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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2018年9月24日 (月)

「散開星団M37」の撮影 2018年9月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M37」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m37_201899_iso2000_20_b

おなじみの ぎょしゃ座にある M37 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

まだ時期的に早くて 高度も低いのですが。

やはり ぎょしゃ座のα星・カペラが目に入ると気になって

つい撮りたくなりますね。

この星団は M36と比較すると暗いのですが、

星の数が多くて 密集度が高いので とても好きな散開星団です。

月齢的(28.4)には条件が良かったのですが残念ながら薄雲状態の空でした。

画像処理で比較的うまく補正できましたが、

薄雲の影響で もともと露出時間を抑えていますから

暗い微光星までは 写っていませんね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、今年の中秋の名月(十五夜)は9月24日。つまり、今日です。

ちょっと天気予報を見ると

空の条件が苦しいようなので 見れないかもしれませんが

もし、雲の隙間とかから 見ることができたら

拝むことにしましょう。

2018年9月23日 (日)

「散開星団M36」の撮影 2018年9月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m36_201891_iso2000_30_b

おなじみの ぎょしゃ座にある M36 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

まだ時期的に早くて 高度も低いのですが。

やはりぎょしゃ座のα星・カペラが目に入ると気になって

つい撮ってしまいました。

この日は、月齢的(28.4)には条件が良かったのですが

残念ながら薄雲り状態の空でした。

散開星団なので画像処理で補正は比較的簡単にできますが

その代わり 暗~い微光星は消えてしまっているでしょうね。

次回、条件が良くなることを期待したいですね。

2018年9月22日 (土)

「プレアデス星団M45」の撮影 2018年9月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_201899_iso2000_30_b 

おなじみのプレアデス星団M45です。

薄雲が過ぎ去った直後にタイミングよく撮影しました。

バックグラウンドスムース処理が比較的うまくできました。

この日は、眼視で楽しむ時間が確保できませんでしたが

いつか近いうちにアイピース越しに覗いて楽しみたいと思いました。

最近は、双眼鏡では M45を よく拝見しますが

望遠鏡は ほぼ写真専用となってしまっていました。

たまには 眼視でも使ってやらないといけませんね。

2018年9月20日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年9月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_201899_iso2000_20_b

家と家の間から見えたので、薄雲が掛かっていましたが

つい撮りたくなって撮影しました。

思ったよりも広範囲に薄雲が掛かっていて、あまり期待していませんでしたが

画像処理にて、思ったよりも良好に仕上がりました。

トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が上手くいったのが

良かったと思います。

M42 は これから 少しづつ条件が良くなってきますから期待しちゃいますね。

2018年9月16日 (日)

「散開星団M38」の撮影 2018年9月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M38」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m38_201891_iso2000_20_b

この日は、月齢20.3の月明かりがあって薄雲状態の空でしたが

一瞬薄雲の抜けたようなタイミングで撮れた一枚かもしれません。

ゆっくりと雲が流れている状況のなか画像右下に雲が迫っていますね。

ぎょしゃ座の散開星団 M36、M37、M38、の中で どれかを選ぶとすると

この M38 と答えると思います。

好みの問題ですが、明るい星がパラパラとあるよりも

少し暗くても星が沢山見える方が好きなのかもしれません。

2018年9月15日 (土)

「散開星団M36」の撮影 2018年9月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m36_201891_iso2000_30_b

M36は、ぎょしゃ座にありますので、まだ時期的に早いのですが。

やはりぎょしゃ座のα星・カペラが目に入ると気になる存在です。

この日は、月齢20.3の月明かりがあって薄雲状態の空でしたが

散開星団なので画像処理でいくらか補正できました。

ぎょしゃ座が少しづつ明け方の高度をあげてきていますが

ようやく電線が被る高度を過ぎる時期で ギリギリの位置で撮影しています。

設置場所によっては電線が被ってしまいますね。

2018年9月14日 (金)

「プレアデス星団M45」の撮影 2018年9月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_201891_iso2000_30_b

月明かり(月齢20.3)があったのと、さらには月が近い位置にあったので
プレアデス星団にある青い星雲まで表現するのには厳しいですね。

比較的明るい恒星の周りに 微かに青い滲みがある程度となっています。

まぁ こんな画像ではありますが撮影できただけでもありがたいですね。

この画像は明け方に撮影したものでして

明け方の撮影は、ほぼ休日だけなんです。 

つまり週に1~2日が撮影チャンスなため

天気が悪いと流れてしまいますからね。

最近は、台風が頻繁に訪れるようですので天気には苦労させられます。

2018年9月12日 (水)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年9月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_201891_iso2000_20_b

月明かり(月齢20.3)があって空が明るかったのですが、

向かいの家と家の間からオリオン座が見えたので

ついつい望遠鏡を向けてしまいました。

写野の一部に近所の家の屋根が写ってしまいましたが

トリミングをしてスッキリとさせました。

その代わりですが、星雲がノイジーな感じになってしまいましたね。

もっと滑らかに仕上げたかったのですが・・・。

まぁ、高度も低いし 月明かりもあったし、・・・ということで

もっと条件の良い日を期待して待つことにしましょう。

2018年9月10日 (月)

「散開星団NGC1528」の撮影 2018年8月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC1528」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc1528_2018826_iso2000

はじめて撮影しました。

透明度は良かったのですが 月明かりがあったので、少し残念でしたね。

この天体を撮影した切っ掛けは、

ジャコビニ・チンナー彗星を導入するためでした。

この NGC1528を経由してから ジャコビニ・チンナー彗星へと

望遠鏡を向けることが可能となったわけです。

NGC天体ですが 意外と明るいので 撮影しやすかったです。

2018年9月 9日 (日)

「プレアデス星団M45」の撮影 2018年8月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_2018826_iso2000_25_ 

おなじみの プレアデス星団ですが

少しづつ高度が高くなってきました。

まだ8月末の時点ですが、薄明開始の少し前の時間であれば

60度くらいは越えているので住宅地でも撮影は可能なレベルになっています。

まぁ自宅前ですと光害はあるので、それなりの画像ですが…。

まだまだ昼間は真夏のように暑いのですが

明け方の東の空には、もう冬の星座が見えてきていますね。

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