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カテゴリー「天体望遠鏡の鏡筒」の記事

2018年6月24日 (日)

BORG90FL 鏡筒 2018年5月27日

新しい機材を仕入れました!
今年2018年に大接近する火星を観望するために、
これを入手したと言ってもいいかもしれません。
↓BORG90FL 鏡筒 + ポルタ経緯台 です。
90fl98687108epl5_01_2
=== BORG90FL鏡筒[20180527] の詳細 ===
80φL25mm鏡筒【7025】
80φL150mm鏡筒【7150】
★M77.6→M68.8AD【7801】
★LMF-1【9868】
・・・

★EPL5

といった感じで接続しています。
今回 新規に入手したのは
費用は極小に抑えています。
その代わりですが、ありあわせのパーツで組み合わせているので
とりあえずピントが合うというレベルの鏡筒ですね。
改善点はまだありますが、
しばらくは この仕様で使ってみることとしますね。
=== 架台 ===
いわずと知れた「VIXEN ポルタ経緯台」です。
特にコメントは いらないと思いますが
生産中止品です。
現在販売されている架台は「ポルタ経緯台Ⅱ」のようですね。
(2018年5月27現在)


今年からは、この機材で惑星の撮影などをしてみたいと思います。
ただ、ちょっと重たいので どれだけ稼働するか
オイラのモチベーション次第ですね(汗)

2017年9月30日 (土)

ブログ開設10周年! 2017年9月30日

ブログ開始日が 2007年9月30日でしたので
今日で 11年目に入ります。
 
つまり10周年ということでしょうかね。
早いものです。
 
まさか こんなに続くとは思っていませんでしたし
(ここ数年は)ほぼ毎日更新しているなんて考えてもみませんでしたからね。
10年続けてこれたこと、自分で言うのもなんですが
おめでたいです!
オイラの周りの皆さま、ブログを拝見してくれた皆さま、のお蔭だと思っています。
お礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました。
 
10年間の記事を振り返って
印象に残るブログ記事を10個選んでみました。
 
皆様のアクセス数などは一切関係ありません(汗)
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オイラ的 10周年・ブログ記事10選!
(①から⑩は順位を表している訳ではありません)
 
念願のビクセン・イベント参加!
 
高校時代の部活友達から始まったバスケチームメンバーの20周年記念旅行!
 
子供のお弁当製作、ハイクオリティー!
 
念願の「原村星まつり」家族参加!
 
「原村星まつり」でお世話になった、我が家にベストマッチなコテージ!
 
衝撃のジェラート!激ウマイ!
 
なんてことだ・・・雲が~!次回、北海道の金環日食に期待!
 
晴天を追い求めて京都まで行きました!
 
家族で彗星の観望会をしました!最近にしては明るい彗星!
クッキリと天の川、ペルセウス流星群が良く見えた!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ああ・・・懐かしいですね~。
画像を見ると思いだしますねぇ。
子供たちも まだ小さかったりして、「あぁ こんな時もあったなぁ・・・」
なんて思いにふけることが出来ました。
これもオイラにとっては小さな幸せだったりします。
今度、10年後は どうなっているでしょうかねぇ。
まだ続けてブログをやっているか分かりませんが
可能な限り続けてみたいと思っています。
 
10年後は子供たちも 大きくなっているので
記事の内容にかなり変化があるような気がします。
 
ブログを始めた切っ掛けは、趣味と子供たちの記録を残そうと思ったことです。
当時、長女がオイラのことを「おとーたん」と呼んでいたので
ブログのタイトルを「おとーたんの星見日記」としました。
 
今では、長女も中学生になり そんなふうには もちろん呼ばれませんから
タイトルから懐かしさを思い出させてくれる点は良いのてすが、
ここ数年 タイトルを変えるか悩んでいました。
もうしばらくは、このまま と考えています。
(もしかしたら、10年後には 変わっているかもしれません。)
さて、そろそろオイラも いつもの家事をやらないといけない時間帯にきたので
今日は このあたりで シメたいと思います。
10年間 誠にありがとうござました。
今日から、また よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 

2017年8月25日 (金)

「星座望遠鏡」が新しく仲間入りしました!

望遠鏡と言うと、↓こんなイメージをしてしまいますが・・・
Photo
今回、新しく我が家に来た 新機材
星座望遠鏡↓こちらです。
01
短い!!
小さい!!
軽い!!
 
02
 
03
 
05
 
04
かなりコンパクトです。
しかも、中心像は かなりシャープです。
良像範囲も比較的広くて、
中心から60~70%は オイラ的には合格点ですね。
外側の70~90%は 無理矢理ですが視線を向けると見れるレベルなので
少しづつ崩れていますがあまり気になりません。
 
今日も たまたま南東の空に少しだけ晴れ間が出ていたので
オリオン座の三ツ星を中心に見ましたが
オリオン座がスッポリと視野に入ります。
このくらいの星座を観察するには最適ですね。
しかも肉眼よりも明らかに一つ一つの星がクッキリと見えて
さらに暗い星までハッキリ見えました。
この日は、肉眼で3等星がかろうじて見える程度の空でしたが
低い高度のオリオン座を星座望遠鏡で見たときには
4等星くらいまではハッキリ見えていたと思います。
これは、使えますよ!
星空初心者には 超おススメな望遠鏡ですね!
 
 

2017年2月20日 (月)

BORG総合カタログ 2017年2月17日

先週の金曜日、自宅ポストに よく見るロゴの入った封書がありました。
Borg201700
 
なんと↓BORG新カタログ、日食撮影セットチラシ、パーツカタログ、が入ってました。
Borg201701
これは、プチサプライズですね。
 
↓こちらのカタログのデザインは、今までにないもので特に新鮮でした。
Borg201702
何かワクワクさせるような表紙でとても気に入ってます。
実は、まだじっくりと見れてないので 時間があるときに
見ていきたいと思います。
楽しみですね。
さて、もうすぐCP+ が始まるので それも とても楽しみですね。

2015年11月30日 (月)

BORGカタログ(1994)が出てきました 2015年11月29日

昨日、BORG開発担当者ブログ を拝見したら

BORG25年前の発売時のカタログ の記事を見ることが出来ました。

思わず自分の持っていたカタログを確認したところ

発売当初とはいきませんでしたが、

BORGと出会って初めて手にしたカタログが↓出てきました。

Borg199401

Borg199402


Borg199403


このカタログには1994と記載されているようなので

販売開始の1991年11月 から少し経つと思いますが

発売開始のカタログと比較すると

やはりパーツ類が確実に増えているかと思われます。

いや~実に懐かしいですね。

このカタログを入手したときは、確か大学生でした。

しばらく天文の趣味から離れていましたが、また始めようかと

とある天文ショップに行ってカタログを片っ端からもらってきたうちの一つでした。

始め見たときは、「他にない珍しいメーカーだなぁ・・・」と思ってすぐには

飛びついたりしませんでしたが、数年後には沼の元凶とはしらずに

足を突っ込み始めていたのでした。

それから、もうかなりの月日が経ちますが本格的にBORG漬けになりはじめたのは

やはりミニボーグ50を手にしてからかもしれません。

まだミニボーグ50は手元にあります。なぜか手放してません。

ああ懐かしい。話せばきりがないですね。

この話は、またの続きということで。

つづく???

2015年11月17日 (火)

BORG89ED 鏡筒 2015年11月16日

実は、ちょくちょく観望には使用してきていましたが

ここでは、初お披露目かと思います。

↓BORG89ED 鏡筒 + ポルタ経緯台 です。

Borg8920151116

実は、大分前に 新機材入手のために 古~い BORG100ED を手放してまして、

それに代わる観望メインの鏡筒が そのうち欲しいと思っていました。

試しにと思って、比較的安価だった○○○ウォッチャー製

口径127 のマクストフカセグレン鏡筒を入手しましたが、

思いのほか稼働率が悪くて・・・やはり別の鏡筒?と思って

(星像が好みでない、低倍率が出にくい、など不満な点もあり・・・)

次に ○○トレーディング製の なかなか面白い鏡筒を入手。

(まだ、自宅にあります。そのうち お披露目できるかも。)

しかし、やはり稼働率が上がらず・・・なんか出す気にならない・・・

と思い悩んでいたのですが・・・結局たどり着いたのが この BORG89ED 鏡筒です。

BORG89ED 対物レンズ のみを入手して

もともと持っていたパーツを組み合わせたものです。

シャープな星像、コンパクト、分解可能、低倍率が出しやすい、双眼仕様にできる、

などなど納得せざるを得ない対物レンズです。

やはりBORGか・・・とあらためて思ってしまったオイラです。

2015年6月17日 (水)

コ・ボーグ36ED 鏡筒-観望仕様 2015年6月15日

久しぶりに、「コ・ボーグ36ED対物レンズ(WH)【2036】」を使用した

鏡筒の観望仕様を変更しました。

M57鏡筒をやめて、M42鏡筒へとスリムにしました。

↓コ・ボーグ36ED鏡筒 観望仕様 + ポラリエ(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

36ed01

↓鏡筒部を拡大

36ed02

鏡筒の組立パーツは、対物側から順に

///////////////////////

コ・ボーグ36ED対物レンズ(WH)【2036】

M42ドロチューブ(WH)【4565】

M42回転台座【4520】

M42P1→M36.4/M42P1AD【7525】

天頂プリズム36.4 (ビクセン製) ←おススメです!

接眼ヘリコイドS【4317】 ←超おススメパーツです!

///////////////////////

といった具合です。

この構成にアイピースを差し込むわけですが

写真のは、「パンオプティック24mm」です。

中心部は当然ながら極シャープです。

中心部から80パーセントまでは、かなりシャープです。

視野90パーセント以上から若干の崩れが分かる程度なので

実用上全く問題ありません。

これでいて、8.3倍、実視界8.1°という広視界です。

ファインダーとしても十分な視野の広さなので

肉眼で見える天体の導入には困ることはないかと思います。

アイピースを変えれば、倍率は変えられますから

ファインダーとメイン鏡筒が一体となった優れものですね。

実際に焦点距離5mmのアイピースに交換すれば 40倍ですし

焦点距離2.5mmのアイピースに交換すれば 80倍になります。

これなら、月はもちろん、木星の縞模様やガリレオ衛星、

土星の環や衛星タイタン、金星の満ち欠け、火星の大きな模様、

と一通り見ることができるかと思います。

コ・ボーグ36ED 鏡筒ならば ポラリエ+自由雲台の上に乗せても

十分だと思うのですが、赤道儀みたいに使いたいのと

撮影時に使っている架台でもあるので

このような少々ゴツめの機材となっております。

なによりも、肉眼で見えな天体を導入するには

こういった簡易的な赤道儀があれば鬼に金棒です。

2015年5月 1日 (金)

コ・ボーグ36ED 鏡筒-手持ち撮影仕様 2015年4月25日

↓コ・ボーグ36EDの手持ちでの撮影用に久しぶりに組み替えてみました。

36ed7110epl5_20150425_bl02

ボーグの組立パーツは、対物側から順に

///////////////////////

コ・ボーグ36ED対物レンズ(WH)【2036】

M42ドロチューブ(WH)【4565】

M42P1→M57/60AD【7524】

M57ヘリコイドLII【7860】

スリムフラットナー1.1×DG【7110】

カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】

///////////////////////

となっております。

この後ろに オリンパスE-PL5ボディーが取り付いてます。

↓分解すると、かなりコンパクトに収納可能できました。

36ed7110epl5_20150425_bl01

36ed7110epl5_20150425_bl03

安全に移動が可能、しかも軽いので体力にイマイチ自信のないオイラには助かります。

実は、この日は激混みの舞浜に行く予定で(家族サービスってやつですね)

例のネズミ等を捕ってやろうかと…いや撮ってやろうかと思い準備しました。

やはり手荷物が多いと何かと大変なので軽量・コンパクトなのは非常に助かります。







2015年4月10日 (金)

ミニボーグ67FL 鏡筒仕様変更 2015年4月5日

大分使いこんできた ミニボーグ67FL鏡筒ですが、

多少なりとも問題を感じたりしてヘリコイドを換えて見ることにしました。

今回変更するのは、「M57ヘリコイド」です。

↓重量を測ってみました。

67fl7108epl501

165g くらいですね。

そして、今回新たに組み込む予定の M57ヘリコイドDX【7758】ですが

M57/60延長筒S【7602】 を組み合わせた状態で焦点が合うと予測して

↓重量を測ってみました。

67fl7108epl502

115gです。

そうすると・・・組み込むと・・・

↓こんな風になって

67fl7108epl503

約50g程の軽量化です。

M57ヘリコイドDX【7758】付近は、こんな感じ。

67fl7108epl504

実は、これによって鏡筒の位置がずらせることに非常にメリットを感じてました。

以前は、眼視用の延長筒と天頂プリズムとヘリコイドSのセットを 取付ようと

すると、↓こんな風に 微動ノブと当たってしまって接続できない場合が・・・(汗)

67fl7108epl505

ところが、今回の仕様変更により

↓こんな風に、干渉することなく スムーズに接続できるようになりした。

67fl7108epl506

鏡筒を一回外せば、以前のままでも 使用は可能でしたが

やはりスピーディーにするためには、この方が良いですね。

もしかしたら良いことだけとは限りません。

他の部分で何か問題が出る可能性もあるので

このまましばらく様子をみてみますね。

2015年2月22日 (日)

ポケットBORG での観望 2015年2月15日(機材:BORG 50mmF2.8【2850】+パンオプテック24mm)

BORG 50mmF2.8【2850】とアイピース(パンオプテック24mm)をどうにか

パーツを試行錯誤して組みあわせてみたら

↓ポケットに入るサイズの単眼鏡(約2倍)が出来ました。

Borg50mmf2824mm01

パーツ構成は以下の通りです。

★★★★★★★★★★★★★★★

BORG 50mmF2.8【2850】

M42P1→M39AD【7844】

M42ヘリコイドS【7840】

M42P1→M36.4/M42P1AD【7525】

31.7ミリアイピースホルダー【7317】

パンオプティック24mm

★★★★★★★★★★★★★★★

倍率は、対物焦点距離50mm ÷ アイピース焦点距離24mm = 2.083倍 です。

明るさは、対物焦点距離50mm ÷ 2.8 ÷ 2.083 = 8.57 となります。

瞳径の7mmを上回っていますから、もったいないくらい十分な明るさですね。

さて、パンオプティックの見掛視界は68°ですが

残念ながら ケラれて60°くらい(実測はしてません)になってます。

周辺像にあまり期待していなかったのですが、

意外や意外です!!

この組合せでは、中心から50%くらいまでは かなりシャープです。

中心50%から収差の影響で少しづつ崩れ始めますが、80%くらいまでは

星空を見る限りでは全く気になりません。

80%から視野の端までは、確かに崩れた感じはあるものの中心付近を見ているときは

全く分かりません。

ちなみに、北斗七星を視野に入れると

ちょうどピッタリ 7つの星がギリギリ入りました。

参考にビクセンのカレンダーを床に置いて

↓コンデジでコリメート撮影を手持ちでしてみました。

Borg50mmf2824mm02

手持ちなので光軸がズレていて参考になるか分かりませんが

中心付近は、かなりシャープです。

周辺に行くにしたがって結構湾曲してますが、

視野中心から80%くらいまでピントは合っていると思います。

やはり視野周辺では収差がありますが、収差の出方が比較的良質な感じですね。

星を見た時も視野の端っこの星像は、彗星のような形になりましたが

核がシッカリとした彗星のような感じでコマ部分はかなり薄いイメージでした。

オイラ的には、許される収差でしたよ。

視野が広いくて明るいので、星座の観察に適しているかと思います。

ちなみに、北斗七星のミザールとアルコルは 超余裕で分離して見えました。

肉眼では見えない暗い星も見えて、なかなか面白かったです。

アイピースの相性があるかと思うので、時間があるときに

他のアイピースでも試してみたいと思います。

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