプレアデス星団M45です。

薄雲が過ぎ去った直後にタイミングよく撮影しました。

バックグラウンドスムース処理が比較的上手に出来ました。

この日は、眼視で楽しむ時間が確保できませんでしたが

いつか近いうちにアイピース越しに覗いて楽しみたいと思いました。

最近は、双眼鏡では M45を よく拝見しますが

望遠鏡は ほぼ写真専用となってしまっていました。

たまには 眼視でも使ってやらないといけませんね。

2018年10月 1日 (月)

「ジャコビニ・チンナー彗星(21P)」の撮影 2018年9月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ジャコビニ・チンナー彗星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl521p_2018910_iso2000_30_

画像中心部のモヤッとしたのが「ジャコビニ・チンナー彗星(21P)」です。

彗星らしい姿でイイですね。

期間限定に弱いオイラはテンション上がっちゃいますよ。

欲を言うと、もう少し尾がハッキリとしてくると

もっと彗星らしさが増すのですが

光害地からの撮影では、このあたりが限界なんでしょうかね。

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