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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2018年2月21日 (水)

「球状星団M4」の撮影 2018年2月12日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m4_2018212_iso2000_30_

この日は雲が流れている中、タイミングを見計らって撮ったのですが

少し薄雲がかかっていたかと思います。

それに加えて、もともと高度が低い天体ということもあって

コントラストは良いとは言えない状態ですね。

コントラストが悪くなってくると 写る星の数も減ってくるので

なんか・・・ まばらな星の集まりに見えてきます。

そういう意味でもM4は 球状星団らしく撮るのが 難しい球状星団と

思っているオイラです。

今回の画像もそうですが、むしろ散開星団っぽいですよね。

2018年2月17日 (土)

「球状星団M5」の撮影 2018年2月10日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m5_2018210_iso2000_30_

この日は、北から南東にかけての空が曇っていて、

北極星がかろうじて見えていたので極軸は合わせることが出来たのですが

正直言って透明度は決して良いと言える状況ではありませんでした。

薄雲りみたいなもので、透明度は悪いと言った方が正解ですかね。

まぁそれでもM5はコントラストが比較的良いのと

コ・ボーグ36EDの光学性能のお蔭で ここまで写ってくれました。

さて、話は変わりますが…

オイラは平日に天体撮影する時間が確保できないことが多いので、

休日に天候が悪いと一週間の天体画像の撮影数が減ってしまうのですが

冬期は比較的 夜が長いので 撮影チャンスは多くなる傾向にあります。

しかし、朝の通勤時に12月はほぼ真っ暗だったのが

最近は薄明るくなってきているので、日の出が早くなってきたのを

実感しています。

つまりは、夜の時間が短くなっているということになりますよね。

これから春や夏に向かっていくのを実感するとともに

オイラの撮影時間帯である明け方は、のんびりとはしていられない時期が

近づいているのだと思いました。(焦)

 

 

2018年2月14日 (水)

「球状星団M5」の撮影 2018年1月28日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m5_2018128_iso2000_30_
 
画像中心部の 星の集まりが M5 です。
薄曇だったので、正直 今回の画像は 本来の姿ではないのかもしれませんが
コ・ボーグ36ED なりに よく頑張ったと思います。
いつも思いますが、星像がシャープで いてくれます。
ピント合わせさえ 間違えなければ 中心から 四隅まで シャープな像が
必ずといっていいほど得られます。
もちろん スリムフラットナー1.1×DG【7110】  の効果があってのことですが
BORG製品を使用した中で、一番 シャープに星像が決まるといっても
いいかもしれません。 
この M5 ですが、今は 一番導入しやすい時期かと思います。
木星の約7°北に てんびん座β星のズベンエスカマリがあります。
そこからさらに約10°北に M5 がありますので
とても見つけやすいと思います。
オイラは、今回 そうやって導入しましたよ。 
参考にしてくださいね。
 
 

2018年2月11日 (日)

「子持ち銀河M51」の撮影 2018年1月27日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。 

 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m51_2018127_iso2000_40

おなじみの M51 です。

今回は、オイラ的には かなり良い仕上がりになったと思います。

親銀河と子銀河とがつながりの淡い部分は写っていませんが

子銀河の写り方は、今まで撮った中では 一番良い出来のような気がします。

子銀河のレモン形状のような姿が分かります。

実は、この日は あまりに寒くてスキーウェアを着ていたのですが、

さすがに 手の指先や 足のつま先の方は 通常の防寒だったので

30分以上外に出てると手の指ゆ足の先がジンジン痛くなってくるほど

寒かったんですよね。

痛みに耐えかねて撤収しましたが、その後もしばらくは手の指先が

ビリビリと痛むので ハンドタオルに水を含ませ電子レンジで温めたもので

手を温めて痛みを和らげたりしました。

もしかしたら、軽度の凍傷だったのかもしれませんね(汗)

皆さん、寒い時は気を付けましょう。

2018年2月10日 (土)

「球状星団M13」の撮影 2018年1月27日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_2018127_iso2000_40

いや~上出来ですよね。

コ・ボーグ36EDで この機材で、これだけ撮れれば満足です。

(ちょっと、自分に言い聞かせてます。)

言い方は悪いですが、口径36mmという こんな ちっぽけな望遠鏡で

しかもカメラは普通のミラーレスカメラ(オリンパスE-PL5)ですから

さらには、たったの40秒の露出。

さらにさらには 光害地での撮影。

こんなんで あまり贅沢は言っちゃぁいけないと思うのですが

一方では、もう少し良く撮れないものかと試行錯誤するオイラがいます。

最近は、もっと別のカメラで撮影したらどうなるのか・・・とか

想像したりしてますが、そういう時間って いくらあっても足りないものですね。

 

2018年2月 9日 (金)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2018年1月27日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m104_2018127_iso2000_4

この画像を撮るときは、チョー超寒かったです!

外に出て30分すると手と足の先がキンキンに冷えてきて

次第に手の指がビリビリしてきました。

手袋をしているのですが指先を出せるタイプのものなので

防寒性は悪いと言ってよいかと思います。

そんな中 やはりカメラの操作に影響がありましたね。

ピント合わせ や 露出時間の調整には 苦労しました。

なにしろ指の感覚が無くなっていましたから

今までやっていた手探りでカメラのボタンやダイヤルを探すなんてことは

もはや不可能でした。

仕方ないのでペンライトで照らして 目視確認によって操作するという

手段を選びました。

なんとか撮れましたが、ピントが甘い感じですね(汗)

2018年2月 8日 (木)

「子持ち銀河M51」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m51_2018121_iso2000_40

実は導入が容易にできるようになったことで

今シーズンは、M51を撮る機会が増えました。

やはり、簡単に導入できるとスムーズに撮れて

確保する時間も少なくて済むので オイラ的にはとても有難いことです。

現在の導入の仕方ですが、

おおぐま座のη星を写野に導入して写野の東側の端に位置させると

 西側に りょうけん座24番星(4.7等級)が見えてきます。

次にりょうけん座24番星を北側やや東寄りに位置させると
写野に M51が入っています。
カメラのファインダー内では M51を目視確認はできませんが
感度ISO2000で 5~6秒程度の露出をすると
M51の姿が薄っすらと写ってきます。
慣れると とても簡単にできますよ。

2018年2月 7日 (水)

「球状星団M13」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。 

 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m13_2018121_iso2000_40

おなじみの M13 ですが、コ・ボーグ36EDとしては上出来かと思います。

それから、今回初めて アイピースを使わずに導入してみました。

これ、思いのほか簡単です。

ヘルクレス座のη星(3.5等級)を導入して写野の北側に位置させると

写野の南側にM13が入っていました。

もう一度 言いますが、コ・ボーグ36ED なら簡単ですよ。

何がメリットかと言うと、

カメラボディーを外して、アイピースを取り付けて・・・とか いちいちやらなくても

カメラのファインダーを使って導入可能だということです。

特に寒い時期は、寒さで指先思うように動かない場合があるので

こういった簡略化できる方法が有効だと思います。

 

2018年2月 6日 (火)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2018年1月21日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m104_2018121_iso2000_3

画像中心部にあるのが、M104です。

透明度が良くなかったのですが、それなりに ソンブレロっぽく見えて

コ・ボーグ36EDとしては、なかなかの仕上がりかと思います。

ソンブレロ銀河の特徴でもある 銀河の上下を切り裂くような暗黒帯が

なんとなく分かりますね。

コ・ボーグ36ED がファインダーのような超小口径ですから

それで撮った画像なのが驚きです。

こんな小さな機材でも 写るものなんですね。

2018年1月28日 (日)

「子持ち銀河M51」の撮影 2018年1月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_m51_2018113_iso2000_40

コ・ボーグ36ED の画像としては、なかなか良い仕上がりになったと思います。

M51の親銀河の渦が少し想像できるレベルにあるのと

子供銀河が比較的クッキリと写っているので、オイラ的には満足度は高いですよ。

あとは、親子の繋がっている様子が分かると かなり良いのですが

それは少々無理があるのかもしれませんね。

さて、話は変わりますが 1/31の皆既月食の時の気になる天気です。

とある お天気サイトによると

1/31~2/1にかけて、なんと!雪が降るかも・・・なんて言っちゃてるんですよね。

でも、いつも見ている お天気サイトでは↓

20180128

1/31「くもり ときどき はれ」、ということで 少しは望みがあるのかな・・・

といった状況でしょうか?

今から呟いても仕方がないのは承知なのですが やはり気になりますね。

より以前の記事一覧

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