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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2018年7月19日 (木)

「リング星雲M57」の撮影 2018年7月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201871_iso2000_30_b

画像中心付近にある リング状の星雲が M57 です。

画像左上に方には 電線が写ってしまってますので

定石にて電線付近の星像には変形が見られます。

撮影地が光害バリバリの住宅地ゆえ ときどき電線が写ってしまうことが

ありますので ご容赦願えればと思います。

この日は、薄明開始後の撮影 & 月齢16.9の月明かりがあったのですが

M57 は意外とコントラスト良く写ってくれますね。

悪条件でも撮ることがあるオイラには とても有難いことです。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

■■■星ナビ8月号■■■

見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月18日 (水)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2018年7月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201871_iso2000_20_bl01

今シーズン初の ペルセウス座二重星団 かもです。

薄明開始後の撮影ですが 気になるほど影響はなさそうです。

今回、カシオペア座α星から導入したのですが まだ慣れないので

スムーズには行きませんでした。

カシオペア座からペルセウス座二重星団を導入するには

赤経軸を東側に回転させていくだけなので単純で簡単なのですが

回転させる角度が少し大きいので視野に入ってくる星の並びや明るさで

判断する必要があります。

赤経軸に目盛でもあればよいのですが 残念ながらありません。

何回も繰り返し経験して 慣れることが習得への早道でしょう。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月17日 (火)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc6910_2018630_iso2000
画像中心部にある 星の集まりが NGC6910 です。
星の並び方が 英字の「J」に似ているとオライは思ってます。
そう思いませんか?
この日は薄雲りでの撮影だったので
微光星の数が少なめのような感じがするのと
やや右下に写っている はくちょう座γ星 が肥大してるような感じがしますね。
この はくちょう座γ星が近くにあるお蔭で NGC6910 の導入は
楽チンなんですよね。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月16日 (月)

「散開星団NGC663」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_2018630_iso2000_

画像中心部にある星の集まりが NGC663 です。

この日は、薄い雲があって しかも月齢15.9の月明かりがありましたから

条件としては 悪かったと言っていいでしょう。

薄雲りと月明かりの影響で透明度が悪化していたこともあり

導入する際に少しだけ苦労しましたが コツを分かっていると

意外と簡単に導入できます。

カシオペア座δ星からM103を結んで その延長線上の2倍ほど先に

あるのが NGC663 なんです。

これを知っていれば M103を最初に導入することで 意外とすぐに

NGC663にたどり着きますよ。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月15日 (日)

「散開星団NGC457」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_2018630_iso2000_

画像中心部の星の集まりが NGC457 です。

薄雲りでの撮影で、少し雲がかかったような画像ですね。

星の並びが「E.T.」に似ているので「E.T.星団」とも言われています。

オイラが子供の頃に読んだマンガで「21エモン」というのがあるのですが

そこに登場する芋掘りロボットの「ゴンスケ」にも似ている気がします。

「ゴンスケ星団」って感じですかね。

分からない方、ごめんなさいね。

「ゴンスケ」のイメージは、こちらを見ていたたげると分かるかと思います。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月14日 (土)

「散開星団M103」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_2018630_iso2000_20

久しぶりの M103 です。

前月にも 撮りましたが そのときは 高度が低くて

「まだ早いけど・・・」という感じで 撮りましたが

高度もかなり上がってきましたので 大分撮りやすくなってきてます。

もっともオイラの撮影時間帯でのことですから

明け方の夜空においてのお話です。

スイマセンm(_ _)m

いつみても この散開星団は 星の並び方が面白いですね。

単純に疎らではなく 三角形っぽい 形状にならんでくれています。

次女が宿題で三角定規を使っていたりする姿を見るのですが

「M103 だ・・・。」と心の中で思ってしまう オイラです。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月13日 (金)

「散開星団M29」の撮影 2018年6月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m29_2018630_iso2000_20_

画像中心部の星の集まりが M29です。

M29は久しぶりですね。

薄雲がある中での撮影でしたが

散開星団なので 画像処理でここまで改善できました。

もう隣の家の影になりそうな状態だったので

もしかしたら今シーズンは最後になるかもしれません。

撮影設置場所から西側には隣の家があるので

どうしても西側の空は 望遠鏡を向けるのは難しいんですよね。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 5日 (木)

「散開星団NGC663」の撮影 2018年6月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_201868_iso2000_1

画像中央部にある星の集まりが NGC663 です。

今シーズン初ですね。

意外と簡単に導入出来るので カシオペア座あたりの星団となると

ついつい撮ってしまう天体です。

薄雲が発生して、流れ行く雲がある中での撮影でした

比較的タイミングよくシャッターが押せたので

仕上がりも 思った程悪くはない感じです。

といっても薄明開始後での撮影だったので

撮影条件は良ろしくありませんが…。

最後にバックグラウンドスムース処理をしたら良くなりました。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 4日 (水)

「散開星団NGC457」の撮影 2018年6月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_201868_iso2000_2

画像中央部の星の集まりが NGC457 です。

星の並び方が E.Tを想像させられることから E.T星団とも言われています。

明開始後の撮影で、

しかも撮影時に薄雲が発生して、流れ行く雲の中での撮影でした。

比較的タイミングよくシャッターが押せたので

影響は少なく仕上がったと思っています。

もちろん影響はゼロではありませんが、散開星団の場合は

画像処理で かなり改善できますから とても助かりますね。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年7月 2日 (月)

「球状星団M22」の撮影 2018年6月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。  

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m22_201868_iso2000_20_

透明度は比較的良かったのですが、M22は西に傾きつつあり

高度が低かったので電線と電線の間から見えるM22 になっていますね。

画像の帯状の黒いのは電線です。

露出時間が少なかったのですが、思ったよりも良好な仕上がりに

なったと思います。

★★★火星大接近まで一カ月をきりました!★★★

地球との最接近は 7月31日 です。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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