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2019年10月の記事

2019年10月31日 (木)

「かに星雲M1」の撮影 2019年10月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m1_20191013_iso2000_30_bl01

画像中心部の モヤッした雲のようなのが M1 です。

おうし座にある 超新星残骸です。

この日は、台風19号の去った後で 透明度は良かったのですが

月齢14.0の月明かりがあり、おまけに所々雲があって 隙間から撮る感じでした。

画像右上には 雲が掛かっているので 明るくなっていますね。

2019年10月30日 (水)

「散開星団NGC2244」の撮影 2019年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2244」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc2244_20191010_iso2000_40_

この日は、月明かりがなく透明度も良好でした。

「バラ星雲」と呼ばれる赤い星雲が 微かに写っていますが

光害地では やはりこの程度なのかもしれませんね。

一枚画像ですから仕方ありません。

散開星団NGC2244は、光害地でも 比較的良く写ってくれますから

気軽に楽しめる天体だと思います。

ちなみに NGC2244の位置は、↓下の星図の丸の中です。

20181116ngc224401

導入難易度は 普通レベルだと思います。

いっかくじゅう座の13番星(4.5等級)から 少しだけ南に視野を移動すると

導入できますから、カメラのファインダーで導入可能ですね。

2019年10月29日 (火)

「散開星団NGC1807・NGC1817」の撮影 2018年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC1807・NGC1817」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc18071817_20191010_iso2000

透明度も比較的良く、オイラ的には綺麗に仕上がったと思います。

この NGC1807・NGC1817のペア 久しぶりに撮影しました。

位置さえ知っていれば比較的導入し易いです。

イメージ的には 「ひかえめな二重星団」と言ったところでしょうか。

NGC1807・NGC1817の位置は、↓下の星図の丸の中です。

20181010ngc1817180701

おうし座αアルデバランから東側に写野を移動させれば入ります。

近くに目印となる恒星があったので 意外と簡単に導入できましたよ。

2019年10月28日 (月)

「クリスマスツリー星団NGC2264」の撮影 2019年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「クリスマスツリー星団NGC2264」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m2264_20191010_iso2000_30_b

この日は、月明かりがなく透明度も良好でしたが

残念ながら、右下の方に電線が写ってしまいました。(黒い帯状のが電線)

この星の並び方が イイですよね。

オイラ的にも、冬の星雲星団では オススメな星団です。

導入し易いですし、光害地でも 比較的良く写ってくれますから

気軽に楽しめる天体だと思います。

2019年10月27日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2019年10月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_20191010_iso2000_30_bl01

この日は、月明かりがなく透明度も良好でした。

トーンカーブ処理で星雲部を強調しすぎたためか

ノイズが多く出てしまったので

バックグラウンドスムース処理で補正しました。

明け方では、南中する時間帯に撮影出来る日が これから多くなりそうなので

天候の良い日&月明かりが無い日 にうまく当たるとイイなぁ~と

思ったりしてます。

2019年10月26日 (土)

2019年10月9日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019109_iso2000_2501_bl01

土星です。視直径16.5秒です。

この機材としては、まずまずの画像でしょうか。

本日10/26 18:00頃の空↓です。

20191026180001 

土星は、この日時(10/26 18時00分頃)では 南南西の空で

西に傾きつつあって 高度も低くなりつつあります。

もうそろそろ見納めの時期が近づいているようです。

視直径も 16.1秒 と、少しづつ遠ざかっています。

しかし、望遠鏡があれば口径が小さくても まだまだ環は見ることができます。

口径50mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから 魅力的な天体ですよね。

 

2019年10月25日 (金)

2019年10月9日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/400秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019109_iso400_4001_bl01

月齢10.6 です。

この月齢では、ちょうど欠け際に「虹の入江」がきていて見やすくなっていますね。

欠け際から少し離れていますが、「コペルニクス」や「ティコ」も

良く見えます。

月の歳差運動によって 西側の端が普段よりも よく見えています。

「危機の海」の西側に、いつもの月では 見えなかった

海のような濃い灰色の部分が見えますね。

画質的には まずまずのシャープ感、ていうところでしょうか。

2019年10月24日 (木)

「散開星団NGC2169」の撮影 2019年10月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2169」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc216937_2019102_iso2000_30

画像中心部の星の集まりが NGC2169 です。

星の並び方が数字の「37」に見えることで有名です。

最初に見たときは 37に見えて感動しましたね。

オリオン座の右手のあたりにあって 位置さえ知っていれば導入も比較的簡単です。

季節的にも 大分高度が高くなってきたので 撮りやすくなりつつあります。

撮影した日は、まだ高度が低くかったので これからがシーズンですね。

2019年10月23日 (水)

「散開星団NGC1893」の撮影 2019年10月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC1893」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc1893_2019102_iso2000_30_b

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある 散開星団NGC1893 です。

ステラナビゲータで星図を見ていたら

M36の東側へ少し視野を移動したところに

望遠鏡レベルで比較的明るい星団があることに気が付いて

今回、この星団を撮ってみました。

今回初めて撮った感想としては インパクトとしてはイマイチな感じですね。

また撮るかどうかは 微妙なラインかと・・・。

2019年10月22日 (火)

「散開星団M38」の撮影 2019年10月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M38」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m38_2019102_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある 散開星団トリオ(M36、M37、M38)の一つ M38 です。

このM38を撮影すると すぐ下に 小さな散開星団NGC1907が

もれなく写っています。

同一写野に 2つの天体があるというのは 絵的にイイものです。 

ぎょしゃ座にある3つの散開星団の中では 他にない特徴ですね。

2019年10月21日 (月)

「散開星団M37」の撮影 2019年10月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M37」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m37_2019102_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある 散開星団M37 です。

画像的には まずまずの仕上がりでしょうか。

ぎょしゃ座の3つの散開星団(M36、M37、M38)の中では

このM37が 一番密集度が高いですね。

M37は 冬の天の川の中にあって バックにも微光星が沢山あるので

微光星のとても多い光景に とても癒されるオイラです。

2019年10月20日 (日)

「散開星団M36」の撮影 2019年10月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒67fl7108epl5m36_2019102_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある 散開星団M36 です。

この日は、若干の薄曇りで元画像のバックは若干灰色ぎみですが

散開星団であれば 淡い天体と違って

画像処理で比較的簡単に修正できますから 助かりますね。

最近は、M36が天頂に近い場所にあるので この程度であれば

多少の透明度の良し悪しはありますが安定した画像が得らやすいです。

あとは、追尾やピント合わせ等が どれだけ上手くいったか

でしょうか。

それらをフォローする画像処理が かなり重要かもしれませんね(汗)

2019年10月19日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2019年10月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2019102_iso2000_40_bl01

月齢3.0と月の条件は 新月に近くて良かったのですが

なんとなくスッキリとしない星空でした。薄雲りのような感じです。

高度も まだ十分でないのもあってか 元画像のバックは

灰色で少しモヤッた感じになってます。

それでも簡単な画像処理をすると上の画像が得られますから

いつも使っている「ステライメージ(画像処理ソフト)」には感謝しています。

こちらが↓元画像です。(リサイズのみしてます)

67fl7108epl5m42_2019102_iso2000_40_bl02

これから高度が上がってくるので 条件の良い日を期待しましょう。

2019年10月18日 (金)

「散開星団M38」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M38」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m38_2019927_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある おなじみの散開星団トリオの一つ M38 です。

このM38を撮影すると すぐ下に NGC1907が 同時に写ります。

同一写野に 2つの天体が写ると テンション上がりますね。 

ぎょしゃ座にある3つの散開星団の中では 他にない特徴ですね。

2019年10月17日 (木)

「散開星団M37」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M37」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m37_2019927_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある おなじみの散開星団M37 です。

ぎょしゃ座の3つの散開星団の中では

このM37が 一番密集度が高いと思います。

この密集度、オイラ的には なかなか好きなんですよね。

テンション上がりますよ。

2019年10月16日 (水)

「散開星団M36」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m36_2019927_iso2000_40_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある おなじみの散開星団M36 です。

この日は、透明度が今一つでしたが M36 が ほぼ天頂に近かったので

あまり気にすることなく撮影しましたね。

散開星団であれば 淡い天体と違って

画像処理で比較的簡単に修正できますから 助かりますね。

オイラ的には 今回も意外と綺麗に仕上げることができました。

2019年10月15日 (火)

「散開星団M35」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_2019927_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ふたご座にある 散開星団M35 です。

M35の右下に 小さい散開星団NGC2158があります。

同一写野に 二つの天体があるというのは 見栄え的に良いものですね。

月齢は27.3ということで 月明かりは ほぼ無かったのですが

透明度が今一つでしたので 元画像のバックは灰色でした。

今回は、画像処理にて 思ったよりも綺麗に仕上がりました。

2019年10月14日 (月)

「かに星雲M1」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m1_2019927_iso2000_30_bl01

画像中心部の モヤッした雲のようなのが M1 です。

おうし座にある 超新星残骸です。

この日は、薄雲りのような空で スッキリとした空ではなかったので

元画像のバックは 灰色です。

あと、今回は 追尾が若干上手くいってなくて 星像が少し伸びている感じでした。

まぁこの程度のことであれば 画像処理で なんとか修正できるので

問題ありません。

高度は 比較的高いので もっと透明度が良いと嬉しいのですが

そう簡単には 好条件は揃ってくれませんねぇ。

2019年10月13日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2019927_iso2000_30_bl01

月齢27.4と月の条件は 新月に近くて良かったのですが

なんとなくスッキリとしない星空でしたね。

高度も まだ十分でないためか 元画像のバックは

灰色で少しモヤッた感じになってます。

それでも簡単な画像処理をすると上の画像が得られますから

画像処理は必須ですね。

こちらが↓元画像です。(リサイズのみしてます)

67fl7108epl5m42_2019927_iso2000_30_bl02

これから高度が上がってくるので 次回に期待しましょう。

2019年10月12日 (土)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m31_2019927_iso2000_30_bl01

アンドロメダ座にある アンドロメダ大星雲M31 です。

今シーズン五回目です。

今回は、薄雲りのような感じの透明度がイマイチな空だったので

コントラストを上げようとしても なかなかバランスがとれずに

難しい画像処理作業でした。

コントラストを無理に上げるとノイズが結構目立ってくるので

悩ましいところですが 淡い部分をいくらか表現したいのが正直なところです。

やはり元画像がそれなりですと難しいですね。

次回に期待しましょう。

2019年10月11日 (金)

「散開星団M35」の撮影 2019年9月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_2019924_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ふたご座にある 散開星団M35 です。

M35の右下に 小さい散開星団NGC2158があります。

これがあることで 良いアクセントになって

なかなかの見栄えのする画像となっていますね。

台風17号が遠ざかった後だったので 透明度良好でしたが、

月齢は24.4ということで 比較的近くに月があったので 

少し気になりましたが 強烈な悪影響は感じられませんでした。

2019年10月10日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年9月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_2019924_iso2000_30_bl01

おなじみの プレアデス星団M45です。

この日は、台風17号が遠ざかったためか 比較的 透明度の良好な空でした。

月齢24.4の月明かりがありましたが

M45の高度が天頂付近だったので比較的 光害の受けにくい状況で

助かりました。

青い星雲も 薄っすらと写ってくれてます。

光害地での画像としては まずまずの仕上がりかと思います。

2019年10月 9日 (水)

「かに星雲M1」の撮影 2019年9月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒67fl7108epl5_m1_2019924_iso2000_30_bl01

画像中心部の モヤッした雲のようなのが M1 です。

おうし座にある 超新星残骸です。

この画像を撮影した日は、薄明開始時刻を少し過ぎていましたが

高度も70度以上あったのと透明度が比較的良かったので

スッキリとした良好な仕上がりになりました。

天気さえ良ければ

しばらくは好条件での撮影チャンスが期待できそうですね。

2019年10月 8日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2019年9月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2019924_iso2000_30_bl01

オリオン座の星雲と言えば これ。

肉眼や望遠鏡では こんな風に赤い色は鮮やかに見えることはありませんが

写真に撮ると こんな感じになるんですよね。

薄明開始時刻を少しだけ過ぎてからの撮影でしたが、

殆ど影響は無かったと思います。

それよりも 月齢24.4の月が近くにあったので

その方が 影響を受けていたでしょう。

ようやく オリオン座の高度が高くなってきましたが

薄明開始時刻でも まだ南中はしていませんから

これからに期待しましょう。

 

2019年10月 7日 (月)

「散開星団M37」の撮影 2019年9月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M37」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m37_201997_iso2000_20_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある おなじみの散開星団M37 です。

ぎょしゃ座の3つの散開星団の中では

このM37が 一番密集度が高いと思います。

この日は、外に望遠鏡を持ちだしたときは雲がなく比較的透明度が良好かと

思いましたが 画像を見ると 若干の薄雲があったような感じですね。

実は、すでに薄明開始時刻を過ぎてからの撮影でしたが

その点では殆ど気になるようなところはありませんでした。

あとから調べて分かったのですが

薄明開始時刻から30分程過ぎていました(汗)

2019年10月 6日 (日)

「散開星団M36」の撮影 2019年9月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m36_201997_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある おなじみの散開星団M36 です。

この日は、雲がなく比較的透明度が良好でした。

実は、すでに薄明開始時刻を過ぎてからの撮影でしたが

殆ど気になるようなところはありませんでした。

薄明開始時刻から20分程過ぎていましたが

元画像を見ても ハッキリと薄明の影響が分かるレベルでは

ありませんでした。ラッキーですね。

2019年10月 5日 (土)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年9月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_201997_iso2000_40_bl01

おなじみの プレアデス星団M45です。

この日は、比較的 透明度の良好な空でした。

M45の高度が天頂付近だったので比較的光害の受けにくい状況で

助かりました。

青い星雲も 薄っすらと写ってくれてます。

光害地での画像としては まずまずの仕上がりかと思います。

2019年10月 4日 (金)

「かに星雲M1」の撮影 2019年9月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m1_201997_iso2000_40_bl01

画像中心部の モヤッした雲のようなのが M1 です。

おうし座にある 超新星残骸です。

郊外地に行って望遠鏡で覗くと

ちょうど画像のようなイメージに見えた記憶があります。

自宅前は バリバリの光害地なので

もう何年も(十何年も かも) M1をアイピース越しに見た記憶がありません。

M1を望遠鏡で見るとしたら この時期の明け方か 真冬の夜半前で

しかも遠征先のはずですから おそらくオイラが独身の時かと思います。

ってことは・・・ 相当前ですね(汗)

あの頃は 若かったなぁ・・・と思ったりしちゃいました。

2019年10月 3日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2019年9月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_201997_iso2000_30_bl01

最近は、明け方の南東の空に オリオン座が 良く見えるようになりました。

オリオン座の星雲と言えば これですよね。

肉眼や望遠鏡では こんな風に赤い色は鮮やかに見えることはありませんが

写真に撮ると こんな感じになるんですよね。

まだ オリオン座が十分な高度になる時期ではないので

一足早いのですが 目の前にあると やはり気になるもので

思わず撮ってしまった次第です。

2019年10月 2日 (水)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2019年9月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201997_iso2000_30_bl01

最近は、明け方の南東の空低くに オリオン座が 良く見えるようになりました。

オリオン座の三ツ星付近の微光星は、比較的明るい星がたくさんあって

双眼鏡や望遠鏡の低倍率で見ると とても綺麗に見えます。

この画像に近いイメージですね。

時間が早いと オリオン座の高度が低いので 光害地ならではの

モヤッとした空になってしまいますが 南中する時間帯になると

光害地でも それなりにですが 綺麗に見えますね。

2019年10月 1日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2019年9月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

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↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m31_201997_iso2000_40_bl01

アンドロメダ座にある アンドロメダ大星雲M31 です。

今シーズン四回目です。

アンドロメダ座付近の空は 天頂付近だったこともあって

スッキリとした感じの空だったので

光害地としてしは、比較的 良好な条件での撮影だったかと思います。

やや明るめに画像処理をしましたので 少しは腕の広がりが

分かるでしょうかね。

当地での画像としては なかなかイイ仕上がりになったかと思います。

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