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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2019年3月25日 (月)

「球状星団M13」の撮影 2019年3月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m13_201938_iso2000_40_bl01

ヘルクレス座の おなじみ M13 です。

月齢1.1なため月明かりの影響はなく、空全体の透明度も良好でした。

追尾においては、若干星像が伸びてはいましたが画像処理で修正できました。

思ったよりも仕上がりが良くなったので 大きくトリミングしてみました。

このくらいのイメージがあると迫力ありますね。

さすが M13、周辺まで星が高解像度で分解している姿を見られるのは

イイものですねぇ。

2019年3月24日 (日)

「球状星団M5」の撮影 2019年3月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m5_201938_iso2000_30_bl01_1
へび座にある球状星団M5です。

へび座 と おとめ座 の境界あたりに位置するので へび座と言っても

ピンとこないですが…。

導入方法は、てんびん座が近いので いつもは てんびん座β星を導入してから

真北に視野をズラして導入しています。

この日は、月齢1.1だったので月明かりがなく空全体の透明度も比較的良かったです。

追尾もかなり上手くいっていたので大きくトリミングしてみました。

このくらいのイメージがあると かなり迫力ありますね。


2019年3月23日 (土)

「球状星団M4」の撮影 2019年3月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m4_201938_iso2000_30_bl01

今年二度目のM4 です。

さそり座の球状星団と言えば、これですね。

望遠鏡の設置位置が極軸を合わせることができる場所だったこともあって

追尾が上手く行きました。

やはり星像が点像になるという基本的な部分がクリアされていると

気分がイイものですね。

月齢1.1と月明かりも無く、空全体の透明度も良かったので

今回は非常に良く撮れたと思います。

M4としては珍しく トリミングしてみましたよ。

2019年3月22日 (金)

「リング星雲M57」の撮影 2019年3月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201938_iso2000_40_bl01_1

M57、今年二度目の撮影です。

月齢1.1と月明かりの条件は良かったのですが、

まだ高度が低くて電線が被りそうなくらいでした。

今回は、追尾が上手くいってなかったので 元画像では星像が伸びていました。
画像処理で修正はしたのですが、仕上がり画像でも 若干まだ星像が伸びていますね。

こと座 以外に はくちょう座 も 見え始めていましたから

明け方には もう夏の星座が見えているんですよね。

早いものです。

2019年3月18日 (月)

「球状星団M80」の撮影 2019年2月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M80」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m80_2019224_iso2000_15

さそり座にある 球状星団M80です。

画像中央部のモヤッとしたのがそれです。

周辺の微光星は分離していますね。

ちなみに、初めて撮影したかも…です。

導入は 比較的楽でした。 

さそり座δ星を導入後、写野を東側に少しズラすとM80が入ります。

月齢18.9の月明かりがありましたし、薄雲りで空全体の透明度は

正直悪いと言わざるを得なかったですが なんとか写りましたね。

高度が低いので 今度は もっと条件の良い日に撮りたいものです。

2019年3月15日 (金)

「球状星団M13」の撮影 2019年2月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m13_2019222_iso2000_30

月齢16.9の月明かりがありましたが、空全体の透明度は比較的良かったので

思ったよりも良く写ってますね。

追尾もかなり上手くいっていたので 大胆に大きくトリミングしてみました。

このくらいのイメージがあると迫力ありますね。

球状星団の王様とも言えるM13、大きくて周辺まで星が分解していますね。

この機材を使い始めた時は、ここまで写せるとは思いませんでした。

私が子供の頃は、こんな画像を得られるのは

大口径の反射式望遠鏡くらいだと ばかり思っていましたが

技術が進歩したこともあって小口径の屈折式望遠鏡でも撮ることが

出来るようになったのですね。

あぁぁ、なんて良い時代でしょうか。

さらに10年後は もっと凄いことになっているのかなぁ…と思った一枚でした。

2019年3月14日 (木)

「球状星団M5」の撮影 2019年2月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m5_2019222_iso2000_30_

へび座にある球状星団M5です。

へび座 と おとめ座 の境界あたりに位置するので へび座と言っても

ピンとこないですが…。

また、てんびん座も近いので いつもは てんびん座β星を導入してから

真北に視野をズラして導入しています。

この日は、月齢16.9の月明かりがありましたが

空全体の透明度は比較的良かったので思ったよりも良く写ってますね。

追尾もかなり上手くいっていたので大きくトリミングしてみました。

このくらいのイメージがあると迫力ありますね。

2019年3月12日 (火)

「球状星団M4」の撮影 2019年2月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m4_2019222_iso2000_15_

今年初のM4 です。

画像中心部の星の集まりが それです。(条件が悪くてショボイですが…)

月齢16.9の月明かりがありましたが、空全体の透明度は比較的良い方でした。

しかし さそり座の天体は もともと南中高度が低いので

光害の影響を受けやすいですね。

ちなみに、まだ高度が低くて

撮影するめための望遠鏡の設置場所が限られている状況で

今回は北極星が見えない場所での設置だったので

極軸は かなりアバウトでした。

それため、元画像では星像が流れていましたね。

もちろん画像処理で ある程度の修正は出来ましたよ。

2019年3月11日 (月)

「リング星雲M57」の撮影 2019年2月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_2019222_iso2000_30_

今年初のM57 です。

月齢16.9で月明かりがあり、しかも まだ高度が低かったのですが

こと座ベガが近所の屋根の上空に見えていたので撮影にトライしました。

それなりの画像処理は必須ですが、比較的良く仕上がったと思います。

これからが楽しみのM57ですから 幸先良いスタート?って感じでしょうか。

こと座 以外に はくちょう座 も 見え始めていましたから

明け方には もう夏の星座が見えているんですよね。

早いものです。

2019年3月10日 (日)

「球状星団M53」の撮影 2019年2月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M53」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m53_2019215_iso2000_20

かみのけ座にある球状星団M53です。

この日は月齢10.2 でしたが 月が沈んだ後に撮影したので

月の影響はありませんでしたが シーイングがイマイチで星像が

よろしくありませんね。ポテッとした感じになっちゃってますね。

それから今回は、タイミングが悪くて

画像右下に電線の影が写り込んでます。

あと少しでM53に電線がカブりそうでした。

危なかったです(汗)

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