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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2018年11月19日 (月)

「クリスマスツリー星団NGC2264」の撮影 2018年11月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「クリスマスツリー星団NGC2264」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m2264_20181115_iso2000

相変わらず赤い星雲は ほぼほぼ写りません。

もちろん露出不足なのは承知していますが、露出時間を1分にもすると

バックが白くなってしまいます。

これは、バリバリの光害地なので仕方のないことですね。

NGC2264のクリスマスツリーをイメージさせる星の並びを楽しめれば

それで十分です。

クリスマスツリーをイメージするには、この画像を上下逆さまに

した方がよさそうですね。

2018年11月18日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2018年11月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_20181115_iso2000_30

この日は、透明度が良好で月明かりもなかったので

良い画像が得られました。

画像処理においても なかなかの良い仕上がりになったと思います。

もちろん光害地での一枚画像ですから、それなりですが

オイラ的には満足しています。

やはり決めてとなるのは画像処理だと思います。

画像処理ソフト「ステライメージ7」があるお蔭で

とても良好に仕上げることが出来ます。

アストロアーツ様には足を向けて寝ることは出来ませんね。

( ステライメージ7の参考記事はこちら・・・

参考記事1参考記事2参考記事3参考記事4 )

2018年11月17日 (土)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2018年11月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_20181115_iso2000_30_bl

天候の都合もあって しばらく撮影をさぼっていたら

明け方の南に見えていたオリオン座も南西の方角に傾き始めていて

時間の経つのがとても速く感じましたね。

自宅前では 南西よりも西にいくと撮影が困難になってくるので

オリオン座も もう少し頑張ったら明け方の夜空としては

お別れになりそうです。

この三ツ星の周辺は 双眼鏡で よく見せていただいているのですが

透明度の良い日は 微光星の輝きがとても美しく感じられるのが

印象的です。

2018年11月15日 (木)

「散開星団M50」の撮影 2018年10月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M50」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m50_20181029_iso2000_25

いっかくじゅう座にある M50 です。

画像中心部のまばらな星の集まりが それです。

M50は かなり久しぶりです。

今年はおろか昨年も撮影したかしら・・・? といった感じですね。

月齢19.6の月明かりがありましたが、透明度が良かったので

導入する気になりましたね。

M50は 導入するときに おおいぬ座のシリウスから たどっていくので

自宅前から シリウスが見えている時間帯でないと導入に至りません。

そういう意味でも 撮影チャンスは 頻繁にあるような天体ではないので

数少ない導入チャンスを活かせたのは とてもラッキーなことですね。

2018年11月14日 (水)

「散開星団M46・M47」の撮影 2018年10月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m46m47_20181029_iso2000

とも座にある M46とM47 です。

画像中心から左側のまばらな星の集まりがM46、

画像中心から左側のまばらな星の集まりがM47、です。

いや~実に久しぶりです。いつ以来だか記憶にありません。

月齢19.6の月明かりがありましたが、運よく透明度が良かったので

助かりました。撮影が出来て満足ですね。

M46、M47、のペアは 高度が低いので 撮影可能時期が かなり短いです。

高度が低い分 透明度が悪いことが多くて

撮影チャンスが なかなか訪れないのため、撮影できると

とても嬉しいんですよね。

2018年11月13日 (火)

「散開星団M41」の撮影 2018年10月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m41_20181029_iso2000_30

おおいぬ座にある M41 です。

画像中心部のまばらな星の集まりが それです。

M41は ほんと~に久しぶりです。

月齢19.6の月明かりがありましたが、透明度が良かったので撮影に至りました。

M41は 高度が低いので 撮影可能時期が かなり短いんですよね。

数週間前までは、近所の家の影になっていましたが

最近になって 家と家の隙間に望遠鏡を向けることで導入できる時間帯が

でてきました。

ただ・・・高度が低い分 透明度が悪いことが多くて

撮影チャンスが なかなか訪れないんですよね。

2018年11月12日 (月)

「散開星団NGC2169(37)」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2169(37)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc216937_20181022_iso2

数字の37で知られている 散開星団NGC2169 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

星の並び方が数字の「37」に見えるという散開星団ですね。

初めて見たときは とても感動したことを記憶しています。

NGC2169の位置は、↓下の星図の丸の中です。

20181022ngc216901

オリオン座の腕のところですね。

星団そのものには明るい星が無いのですが、

比較的分かりやすい位置にあるので

導入難易度は それほど高くないと思っています。

オリオン座のα星ベテルギウスからたどっていく感じで導入しています。

2018年11月11日 (日)

「散開星団M35」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_20181022_iso2000_30

おなじみの ふたご座にある M35 です。

画像中心部の星の集まりが それです。

この画像で、M35の少し右下に小さな散開星団NGC2158が写っているのが

ポイントだと思います。

M35の位置は、↓下の星図の丸の中です。

20181010m3501

いつもM35のすぐ南側にある4~5等級の恒星を目印にして導入しています。

この日は、月齢的にも透明度的にも条件が良かったので

目印となる恒星がファインダーからハッキリと見えて導入がしやすかったです。

こういう日は、気持ちの良いものですね。

2018年11月10日 (土)

「クリスマスツリー星団NGC2264」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「クリスマスツリー星団NGC2264」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m2264_20181022_iso2000

今回、トリミングしてみました。

やはりイメージが大きいと迫力が出てきますね。

露出時間は前回よりも少し長めだったこともあって

若干赤い星雲らしきものも写りだしている感じがあります(?)

もっともっと露出時間を増やせれば赤い星雲が少しはハッキリと

写るのでしょうけども 光害地では なかなか難しい状況ゆえ

遠征して光害の少ない場所で撮影するのが手っ取り早いのでしょうね。

遠征、いつ行くのか・・・って。オイラは当分ムリそうです(汗)

2018年11月 9日 (金)

「かに星雲M1」の撮影 2018年10月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m1_20181022_iso2000_40_

画像中央部のモヤッとした雲のようなものが M1 です。

月齢2、透明度も良好、と好条件でした。

画像処理では、トーンカーブ処理とバックグラウンドスムース処理が

比較的上手く出来て、M1がクッキリと浮かび上がる感じに

仕上がりました。

光害地からのM1、良好な仕上がりになったと思います。

ちなみに、かに星雲M1 の場所は↓ここです。(〇の中)

20181010m101

おうし座の角の先端部にあたるのでしょうか。

M1の右側(西側)にはヒアデス星団があるので目印になりますね。

実は、M42の真北にあることもあって 比較的導入しやすいですよ。

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