2019年8月
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カテゴリー「天体観測(全般)」の記事

2019年7月 8日 (月)

「星ナビ 2019年8月号」購入!

久しぶりに天文雑誌「星ナビ」を購入しました。↓8月号です。

2019801

綴じ込み特別付録に魅力を感じて購入してしまいました。(上の画像・右側のもの)

これを開くと・・・↓表は APOLLOの着陸地点と画像が載っています。

2019802

↓裏面には、月面の画像と各地名が乗っていて 確認するのにとても便利ですね。

2019803

問題は、これを何処に貼るのか・・・ということです。

本当は、どこか部屋の目立つ所 か トイレにでも 貼りたいんです。

でも、許可が出そうにないので 様子見ですね(苦笑)

やはり、オイラの機材部屋か???

2019年5月23日 (木)

「日の出」の撮影 2019年5月2日(機材:M.ZUIKO 17mmF2.8、E-PL5)

富士山・須走口五合目 にて、「日の出」を撮影しました。

機材は、
M.ZUIKO 17mmF2.8 + オリンパスE-PL5 です。

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO800、露出1/800秒

Mzuiko17mmf28f10epl5__201952_iso800_8001

本当に久しぶりの「日の出」です。

一言「日の出」と言っても その日によって 全然違ったりします。

空の色や明るさ、雲があったりなかったり

雲があれば 高さや形もいろいろです。

雲海がある場合は、雲海の形が その時によって様々ですし

高い空に雲がある場合にも 形が様々で

その時にしか見ることが出来ない 光景を つくりだしてくれます。

この日は、湧き上がる雲海で あやうく「日の出」が見えなくなりそうでしたが

ギリギリ・セーフでした。

ここで見る「日の出」は とても イイものです。

また、「日の出」見たいですね。

 

 

 

2019年5月22日 (水)

「天の川」の撮影 2019年5月2日(機材:SAMYANG 7.5mmF3.5 MFT、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「天の川」を撮影しました。

機材は、
SAMYANG 7.5mmF3.5 FMT + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード2秒

Samyang75mmf4epl5__201952_iso2000_60_bl0

これです!

やっぱり 年に一度くらいは この「天の川」を見ないといけませんね。

この日は、雲も手伝ってくれて下界の街明かりが いくらか遮断されたので

良く写ったと思います。

東の方の空は 東京方面なので光害が激しいですよね。

それから 薄明が始まった頃の時間帯に撮影したので少し東側の空が

明るくなっているのが分かります。

夜半前は 天気が悪くて とても星空を眺める雰囲気ではありませんでしたが

2時頃から晴れだしてきて2:30頃には快晴になりました。

薄明開始時刻が3:14でしたから好条件な時間帯はとても短かかったのですが

天の川が見れて良かったです。

 

2019年5月18日 (土)

「夏の大三角形」の撮影 2019年5月2日(機材:M.ZUIKO 17mmF2.8、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「夏の大三角形」を撮影しました。

機材は、
M.ZUIKO 17mmF2.8 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード2秒

Mzuiko17mmf28epl5__201952_iso2000_30_bl0

夏の大三角形ですが、ここには天の川があるんです。

夏の大三角形は天の川による微光星が撮れてこその画像だと思います。

自宅前のバリバリの光害地だと このような天の川は 写りませんが

この日は違います。

須走口に行った甲斐がありましたよ。

今回、星空の撮影レンズに 初めて「M.ZUIKO17mm F2.8」を使用しました。

絞りを開放値で撮影しましたが、周辺減光もなく

周辺像も比較的良好かと思います。

元画像では周辺像に 若干の劣化がありましたが

画像処理にかけるとほぼ改善できたように思えます。

明るい星に まだ収差が若干残っていますが、

そのくらいなので良しとしましょう。

今度は、このレンズで いて座周辺を撮ってみたいですね。

 

 

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年 2019年1月1日

あけましておめでとうございます。
今年も どうぞよろしくお願いいたします。
201901
昨年は、次女が学童をやめたのと
学習塾に通うことになったことが生活スタイルに変化をもたらしました。
オイラは、学童にお迎えに行くのが無くなったのですが
今度は学習塾にお迎えに行くというノルマが発生しています。
さて、今年の天体撮影&観望の予定ですが
 
今年の大体のおさえておくべき天文現象は、 
↓こんな感じかと思います。 
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
1/2 月と金星が大接近(わずか0.8°の間隔で並ぶ!)
1/4 しぶんぎ座流星群極大(月齢27.8で好条件かも!)
1/6 部分日食( 東京で、食最大の時刻は 10:06頃 )
6/11 木星が衝
6/24 水星が東方最大離角
7/10 土星が衝
7/28 ヒアデス星団の食
8/13 ペルセウスザ流星群(満月前の月明かりがあります)

12/14 ふたご座流星群(満月過ぎの月明かりがあります)
12/26 部分日食
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

早速、↓手帳にメモしときましょうね。
201902

まずは、1/4のしぶんぎ座流星群をみなきゃいけませんね。
それから、1/6(日)は休日なので
1/6の部分日食は、子供たちにも 見せてあげたいと思います。

今朝起きてから チラッと窓から空を見たのですが
空の80%以上が雲に覆われています。
隙間から星が見えそうな感じですが
おそらく氷点下と思われる寒~い外に出ようと思うほど
気合いが入りませんので室内でおとなしく
いつも通り洗濯物を干してることにします。

明け方は、比較的快晴になる傾向が強いので
あとで また窓から空を覗いてみようと思います。
諦めない心!です。(どこかで聞いたフレーズですね・・・)

2018年12月15日 (土)

「ふたご座流星群」の観望 2018年12月15日

年に一度の お楽しみでもあります 「ふたご座流星群」を
つい先ほどまで見ていました。(12/15 5:30現在)
話は、前日の12/14からなので そこからお話いたします。
12月14日の18時頃から21時頃までは ほぼ曇り空で ちょと残念気分。
月が雲越しにかろうじて見える程度の空でしたので この日は諦め
翌日に期待して布団に入ることにしました。
そして、翌日2:10起床 すぐに空を確認しましたが雲量90%以上 絶望的です。
それからは
2:30 雲量 約80%
3:30 雲量 約60% 南側が晴れだしたので急いで準備しました。
・・・しかし外に出ようと思ったら雲量90%に・・・外に出るのを断念しました。
4:00 雲量 約90%
4:30 雲量 約100% 絶望的な空
と、今年はダメかと思いながら 引き続き空のチェックを・・・
4:50 雲量 約50% 急いで外に出ましたよ。
新アイテムのコットを使っての流星観望です。
空の見える範囲は 40~50% 程度かと思います。なにしろ住宅地ですからね。
少しづつ空の晴れ間が広がって
5:00過ぎにはほぼ快晴に近い状態になりました。
↓イメージ図です。
2018121501
5:20 頃まで 眺めていましたが
その間に見えたのは
・流星3つ(明るさは 2等級、1等級、-2等級)
です。
その中でも
しし座の北側に流れた マイナス2等級クラスの明るい流星は特に印象的でした。
これを見れたので 今年のふたご座流星群は 満足できましたよ。
ちなみに人工衛星も 3つほど見えましたよ。
今夜もまだ ふたご座流星群、見えるかと思うので
晴れたら空を眺めてみたいと思います。

2018年11月 7日 (水)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_20181022_iso2000_40_bl

明け方の南の空にオリオン座が見えるようになってきました。

透明度の良い日も多くなって、明け方は高度が一番高いので

最適な時期となっています。

今回は、追尾が上手くいってなくて 星像が伸びていましたが

画像処理にて修正出来ました。

いつもながら 三ツ星とその周辺の微光星の輝きを楽しんでいます。

単に双眼鏡で流し見したり 望遠鏡の低倍率で流し見するのも ありですね。

透明度が良い日は 特に綺麗で楽しい場所です。

2018年10月13日 (土)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2018年10月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2018103_iso2000_25_bl0

明け方の南東の空にオリオン座が見えるようになってきました。

まだ 高度が低いのですが かろうじて近所の屋根の上に見えるようになりました。

いつも 三ツ星とその周辺の微光星の輝きを楽しんでいます。

単に双眼鏡で流し見したり 望遠鏡の低倍率で流し見するのも ありですね。

透明度が良い日は 特に綺麗で楽しい場所ですよ。

2018年9月11日 (火)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2018年9月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201891_iso2000_20_bl01

明け方の南東の空にオリオン座が見えるようになってきました。

まだ撮影するにしては 高度が低いのですが

近所の家と家の間から見えていたので 無理矢理撮影しました。

厳密には淡い星雲もあるのですが、

光害地ですと それは なかなか難しいので

いつも 三ツ星とその周辺の微光星の輝きを楽しんでいます。

単に双眼鏡で流し見したり 望遠鏡の低倍率で流し見するのも ありです。

透明度が良い日は 特に綺麗で楽しい場所ですよ。

2018年9月 3日 (月)

「天の川」の撮影 2018年8月15日(機材:SAMYANG 7.5mmF3.5 MFT、E-PL5、ポラリエ)

富士山・太郎坊 にて、「天の川」を撮影しました。

機材は、
SAMYANG 7.5mmF3.5 MFT + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード2秒

Samyan75epl5_2018815_iso2000_60_bl0

これですよね!これなんですよ!

「やっぱり年に一度は この天の川を見なきゃ」って思っちゃいました。

薄雲がかかっていましたが、

それでも これくらいの星空を見れるだけでも 十分に満足できました。

自宅前の空と比べると全然見える星の数が違いますからね。

天の川を直接見たのは本当に久しぶりだと思います。

「来て良かった」と心から思いましたね。

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