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2018年11月の記事

2018年11月20日 (火)

「散開星団M41」の撮影 2018年11月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m41_20181115_iso2000_30

おおいぬ座にある M41 です。

画像中心部のまばらな星の集まりが それです。

最近は、明け方の時間帯に南中してくれる時期になってきましたので

とても撮影がしやすくなっています。

M41の導入では シリウスを目印に ほぼ南に写野をズラすだけなので

比較的容易に導入できます。

一番の悩みどころは 高度が低いことです。

自宅前からの撮影だと 高度が低いこともあって

どんなに天頂付近の透明度が良い日であっても バックが明るくなりますね。

天頂付近の空と比較すると歴然としてますよ。

街灯が近くにあることも理由の一つですが

やはり光害地ですから 仕方のないことですね。

やっぱり遠征に行きたいなぁ~。

2018年11月19日 (月)

「クリスマスツリー星団NGC2264」の撮影 2018年11月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「クリスマスツリー星団NGC2264」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m2264_20181115_iso2000

相変わらず赤い星雲は ほぼほぼ写りません。

もちろん露出不足なのは承知していますが、露出時間を1分にもすると

バックが白くなってしまいます。

これは、バリバリの光害地なので仕方のないことですね。

NGC2264のクリスマスツリーをイメージさせる星の並びを楽しめれば

それで十分です。

クリスマスツリーをイメージするには、この画像を上下逆さまに

した方がよさそうですね。

2018年11月18日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年11月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_20181115_iso2000_30

この日は、透明度が良好で月明かりもなかったので

良い画像が得られました。

画像処理においても なかなかの良い仕上がりになったと思います。

もちろん光害地での一枚画像ですから、それなりですが

オイラ的には満足しています。

やはり決めてとなるのは画像処理だと思います。

画像処理ソフト「ステライメージ7」があるお蔭で

とても良好に仕上げることが出来ます。

アストロアーツ様には足を向けて寝ることは出来ませんね。

( ステライメージ7の参考記事はこちら・・・

参考記事1参考記事2参考記事3参考記事4 )

2018年11月17日 (土)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2018年11月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_20181115_iso2000_30_bl

天候の都合もあって しばらく撮影をさぼっていたら

明け方の南に見えていたオリオン座も南西の方角に傾き始めていて

時間の経つのがとても速く感じましたね。

自宅前では 南西よりも西にいくと撮影が困難になってくるので

オリオン座も もう少し頑張ったら明け方の夜空としては

お別れになりそうです。

この三ツ星の周辺は 双眼鏡で よく見せていただいているのですが

透明度の良い日は 微光星の輝きがとても美しく感じられるのが

印象的です。

2018年11月16日 (金)

2018年11月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、「月面X」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__20181115_iso400_3201_

実は、天気が良かったので普通に月を撮影してみたんです。

ただただ「上弦の月を撮りたいなぁ~」

と思って撮影しただけなんですが、「もしかしたら・・・」と予感がして

例の場所↓をクローズアップしてみたら・・・

67fl7108epl5__20181115_iso400_320_2

はい。月面X(エックス)が見えましたよ。

これはかなりラッキーでしたね。

逆に 何かの都合で 撮ることを断念していたら

後悔しただろうなぁ・・・と思いましたね。

次回は、2019年1月13日 のようですので忘れないようにカレンダーに

書き込んでおこうかと思います。

2018年11月15日 (木)

「散開星団M50」の撮影 2018年10月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M50」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m50_20181029_iso2000_25

いっかくじゅう座にある M50 です。

画像中心部のまばらな星の集まりが それです。

M50は かなり久しぶりです。

今年はおろか昨年も撮影したかしら・・・? といった感じですね。

月齢19.6の月明かりがありましたが、透明度が良かったので

導入する気になりましたね。

M50は 導入するときに おおいぬ座のシリウスから たどっていくので

自宅前から シリウスが見えている時間帯でないと導入に至りません。

そういう意味でも 撮影チャンスは 頻繁にあるような天体ではないので

数少ない導入チャンスを活かせたのは とてもラッキーなことですね。

2018年11月14日 (水)

「散開星団M46・M47」の撮影 2018年10月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m46m47_20181029_iso2000

とも座にある M46とM47 です。

画像中心から左側のまばらな星の集まりがM46、

画像中心から左側のまばらな星の集まりがM47、です。

いや~実に久しぶりです。いつ以来だか記憶にありません。

月齢19.6の月明かりがありましたが、運よく透明度が良かったので

助かりました。撮影が出来て満足ですね。

M46、M47、のペアは 高度が低いので 撮影可能時期が かなり短いです。

高度が低い分 透明度が悪いことが多くて

撮影チャンスが なかなか訪れないのため、撮影できると

とても嬉しいんですよね。

2018年11月13日 (火)

「散開星団M41」の撮影 2018年10月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m41_20181029_iso2000_30

おおいぬ座にある M41 です。

画像中心部のまばらな星の集まりが それです。

M41は ほんと~に久しぶりです。

月齢19.6の月明かりがありましたが、透明度が良かったので撮影に至りました。

M41は 高度が低いので 撮影可能時期が かなり短いんですよね。

数週間前までは、近所の家の影になっていましたが

最近になって 家と家の隙間に望遠鏡を向けることで導入できる時間帯が

でてきました。

ただ・・・高度が低い分 透明度が悪いことが多くて

撮影チャンスが なかなか訪れないんですよね。

2018年11月12日 (月)

「散開星団NGC2169(37)」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2169(37)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc216937_20181022_iso2

数字の37で知られている 散開星団NGC2169 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

星の並び方が数字の「37」に見えるという散開星団ですね。

初めて見たときは とても感動したことを記憶しています。

NGC2169の位置は、↓下の星図の丸の中です。

20181022ngc216901

オリオン座の腕のところですね。

星団そのものには明るい星が無いのですが、

比較的分かりやすい位置にあるので

導入難易度は それほど高くないと思っています。

オリオン座のα星ベテルギウスからたどっていく感じで導入しています。

2018年11月11日 (日)

「散開星団M35」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_20181022_iso2000_30

おなじみの ふたご座にある M35 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

この画像で、M35の少し右下に小さな散開星団NGC2158が写っているのが

ポイントだと思います。

M35の位置は、↓下の星図の丸の中です。

20181010m3501

いつもM35のすぐ南側にある4~5等級の恒星を目印にして導入しています。

この日は、月齢的にも透明度的にも条件が良かったので

目印となる恒星がファインダーからハッキリと見えて導入がしやすかったです。

こういう日は、気持ちの良いものですね。

2018年11月10日 (土)

「クリスマスツリー星団NGC2264」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「クリスマスツリー星団NGC2264」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m2264_20181022_iso2000

今回、トリミングしてみました。

やはりイメージが大きいと迫力が出てきますね。

露出時間は前回よりも少し長めだったこともあって

若干赤い星雲らしきものも写りだしている感じがあります(?)

もっともっと露出時間を増やせれば赤い星雲が少しはハッキリと

写るのでしょうけども 光害地では なかなか難しい状況ゆえ

遠征して光害の少ない場所で撮影するのが手っ取り早いのでしょうね。

遠征、いつ行くのか・・・って。オイラは当分ムリそうです(汗)

2018年11月 9日 (金)

「かに星雲M1」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m1_20181022_iso2000_40_

画像中央部のモヤッとした雲のようなものが M1 です。

月齢2、透明度も良好、と好条件でした。

画像処理では、トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が

比較的上手く出来て、M1がクッキリと浮かび上がる感じに

仕上がりました。

光害地からのM1、良好な仕上がりになったと思います。

ちなみに、かに星雲M1 の場所は↓ここです。(〇の中)

20181010m101

おうし座の角の先端部にあたるのでしょうか。

M1の右側(西側)にはヒアデス星団があるので目印になりますね。

実は、M42の真北にあることもあって 比較的導入しやすいですよ。

2018年11月 8日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_20181022_iso2000_40

今回は、月明かりも無く透明度も比較的良好でしたので

光害地としては 比較的良い元画像が得られました。

画像処理においても まずまずの仕上がりとなってますね。

画像処理ソフト「ステライメージ7」やり方次第では

仕上がりへの効果が左右するで

今後も経験を積み重ねていきたいと思います。

( 参考記事1参考記事2参考記事3参考記事4 )

理想的には画像処理ソフトの講習会などに参加できると

いいのでしょうかねぇ。

2018年11月 7日 (水)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_20181022_iso2000_40_bl

明け方の南の空にオリオン座が見えるようになってきました。

透明度の良い日も多くなって、明け方は高度が一番高いので

最適な時期となっています。

今回は、追尾が上手くいってなくて 星像が伸びていましたが

画像処理にて修正出来ました。

いつもながら 三ツ星とその周辺の微光星の輝きを楽しんでいます。

単に双眼鏡で流し見したり 望遠鏡の低倍率で流し見するのも ありですね。

透明度が良い日は 特に綺麗で楽しい場所です。

2018年11月 6日 (火)

「オリオン座ζ星付近」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座ζ星付近」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_20181022_iso2000_40_bl

明け方の南の空にオリオン座が見えるようになってきました。

ほぼ南にあるので 今が旬ですね。

いつも 三ツ星とその周辺の微光星の輝きを楽しんでいますが

気になる一番左のζ星付近をクローズアップしています。

なんとか赤い星雲の一部が写りました。

さすがに光害バリバリの撮影地で馬頭星雲までは 厳しいですねぇ。

いつか この辺りのクッキリとした画像を撮影してみたいもです。

2018年11月 5日 (月)

「イチョウ星団NGC1664」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「イチョウ星団NGC1664」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc1664_20181022_iso200

画像中心部にある イチョウのような星の並び方をした集まりが

イチョウ星団NGC1664です。

前回よりも少し露出時間を長めにできたこともあって

周辺の微光星が大分多く写りました。

それもあって 少し分かりにくいかな・・・と思って

  ↓〇で囲ってみました。これなら分かりますかね。

67fl7108epl5ngc1664_20181022_iso2_2

この星団そのものに明るい星が無いのが残念ですが

ぎょしゃ座のε星を目印に↓なんとか導入することはできます。

2018109n166401

いつも思いますが「よくもこんな並びの星の集まりを探し出したなぁ」と

感心してしまいますね。

2018年11月 4日 (日)

2018年10月18日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__20181018_iso400_4001_

この月画像、オイラにとっては あまり良くないのですが

最近は、この程度の月画像を量産しているので慣れつつあります。

今年は、月をあまり撮影していないこともあってか シャープな月画像を

得ることが出来ていません。

ふと思いましたが・・・月の撮影で使用しているメインの機材が

BORG90FLにグレードアップしたことで シーイングの影響を受けやすくなってる

・・・ということかもしれませんね。

シャープ感を求めるならば 口径を小さくした方が良いのかも・・・

と思いました。ミニボーグ50FLを考えてますが、迷いますね。

2018年11月 3日 (土)

2018年10月18日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/2000秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__20181018_iso1600_2000

↓シュミレーション画像です

20181018191101

アイピース越しに見たら火星表面の模様は、どうなっているのでしょうか?

今回は、見る時間が確保できませんでしたので、

そんな 見たいけど見れなかったモヤモヤした気分になってしまってます。

撮影画像では火星のイメージが大分小さくなってきましたね。

しかし、なんとなく黒いシミのようなものがあるのが分かります。

火星は 遠ざかっていて 視直径が13.4秒と 小さくなってきていますが

もうしばらくは 小さいなりにですが観望&撮影を楽しめそうです。

2018年11月 2日 (金)

「散開星団NGC1807・NGC1817」の撮影 2018年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC1807・NGC1817」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc18071817_20181010_is

この NGC1807・NGC1817のペア はおそらく初めて撮影したと思いますが

位置的に比較的導入し易いですね。

ひかえめな二重星団と言ったところでしょうか。

NGC1807・NGC1817の位置は、↓下の星図の丸の中です。

20181010ngc1817180701

おうし座αアルデバランから東側に写野を移動させれば入ります。

近くに目印となる恒星があったので 意外と簡単に導入できました。

また撮ってみようかと思います。

2018年11月 1日 (木)

「散開星団NGC1647」の撮影 2018年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC1647」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc1647_20181010_iso200

黒い帯状の影が元画像にあったので

おそらく電線がカブっていたのかと思います。

撮影時は全然気が付きませんでした。

この NGC1647 は、おそらく初めて撮影したと思いますが

位置的に比較的導入し易いですね。

NGC1647の位置は、↓下の星図の丸の中です。

20181010ngc164701

星図の通り、おうし座α星である アルデバランの近くにありますから

アルデバランとの位置関係さえ分かっていれば、楽に導入可能ですね。

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