2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月の記事

2019年6月30日 (日)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年6月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019613_iso2000_20_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

月齢10.7で、撮影時には月明かりはありませんでしたが

撮影の時間が2:53でしたから、薄明開始時刻2:36を過ぎていました。

それでも高度が比較的高いのと 淡い天体ではないので、それなりに写りましたね。

しかし、この時期は薄明開始時刻が 早いです(汗)

起きるのをもっと早くするのも そう頻繁には出来ませんから

無理をしない程度に 天気が良さそうな日には 気合い入れていこうかと思います。

薄明開始後の時間帯に少しくらい入っても オイラ的には

あまり気にならない ことが多いので 撮影は その時の気分次第ですかね。

2019年6月29日 (土)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年6月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_2019614_iso2000_30_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

透明度は良好、月齢10.7で月明かりなし、薄明開始後の撮影となりましたが

比較的高度が高かったので あまり薄明の影響は無かったように思われます。

わし座のアルタイル → や座のγ星 → 子ぎつね座14番星 →アレイ状星雲M27

というように いつもながらの方法で 導入しています。

透明度が良好な日は、これが確実なんです。

なかなか綺麗に仕上がったと思いますよ。

 

2019年6月28日 (金)

「散開星団NGC6910」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc6910_2019613_iso2000_20_b

昨シーズンぶりの NGC6910 です。

画像中心部の 星の集まりが NGC6910 です。

画像の下の方に見える明るい星は、はくちょう座のγ星(2.2等級)です。

今回 月齢9.7で 月明かりが無かったのですが

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていて、

薄明によるバックへの影響を配慮して露出時間を短縮しました。

NGC6910は ほぼ天頂付近にあり高度が高かったので

薄明の影響は あまり感じませんでした。

光害の影響は どうしても残りますから 元画像のバックは灰色が混じってきます。

幸いなことに、NGC6910は散開星団なので 画像処理をすることにより

かなり改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年6月27日 (木)

「散開星団NGC663」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_2019613_iso2000_20_bl

昨シーズンぶりの NGC663 です。

画像中心部の 星の集まりが NGC663 です。

今回 月齢9.7で 月明かりが無かったのですが

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていて、

薄明によるバックへの影響を配慮して露出時間を短縮しました。

NGC663は 高度が時期的に まだ低いので薄明の影響や光害による影響は

強めに出ますね。

幸いなことに、NGC663は散開星団なので 画像処理をすることにより

かなり改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年6月26日 (水)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_2019613_iso2000_20_bl

昨シーズンぶりの NGC457 です。

画像中心部の 星の集まりが NGC457 です。

別名「E.T.星団」とも呼ばれています。

ちょうど二つの明るい星が 宇宙人の目のようなイメージですね。

今回 月齢9.7で 月明かりが無かったのですが

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていて、

薄明によるバックへの影響を配慮して露出時間を短縮しました。

NGC457は 高度が時期的に まだ低いので薄明の影響や光害による影響は

強めに出ますね。

幸いなことに、NGC457は散開星団なので 画像処理をすることにより

かなり改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年6月25日 (火)

「散開星団M103」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_2019613_iso2000_20_bl01

昨シーズンぶりの M103 です。

画像中心部の 星の集まりが M103 です。

今回 月齢9.7で 月明かりが無かったのですが

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていたので、

薄明によるバックへの影響を配慮して露出時間を短縮しました。

M103は 高度が時期的に まだ低いので薄明の影響や光害による影響は

強めに出ますね。

幸いなことに、M103は散開星団なので 画像処理をすることにより

かなり改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年6月24日 (月)

「散開星団M29」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m29_2019613_iso2000_20_bl01

画像中心部の 星の集まりが M29 です。

今回 月齢9.7で 月明かりが無かったのですが

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていたので、

薄明によるバックへの影響を配慮して露出時間を短縮しました。

M29の位置が天頂付近ということもあって薄明の影響や光害による影響は

少ないように感じました。

それから、M29は散開星団なので 画像処理をすることにより かなり改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年6月23日 (日)

「散開星団M11」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m11_2019613_iso2000_20_bl01

画像中心部の 星の集まりが M11 です。

昨シーズンぶりで テンションあがりましたよ。

今回は、露出時間を控えめにしています。

理由は次の二つです。

月齢9.7で 月明かりが無かったのですが

空の透明度があまり良くなかったこと。

それから、最初に一枚 撮った時に追尾精度が良くなくて

星像が伸びてしまっていたので露出短くしようと思ったこと。

一番の理由は後者です。やはり星像が伸びると修正が難しくなるので

可能であれば点像に近い方が良いですからね。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

2019年6月22日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201966_iso2000_30_bl01

こと座にある リング星雲M57です。

月齢9.7で撮影時は もちろん月明かりが無く 晴れていたのですが

空全体的には透明度が悪かったので 心配しながら撮影したところ

天頂付近ということもあって透明度の良し悪しは

気になるほどには影響がなかったようです。

とは言っても 光害地での撮影ですから、それなりの空で

元画像のバックは、もちろん光害の色が出てますよ。

バックは、いつもの画像処理で改善しています。

元画像からすれば、仕上がりは上出来だと思いますよ。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年6月21日 (金)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019613_iso2000_20_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

月齢9.7で、月明かりはありませんでしたが

撮影の時間が2:57でしたから、薄明開始時刻2:37を過ぎていました。

それでも高度が比較的高いのと 淡い天体ではないので、

マイナスな影響が少なかったのが幸いでした。

この時期は、薄明開始時刻が 早いので その前に撮影となると

起きるのをもっと早くしないといけませんから、キツイですねぇ。

まぁこの時期は、薄明開始後の時間帯に少しくらい入っても

あきらめずに撮影は続行しています。

2019年6月20日 (木)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_2019613_iso2000_30_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今回 月明かりが無かったのですが 空全体がモヤッした感じで

透明度が悪かったのですが、高度が高い分 気になるほどには

撮影画像への影響は感じられませんでした。

元画像のバックを見ると灰色がかった感じですが

画像処理で なんとかここまで仕上げることができました。

光害地での画像としては、1枚画像なので上出来でしょうかね。

2019年6月19日 (水)

2019年6月17日の月★ストロベリームーン★(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO800、露出1/400秒、低振動モード2秒

36ed7110epl5__2019617_iso800_400_bl01

この日、たまたま換気ためにベランダに行ったところ

地平線近くから月がポッカリと浮かんでくるところを見て

とても綺麗に感じたので 急いで手持ちで撮影したんです。

手持ちのため少しブレがありますけれど

この独特な色(オレンジっぽい色)と少し縦方向につぶれたような楕円の月を

撮れて良かったです。

たまたま満月だったのですが、この6月の満月のことを

アメリカでは「Strawberry Moon(ストロベリームーン)」と呼んでいるようです。

6月が苺の収穫時期だから だそうですね。

月が苺のように赤く見える訳ではありまんよ。

 

2019年6月18日 (火)

2019年6月6日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201966_iso2000_4001_bl01

夜遅くですが、ようやく夜半前に 土星が見れるようになってきました。

6/18の23時頃の星空です。↓

20190618230001

6/18は、土星の近くに月があるので探しやすいと思います。

23時頃では南東の空に見えます。

高度が25度程度なため建物などが邪魔になって見えない場合もありますが

月を目印にして探してみて下さいね。

神秘的な環がある土星は、0.1等星なので 都会でも見ることができます。

 

 

 

2019年6月17日 (月)

「リング星雲M57」の撮影 2019年6月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201966_iso2000_30_bl01

こと座にある リング星雲M57です。

月齢2.7で撮影時は もちろん月明かりが無く 晴れていたのですが

透明度が悪くて 心配しながらの撮影でした。

しかし、M57が もともとコントラストがいいのと 天頂付近に来ていたため

思ったよりも良好な撮れ具合でした。

といっても、元画像のバックは 決して良い状態ではありませんですよ。

バックは、いつもの画像処理で改善しています。

元画像からすれば、仕上がりは上出来だと思いますよ。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年6月16日 (日)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2019年6月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl524702474_201966_iso2000_30_b

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1秒、低振動モード4秒

67fl7108epl524702474_201966_iso2000_30_b_1

見事に 二つの二重星を 分離して撮ることが出来ました!

こと座の二重星ですが、あのダブルダブルスターではありません。

容易に分離して見えるという点では、

ダブルダブルスターよりも こちらの方がオススメなんです。

おそらく「知る人ぞ知る」という存在かと思います。

小口径でも、多少シーイングが悪くても、多少透明度が悪くても、

分離して見える可能性は かなり高いので オイラ的には おススメの二重星です。

是非、機会があったら見てやって下さい。

2019年6月15日 (土)

2019年6月13日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019613_iso400_5001_bl01

月齢10.1です。

有名な見所としては「コペルニクス」、「虹の入江」、あたりでしょうかね。

特に「虹の入江」は ちょうど欠け際にきているので、観望に最適でした。

ここ最近は、天気が安定していなかったので しばらくぶりに月を見ました。

スッキリとした晴れ間に ポッカリと浮かぶ月を見るのもイイものですね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ところで、6/16(日)は 月と木星が接近します。

6/16(日) 21時頃の ↓シュミレーション画像

20190616210001

満月一日前の月 と 明るい木星 が 近くで輝いているのが見えるでしょう。

天気が心配ですが・・・。

2019年6月14日 (金)

2019年6月4日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201964_iso2000_4001_bl01

今回は、珍しく綺麗に撮れたと思います。

最近は、明け方頃に ほぼ南に見えているので

今年としては高度の条件は良い時期となっています。

しかし、南中しても高度が 32°程度と低いので

シーイングが良い日に当たらないと

なかなか良い画像にめぐり合わせないみたいですね。

2017年5月に土星の北半球が夏至を迎え、

土星の北側が最も地球(太陽)の方向に傾いたため、

環も太く見えるようになりました。

今年も土星の環は まだまだ太く見えているので楽しみたいですね。

 

 

2019年6月13日 (木)

「散開星団NGC6910」の撮影 2019年6月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc6910_201964_iso2000_30_bl

画像中心部の 星の集まりが NGC6910 です。

星の並び方が、「j」に似たような感じに見えます。

今回、画像右上部に線状の人工衛星らしき軌跡が写りました。

こういうのって意外とアクセントになって引き立ててくれますよね。

それから、この日は 月齢0.7で 月明かりが無かったのですが

空を見た瞬間に透明度のイマイチさを感じました。

元画像のバックを見ると灰色がかった感じでしたので

感じた通り透明度が今一つだったということですね。

しかし、NGC6910は散開星団なので 画像処理をすることにより劇的に改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年6月12日 (水)

「散開星団M29」の撮影 2019年6月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m29_201964_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M29 です。

今回 月齢0.7で 月明かりが無かったのですが

空を見た瞬間に透明度のイマイチさを感じました。

元画像のバックを見ると灰色がかった感じでしたので

感じた通り透明度が今一つだったということですね。

しかし、M29は散開星団なので 画像処理をすることにより劇的に改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年6月11日 (火)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年6月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201964_iso2000_30_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

月齢0.7で、月明かりはありませんでしたが

薄明開始後の時間帯になってしまいました。

この時期は、薄明開始時刻が 早いので 少々合わせるのがキツイですねぇ。

ただ…元画像のバックを見る限り青みがかったような色ではなかったので

薄明開始から それほど時間が経っていなかったので影響は少なかったようです。

それと 淡い天体ではないので 薄明時間帯に少しかかった程度であれば

気になるレベルの影響はなさそうですね。

2019年6月10日 (月)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年6月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_201964_iso2000_30_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今回 月齢0.7で 月明かりが無かったのですが 透明度はイマイチに感じました。

元画像のバックを見ると灰色がかった感じでしたので

感じた通り透明度が今一つだったということですね。

5月に富士山・須走口五合目で撮影した画像と比べると

(→ 富士山・須走口五合目で撮影したM27の画像は、こちら  )

見劣りしてしまいますね(汗)

そう考えると「また遠征に行きたいなぁ・・・」と思っちゃいますね。

 

2019年6月 9日 (日)

2019年5月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO1600、露出1/10秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019527_iso1600_101_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019527031501

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

ガニメデ

カリスト

イオ

エウロパ

(木星本体)

と並んでます。

 

木星は、見掛けの視直径が大分大きくなってきて 5/27現在で45.5″ですから

2019年では ほぼ最大視直径と言っても良い時期となりました。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいになります)

ちょうど観測好期に入っているかと思うので 木星の観望チャンスだと思います。

撮影よりも観望を増やしていければなぁ と思いました。

2019年6月 8日 (土)

2019年5月27日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/400秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019527_iso2000_4001_bl01

土星です。視直径17.8秒です。

あまりシャープには撮れませんでしたが

そこそこイメージも大きくなってきて

口径が小さくても環は見ることができます。

口径67mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから とても魅力的な天体ですよね。

土星と言えば 環です。

土星の環には カッシニーの隙間という空間があって それもまた魅力的です。

小口径の望遠鏡を使って写真を撮ることは難しいのですが、

カッシニーの隙間を見るのは シーイングさえ良ければ

小口径の望遠鏡でも可能です。

2019年6月 7日 (金)

2019年5月27日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO800、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019527_iso800_2501_bl01

下弦の月、月齢22.2です。

やはり半月は いいものです。欠け際のラインが真っすぐなのがイイですね。

格好良く思えるから不思議です。

 

この月齢だと「アペニン山脈」、がちょうど良く見頃です。

欠け際の南の方では、比較的大きなクレーター群、

少し早いですが「直線の壁」も薄っすらと見えてきてますね。

 

話は変わりますが・・・

上弦の月の前後の僅かな時間に見ることができる「月面X」は、

次回は、6月10 14時頃 のようです。

残念ながら観測最適時刻の予想は昼間なので

薄明が始まった頃に見てみようかと思います。

一番心配なのは 天気ですね。

2019年6月 6日 (木)

2019年5月26日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/13秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019526_iso2000_131_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019526030501

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

ガニメデ

(木星本体)

カリスト

イオ

エウロパ

と並んでます。

 

木星は、見掛けの視直径が大分大きくなってきて 5/26現在で45.5″ですから

2019年では ほぼ最大視直径と言っても良い時期となりました。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいになります)

ちょうど観測好期に入っているかと思うので 木星の観望チャンスだと思います。

撮影よりも観望を増やしていければなぁ と思いました。

2019年6月 5日 (水)

2019年5月26日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019526_iso2000_2501_bl01

土星です。視直径17.8秒です。

あまりシャープには撮れませんでしたが

そこそこイメージも大きくなってきました。

まだ22時を過ぎないと地平線の上に見えてきませんが

明け方は かなり見やすい位置に来ているので

見頃期に入ったと言っても良いでしょうかね。

2019年では 衝が7月10日なので 前後の約一カ月間は

とても見やすい時期となります。

2019年6月 4日 (火)

2019年5月26日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/125秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019526_iso400_1251_bl01

月齢21.2です。翌日が下弦の月でしたから半月よりも少しだけ太った月です。

この日の空は透明度がイマイチでした。

もしかしたら薄~い雲がまんべなく空に広がっていたのかもしれません。

撮影画像は、その透明度の影響か 残念ながらシャープさがイマイチですね。

この月齢だと「コーカサス山脈」、「アペニン山脈」、がちょうど良く見頃です。

2019年6月 3日 (月)

2019年5月15日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓リサイズ、トリミング、感度ISO400、露出1/320秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019515_iso400_3201_bl01

月齢10.2です。やや太ったレモン型の月です。

この日は薄雲りで条件が悪かったのでシャープさがイマイチですね。

等倍だと 少し見苦しく感じたのでリサイズしました。

この月齢だと北の方にある「虹の入江」がちょうど良く見頃です。

南の方にあるクレーター「ティコ」もなかなかカッコウよく見えますよね。

2019年6月 2日 (日)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年5月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_2019512_iso2000_30_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

この日は、月齢7.2で月明かりは無い時間帯でしたが

晴れてはいたものの 透明度が悪くて

元画像のバックが黄ばみがかった白い色でした。

かろうじて赤い星雲が写っていたので 画像処理で なんとかここまで仕上げました。

バリバリの光害地では透明度が悪いと こんな感じになるんですね。

 

2019年6月 1日 (土)

2019年5月12日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019512_iso2000_101_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019512024801

ガリレオ衛星の並びですが、左から
カリスト
ガニメデ
(木星本体)
イオ
エウロパ
と並んでます。
特段代わり映えない 並び方ですが
たまたま 過去の記事を見ていたら 4/28の記事のガリレオ衛星の並び方と
非常に似ているんです。(→ 4/28の記事は こちら )
微妙に違うのですが 並び順や間隔が 非常に似ています。
並び方が全く同じことはないと思うのですが こういうこともあるのですね。
ガリレオ衛星のおりなす現象で 一番面白いと思うのが
衛星の影が木星本体に見える現象です。
近々では
今日6/1  20:40頃 から 22:40頃 まで イオの影が
木星本体に見える かもしれません。
久しぶりに見てみたいな~と思ってますが
この時間帯は高度が低いので うちのベランダから見えるかどうか・・・
って感じですね。

 

 

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • 新登場 Echo Show 5 (エコーショー5)
  • Fire 7 タブレット 16GB - Alexa搭載 (Newモデル)
  • Fire HD 10 タブレット 32GB - Alexa搭載
  • Vixen ポータブル赤道儀 星空雲台ポラリエ(WT)
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック