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2019年9月の記事

2019年9月30日 (月)

2019年9月6日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/10秒、低振動モード2秒

50flepl5__201996_iso400_101_bl01

↓シュミレーション画像です。

201996190001

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

カリスト

イオ

(木星本体)

エウロパ

ガニメデ

と並んでます。

木星は、見掛けの視直径が9/30現在で35.8″です。

薄明終了する頃には 南西の空で高度が20°程度と低くなっていますので

見れるときに見たいものです。

今シーズンは、そろそろ見納めでしょうかね。

2019年9月29日 (日)

2019年9月6日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO800、露出1/125秒、低振動モード2秒

50flepl5__201996_iso800_1251_bl01

土星です。視直径17.4秒です。

この機材としては、まずまずの画像でしょうか。

本日9/29 18:30頃の空↓です。

201995200001

土星は、この日時(9/29 18時30分頃)では ほぼ南中していて

とても見やすいです。

少しづつ遠ざかっていますが、

望遠鏡があれば口径が小さくても環は見ることができます。

口径50mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから 魅力的な天体ですよね。

土星の環には カッシニーの隙間という空間があって それもまた魅力的です。

小口径の望遠鏡を使ってカッシニーの隙間を写真を撮ることは難しいのですが、

カッシニーの隙間を見るのは シーイングさえ良ければ

小口径の望遠鏡でも可能です。

2019年9月28日 (土)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年9月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5n457_201996_iso2000_30_bl01

カシオペア座の星団と言えば NGC457と言ってもイイくらいの星団です。

カシオペア座が見えれば δ星を目印に比較的簡単に導入できるので

とても助かりますし比較的明るい星もあって星の並び方に特徴があります。

別名「E.T.星団」とも呼ばれるような星の並び方です。

カシオペア座が明け方には西に傾き始めますので

オイラ的には そろそろ観望&撮影好期が終わりそうな時期となります。

もう少しすると 自宅の影になってしまうんです。残念です。

今回の画像は、なかなか良い仕上がりになったと思います。

2019年9月27日 (金)

「散開星団M38」の撮影 2019年9月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M38」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m38_201996_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある 散開星団M38 です。

この日は、若干の薄雲りっぽい空で透明度がイマイチでした。

M38の導入は、M36を写野の左下にもってくると ギリギリ写野上部に入ってきます。

別の方法として、ぎょしゃ座β星を導入して そこから北に7°くらい移動すると

写野に入ります。これは、透明度の良い日には有効かもしれませんね。

2019年9月26日 (木)

「散開星団M36」の撮影 2019年9月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m36_201996_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある おなじみの散開星団M36 です。

この日は、若干の薄雲りっぽい空で透明度がイマイチでした。

画像にも雲が写っていて ちょうど通りかかったのが分かりますね。

最近は、こういう空が多いので困ったものです。

でも、晴れてくれただけありがたいんですよね。

2019年9月25日 (水)

「散開星団NGC2169」の撮影 2019年9月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2169」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc216937_201996_iso2000_20_

画像中心部の星の集まりが NGC2169 です。

星の並び方が数字の「37」に見えることで有名です。

オリオン座の右手のあたり にありますから 季節的には まだ高度が低いので

これからの天体です。

今回、高度が低くて写野内に電線が写っています。

本当にギリギリセーフで NGC2169 が写りましたね。

そういう意味ではラッキーでしたし 今シーズン初めてなので

とても嬉しく感じましたよ。

2019年9月24日 (火)

2019年9月6日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード2秒

50flepl5__201996_iso400_5001_bl01

月齢7.0 です。

この月齢では、欠け際に「月面X」は まだ見えていませんね。

まだ 当分先の時間帯のようでした。

月の歳差運動によって 西側の端が普段よりも よく見えています。

「危機の海」の西側に、いつもの月では 見えなかった

海のような濃い灰色の部分が見えますね。

欠け際の少し北側に隣接する「晴れの海」と

すぐ南西にある「静かの海」は良く目立つところですが

「静かの海」は 人類が初めてアポロ11号が月に着陸した場所です。

「ここなんだなぁ・・・」と思うと いつもとは違う月を見てるように感じますね。

画質的には まずまずのシャープ感、ていうところですかね。

2019年9月23日 (月)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2019年9月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201996_iso2000_30_bl01

今シーズン三回目です。

二つの散開星団が同一写野に入っているのはインパクトがあって

秋の星団としては 代表格に値するものだと思います。

ペルセウス座が明け方には高度が一番高くなる時期なので

明け方においては この星団は 絶好の観望・撮影好期です。

当地では かなりの光害の影響がありますが

画像処理を施せば このくらいには仕上がるものなんですよね。

今回は、薄雲りでの撮影で元画像のバックは灰色でしたが

とても綺麗に仕上がったと思います。

2019年9月22日 (日)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年9月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_201996_iso2000_30_bl01

おなじみの プレアデス星団M45です。

この日は、若干の薄雲りっぽい空で透明度がイマイチでしたが

M45の高度が天頂付近だったので比較的光害の受けにくい状況で助かりました。

透明度が良ければ もう少し綺麗な画像になったかもしれませんが・・・。

M45の時期は まだまだなので これからの好条件に期待したいですね。

2019年9月21日 (土)

「かに星雲M1」の撮影 2019年9月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m1_201996_iso2000_40_bl01

画像中心部の モヤッした雲のようなのが M1 です。

おうし座にある 超新星残骸です。

郊外地に行って望遠鏡で覗くと

ちょうど画像のようなイメージに見えた記憶があります。

自宅は バリバリの光害地なので

ここ数年は M1をアイピース越しに見た記憶がありません。

この画像を撮影した日は、若干の薄雲り空だったので

条件が良ければ もう少しクッキリした姿が写せるかもしれませんね。

 

2019年9月20日 (金)

「散開星団M36」の撮影 2019年9月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m36_201992_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M36 です。

ぎょしゃ座にある 散開星団で 比較的明るいので

双眼鏡でも楽しむことが出来て 撮影においても撮りやすい天体かと思います。

ぎょしゃ座の散開星団というと M36、M37、M38、のトリオで有名ですが

毎年初めての撮影のときは どれが M36 なのか迷うときもあったりします。

それぞれの散開星団には特徴があるのですが、時間経つと忘れてしまうものですね。

2019年9月19日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年9月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_201992_iso2000_30_bl01

冬の星団と言えば これ、プレアデス星団M45です。

この日は、晴れてはいたのですが モヤッとした空で

透明度がイマイチでした。

高度がもっとあれば もう少しまともな画像になったかもしれませんが

今回は ちょっと厳しい空でしたね。

M45の時期は まだまだなので これからに期待したいですね。

2019年9月18日 (水)

「散開星団NGC663」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5n663_2019830_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが NGC663 です。

透明度が悪くなければ、カシオペア座δ星から比較的簡単に導入できます。

少しコツはいるのですが、慣れれば すぐです。

NGC663の 右斜め上(NGC654)、右斜め下(NGC659)、

にも小さな散開星団がありますね。

もう少し露出時間を延ばせると これらがハッキリと写るかもしれませんね。

2019年9月17日 (火)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5n457_2019830_iso2000_30_bl01

オイラ的には、秋の星団と言えば NGC457と言ってもイイくらいの星団です。

カシオペア座が見えれば δ星を目印に比較的簡単に導入できるので

とても助かりますし比較的明るい星もあって星の並び方に特徴があります。

別名「E.T.星団」とも呼ばれるような星の並び方です。

カシオペア座が明け方には大分高度が高くなって観望&撮影好期なのですが

もう少しすると 自宅の影になってしまうのが残念です。

オイラの撮影時間帯では もうすぐ撮り納めとなりそうです。

2019年9月16日 (月)

「散開星団M103」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_2019830_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M103 です。

画像右下にある明るい星は、カシオペア座δ星(ルクバー)です。

M103のあるカシオペア座は

ちょうど今の時期では3時前後に一番高度が高くなっていて

オイラの撮影時間帯と重なるのですが、実は撮影地の自宅前から見て

北~西側に 2階建ての自宅があるので もう少しすると

M103 は 自宅の影になってしまう時期なんですね。

ということで、もしかしかたら 今シーズンは撮影納めかも・・・

という感じですかね。

2019年9月15日 (日)

「散開星団M34」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M34」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m34_2019830_iso2000_30_bl01

画像中心部の まばらな星の集まりが M34 です。

このまばら感、もう少し焦点距離が短い方が良いのかもしれませんね。

M34は、ペルセウス座β星(アルゴル)から比較的近くにあるのですが

導入するときは、アンドロメダ座のγ星を目印に導入しています。

この方法が一番簡単ですね。

但し、今の時期は ほぼ天頂に近い位置なので

結構苦しい姿勢で導入する感じです(汗)

2019年9月14日 (土)

「中秋の名月」の撮影 2019年9月13日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、「中秋の名月」を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓リサイズ・トリミング、感度ISO200、露出1/500秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019913_iso200_5001_bl02

↓等倍です

50flepl5__2019913_iso200_5001_bl01

晴れてくれたので 撮れました!

昼間は ず~と曇っていて 比較的厚い雲でしたから

夜の天気が とても心配でした。

18時頃までは 空全体が雲に覆われていたのですが

19時頃から少しづつ雲が薄い部分が現れて、

20時頃には月の明かりが分かるレベルになっていたので

いづれ見えることだろうと思って待っていました。

21時頃には月がハッキリと見えだしたので 急いで機材の準備をして撮影しました。

比較的シャープに撮れたと思います。

満月の前日ということで、月の東側が ほんの僅かに欠けています。

月のパワーを受けてから 布団に入ることが出来たオイラです。

2019年9月13日 (金)

「系外銀河M77」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M77」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m77_2019830_iso2000_30_bl01

画像中心部の モヤッとした恒星みたいのが M77 です。

初めて撮りました。

メシエ天体ですが、オイラ的には 失礼ながらマイナーな天体という認識でした。

近くに くじら座δ星(4等星)があったので 導入は 比較的楽にできました。

しかし、恒星と 似ているので 知らないと 見逃していまいそうですね。

たまに こういうシンプルな天体を見るのもイイものです。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

本日9/13 は、

中秋の名月 にあたる日です。

9/14が 満月の日なので、9/13は ほぼ真ん丸の月が拝めそうですね。

関東地方の9/13の天気は・・・

日中は曇りがちな空みたいですが、夜は晴れ間が期待できそうです。

 

2019年9月12日 (木)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019830_iso2000_40_bl01

今シーズン二回目です。

秋の星団と言えば、これですね。

やはり、二つの散開星団が同一写野に入っているのはインパクトがあります。

ペルセウス座が明け方には大分高度が高くなってきたので

明け方においては この星団は 絶好の観望・撮影好期です。

当地では かなりの光害の影響がありますが

画像処理を施せば このくらいには仕上がるものなんですよね。

いや~実に綺麗です。

2019年9月11日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_2019830_iso2000_40_bl01

冬の星団と言えば これ、プレアデス星団M45です。

明け方の時間帯では もう冬の星団が見え始めています。

この日は 透明度が まずまずで天頂付近は比較的良好でした。

もうすでに薄明開始時刻を回っていましたがM45が綺麗に見えていたので 

撮ってみました。

仕上がりは、イマイチですが 時期的にはこれからの星団なので

また次回ということで・・・。

2019年9月10日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2019830_iso2000_20_bl01

言わずと知れた オリオン大星雲M42 です。

今シーズン初撮影です。やはり、久しぶりに視野に入れるのは興奮しますね。

まだまだ高度が低くて 近所の家と家の間から見えたので無理矢理撮った感じです。

光害地だし、低い空でしたから、元画像は酷いものです。

画像処理でなんとか ここまで仕上げましたが・・・。

これから少しづつ高度が高い位置で撮れるようになるので

もう少し時期を待つことにしましょう。

2019年9月 9日 (月)

「イチョウ星団NGC1664」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「イチョウ星団NGC1664」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc1664_2019830_iso2000_30_b

画像中心部にある イチョウのような星の並び方をした集まりが

イチョウ星団NGC1664です。

まだ季節的に高度は低いのですが

ようやく電線がかぶりにくい高度になってきました。

元画像は、バックが白っぽかったのですが

画像処理で かなり改善していると思います。

このイチョウ星団の導入ですが、場所さえ知っていれば

そんなには難しくありません。

ぎょしゃ座のε星を目印に↓導入することはできます。

2018109n166401

いつも思いますが「よくもこんな並びの星の集まりを探し出したなぁ」と

感心してしまいますね。

2019年9月 8日 (日)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m31_2019830_iso2000_30_bl01

言わずと知れた アンドロメダ大星雲M31 です。

今シーズン三回目です。

アンドロメダ座付近の空は 天頂付近だったこともあって

スッキリとした感じの空だったので

光害地としてしは、比較的 良好な空だったかと思います。

まぁ しかし 光害の激しい撮影地ということもあって

あまりM31の腕の広がりまでは分かりません。いつものことです。

2019年9月 7日 (土)

「VIXEN ポラリエ極軸望遠鏡 PF-LⅡ」を入手しました!

ポラリエ専用の極軸望遠鏡のグレードアップを試みようと

↓こちらを入手しました。( 今ごろ??? って感じですが・・・ )

Pfl2_01

↓本体は、コンパクトになりましたね。

Pfl2_02

↓ポラリエ本体に 取り付けてみました。

Pfl2_06

以前あった、日時の目盛りが無いのでスッキリとしています。

↓内部を覗くと こんな感じ

Pfl2_03

室内ですが、暗くして ↓暗視野照明装置をonにしてみました。

Pfl2_04

実際に夜空を覗くのとは違いますが、参考にと思って撮りました。

内臓スケール内に 極軸合わせの位置情報が網羅されているので

かなり楽に極軸合わせが出来るようになりました。

定価30,000円→実売 約24,000円 は、正直 高いと思いましたが

この快適さを知ってしまったら手放すことは出来ません。

早く買っておけばよかったと思いましたね。

2019年9月 6日 (金)

2019年8月21日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/320秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019821_iso400_3201_bl01

月齢19.6 です。

この月齢では、欠け際に「晴れの海」「静かの海」が見えています。

「静かの海」は 人類が初めてアポロ11号が月に着陸した場所です。

「ここなんだなぁ・・・」と思うと いつもとは違う月を見てるように感じますね。 

この日は、月の高度も高かったのですが シーイングは普通レベルで

画像的には まずまずのシャープ感、ていうところですかね。

2019年9月 5日 (木)

2019年8月17日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/200秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019817_iso2000_2001_bl01

土星です。視直径17.9秒です。

この機材としては、シャープに撮れたと思います。

9/5 20:00頃の空↓です。

201995200001

土星は、この日時(9/5 20時)では ほぼ南中していて

とても見やすい時期です。

望遠鏡があれば口径が小さくても環は見ることができます。

口径50mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから 魅力的な天体ですよね。

土星の環には カッシニーの隙間という空間があって それもまた魅力的です。

小口径の望遠鏡を使ってカッシニーの隙間を写真を撮ることは難しいのですが、

カッシニーの隙間を見るのは シーイングさえ良ければ

小口径の望遠鏡でも可能です。

2019年9月 4日 (水)

2019年8月17日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019817_iso400_2501_bl01

月齢16.4 です。

この月齢では、「危機の海」が見どころでしょうか。

「危機の海」の周辺にある凸凹な地形が特に印象的で好きです。

すぐ北には大きなクレーター「クレオメデス」があり、

欠け際の南の方には、カルデラのようなクレーター「ペタビウス」が鎮座しています。

これは、なかなかの大きさなので目立ちます。

この日は、月の高度が低くてシーイングが あまりよろしくなかったようで

シャープ感に欠ける画像になってしまったのが少し残念ですね。

2019年9月 3日 (火)

「イチョウ星団NGC1664」の撮影 2019年8月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「イチョウ星団NGC1664」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc1664_2019811_iso2000_30_b

画像中心部にある イチョウのような星の並び方をした集まりが

イチョウ星団NGC1664です。

まだ季節的に高度が低いこともあって光害の影響が まだかなりありますね。

元画像は、バックが黄色かったのですが

画像処理で かなり改善していると思います。

このイチョウ星団の導入ですが、場所さえ知っていれば

そんなには難しくありません。

ぎょしゃ座のε星を目印に↓導入することはできます。

2018109n166401

いつも思いますが「よくもこんな並びの星の集まりを探し出したなぁ」と

感心してしまいますね。

2019年9月 2日 (月)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2019年8月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019811_iso2000_30_bl01

今シーズン初です。

秋の星団と言えば、これです。

イイですねぇ。二つの散開星団が同一写野に入っているのはインパクトがあります。

ペルセウス座が明け方には大分高度が高くなってきたので

明け方においては この星団は もうすぐ収穫時と言っても いいくらいでしょう。

この日は 光害の影響がちょっと気になりましたが

これから光害の影響が薄らいでいく高度になってきます。

当地では かなりの光害の影響がありますが

画像処理を施せば このくらいには仕上がるものなんですよね。

2019年9月 1日 (日)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年8月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_2019811_iso2000_30_bl01

冬の代表的な星団、プレアデス星団M45です。

明け方の時間帯では もう冬の星団が見え始めています。

この日は 透明度が 今一つで良くなかったのですが

近所の家の屋根の上にM45が見えたので 

簡単に導入出来るので とりあえず撮ってみました。

電柱近くの電線が写ってしまっているのが残念ですが仕方ありません。

仕上がりも イマイチですが 時期的にはこれからの星団なので

光害地なりですが いづれ良い条件で撮れることでしょう。

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