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2019年8月の記事

2019年8月31日 (土)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2019年8月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m31_2019811_iso2000_30_bl01

言わずと知れた アンドロメダ大星雲M31 です。

今シーズン二回目です。

今回の空の透明度は カシオペア座のWは普通に見えるレベルでしたが

あまり良いとは言えませんでした。

でもオイラの撮影時間帯では かなり高度が高くなっていたので

撮影最適期かと思います。

まぁ しかし 光害の激しい撮影地ということもあって

あまりM31の腕の広がりまでは分かりません。いつものことですがね。

次回は 空の透明度が良い日に撮りたいものです。

 

2019年8月30日 (金)

2019年8月10日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/15秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019810_iso2000_151_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019810210901

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

エウロパ

イオ

(木星本体)

ガニメデ

カリスト

と並んでます。

木星は、見掛けの視直径が8/10現在で41.5″です。

衝を過ぎたのですが まだまだ見頃時期ですから 見れるときに見たいものです。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいでした)

今回、木星本体の縞模様も撮影チャレンジしてみました。

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/1000秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019810_iso2000_10001_bl01

かろうじて、縞1本写りましたね。

いや~木星の縞模様を上手く写すのは 簡単ではありませんね。

2019年8月29日 (木)

2019年8月10日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019810_iso2000_2501_bl01

土星です。視直径18.0秒です。

この機材としては、シャープに撮れました。

土星は ちょうど見頃期で 夜半前でも見やすい高度になっています。

7/10に衝でしたから、すこしづつ見掛けの大きさは小さくなってますが

まだまだ良く見えます。

土星は、口径が小さくても環は見ることができます。

口径50mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから とても魅力的な天体ですよね。

土星の環には カッシニーの隙間という空間があって それもまた魅力的です。

小口径の望遠鏡を使ってカッシニーの隙間を写真を撮ることは難しいのですが、

カッシニーの隙間を見るのは シーイングさえ良ければ

小口径の望遠鏡でも可能です。

2019年8月28日 (水)

2019年8月10日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/320秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019810_iso400_3201_bl01

月齢9.3 です。

この月齢での欠け際には、クレーター「コペルニクス」が鎮座しています。

この月齢で見ないわけにはいきませんね。

欠け際では、いつ見ても男らしさを感じる格好いいクレーターです。

南の方では、欠け際から少し離れたところに光条で有名な「ティコ」が目につきます。

この月齢では、光条は ほとんど見られませんが それでもパッと見て

「ティコ」の存在は すぐに分かりますね。

2019年8月27日 (火)

「北極星のハートの指輪」の撮影 2019年8月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「北極星のハートの指輪」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201989_iso2000_15_bl01

視野やや下に北極星を写したのは訳があります。

ここに写っている比較的明るめの星を線で結ぶと

北極星を宝石に見立てて、ハートの指輪のように見えるとか。

↓こんな感じに結べるかと・・・。

67fl7108epl5_201989_iso2000_15_bl02

う~ん、確かに・・・。

微妙ですが、ハートの指輪に見えると言えば見えますね。

 

2019年8月26日 (月)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年8月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_201989_iso2000_20_bl01

冬の代表的な星団、プレアデス星団M45です。

明け方の時間帯では もう冬の星団が見え始めています。

この日は 薄雲りで透明度が あまり良くなかったのですが

近所の家の屋根の上にM45が見えたので 

条件が悪い中ではありますが とりあえず的に撮ってみました。

元画像もさることながら仕上がりも イマイチですが

これからに期待したいですね。

2019年8月25日 (日)

「イチョウ星団NGC1664」の撮影 2019年8月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「イチョウ星団NGC1664」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc1664_201989_iso2000_15_bl

画像中心部にある イチョウのような星の並び方をした集まりが

イチョウ星団NGC1664です。

まだ季節的に高度が低いこともあって光害の影響がかなりあるのと

薄雲りだったこともあって露出は控えめなのですが

仕上がりとしてはイマイチですね。

元画像からすれば、画像処理で かなり改善していますが・・・。

このイチョウ星団の導入ですが、場所さえ知っていれば

そんなには難しくありません。

ぎょしゃ座のε星を目印に↓導入することはできます。

2018109n166401

いつも思いますが「よくもこんな並びの星の集まりを探し出したなぁ」と

感心してしまいますね。

2019年8月24日 (土)

「散開星団NGC752」の撮影 2019年8月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC752」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc752_201988_iso2000_20_bl0

画像中心付近にある星の集まりが NGC752です。

光度5.7、視直径50秒、と比較的大きく明るい天体です。

今回初めて撮影しましたが、

散開星団の中では かなり疎らな星団ということが分かりました。

もう少し焦点距離の短い光学系で撮影した方が良いかな・・・と思いました。

NGC752の位置ですが

アンドロメダ座γ星から南に視野をずらして58番星が視野左に入ったら

ちょうどよく 視野右側にNGC752が入っていました。

導入は、場所が分かっていれば比較的容易にできそうです。

2019年8月23日 (金)

「カシオペア座η星」の撮影 2019年8月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カシオペア座η星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201988_iso2000_101_bl01

画像中心部の 星が カシオペア座η星 です。

よく、北極星を探すときに使うカシオペア座で

その中で 一番明るいα星の近くにある3.4等星です。

この星は、実は二重星です。

主星が明るく(3.5等星)、伴星が暗くて(7.5等星)、高度差があります。

離角が 比較的ちょうど良い(12.7秒)ので

小口径の望遠鏡でも 分離して見ることができます。

今回は 月明かりはなかったのですが 透明度がイマイチだったので

二重星を狙ってみました。

二重星は、こういう日に とても重宝しますね。

2019年8月22日 (木)

「カシオペア座α星」の撮影 2019年8月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カシオペア座α星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201988_iso2000_20_bl02

画像中心部の 星が カシオペア座α星 です。

よく、北極星を探すときに使うカシオペア座で

その中で 一番明るい星がα星です。

この星は、実は二重星です。

主星が明るく(2.2等星)、伴星が暗くて(8.9等星)、高度差があります。

しかし離角が かなり大きい(70.0秒)ので

小口径の望遠鏡でも 分離して見ることができます。

今回は 月明かりはなかったのですが 透明度がイマイチだったので

二重星を狙ってみました。

二重星は、こういう日に とても重宝しますね。

2019年8月21日 (水)

「アンドロメダ座γ星」の撮影 2019年8月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201988_iso2000_20_bl01

画像中心付近にある星が アンドロメダ座γ星です。

この星は、主星が2.2等星 伴星が5等星 離角9.8秒 の二重星です。

上の画像では露出オーバーで分かりませんが

露出時間の調整をした上でトリミングしてみると分離した姿が分かります。

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201988_iso2000_2001_bl02

なんとか分離してますね。

小型の望遠鏡でも中倍率程度のアイピースを使用すると

分離して見ることができます。

主星が オレンジ色で 伴星が 水色 のような感じに見えて とても美しいです。

ちょうど良い離角で ちょうど良い倍率で見れるので テンション上がりますね。

 

2019年8月20日 (火)

「散開星団NGC7789」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7789」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc7789_201984_iso2000_30_bl

画像中心付近にある星の集まりが NGC7789です。

眼視では見たことがありませんが 際立って明るい星はないので

小型の望遠鏡では モヤッとした存在が確認できる程度だと思います。

これは光害地で見た場合を想定してのことですが、暗い校外地に行けば

見え方が少し改善することでしょうね。

散開星団の中では 比較的密集度が高い星団で こんだけ密集してもらうと

なかなか見栄えがするものです。

オイラ的には、結構 こういう星団は好きです。

正直 見てるだけ、撮るだけ、でテンション上がります。

2019年8月19日 (月)

「散開星団NGC663」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_201984_iso2000_30_bl0

画像中心部の 星の集まりが NGC663 です。

透明度は良くなかったのですが、カシオペア座の4つの星は見えていたので、

導入は 比較的簡単にできました。

また、薄明開始後の撮影なので多少影響があったような元画像でしたが

画像処理で 改善しています。

散開星団は、基本的に コントラストが良いので

画像処理で ある程度は なんとか改善できるようです。 

2019年8月18日 (日)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_201984_iso2000_30_bl0

画像中心部の 星の集まりが NGC457 です。

NGC457は、導入が比較的ラクチンです。

カシオペア座δ星を写野の中心部に導入したら そのまま南の方へと少しだけ

望遠鏡の向きを動かします。

カシオペア座δ星が写野内にギリギリ見えるときは、NGC457もギリギリ

写野内に見えてきます。

後は、NGC457を中心付近にもってくるわけですね。

 

今回 透明度が良くありませんでしたが、

カシオペア座のWは なんとか見えました。

今回は追尾が上手くいっていたのでトリミングしてみました。

いつもながらですが

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか良い仕上り具合かと思います。

2019年8月17日 (土)

「散開星団M103」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m103_201984_iso2000_30_bl01

画像中心付近の星の集まりがM103です。

この日は、透明度が悪かったのですがカシオペア座は見えたので

M103の導入は、楽に出来ました。

M103の導入は カシオペア座δ星を写野中心に入れると

同一写野に入ってくるので あとは 位置を微調整するだけですからラクチンです。

カシオペア座は 明け方の時間帯では 高度が かなり高くなってきていて

カシオペア座周辺の天体は撮りやすくなりましたね。

2019年8月16日 (金)

「散開星団M34」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M34」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m34_201984_iso2000_30_bl01

画像中心付近の星の集まりがM34です。

明け方の時間帯では ペルセウス座の高度が少しづつ高くなって

撮りやすくなりました。

この日は 透明度が悪くて 撮影するかどうか迷いましたが

比較的簡単に導入できたので撮ってみました。

久しぶりに見るM34ですが、典型的な散開星団で 比較的明るいので

光害地での撮影でも 重宝しますね。

 

2019年8月15日 (木)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201984_iso2000_30_bl01

今シーズン初です。

秋の星団と言えば、これです。

イイですねぇ。二つの散開星団が同一写野に入っているのはインパクトがあります。

ペルセウス座が明け方には大分高度が高くなってきたので

この星団が撮れるようになりました。

まだまだ高度は十分な高さではないので 光害の影響が強いですね。

この日は、透明度が良くなくて カシオペア座がなんとか見えるレベルでした。

まぁ、それでも 画像処理を施せば このくらいには仕上がるものなんです。

2019年8月14日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m45_201984_iso2000_20_bl01

冬の代表的な星団、プレアデス星団M45です。

明け方の時間帯では もう冬の星団が見え始めました。

この日は 透明度が悪くて 撮影するかどうか迷いましたが

近所の家の屋根の上にM45が見えたので 

条件が悪い中ではありますが

撮ってみました。

久しぶりに見るM45 に感激しました。

 

2019年8月13日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m31_201984_iso2000_30_bl01

言わずと知れた アンドロメダ大星雲M31 です。

今シーズン初ですね。

今回の空の透明度は カシオペア座のWがギリギリ見えるレベルで、

あまり良いとは言えませんでしたが 比較的高度が高くなっていたので

撮ってみました。

光害の激しい撮影地ということもあって

あまりM31の腕の広がりまでは分かりません。いつものことですがね。

次回は 空の透明度が良い日に撮りたいものです。

 

2019年8月12日 (月)

「アンドロメダ座γ星」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201984_iso2000_15_bl01

画像中心付近にある星が アンドロメダ座γ星です。

この星は、主星が2.2等星 伴星が5等星 離角9.8秒 の二重星です。

上の画像では画角が広いので分かりませんが

露出時間の調整をした上でトリミングしてみると分離した姿が分かります。  

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201984_iso2000_2001_bl02

なんとか分離してますね。

小型の望遠鏡でも中倍率程度のアイピースを使用すると

分離して見ことができます。

主星が オレンジ色で 伴星が 水色 のような感じに見えて とても美しいです。

ちょうど良い離角で ちょうど良い倍率で見れるので テンション上がりますね。

 

2019年8月11日 (日)

2019年8月3日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO200、露出1/2秒、低振動モード2秒

50flepl5__201983_iso2000_151_bl01

↓シュミレーション画像です。

201983204301

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

カリスト

エウロパ

イオ

(木星本体)

ガニメデ

と並んでます。

木星は、見掛けの視直径が8/3現在で42.3″です。

衝を過ぎたのですが まだまだ見頃時期ですから 見れるときに見たいものです。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいでした)

7月下旬に ようやく梅雨も明けて比較的安定した天気が続いています。

 

2019年8月10日 (土)

2019年8月8日の★月面X★(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月面X を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/320秒、低振動モード2秒

50flepl5_x_201988_iso400_3201_bl02

久しぶりに 月面Xを撮りました。(月齢7.3)

あるサイトでの月面Xの予報では日没前の時間帯でしたから

予報よりも撮影時刻(18:34)が大分遅かったのですが、意外と月面Xの姿は

まだ消えていませんでしたね。

もう少ししたら「X」がもっと崩れていたのかもしれません。

さて、次回の月面Xは 10/6 の昼間(PM) だそうです。

もし、晴れていたら同じような時間帯に撮れればと思います。

2019年8月 9日 (金)

2019年8月3日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__201983_iso2000_2501_bl01

土星です。視直径18.1秒です。

この機材としては、それなりにシャープに撮れましたね。

土星は ちょうど見頃期で 夜半前でも見やすい高度になってきました。

土星は、口径が小さくても環は見ることができます。

口径50mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから とても魅力的な天体ですよね。

土星の環には カッシニーの隙間という空間があって それもまた魅力的です。

小口径の望遠鏡を使って写真を撮ることは難しいのですが、

カッシニーの隙間を見るのは シーイングさえ良ければ

小口径の望遠鏡でも可能です。

2019年8月 8日 (木)

「散開星団NGC7789」の撮影 2019年7月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7789」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc7789_2019726_iso2000_30_b

画像中心付近にある星の集まりが NGC7789です。

散開星団の中では 比較的密集度が高い星団です。

星団の一つ一つの星は暗いのですが こんな風に密集して集まると

なかなか見栄えがするものです。

オイラ的には、結構 こういう星団は好きです。

正直 見てるだけ、撮るだけ、でテンション上がります。

 

2019年8月 7日 (水)

「散開星団NGC7788・NGC7790」の撮影 2019年7月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7788・NGC7790」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc77887790_2019726_iso2000_

画像中心付近にある二つの星の集まりが 今回の天体です。

NGC7788は、画像中央やや右上

NGC7790は、画像中央やや左下

となっています。

ペルセウス座の二重星団h-χ

ミニ版といった印象の散開星団NGC7788・NGC7790ですが

正直なところ ミニ版というよりミニミニ版といったところでしょう。

かなり 暗いのと 星の数が少ない のでそう感じました。

いまだに眼視では見たことがありません。

この2つは写真向けの天体ですね。

 

2019年8月 6日 (火)

「散開星団NGC663」の撮影 2019年7月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_2019726_iso2000_30_bl

画像中心部の 星の集まりが NGC663 です。

月齢22.9の 月明かりがありましたが、透明度は良好で

この日は、カシオペア座のWの4つの星が肉眼でハッキリと見えたので

導入は比較的楽チンでしたよ。

こういうスッキリとした晴れの空だと 気分の良いものです。

2019年8月 5日 (月)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年7月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_2019726_iso2000_30_bl

画像中心部の 星の集まりが NGC457 です。

NGC457は、導入が比較的ラクチンです。

カシオペア座δ星を写野の中心部に導入したら そのまま南の方へと少しだけ

望遠鏡の向きを動かします。

カシオペア座δ星が写野内にギリギリ見えるときは、NGC457もギリギリ

写野内に見えてきます。

後は、NGC457を中心付近にもってくるわけですね。

 

今回 月齢22.9の月がありましたが

比較的透明度が良く、カシオペア座のWが良く見えました。

やはり、このくらいのスッキリした空でないとカシオペア座周辺の

星雲星団のマニュアル導入は難しいでしょう。

今回は追尾が上手くいっていたのでトリミングしてみました。

いつもながらですが

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか良い仕上り具合かと思います。

2019年8月 4日 (日)

「散開星団M103」の撮影 2019年7月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_2019726_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M103 です。

M103は、導入がラクチンです。

カシオペア座δ星を写野の中心部に導入すると自然とM103が写ってますから

後は微調整をしてM103を中心にもってくるだけです。

今回 月齢22.9の月がありましたが

比較的透明度が良く、カシオペア座のWが良く見えました。

やはり、このくらいのスッキリした空でないとカシオペア座周辺の

星雲星団のマニュアル導入は難しいですね。

今回は追尾が上手くいっていたので

大胆にトリミングしてみました。

いつもながらですが

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか良い仕上り具合かと思います。

2019年8月 3日 (土)

「散開星団M52」の撮影 2019年7月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M52」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m52_2019726_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M52 です。

M52は、導入難易度が少し高いこともあって 久しぶりです。

今回 月齢22.9の月がありましたが

比較的透明度が良く、カシオペア座のWが良く見えました。

やはり、このくらいのスッキリした空でないとM52のマニュアル導入は難しいですね。

 

いつもながらですが

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

元画像からすれば、まずまずの仕上り具合かと思います。

2019年8月 2日 (金)

2019年7月26日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019726_iso400_3201_bl01

月齢22.9の月です。

前日の空とは違い、久しぶりにスッキリとした晴れ間でした。

「晴れ」と言っても いろいろあますが 久しぶりに こういう空を見ると

とても気持ちのよいものです。

この日の 月は、欠け際の近くに 大きなクレーター「コペルニクス」があって

見頃を迎えようとしていました。

「コペルニクス」の見頃期に 月を望遠鏡を通して見ることができると

テンション上がりますね。

 

2019年8月 1日 (木)

「散開星団NGC663」の撮影 2019年7月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_2019725_iso2000_30_bl

画像中心部の 星の集まりが NGC663 です。

今回は 月齢22.0で 薄曇りで

1~2等星がやっと見える空でしたので、天体観測や撮影には 適さないような空でした。

この日は、カシオペア座のWの4つの星が肉眼で見えるか見えないか

といった空で 導入には苦労しましたよ。

そういえば・・・

気象庁が7/29に「関東甲信地方が梅雨明けしたとみられる」と発表したそうですね。

週間天気予報を見ると 晴れマークがずらりと並んで

予想最高気温が 35度を超える日が沢山あります。

予想最低気温も 25度を超える日があるので

これからは、汗をかきながら天体撮影&観望をすることが多くなりそうです(汗)

 

 

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