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2019年5月の記事

2019年5月31日 (金)

「球状星団M22」の撮影 2019年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m22_2019512_iso2000_25_bl01

画像中心部の 星の集まりが M22 です。

いて座の球状星団と言えば、これですね。久しぶりでテンション上がりました。

いて座には 他にも球状星団がありますが

M22は ダントツに明るいですしイメージも大きいので撮りやすいですね。

この日は、晴れていましたが透明度が悪くて

光害の影響をモロに受けて 元画像のバックは 黄ばんだ灰色になってました。

M22の南中高度が低いので仕方ないことですが・・・。

次回は、透明度の良い日に撮りたいものです。

 

2019年5月30日 (木)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_2019512_iso2000_20_bl01

今年 五回目の 干潟星雲の撮影です。

今回、晴れていたのですが 透明度が悪くて バックが白っぽくなっています。

やはり M8は 高度が低いので 光害の影響も受けやすいですね。

かなり厳しい条件でしたので 露出時間も いつもより短いです。

ということで今回は「なんとか赤い星雲ぽいのが写った・・・」というレベルですね。

画像処理をして やっと これ ですからね。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年5月29日 (水)

「わし星雲M16」の撮影 2019年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「わし星雲M16」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_2019512_iso2000_30_bl01

画像中心部の 赤い雲のようなものが M16 です。

全体が羽を広げた鷲のように見えることから、「わし星雲」と呼ばれたそうです。

M17は今シーズン初の撮影です。

今回は、晴れてはいたのですが 透明度が悪かったので

元画像のバックが とても明るい感じです。

それと、撮影時刻が 薄明開始時刻を少し過ぎていたので

幾分は影響があったのかもしれませんね。

だんだんと薄明開始時刻が早くなってますから

気を付けないといけませんね。

2019年5月28日 (火)

「リング星雲M57」の撮影 2019年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_2019512_iso2000_40_bl01

M57、今年 7回目の撮影です。

月齢7.2で撮影時は月明かりが無く 晴れていたのですが

透明度が悪くて 元画像は バックが明るい状態です。

同日に撮った他の天体写真と比較すると透明度が悪いなりにも

バックの灰色度は比較的ソフトでした。

おそらくM57の高度が高くなってきたので

光害の影響がある程度抑えられた状況下で

撮影できたようです。(とは言うものの 元画像のバックは明るいです)

追尾が上手くいってなかったので 若干ですが星像が伸びていました。
しかし、画像処理で修正可能な範囲でしたので仕上がり具合は
上々かと思います。
ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年5月27日 (月)

「オメガ星雲M17」の撮影 2019年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m17_2019512_iso2000_30_bl01

画像中心部の 赤い雲のようなものが M17 です。

星雲の形が「はくちょう」に似ているから、M17のことを

友達同士では「はくちょう」って呼んでました。

M17は今シーズン三回目の撮影です。

今回は、晴れてはいたのですが 透明度が悪かったので

元画像のバックが とても明るい感じです。

それと、撮影時刻が 薄明開始時刻を少し過ぎていたので

幾分は影響があったのかもしれませんね。

だんだんと薄明開始時刻が早くなってますから

気を付けないといけませんね。

2019年5月26日 (日)

2019年5月17日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1600秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019517_iso200_16001_bl01

ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。

午前中外出していて帰宅が午後1時を過ぎてしまっていたので

太陽の光が差し込む南西向きの窓を開けて 室内から撮影したものです。

窓際からの撮影は、あまりお勧めできない方法ですが

まぁ この程度の画像は撮れるんですね。

5/12は黒点が太陽面の中央付近にありましたが(★5/12の画像はこちら)

、この日5/17の黒点は太陽の自転によって黒点が右の方に見えますね。

もう少しで、この右の方にある黒点も見えなくなりそうです。

一回りしてきたときに この黒点は どうなっているでしょうか?

少し楽しみですね。

2019年5月25日 (土)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_2019512_iso2000_30_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今回 月齢7.2で 月も沈んだ後でしたが 透明度が悪くて

元画像のバックは 灰色でした。

前回撮ったM27の画像は 富士山・須走口五合目で撮影した画像なので

(→ 前回のM27の画像は、こちら  )

それと比べると かなり見劣りしてしまいますね(汗)

そう考えると「また遠征に行きたい・・・」と思っちゃいますね。

 

2019年5月24日 (金)

2019年5月11日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019511_iso400_2501_bl01

月齢6.5です。半月の日の前日なので 若干細めの月です。

この日はシーイングが悪かったのかシャープさがイマイチですね。

先日、「月面グー」という地形を知って それを狙っていたのですが

タイミングが悪く 1~2日 遅かったようでした。

月齢5~6くらいが良いのでしょうかね。

もう一つ問題があって 50FL(焦点距離400mm)では

イメージが小さいことが分かりました。

最低でも 90FL(焦点距離500mm)は必要だと思いました。

それか コリメート撮影で もう少し焦点距離を稼がないと・・・って感じですね。

来月、チャレンジ出来れば・・・と思います。

 

2019年5月23日 (木)

「日の出」の撮影 2019年5月2日(機材:M.ZUIKO 17mmF2.8、E-PL5)

富士山・須走口五合目 にて、「日の出」を撮影しました。

機材は、
M.ZUIKO 17mmF2.8 + オリンパスE-PL5 です。

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO800、露出1/800秒

Mzuiko17mmf28f10epl5__201952_iso800_8001

本当に久しぶりの「日の出」です。

一言「日の出」と言っても その日によって 全然違ったりします。

空の色や明るさ、雲があったりなかったり

雲があれば 高さや形もいろいろです。

雲海がある場合は、雲海の形が その時によって様々ですし

高い空に雲がある場合にも 形が様々で

その時にしか見ることが出来ない 光景を つくりだしてくれます。

この日は、湧き上がる雲海で あやうく「日の出」が見えなくなりそうでしたが

ギリギリ・セーフでした。

ここで見る「日の出」は とても イイものです。

また、「日の出」見たいですね。

 

 

 

2019年5月22日 (水)

「天の川」の撮影 2019年5月2日(機材:SAMYANG 7.5mmF3.5 MFT、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「天の川」を撮影しました。

機材は、
SAMYANG 7.5mmF3.5 FMT + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード2秒

Samyang75mmf4epl5__201952_iso2000_60_bl0

これです!

やっぱり 年に一度くらいは この「天の川」を見ないといけませんね。

この日は、雲も手伝ってくれて下界の街明かりが いくらか遮断されたので

良く写ったと思います。

東の方の空は 東京方面なので光害が激しいですよね。

それから 薄明が始まった頃の時間帯に撮影したので少し東側の空が

明るくなっているのが分かります。

夜半前は 天気が悪くて とても星空を眺める雰囲気ではありませんでしたが

2時頃から晴れだしてきて2:30頃には快晴になりました。

薄明開始時刻が3:14でしたから好条件な時間帯はとても短かかったのですが

天の川が見れて良かったです。

 

2019年5月21日 (火)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_201952_iso2000_40_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

今回は、遠征先での撮影で得られた画像なので

いつもの自宅前で得られる画像とは違いますね。

赤い星雲も青い星雲も濃く写ってくれてます。

わざわざ足を延ばした甲斐があったなぁ~と思います。

たったの40秒露出ですが これだけ写るのには驚きました。

時間の都合で露出を長くしなかったのですが

次回は もう少し露出時間を長くして撮ってみたいものです。

2019年5月20日 (月)

「球状星団M4」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m4_201952_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M4 です。

さそり座の球状星団と言えば、これです。

今回は、遠征先での撮影なので 自宅前で撮った画像とは 全然違いますね。

露出時間は、たったの30秒ですが それでも良く写ってます。

いつもオイラが見る M4 とは思えません。

「これが 本当の M4か~。」って感じですね。

他の天体も写したかったので あまり露出を長くしなかったのですが

次回遠征時は もう少し長くしたいと思いました。次回の宿題ですね。

 

2019年5月19日 (日)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_201952_iso2000_60_bl01

今回の撮影は、光害地での撮影ではないので 違います!

たったの 60秒露出ですが、

淡い星雲部がよく写ってますし 微光星が明るくて沢山写っていますね。

光害地で・・・なんとか赤い星雲ぽいのが写った・・・というレベルの画像とは

格段に違いますね。

普段自宅前からしか撮っていなので こういう画像が得られると

とても気分がイイですね。

また撮りたくなっちゃいますよね。

2019年5月18日 (土)

「夏の大三角形」の撮影 2019年5月2日(機材:M.ZUIKO 17mmF2.8、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「夏の大三角形」を撮影しました。

機材は、
M.ZUIKO 17mmF2.8 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード2秒

Mzuiko17mmf28epl5__201952_iso2000_30_bl0

夏の大三角形ですが、ここには天の川があるんです。

夏の大三角形は天の川による微光星が撮れてこその画像だと思います。

自宅前のバリバリの光害地だと このような天の川は 写りませんが

この日は違います。

須走口に行った甲斐がありましたよ。

今回、星空の撮影レンズに 初めて「M.ZUIKO17mm F2.8」を使用しました。

絞りを開放値で撮影しましたが、周辺減光もなく

周辺像も比較的良好かと思います。

元画像では周辺像に 若干の劣化がありましたが

画像処理にかけるとほぼ改善できたように思えます。

明るい星に まだ収差が若干残っていますが、

そのくらいなので良しとしましょう。

今度は、このレンズで いて座周辺を撮ってみたいですね。

 

 

2019年5月17日 (金)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_201952_iso2000_40_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今回は、遠征先での撮影なので 違いますね。

やはりバリバリの光害地と比較すると淡い部分がよく写っていますし

微光星も明るく沢山写りますね。

月明かりもなく下界の光が雲海で遮られるという またとない好条件でしたが

若干ピンボケのような感じで 星像が肥大しているのが残念でしたね。

また同じ撮影地に これたら その時は

ピントもしっかりと追い込みたいところですね。

2019年5月16日 (木)

2019年4月28日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/13秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019428_iso2000_131_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019428032901
ガリレオ衛星の並びですが、左から
カリスト
ガニメデ
(木星本体)
イオ
エウロパ
と並んでます。
特段代わり映えない 並び方ですが
こういう日があるから 面白い並び方の日もあるわけです。
ガリレオ衛星のおりなす現象で 一番面白いと思うのが
衛星の影が木星本体に見える現象です。
近々では
5/18  0:20頃 から 2:20頃 まで エウロパの影が
木星本体に見える かもしれません。
久しぶりに見てみたいのですが
その時間帯に オイラが起きているかどうかが 問題ですねぇ。

 

 

2019年5月15日 (水)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_2019428_iso2000_30_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

この日は、月齢22.8の月明かりがあり 薄明開始後の撮影ということもあって

元画像のバックが若干青みがかったような画像でした。

透明度は比較的良かったので その程度で良かったのかもしれませんね。

画像処理で粒子が粗くなりましたが それなりにM20っぽく

画像が仕上がったかと思います。

バリバリの光害地としては オイラ的には上出来きかと思います。

2019年5月14日 (火)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_2019428_iso2000_30_bl01

今年 三回目の 干潟星雲の撮影です。

薄明開始後の撮影で、月齢22.8の月明かりがもありましたが、

透明度が比較的良かったので最終的な画像の仕上がりは

考えていたよりかは良かったです。

といっても なんとか赤い星雲ぽいのが写った・・・というレベルですね。

 

まだ撮影好期はこれからなので今後に期待したいと思います。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年5月13日 (月)

2019年5月12日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1600秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019512_iso200_16001_bl01

ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。

空全体がまんべんなく薄雲りでしたので 露出時間が長めですね。

午前中は曇りがちの空でしたがお昼前から 比較的強い日差しが目立ちました。

撮影時間帯が 午後2時過ぎになってしまって

太陽の方角的に自宅ベランダからは 撮影困難でしたから

太陽の光が差し込む南西向きの窓を開けて 室内から撮影したものです。

ピント合わせの時に 大気のゆらぎ が安定しなくて気になりましたが

なんとか撮れました。

あまりお勧めできる撮影方法ではありませんが それなりに撮れるものです。

 

2019年5月12日 (日)

「オメガ星雲M17」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m17_2019428_iso2000_30_bl01

画像中心部の 赤い雲のようなものが M17 です。

星雲の形が「はくちょう」に似ているから、M17のことを

友達同士では「はくちょう」って呼んでました。

今シーズン二回目の撮影です。

薄明開始後の撮影で、しかも

月齢22.8の月明かりがありましたが、透明度が比較的良かったので

意外と良く写りました。もちろん画像処理は必須です。

近頃は、薄明開始時刻が かなり早くなっているので

いつも家事をしている時間帯とカブッてしまいます。

撮影が薄明開始後の時間帯に入ってしまうと

やはりコントラストに影響が出るので対策をしないといけませんね。

 

2019年5月11日 (土)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_2019428_iso2000_40_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今シーズン四回目です。

今回、月齢22.8の月明かりがあって しかも 薄明開始後の撮影だったので

元画像のバックは青みがある灰色でした。

一つ良いことに 透明度が良好だったことがプラスに出てか

画像処理を丁寧にやったら 比較的綺麗な仕上がりになりました。

もちろん光害地での撮影ということを考慮してのことなんですが・・・。

2019年5月10日 (金)

2019年4月21日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/2秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019421_iso2000_21_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019421025301

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

ガニメデ

(木星本体)

イオ

エウロパ

カリスト

と並んでます。

まぁ よくある並び方なので 別段大きな刺激を受けるような画像ではありせん。

木星は、見掛けの視直径が大分大きくなってきて 4/21現在で42.2″です

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいになります)

ちょうど観測好期に入っているかと思うので 木星の観望チャンスだと思います。

撮影よりも観望を増やしていければなぁ と思いました。

2019年5月 9日 (木)

2019年4月21日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/60秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019421_iso2000_601_bl01

4/1にも撮っているのですが、しばらくレンズを通して見ていなかったので

久しぶりに感じますね。 

土星は、今年も まだ環が開いて見えているので観望最適期と思います。

やはり、土星の環は とても神秘的で 

小口径で見る 小さな土星でも 心を揺さぶられますね。

今回はシーイングが悪くて 撮影画像が歪な感じですが

まだまだ これからが観測好期に入ってくるので 期待したいと思います。

2019年5月 8日 (水)

2019年5月7日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/2500秒、低振動モード4秒

50flepl5__201957_iso200_25001_bl01

ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。

空全体の雲量が60%程度でしたので

太陽が 雲に隠れたり出てきたり の繰り返しの中での撮影です。

この画像は ちょうど雲の切れ間にきた時に撮ったのですが若干の薄雲があったようです。

 

4月の中旬にも黒点を見ることか出来ましたが それ以来の黒点ですね。

たまたまオイラは、休日を頂いていたので 撮ることができました。

世間一般的には 10連休明けで 多くの皆さんは仕事に励んでいることかと思います。

連休明けは、仕事に行くのが苦痛になることもあるかと思いますが

朝、うちの娘も「学校、行きたくないなぁ・・・」と言いながら家を出て行きました。

子供も 同じような境遇なんだなぁ~、と思いながら見送りましたが

子供は学校に行ってしまえば すぐに慣れることでしょう。

週末頃まで この黒点は見えてるかもしれませんので

その頃に 黒点の数がどうなっているか 楽しみにしましょう。

2019年5月 7日 (火)

2019年4月21日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/400秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019421_iso400_4001_bl01

月齢15.8です。満月が4/19だったので まだ満月に近い欠け具合です。

この日は、薄雲りで しかも シーイングが悪かったですね。

等倍の画像では 少し見苦しく感じたので

リサイズしてイメージを小さくしています。

口径50mmという小口径でも シーイングの影響を強く受けたので

もっと口径が大きいと 厳しい状況だったかもしれませんね。

 

2019年5月 6日 (月)

2019年4月16日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019416_iso2000_101_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019416040001

ガリレオ衛星の並びですが、左から
ガニメデ
イオ
(木星本体)
エウロパ(木星の裏側ですね)
カリスト
と並んでます。
撮影時には ガリレオ衛星が3つ しか見えなかったので
見えていないエウロパはシュミレーション画像で 初めて位置を知りました。
今回は、ガニメデとイオが木星本体に 見掛け上とても近い位置にあります。
ガリレオ衛星のうち 2つの衛星が木星に接近して見えるのは
珍しいかもしれません。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
5/8(水) 2:00~3:50頃、イオの影が木星面に見えるかもしれません
 是非見てみたいと思ってますが 天気と体力次第ですかね。

 

 

2019年5月 5日 (日)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_2019416_iso2000_30_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

画像右上に帯状の黒くて星が写ってない部分がありますが 電線によるものです。

なんせ高度が低いので電線が入りやすいですし光害の影響も受けやすいです。

この日は、月齢10.8で月明かりはありませんでした。

透明度は良好でしたが 家事が押して薄明開始後の撮影でしたので

元画像のバックは 少し青みがあって 若干の影響がありました。

しかし、画像処理で粒子が粗くなりましたが

それなりにM20っぽく仕上がりました。

今年 二回目の撮影ですが 光害地としては まずまずの 写りかと思います。

2019年5月 4日 (土)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_2019416_iso2000_30_bl01

今年 二回目の 干潟星雲の撮影です。

月齢10.8で撮影時は月明かりが無く 透明度は良好でしたが

薄明開始時刻を過ぎての撮影だったので

元画像ではバックに青みがかった色がついていて「あぁぁ・・・」って感じでしたね。

まぁ結果からすると、画像処理でそれなりに仕上がったので

満足度は 思ったよりも高いですよ。

しかし 画像処理は 必須ですよね。

まだまだ撮影好期はこれからなので今後に期待したいと思います。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年5月 3日 (金)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019416_iso2000_20_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

今シーズン五回目です。

月齢10.8で、月は沈んだ後で月明かりはありませんでしたが

家事が押して撮影開始時刻が遅れてしまったことで

薄明開始後の時間帯になってしまいました。

なので元画像のバックは 青みがかっていました。

でも画像処理することで そんなことは分からなくなりました。

淡い天体ではないので 薄明時間帯に少しかかった程度であれば

気になるレベルの影響はなさそうですね。

2019年5月 2日 (木)

「オメガ星雲M17」の撮影 2019年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m17_2019416_iso2000_30_bl01

画像中心部の 赤い雲のようなものが M17 です。

星雲の形が「はくちょう」に似ているから、M17のことを

友達同士では「はくちょう」って呼んでました。

今シーズン初です。

今回、家事が押して撮影時刻が遅くなってしまったことで

なんと薄明開始後の時間帯に入っていました。

そのため元画像では コントラストが悪くて 期待してませんでしたが

根気よく画像処理をしてみたら 意外と綺麗に仕上がりました。

だんだんと薄明開始時刻が早くなってますから

気を付けないといけませんね。

2019年5月 1日 (水)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_2019416_iso2000_20_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今シーズン三回目です。

今回、家事が押して撮影時刻が遅くなってしまったことで

なんと薄明開始後の時間帯に入っていました。

そのため、元画像では バックが水色っぽくなってます。

画像処理で補正していますが、露出時間が短めだったせいか

赤色が 薄いですね。

だんだんと薄明開始時刻が早くなってますから

気を付けないといけません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

本日から元号が「令和」となりました。

昨日まで「平成」でしたが、平成元年は、部活に勤しみながら楽しい学生生活を送っていた

そんな「平成」の始まりの微かな記憶が蘇りました。

オイラの娘も 同じような年月なので

将来 次の元号に変わる時が来たら 今の記憶が少し思い出されるのかなぁ・・・

と思いました。

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