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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2019年5月21日 (火)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_201952_iso2000_40_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

今回は、遠征先での撮影で得られた画像なので

いつもの自宅前で得られる画像とは違いますね。

赤い星雲も青い星雲も濃く写ってくれてます。

わざわざ足を延ばした甲斐があったなぁ~と思います。

たったの40秒露出ですが これだけ写るのには驚きました。

時間の都合で露出を長くしなかったのですが

次回は もう少し露出時間を長くして撮ってみたいものです。

2019年5月20日 (月)

「球状星団M4」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m4_201952_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M4 です。

さそり座の球状星団と言えば、これです。

今回は、遠征先での撮影なので 自宅前で撮った画像とは 全然違いますね。

露出時間は、たったの30秒ですが それでも良く写ってます。

いつもオイラが見る M4 とは思えません。

「これが 本当の M4か~。」って感じですね。

他の天体も写したかったので あまり露出を長くしなかったのですが

次回遠征時は もう少し長くしたいと思いました。次回の宿題ですね。

 

2019年5月19日 (日)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_201952_iso2000_60_bl01

今回の撮影は、光害地での撮影ではないので 違います!

たったの 60秒露出ですが、

淡い星雲部がよく写ってますし 微光星が明るくて沢山写っていますね。

光害地で・・・なんとか赤い星雲ぽいのが写った・・・というレベルの画像とは

格段に違いますね。

普段自宅前からしか撮っていなので こういう画像が得られると

とても気分がイイですね。

また撮りたくなっちゃいますよね。

2019年5月17日 (金)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_201952_iso2000_40_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今回は、遠征先での撮影なので 違いますね。

やはりバリバリの光害地と比較すると淡い部分がよく写っていますし

微光星も明るく沢山写りますね。

月明かりもなく下界の光が雲海で遮られるという またとない好条件でしたが

若干ピンボケのような感じで 星像が肥大しているのが残念でしたね。

また同じ撮影地に これたら その時は

ピントもしっかりと追い込みたいところですね。

2019年5月15日 (水)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_2019428_iso2000_30_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

この日は、月齢22.8の月明かりがあり 薄明開始後の撮影ということもあって

元画像のバックが若干青みがかったような画像でした。

透明度は比較的良かったので その程度で良かったのかもしれませんね。

画像処理で粒子が粗くなりましたが それなりにM20っぽく

画像が仕上がったかと思います。

バリバリの光害地としては オイラ的には上出来きかと思います。

2019年5月14日 (火)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_2019428_iso2000_30_bl01

今年 三回目の 干潟星雲の撮影です。

薄明開始後の撮影で、月齢22.8の月明かりがもありましたが、

透明度が比較的良かったので最終的な画像の仕上がりは

考えていたよりかは良かったです。

といっても なんとか赤い星雲ぽいのが写った・・・というレベルですね。

 

まだ撮影好期はこれからなので今後に期待したいと思います。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年5月12日 (日)

「オメガ星雲M17」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m17_2019428_iso2000_30_bl01

画像中心部の 赤い雲のようなものが M17 です。

星雲の形が「はくちょう」に似ているから、M17のことを

友達同士では「はくちょう」って呼んでました。

今シーズン二回目の撮影です。

薄明開始後の撮影で、しかも

月齢22.8の月明かりがありましたが、透明度が比較的良かったので

意外と良く写りました。もちろん画像処理は必須です。

近頃は、薄明開始時刻が かなり早くなっているので

いつも家事をしている時間帯とカブッてしまいます。

撮影が薄明開始後の時間帯に入ってしまうと

やはりコントラストに影響が出るので対策をしないといけませんね。

 

2019年5月11日 (土)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_2019428_iso2000_40_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今シーズン四回目です。

今回、月齢22.8の月明かりがあって しかも 薄明開始後の撮影だったので

元画像のバックは青みがある灰色でした。

一つ良いことに 透明度が良好だったことがプラスに出てか

画像処理を丁寧にやったら 比較的綺麗な仕上がりになりました。

もちろん光害地での撮影ということを考慮してのことなんですが・・・。

2019年5月 5日 (日)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_2019416_iso2000_30_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

画像右上に帯状の黒くて星が写ってない部分がありますが 電線によるものです。

なんせ高度が低いので電線が入りやすいですし光害の影響も受けやすいです。

この日は、月齢10.8で月明かりはありませんでした。

透明度は良好でしたが 家事が押して薄明開始後の撮影でしたので

元画像のバックは 少し青みがあって 若干の影響がありました。

しかし、画像処理で粒子が粗くなりましたが

それなりにM20っぽく仕上がりました。

今年 二回目の撮影ですが 光害地としては まずまずの 写りかと思います。

2019年5月 4日 (土)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_2019416_iso2000_30_bl01

今年 二回目の 干潟星雲の撮影です。

月齢10.8で撮影時は月明かりが無く 透明度は良好でしたが

薄明開始時刻を過ぎての撮影だったので

元画像ではバックに青みがかった色がついていて「あぁぁ・・・」って感じでしたね。

まぁ結果からすると、画像処理でそれなりに仕上がったので

満足度は 思ったよりも高いですよ。

しかし 画像処理は 必須ですよね。

まだまだ撮影好期はこれからなので今後に期待したいと思います。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

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