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2019年3月 3日 (日)

CP+ 2019 行ってきました!(BORGブース編)

CP+ に行くときは毎年のことですが、こちらに必ず立ち寄ってます。
■↓BORG(ボーグ)ブースです。
Cp2019_borg01
昨年同様、バックには黒色を基本としたブース配色です。
渋いですね。
■今年、開発中の製品として展示してある中で気になったのが↓こちら。
Cp2019_borg02 
Cp2019_borg03
「BORG 72FL対物レンズ」ですが、
どうやら、「ミニボーグ71FL対物レンズ(WH)【2571】」の後継機のようです。
口径D=72mm、焦点距離はf=400mm、 とのことでした。
★開発の経緯を伺ったところ、
「ミニボーグ71FL対物レンズ」が売れすぎて
生産設備の摩耗等により 引き続き生産することが
困難になったとのことで、次の2つの選択を迫られたとのことです。
**********************************
①再度、同じ生産設備を整備することで
引き続き「ミニボーグ71FL対物レンズ」の生産を続ける

②時代の波にマッチした仕様の製品を新規に開発する
**********************************
BORGスタッフの皆様が議論を重ねて出した結果が ②となり
現在の開発に至ったとのことです。

具体的には、
「ミニボーグ71FL対物レンズ」は、フィルムとデジタルの適正の両立を
追及した仕様とのこと。
★そして、現在開発中の「BORG72FL 対物レンズ」は
デジタルに特化した仕様として開発中とのことです。
メリットとしては、デジタルにおいて より青ハロが少なく
シャープネスを極限まで追求した製品として完成を目指しているというお話を
聞かせて頂きました。
凄いですねぇ~。
依然オイラも ミニボーグ71FL対物レンズ を使っていた時がありましたが
ちょっとポラリエでは追尾性能が厳しいので手放してしまいました。
こいつは 使いこなせれば 現状でも凄いレンズという認識がありましたよ。
ポラリエより もう少し強度がある赤道儀を使えてれば鬼に金棒だったと
思いますね。
ということで「BORG72FL 対物レンズ」は、デジタル派には
魅力のある製品になるのではないでしょうか!
■↓こちらは、「BORG72FL対物レンズ」と 60φ鏡筒を使った仕様です。
Cp2019_borg05
こちらは、マイクロフォーサーズ規格のカメラにはおススメのようです。
フルサイズなどの場合はケラレなどの発生のリスクがあるようなので
ご注意を。
■BORGブース右側の壁の写真↓この月画像 凄くないですか?
Cp2019_borg04
自宅に戻って写真を見てから思ったのですが、
この月画像の解像度は半端ないと思います!
「ああぁぁぁ、もっとじっくりと見ておけばよかったぁ~」
BORG107FL対物レンズ【2107】を使用して撮影した画像のようですね。
 
 

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