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2019年2月の記事

2019年2月28日 (木)

「岩本彗星(C2018Y1)」の撮影 2019年2月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「岩本彗星(C2018Y1)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5c2018y1_201927_iso2000_ 

おとめ座付近を通過中の 岩本彗星です。

この日は月齢2.2 だったので月明かりの影響は無かったのですが

透明度がイマイチで若干モヤッとした感じの空でした。

でも、彗星らしい(?)姿を撮れたので満足度は高いですよ。

やはり、期間限定の彗星って魅力ありますね。

今回の岩本彗星を撮るときもテンション上がりました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今年も 恒例の展示会 CP+2019 は2/28本日からです。
日程:2/28(木)~3/3(日)

■CP+2019 、オイラ出没予報

2/28 ・・・  0% (出没の心配が無い見込みです)

3/1  ・・・ 70% (AMは、局所的な範囲で集中的に出没が見込まれます) 

3/2  ・・・  10% (子供の習い事の都合で出没の可能性が低いです)

3/3  ・・・  20% (カミさんの雲行きによっては出没の可能性があります)

■CP+ 過去の記事

こちらから、どうぞ。

2019年2月27日 (水)

「黒目銀河M64」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「黒目銀河M64」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m64_201923_iso2000_40_b

かみのけ座にある M64です。

この日は月齢27.8 だったので月明かりの影響は無く

光害地としては元画像のコントラストは 良好でした。

いつもよりも大きめにトリミングしてみましたが、

やはりこのくらいのイメージの大きさがあるとイイでよね。

オイラ的には、なかなか良く仕上がったと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今年も 恒例の展示会 CP+2019 が近づいてきました。
日程は 今週の2/28(木)~3/3(日) です。

■CP+2019 、オイラ出没予報

2/28 ・・・  0% (出没の心配が無い見込みです)

3/1  ・・・ 70% (AMは、局所的な範囲で集中的に出没が見込まれます) 

3/2  ・・・  10% (子供の習い事の都合で出没の可能性が低いです)

3/3  ・・・  20% (カミさんの雲行きによっては出没の可能性があります)

■CP+ 過去の記事

こちらから、どうぞ。

2019年2月26日 (火)

「系外銀河M94(りょうけん座)」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M94」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m94_201923_iso2000_30_

りょうけん座にある M94です。

実は、初撮影なんです。

意外と写ってくれたのでテンション上がってますよぉ!

透明度は良好で天頂に近いこともあって

コントラスト良く仕上がりも上々でしょうかねぇ。

なんせ初めての画像なので分かりませんが

ネットに公開されている他の方の画像を拝見していると

光害地としては、まぁ それなりに撮れたのかなぁ…という印象です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今年も 恒例の展示会 CP+2019 が近づいてきました。

日程は 今週の2/28(木)~3/3(日) です。

ここのところ毎年のことですが、オイラも 出没予定 です!

2019年2月25日 (月)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m65m66ngc3628_201923_is

しし座にある M65 と M66 と NGC3628 のトリオです。

今シーズン7回目です。

透明度が良かったのですが前回同様に画像下側が明るくなっています。

おそらく近くにあった街灯の影響かと思います。

コントラストを良くするために画像処理したのですが

画像上方にある NGC3628 がもともと暗くて淡いので

さらに暗くなってしまった気がします。

画像のバックの明るさにムラがあると こうなるんですね。

これは、明らかに街灯の影響かと思ってます。

高度が低くなってくると こういった悪影響を顕著に受けるのを

身に染みて感じる一枚ですね。

2019年2月24日 (日)

「おとめ座 系外銀河M59・M60」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「おとめ座 系外銀河M59・M60」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m59m60_201923_iso2000_3

おとめ座の系外銀河M59、M60です。

画像中心付近のが M60 、少し右よりのが M59 です。

右端にも端っこギリギリで M58 が写ってますね。

月明かりはなく、条件的には良かったので

光害地としては比較的良く撮れたかと思います。

M58、M59、M60、 ともに 恒星と間違えられそうな系外銀河で 地味ですが
同一視野に複数あると 地味なりに価値を感じますね。

2019年2月23日 (土)

「球状星団M53」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M53」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m53_201923_iso2000_30_

かみのけ座にある球状星団M53です。

この日は、透明度は良かった

いつもは 球状星団らしい つぶつぶが あまり見れないM53ですが

この日の画像は 比較的分解していて つぶつぶが 大分良く見える方です。

おそらく、追尾精度、ピント調整、シーイング、が良い方向であったのかと思います。

それと 画像処理にも左右されるかと思います。

画像処理技術は まだまだ初心者レベルのオイラですから

もしかしたら たまたま良かったのかもしれませんね。

2019年2月22日 (金)

「球状星団M13」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m13_201923_iso2000_30_

ヘルクレス座の球状星団M13です。

球状星団の王様だけあって見応えがありますね。

この日は、透明度が良くて追尾も問題無かったので

元画像の恒星像は 比較的良好ということで 大胆に大きくトリミングしました。

この機材の得意な球状星団ですから 良く写りますね。

いや~イイですねぇ。オイラ、テンションあがりますよ。

このツブツブ感が実にイイです!

2019年2月21日 (木)

「球状星団M3」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m3_201923_iso2000_30_b

りょうけん座の領域にある球状星団M3です。

りょうけん座の領域としたのは、位置的には微妙な場所にあるからです。

うしかい座 と かみのけ座 の間にあるので

正直言って りょうけん座にあると言われても

「えっ、そうなの?」といった感じですね。

この日は、透明度が良くて追尾も問題無かったので

元画像の恒星像は 比較的良好でしたので

仕上がりも オイラ的には 上場です。

球状星団特有の このツブツブ感がとてもイイですね。

2019年2月20日 (水)

「りょうけん座 コルカロリ」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「りょうけん座 コルカロリ」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/5秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201923_iso2000_51_bl01

りょうけん座の重星と言えば これですね。

この望遠鏡でアイピース越しに見ると簡単に二重星と分かります。

離角が 18.8秒なので 中倍率でも分離して見えますし

撮影しても この通り分離してくれますので重宝しますね。

この二重星は 華やかさには欠けるものの 非常に堅実で品位ある感じです。

この画像では そういった感じは理解出来ないとおもいますが

アイピース越しに見ていただければ

なんとなく分かってもらえるかもしれません。

(★コルカロリの詳しい情報は、こちら )

2019年2月19日 (火)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m104_201923_iso2000_30_

おとめ座にある M104 です。

この日は、月齢27.8 でしたから月齢的には良かったのですが

追尾が今一つで 元画像では 星像が少々伸びた感じになってました。

画像処理で修正しましたが どうでしょうか?

仕上がり具合ですが オイラ的にはイマイチ感が強いんですよね。

ソンブレロ銀河そのものも 暗黒帯の下部の写りが いつも以上に淡いです。

まぁこんな日もありますよ。

M104は オイラにとっては ちょうど撮影好期なので

次回のチャンスに期待したいところですね。

2019年2月18日 (月)

2019年2月1日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201921_iso2000_101_bl

↓シュミレーション画像です。

201921055601

ガリレオ衛星の配置ですが、撮影画像だと

調べないと どれがどれなのか分かりませんよね。

今回は、一番内側に イオがきています。

次にエウロパ、ガニメデ、カリスト、という順に

木星から遠くなって配置しているかと思います。

まぁ よくある配置でしょう。

しかし 時々見掛け上ですが イオとエウロパが逆転しているときもあります。

そういった特別な時は 少しテンション上がりますよね。

2019年2月17日 (日)

「黒目銀河M64」の撮影 2019年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「黒目銀河M64」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m64_201921_iso2000_30_b

かみのけ座にある M64です。

この日は月齢25.7の月がありましたが メチャメチャ細い月でしたので

月明かりの影響は無いに等しかったですね。

加えて透明度も良かったので光害地としては

元画像のコントラストは 良好でした。

シーイングは悪かったのですが、透明度が良いとスッキリとした感じで

黒目銀河の画像としては、なかなか良く仕上がったと思います。

2019年2月16日 (土)

2019年2月1日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO1600、露出時間1/800秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201921_iso1600_8001_b

月齢25.8の月です。

このくらい細い月が空に浮かんでいると とても綺麗で

見ているだけで 心が癒されます。

しかし撮影となると すこしややこしい話が出てきます。

今回もそうです。

シーイングがかなり悪くてピント位置がとても分かりにくく、

ヘリコイドを右に左に何回も行ったり来たり…でした。

結果として元画像は かなり寝ぼけたような画像になってました。

もうあきらめて等倍は やめてリサイズして 小さく仕上げました。

この月齢では どうしても高度が低いのもあって

シーイングがよろしくない傾向が強いですから仕方のないことですね。

 

2019年2月15日 (金)

「しし座 系外銀河NGC2903」の撮影 2019年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「しし座 系外銀河NGC2903」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc2903_201921_iso2000_

しし座にある NGC2903 です。

メシエ天体ではありませんが、意外と写ります。

今回は、前回みたいに電線に邪魔されずに撮影することが出来ました。

機材の設置場所と撮影時刻で

電線問題が高確率で発生することもありますから

ある意味運が良かったのかもしれませんね。

シーイングは悪かったのですが透明度が良かったので、

たまたまかもしれませんが画像処理で上手く仕上げることが出来ました。

この条件としては オイラ的には上出来だと思いますよ。

2019年2月14日 (木)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2019年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m65m66ngc3628_201921_is

しし座にある M65 と M66 と NGC3628 のトリオです。

今シーズン6回目です。

透明度が良かったのですが画像下側が明るくなっています。

おそらく近くにあった街灯の影響かと思います。

コントラストを良くするために画像処理したのですが

NGC3628 がもともと暗くて 淡いので さらに暗くなってしまった気がします。

街灯で画像全体の明るさにムラがあると こんなふうになるんでしょうかね。

やはり街灯は手強いですね。

2019年2月13日 (水)

「球状星団M53」の撮影 2019年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M53」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m53_201921_iso2000_30_

かみのけ座にある球状星団M53です。

この日は、透明度は良かったのですがシーイングが悪くて

恒星の像のシャープ感がイマイチです。

冬場の悪シーイングは 日本では避けられない悩みですよね。

このM53、

球状星団としては 小さい方なので M13 などと比べると見劣りしますが

比較的明るくて 撮影するときも 導入しやすいので 重宝しています。

2019年2月12日 (火)

「球状星団M13」の撮影 2019年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m13_201921_iso2000_30_

ヘルクレス座にある球状星団M13です。

今シーズン初となります。ヘルクレス座は年末頃の

明け方に見てはいましたが撮影出来る高度にはなってなくて

早くM13を撮りたいと思っていましたよ。

この日は、透明度は良かったのですがシーイングが悪くて

恒星の像のシャープ感がイマイチです。

でも さすが M13、球状星団の王様です。

大きくて球状星団としての見栄えがしますよね。

2019年2月11日 (月)

「しし座 系外銀河M95・M96」の撮影 2019年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「しし座 系外銀河M95・M96」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m95m96_201921_iso2000_3

しし座の系外銀河M95、M96です。

今回は、右下に電線らしき影が入ってしまいました。

画像中心付近 右よりのが M95 、左よりのが M96 です。

M95、M96、は彗星に 似た感じのイメージです。

彗星で言うところのコマのようなものが 写真で見れるのが特徴的ですね。

本当に彗星であれば かなりテンション上がるのですが…

失礼な話ですね。ごめんなさい。

ところで、岩本彗星(C/2018 Y1)が この付近を通過します。

今日(2/11)あたりだと思います。(→★こちらを参考にして下さい )

2019年2月10日 (日)

「球状星団M3」の撮影 2019年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m3_201921_iso2000_30_b

りょうけん座の領域にある球状星団M3です。

りょうけん座の領域としたのは、位置的には微妙な場所にあるからです。

うしかい座 と かみのけ座 の間にあるので

正直言って りょうけん座にあると言われても

「えっ、そうなの?」といった感じですね。

言わなくても分かると思いますが、画像中心付近の星の集まりが M3 です。

この日は、透明度は良かったのですがシーイングが悪くて

元画像では恒星の像がイマイチでしたが

画像処理で ここまで改善しました。

画像処理ソフト「ステラナビゲーター」の威力は絶大ですね。

2019年2月 9日 (土)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2019年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m104_201921_iso2000_30_

おとめ座にある M104 です。

この日は、月齢25.8 でしたから条件は良かったのですが

ピントが甘かったのか、シーイングが悪かったのか、

星像がポテッとした感じです。

画像処理で多少は改善していますが、

明るめの恒星像は肥大した感じが まだまだ残ってますので

オイラ的には イマイチ感が高いんですよね。

ソンブレロ銀河そのものは 悪くはないんですがね。

次回に期待、ということで気持ちを切り替えることにしましょう。

2019年2月 8日 (金)

2019年1月29日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019129_iso400_4001_b

月齢22.8の月です。

シーイングが悪くてピント位置がとても分かりにくく、

ヘリコイドを右に左に何回も回すことに…。

結果として元画像は寝ぼけたような画像になってました。

寝ぼけ画像を画像処理で修正しましたが

副作用で月の縁が不自然な感じになってしまってますねぇ。

一枚画像では このへんが限界なのかもしれませんね。

この時期は どうしてもシーイングがよろしくない日が多いですから

仕方のないことです。

 

2019年2月 7日 (木)

2019年1月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso2000_251_b

↓シュミレーション画像です。

2019127054401

写真画像では写ってませんが、イオが木星に隣接していますね。

シュミレーション画像を見て分かりました。

ちなみに、イオの影が木星本体に見えたようです。

もちろんそれなりの機材でないと難しいのですが

ミニボーグ67FLでギリギリ見えるか見えないか…といったところです。

過去に「影がある感じがするなぁ…」といった感じでしたので

ハッキリと見えるレベルではありませんでした。

やはり口径10cmレベル以上の機材で見たいところですね。

 

2019年2月 6日 (水)

2019年1月27日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅ベランダにて、「太陽」を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(機材詳細は、こちら)

です。

これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/2500秒、低振動モード2秒

36ed7110epl5__2019127_iso200_25001_

久しぶりに 黒点が出ていたので撮影してみました。

ここ一年以上 黒点は見ていないと思うので

なんとなく新鮮な気持ちで黒点を観察しました。

この日は シーイングが悪くて 太陽像としてはシャープさに欠けるのが

残念でしたが 黒点を見れただけでもありがたいものです。

極大期に比べると 寂しい数の黒点ですが

この時期は 非常に貴重な黒点かと思います。

また出現したときに撮りたいと思います。

 

2019年2月 5日 (火)

「系外銀河NGC2903」の撮影 2019年1月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河NGC2903」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc2903_2019127_iso2000

しし座にある NGC2903 です。

メシエ天体ではありませんが、意外と写りますね。

この日は、電線の影になりそうでしたがギリギリセーフ(?)ですかね。

左側にも下側にも電線が近づいてます。

住宅地なので こういうことは よくあることです。

時間をかければ、電線をよけるようにしてセッティングをやり直すことも

可能ですが 時間にあまり余裕のないオイラゆえ お許し下さい。

またの機会に 電線から離れた状態で撮れればと思ってます。

2019年2月 4日 (月)

2019年1月27日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso400_6401_b

月齢20.8の月です。

あと一日で下弦の月でしたが、結果から申しますと天候が悪くて

下弦の月は撮ることが出来ませんでした。

この日は、比較的スッキリとした空で良かったのですが

この月があるがために 淡い天体が写りにくいという状況でしたので

おそらく星雲星団をよく撮る方は 月が出てくる前に撮影していたかと思います。

あと一週間ほどすれば月明かりの影響が無くなってくるので

上手く晴れてくれることを祈りたいですね。

 

2019年2月 3日 (日)

2019年1月27日の金星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「金星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/4000秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso200_40001_

まだまだ見頃の金星です。

露出は若干オーバーです。

2枚撮ったうちの一枚ですが 2枚とも比較的・良好な 画像でした。

露出オーバーに関しては、絞りを自作するしかないですねぇ。

それか・・・暗いレンズにするかですかね。67FLは明るいですから。

それにしても 金星の輝きは綺麗で癒されます。

特に最近は、金星の近くに木星があって さそり座のアンタレスも

近い位置にありますから その3つの星の位置関係を日々見るのが

楽しみになっているオイラです。

↓2019年2月3日 5:40頃の空

201923054001

2019年2月 2日 (土)

「しし座α星 レグルス」の撮影 2019年1月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「しし座α星 レグルス」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso2000_30_bl

しし座のレグルス、もしかしたら初めての撮影かもしれません。

しし座の二重星と言えば γ星ですが、レグルスも二重星なんですね。

主星1.4等級 伴星7.9等級 と高度差がありますが離角が177秒なので

画像のとおり この機材でも分離しています。

( レグルスの参考サイトは こちら )

このレグルスですが 望遠鏡で低倍率のアイピース越しに見ると

比較的容易に二重星と分かるかと思います。

離角が 177秒なので あまり倍率を高くするのは好ましくありませんので

逆に分離可能な最低倍率は 何倍くらいかを試してみるのも面白そうですね。 

この日は、観望は出来ませんでしたが

近々見たいてすねぇ。

2019年2月 1日 (金)

「しし座γ星」の撮影 2019年1月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「しし座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso2000_20_bl

しし座のγ星、初めての撮影かもしれません。

しし座の重星と言えば これですね。

アルギエバという別名もある黄金色の二重星(連星)です。

大変申し訳ありませんが、

画像では 恒星が二つ寄り添っているようには写ってません。

残念ながら この機材では、分離は不可能です。

なので想像して楽しみたいと思います。

この望遠鏡でアイピース越しに見ると二重星と分かるのですが

離角が 4.4秒なので かなり高倍率にしないと見えません

少なくとも100倍くらいは必要ですね。

この日は、観望は出来ませんでしたが

近々見たいな~と思いました。

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