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2019年4月の記事

2019年4月30日 (火)

2019年4月15日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/400秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019415_iso400_4001_bl01

月齢10.1です。

まずまずのシャープ感ですね。

やはり ミニボーグ50FL はイイですね。

機材としての口径は50mmと かなり小さいのですが

fが400mmと長く、F8という無理のない設計が良いのでしょう。

それと 口径が小さいために シーイングの影響を受けにくいのが

イイのかもしれませんね。

 

当分の間は月撮影に限っては ミニボーグ50FLで行きたい気分

になりますね。

2019年4月29日 (月)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_2019413_iso2000_30_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

月齢7.8で月明かりはありませんでした。透明度は普通レベルといった感じです。

今年 初の撮影ですが 光害地としてしは

まずまずの 写りかと思います。

右上の方に帯上の黒い部分がありますが 電線ですね。

なんせ高度が低いので電線が入りやすいですし光害の影響がモロです。

元画像のバックは光害で白に近いのですが

なんかと画像処理にて赤い色を ここまで強調して仕上げることが出来ました。

2019年4月28日 (日)

2019年4月13日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO800、露出1/320秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019413_iso800_3201_bl01

月齢8.1です。

薄雲りだったので 空の条件としては良くなかったのですが

月画像としては 久しぶりに シャープに撮れたと思いました。

機材としての口径は50mmと小さいのですが

fが400mm(F8)と長いことが良いのでしょうね。

ミニボーグ50FL、を奥の方から引っ張り出した甲斐がありました。

次回の月撮影もミニボーグ50FLで行きたいですね。

2019年4月27日 (土)

「球状星団M80」の撮影 2019年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M80」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m80_2019413_iso2000_30_bl01

さそり座にある 球状星団M80です。

画像中央部のモヤッとしたのがそれです。

今回は周辺の微光星が よく分離していますね。

今年 三度目の撮影ですが M80の位置を まだ確実に記憶していなかったので

再度 星図を見ながらの導入です。

星図さえあれば導入は 比較的楽ですね。 

さそり座δ星を導入後、写野を東側に少しズラすとM80が入ります。

月齢7.8で月明かりはなかったのですが、さそり座の天体は高度が低くくて

光害の影響を受けすいので バックは白っぽくなりますね。

でも 球状星団は比較的コントラストの良い天体なので

画像処理では思ったよりも影響が少なくて助かりました。

2019年4月26日 (金)

「球状星団M4」の撮影 2019年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m4_2019413_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M4 です。

さそり座の球状星団と言えば、これですね。

この画像を見ると球状星団と言うよりも散開星団のようにも見えますが

今回に限っては 球状星団っぽく撮れた気がします。

おそらく もっと露出時間を延ばして微光星が沢山写った画像であれば

もっと球状星団ぽく見えるのかと思います。

光害地である自宅前では それが なかなか難しいんですよね。

この日は 月齢7.8で月明かりは無かったのですが、

やはりM4は高度が低いので 光害の影響は けっこうなものです。

2019年4月25日 (木)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_2019413_iso2000_30_bl01

今年初の 干潟星雲の撮影です。

月齢7.8で撮影時は月明かりが無く 透明度は普通レベルでしたが

高度が低いので やはり光害の影響が けっこう強くて

元画像では バックが 白っぽくなっていました。

画像処理で なんとか ここまで赤い星雲を強調しました。

画像処理は 必須ですよね。

まだまだ撮影好期はこれからなので今後に期待したいと思います。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年4月24日 (水)

「リング星雲M57」の撮影 2019年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_2019413_iso2000_40_bl01

M57、今年 6回目の撮影です。

月齢7.8で撮影時は月明かりが無く 透明度は普通レベルで

なによりも高度が高くなってきたので光害の影響がある程度抑えられた状況下で

撮影できたようです。(とは言うものの 元画像のバックは明るいです)

追尾が上手くいってなかったので 若干ですが星像が伸びていました。
しかし、画像処理で修正可能な範囲でしたので仕上がり具合は
上々かと思います。
今回は 露出時間が長めなのでコントラストも良いですね。
ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年4月23日 (火)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019413_iso2000_30_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

今シーズン四回目です。

月齢7.8で、月明かりはありませんでしたが

まだ高度が低いので光害の影響が出やすいですね。

コートハンガーのハンガー右端付近に 散開星団がなんとか写ってます。

今まで あまり注目していませんでしたが NGC6802 とのことです。

露出時間がもっと増やせれば もう少しハッキリと写ってくれそうですね。

光害地では 劇的に露出時間を増やすのは難しいので

いつか遠征にいったときに・・・でしょうかね。

2019年4月22日 (月)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_2019413_iso2000_30_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今シーズン二回目です。

今回、画像右上部に電線が入ってしまいました。

画像処理で分かりにくくしてますが帯状の黒い部分が電線ですね。

オイラは 今回のように端の方に不要な被写体が写ることは

よくあることなので あまり気にせずに記事の写真として使いました 

この日は、月齢7.8で月明かりが無く 透明度は普通レベルでした。

可もなく不可もなく といった感じですかね。

M27は これから高度が高い位置で撮れるシーズンに入ってくるので

楽しみですね。

2019年4月21日 (日)

2019年4月7日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201947_iso2000_151_bl01

↓シュミレーション画像です。

201947035901

ガリレオ衛星の並びですが、左から
ガニメデ
カリスト
(木星本体)
イオ(木星の裏側ですね)
エウロパ(木星の影の中?)
と並んでます。
ガリレオ衛星が撮影時には 2つ しか見えなかったので
シュミレーション画像で 初めて 位置をしりました。
イオが 木星の裏側に行くことは よくありますが
エウロパ が撮影画像に写っていないのは
おそらく 木星の影の中にいるのかと思います。
つまりエウロパには 太陽の光が十分に当たってないため
見えないのだと思われます。

 

 

2019年4月20日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2019年4月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201947_iso2000_20_bl01

M57、今年 五度目の撮影です。

月齢1.8で撮影時は月明かりが無かったのですが

全体的に かなり濃い薄雲りで、一等星しか見えないような空でした。

正直、撮影意欲が なくなるレベルの空でしたが 頑張って撮ってみました。
元画像は、バックが 茶色っぽい灰色 で ほんとうに どんよりした空、
というイメージでしたね。
まぁでも それなりに画像処理で修正したら 意外と綺麗に仕上がったと思います。
今回は 画像処理の威力を見せつけられた一枚ですね。
ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使いました。

2019年4月19日 (金)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年4月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201947_iso2000_15_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

今シーズン三回目です。

いつ見ても この星の並び方には感心しますね。

月齢1.8で、月明かりはありませんでしたが、

薄雲り状態で 肉眼では1等星レベルの星くらいしか見えない空でした。

星は いちおう見えるけど、星を 見に行く気をなくしてしまう。

そんな空でしたよ。

そんな空でも これくらいは撮れるものなんですね。

これも、画像処理があってのことです。

実にイイ時代ですね。

2019年4月18日 (木)

2019年4月5日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/5秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201945_iso2000_51_bl01

↓シュミレーション画像です。

201945040901

ガリレオ衛星、全て見えてますね。
並び順ですが、左から
エウロパ
(木星本体)
イオ
ガニメデ
カリスト
と並んでます。
ガリレオ衛星の並び方が直線的ではないところに面白さを感じたりしますね。
一番の面白いのは 木星面に衛星の影が見えるときです。
シュミレーションで見る限りは 直近で 4/23 3:20頃から
エウロパの影が木星面に見えそうです。
もちろん それなりの機材でないと見えないので
当日見れる時間が確保できるとしたら どの鏡筒で見るか迷っています。
なんとなく見れるレベルで楽をするか、
少々重たい機材でバシッと見える鏡筒にするか、・・・迷いますね。

 

 

2019年4月17日 (水)

2019年4月16日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/2000秒、低振動モード4秒

50flepl5__2019416_iso200_20001_bl01

ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影は久しぶりですね。

たまたま、長女の学校の用事で 休日を頂いたので

学校に行く前に、ササッと撮ったものです。

これだけ大きな黒点は、この時期には 滅多にお目にかかれないので

とてもラッキーでした。

おそらく週末頃には この黒点は 見えなくなりそうですので

見納めかもしれませんが、また別の黒点が見れることを期待したいと思います。

 

2019年4月16日 (火)

「散開星団NGC6910」の撮影 2019年4月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_ngc6910_201945_iso2000_25_b

画像中心部の 星の集まりが NGC6910 です。

はくちょう座の散開星団です。

はくちょう座のγ星の近くにあるので比較的導入は楽ですよ。

散開星団としては 派手さは あまり感じませんが、

明るい星が英字のJ(ジェー)のような星の並び方しているのが特徴で面白いです。

釣り針のようにも見えますね。

 

この日は 月齢29.5で月明かりは無かったのですが、

全体的に薄雲り状態の空で西の空から厚い雲が徐々に押し寄せてくる雰囲気の中

撮影してました。

元画像では、全体的にバックが白っぽい状態でしたが

画像処理にて比較的良好に修正できて

全体的に 良い仕上がりになったと思います。

 

2019年4月15日 (月)

「散開星団M29」の撮影 2019年4月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m29_201945_iso2000_25_bl01

画像中心部の 星の集まりが M29 です。

はくちょう座の散開星団です。

はくちょう座のγ星の近くにあるので比較的導入は楽ですね。

( ★導入方法は、こちら を参考にして下さい。 )

散開星団としては 派手さは あまり感じませんが、

明るい星が四角形のような星の並び方しているのが特徴で 面白いです。

 

この日は 月齢29.5で月明かりは無かったのですが、

全体的に薄雲り状態の空で西の空から厚い雲が徐々に押し寄せてくる雰囲気の中

撮影してました。

元画像では、全体的にバックが白っぽい状態でしたが

画像処理にて比較的良好に修正できました。

 

2019年4月14日 (日)

2019年4月13日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅前にて、「太陽」を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(機材詳細は、こちら)

です。

これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/2500秒、低振動モード2秒

36ed7110epl5__2019413_iso200_25001_bl01

久しぶりに 黒点が出ていたので撮影してみました。

黒点の形が比較的綺麗でイイですよねぇ。

丸に近い黒点の形は なかなかお目にかかれないのでラッキーだと思います。

しかも この時期の黒点は 非常に貴重ですよね。

この黒点、気になるので しばらく追ってみようかと思います。

今日は、曇りで 見れないかも・・・(悲)

2019年4月13日 (土)

「球状星団M4」の撮影 2019年4月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m4_201945_iso2000_20_bl01

画像中心部の 星の集まりが M4 です。

さそり座の球状星団と言えば、これなんですが、

球状星団と言うよりも散開星団のようですね。

おそらく もっと露出時間を延ばして微光星が沢山写る環境であれば

もう少し球状星団ぽく見えるのかと思います。

光害地である自宅前では それが なかなか難しいんですよね。

この日は 月齢29.5で月明かりは無かったのですが、

全体的に薄雲り状態の空で西の空から厚い雲が徐々に押し寄せてくる雰囲気の中

撮影してました。

元画像では、全体的にバックが白っぽい状態でしたが

画像処理にて可能な範囲で修正しています。

画像の下側は 薄雲と光害のミックスされた明るいバックが残ってしまいました。

いつか遠征にいって スッキリとした M4 を撮ってみたいものですね。

2019年4月12日 (金)

「リング星雲M57」の撮影 2019年4月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201945_iso2000_30_bl01

M57、今年 四度目の撮影です。

月齢29.5で撮影時は月明かりが無かったのですが

全体的に薄雲り状態の空で 西の空からは厚い雲が徐々に流れてきていたので

焦りながら撮った一枚です。

大分高度も高くなりつつあるので 薄明開始近くの時間帯であれば

電線が被ることもなくなって安心して望遠鏡を向けられるようになりました。

今回も、追尾が完璧ではなかったのですが画像処理で補正しています。
次回は もう少しトリミングが大胆にできる画像を撮りたいですね。

2019年4月11日 (木)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年4月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201945_iso2000_20_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

今シーズン二回目です。

いつ見ても この星の並び方には感心しますね。

月齢29.5で、月明かりはありませんでしたが、

薄雲り状態の空で 西の空から厚い雲が徐々に流れてきていて

焦りながら撮った一枚なんです(汗)

まだ明け方の東の空の高度が低い位置にあるので

これから撮影&観望最適時期に入る天体ですね。

これからも 晴れていれば拝むことは多くなるかと思います。

2019年4月10日 (水)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年4月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_201945_iso2000_30_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今シーズン初です。

アレイのような形をしているところから

「アレイ状星雲」と名付けられたそうですが

オイラが見る限りアレイの形に見えたことはないんですよね(汗)

この日は、月齢29.5で月明かりが無かったのですが、

薄雲状態の空で厚い雲が西の空から徐々に流れてきたので急いで撮りました。

今回、撮影中に 左上部に人工衛星が 入ってきたようです。

これは、オイラ的にはラッキーでした。

2019年4月 9日 (火)

2019年4月1日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/400秒、低振動モード2秒

50flepl5__201941_iso2000_4001_bl01

シーイング悪かったです(汗)

今年の土星は、いて座付近に位置してます。

残念ながら いて座付近では 南中高度が低いので

南中時刻前後の時間帯を狙っていかないと

透明度やシーイングの期待が出来ないんですよね。

まだ 南中しないうちに夜明けとなるので これからに期待しましょう。

 

2019年4月 8日 (月)

2019年4月1日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用

↓リサイズ・トリミング、感度ISO800、露出1/100秒、低振動モード4秒

50flepl5__201941_iso800_1001_bl01

月齢25.1です。

高度が低くかったのですが 近所の家と家の間から月が見えていたので

なんとか撮ることが出来ました。

高度も低くシーイングも悪くて 今回は仕方なしにリサイズしました。

機材は、久しぶりに ミニボーグ50FL を出動させてます。

50mmと口径は小さいですが、シャープな画像が得られることを期待して

奥の方から引っ張り出しました。

次回の月撮影もミニボーグ50FLで行く予定です。

2019年4月 7日 (日)

2019年3月28日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019328_iso2000_101_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019328032601

ガリレオ衛星の並びですが、左から
カリスト
エウロパ
イオ
(木星本体)
ガニメデ
と並んでます。
ガリレオ衛星の並び方が直線的ではないところに面白さを感じたりしますね。
シュミレーション画像を見ると、実は 大赤班が見頃だったことが分かりました。
木星も 明け方には大分高度が上がって見やすくなってきました。
今年は、さそり座の近くにあるので
南中しても高度があまり高くならないんですよね。
高度が低いと 住宅地の場合どうしても 家の影になりがちですからねぇ。

 

 

2019年4月 6日 (土)

2019年3月28日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO800、露出時間1/160秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019328_iso800_1601_bl01

月齢21.1の月です。

撮影しに外へ出たときは薄雲りでしたが、
東の空から みるみるうちに空全体が厚い雲で覆われそうでしたので
急いで撮りました。
ピントもイマイチで薄雲状態だったのもあって画質が悪く
等倍だと見苦しく見えたので 月の画像では珍しくリサイズしています。
少しは スッキリとした画像になったかと思います。

 

2019年4月 5日 (金)

2019年3月24日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019324_iso400_5001_bl01

月齢17.1の月です。

この日は、雲が流れゆく中での撮影でした。

薄雲部分で なんとか撮影した画像です。

薄雲での撮影ということもありますが、シャープ感に欠ける画像です。

ミニボーグ67FLを使い続けていくなか思うのですが

どうも月の画像では シャープ感がイマイチです。

それは、以前使用していた ミニボーグ50FL との比較なのですが

ミニボーグ50FL で月を撮影していたときは、

年間を通じて 数枚は「これはシャープだ!」と思える画像が

得られていましたからね。

ミニボーグ50FL は まだ手元にあるのですが

奥の方にしまい込んでしまっています。

一度 緊急出動させようかと考え始めちゃいました。

 

 

2019年4月 4日 (木)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年3月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019324_iso2000_20_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

今シーズン初ですね。

やっと撮れた、って感じです。

高度も まだまだ低いので電線を気にしながらの撮影ですが

淡い天体ではないので、撮影は 導入さえできれば比較的容易です。

この日の導入直前は、スッキリとした空でしたが、

撮影時には雲が流れてきて 薄雲が被った状態で撮影した感じです。

タイミング悪かったです(汗)

 

2019年4月 3日 (水)

2019年3月15日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019315_iso2000_251_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019315044401

あれっ? って感じでしたね。少し驚きました。
何故って・・・
今回の画像には、カリスト(木星の右側)しか写っていません。
他の衛星は、どこ???って思いました。衛星消失???
すぐにステラナビゲーターで調べたのですが
これは見掛け上 次のような位置に衛星がいるからなんですね。
イオ ・・・木星の裏側
エウロパ ・・・木星の表側
ガニメデ ・・・木星の裏側
3つのガリレオ衛星が木星本体に 見掛け上これだけ近い位置関係にあるというのは
珍しいのでは?と思ったオイラです。

 

 

2019年4月 2日 (火)

2019年3月15日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/100秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019315_iso2000_5001_bl01

久しぶりに土星を撮りました。

ようやく明け方の空に顔をだしつつあります。

高度も まだまだ低いのでタイミングが合う日に撮っていきたいですね。

イメージは小さいのですが 今回は土星らしい姿を見せてくれましたね。

シーイングによっては ここまで整った土星の形をみることが難しいですから

有難いことです。

2017年5月に土星の北半球が夏至を迎え、

土星の北側が最も地球(太陽)の方向に傾いたため、

環も太く見えるようになりました。

今年も土星の環は まだまだ太く見えているので楽しみたいですね。

 

 

2019年4月 1日 (月)

「球状星団M80」の撮影 2019年3月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M80」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m80_2019315_iso2000_15_bl01

さそり座にある 球状星団M80です。

画像中央部のモヤッとしたのがそれです。

周辺の微光星は分離していますね。

二度目の撮影ですが M80の位置をなんとなくしか記憶していなかったので

再度 星図をみながらの導入でした。

導入は 比較的楽ですね。 

さそり座δ星を導入後、写野を東側に少しズラすとM80が入ります。

月齢8.1と月明かりはなかったのですが、薄雲りで空全体の透明度は

正直悪かったです。

でも 球状星団は比較的コントラストの良い天体なので

思ったよりも影響が少なくて助かりました。

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