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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2018年4月18日 (水)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_201848_iso2000_

透明度が良くはなかったのと、追尾がダメでしたが

画像処理で なんとか ここまで改善しました。

画像中心部の星の集まりが NGC6910 ですが、

そのやや右の下の方にある、はくちょう座のγ星は明るくて

とても良いアクセントになっていると思います。

なんか・・・今ふと思ったのですが

NGC6910の星の並び方、「J」のような並び方に見えますが

それが 今「胃の内視鏡の先」のように見えました。

実は今日、定期検査でして 胃の内視鏡をやってくるので

それを連想したというのもあります。

先がクネッと曲がっていることろが、「似ている」 と思ってしまいました。

内視鏡星団 という名前、どうでしょうか???

 

2018年4月17日 (火)

「散開星団M29」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4

67fl7108epl5m29_201848_iso2000_20_b

画像中心部の星の集まりが M29 です。

天の川の中にあるりますし、意外と周辺の微光星の明るさに近いので

慣れないとちょっと見分けが難しいかもしれませんが

長方形(正方形に近い)の形に星がならんでいるという特徴を知っていれば

簡単に見つけられるでしょう。

今回、追尾がうまくいってなくて星像が伸びてましたが

画像処理で ある程度は 補正出来ていますが

画像内の明るい星を見ると まだダメですね。よーく見ると分かります。

あまりじっくりと見ないで遠目から見ていただけると助かります。

2018年4月15日 (日)

「球状星団M4」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_m4_201848_iso2000_20_b

画像中心部の星の集まりが M4 です。

球状星団としては まばらな感じがしますよね。

M4 は この日も透明度が悪い中での撮影でしたので

やはり微光星の数が少なく感じますね。

南中高度が低いので 空全体の透明度が良くても 光害の影響は

かなりのもので いつでも条件は悪いと言っていいでしょう。

元画像は、露出が20秒と控えめなのですが すでにバックが白に近い灰色です。

おそらく30~40秒以上のの露出だと

バックは 白にかなり近い状態となりそうです。

たまには雨上がりとかの 条件の良さそうな日に撮影したいものですね。

2018年4月14日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_201848_iso2000_25_b

この日の元画像を見ると、透明度が悪くてバックが灰色、

追尾も悪くて星像が伸び伸び、と決して良いとは言えないものでしたが

画像処理で なんとかここまで改善しました。

主だった画像処理としては次の処理をしています。

バックが灰色→ レベル調整、トーンカーブ

星像が伸び伸び→ スターシャープ、スターエンハンス

後は、サイズ調整をした程度です。

まぁ、撮影ファイルを開いてから 画像処理して 保存するまで

1枚あたり 3分~5分程度でしょうか。

トーンカーブで迷ったりすると 意外とい時間がかかったりするものです。

最近は、春らしい空になってしまっているので

透明度がとうしても 良くありませんね。

雨上がりの夜空など、透明度に期待できる日に

たまには撮影したいものですね。

2018年4月12日 (木)

「コートハンガー」の撮影2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201848_iso2000_15_bl01

この日は、導入に少し苦労しました。

やはり、透明度が悪いと目的の天体を探すのに一苦労しますね。

いつも通り、わし座のアルタイル から や座、 そこから西に視野を移動して

目的のハンガーコートへとたどり着くはずが や座から コートハンガーに

行くときに なかなか 分からなくて 何回もやり直したりしました。

やはり透明度が悪いと 恒星の見える限界等級が落ちるのでしょう。

後から コートハンガーを構成する恒星の明るさを調べたら

最も明るい恒星が5.14等級、次に5.60等級、その次は5.84等級

それ以外は、全て 6.0等級よりも暗い恒星でした。

ミニボーグ67FL でE-PL5を使っての電子ファインダー越しに見た時

5等級程度までは、確実に見えることは確認していましたが

透明度が悪いと 途端に見えにくくなるのは認識していました。

それが、6等級レベルになると なおさら顕著になりますよね。

納得ですね。

2018年4月11日 (水)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m27_201848_iso2000_20_b

まだまだ高度が低かったのですが、チャレンジしてみました。

画像中心部にある モヤッとした 小さなシミのようなもの がM27です。

撮れたには撮れましたが、ご覧の通り失敗作です。

電線がカブってしまってます。

しかもこの日は、透明度が悪くて このような淡い星雲には不向きな条件でした。

まぁ仕方がありません。

 

ちゃんと撮れると、意外とカラフルな小さなシミが見れるのですが

この画像では、単色のような感じですね。

もう少し良い空の日に撮れることを楽しみにしたいと思います。

2018年4月 9日 (月)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2018331_iso2000

この日は、薄雲りでの撮影で ときおり厚めの雲が通り過ぎるなか

なんとかタイミングを見計らって撮った画像です。

画像の右側は薄雲が通り過ぎたためかバックが薄明るくなっています。

まぁこれは よくあることです。

中心部の NGC6910 はハッキリと写ってくれているので良しとしてます。

話は、まったく変わりますが

メジャーリーグでの大谷翔平さんの活躍ぶりには敬服しますね。

投手として、また 打者として、鮮烈なデビューですよね。

昨日4/8「サンデーモーニング」での大谷翔平さんをとりあげたコーナーでは

御意見番から辛口の言葉もありましたが、これからの活躍を期待しつつ

怪我なく頑張って欲しいと心から思っています。

大谷さんのお蔭で、楽しみが増えた感じで嬉しいものです。

 

2018年4月 8日 (日)

「リング星雲M57」の撮影 2018年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m57_2018331_iso2000_20_

薄雲りで透明度が悪かったのですが 流れゆく雲の隙間を狙って撮りました。

結果としては、雲の隙間と言えどバックに鎮座する薄雲の存在があったようで

コントラストは良くありませんね。

条件が良いときのM57のクッキリ感が 明らかに不足しているのが分かります。

まぁそんな日もあります。まだまだM57は楽しめる期間がありますから

天候が良い日にでも期待して待ちましょう。

2018年4月 7日 (土)

「コートハンガー」の撮影2018年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2018331_iso2000_15_bl0

この日は、薄雲りで 透明度は悪かったのですが

いつもながら撮影は決行しました。

天気は いつどうなるか分かりませんので

休日は 多少条件が悪くても体力さえ問題なければ撮ることが多いですね。

明るい星は十分に見えていましたから導入には問題ない薄雲りレベルでした。

画像左下の黒い影は、電線ですね。

まだまだ高度が低いので 電線がガブることもあります。

まぁオイラの撮影画像には よくあることです。

いろいろと条件が悪いながら 撮れたこと それが単純に嬉しい一枚ですね。

2018年4月 5日 (木)

「散開星団NGC6910」の撮影 2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc6910_2018325_iso2000

明け方、薄明が始まっている時間帯での撮影ですが(4:40頃)

散開星団なので 気になるほどの影響はなかったようです。

まだ高度が低くて電線がかぶることもある状況ですが

もう少しの辛抱かと思ってます。

今回トリミングしてみましたが、とてもカラフルなのが分かりますね。

意外と暖色系の星が多いようですね。

正直、綺麗だと思いました。

今度 アイピース越しに見てみたいと思います。

 

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