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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2019年9月19日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年9月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_201992_iso2000_30_bl01

冬の星団と言えば これ、プレアデス星団M45です。

この日は、晴れてはいたのですが モヤッとした空で

透明度がイマイチでした。

高度がもっとあれば もう少しまともな画像になったかもしれませんが

今回は ちょっと厳しい空でしたね。

M45の時期は まだまだなので これからに期待したいですね。

2019年9月18日 (水)

「散開星団NGC663」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5n663_2019830_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが NGC663 です。

透明度が悪くなければ、カシオペア座δ星から比較的簡単に導入できます。

少しコツはいるのですが、慣れれば すぐです。

NGC663の 右斜め上(NGC654)、右斜め下(NGC659)、

にも小さな散開星団がありますね。

もう少し露出時間を延ばせると これらがハッキリと写るかもしれませんね。

2019年9月17日 (火)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5n457_2019830_iso2000_30_bl01

オイラ的には、秋の星団と言えば NGC457と言ってもイイくらいの星団です。

カシオペア座が見えれば δ星を目印に比較的簡単に導入できるので

とても助かりますし比較的明るい星もあって星の並び方に特徴があります。

別名「E.T.星団」とも呼ばれるような星の並び方です。

カシオペア座が明け方には大分高度が高くなって観望&撮影好期なのですが

もう少しすると 自宅の影になってしまうのが残念です。

オイラの撮影時間帯では もうすぐ撮り納めとなりそうです。

2019年9月16日 (月)

「散開星団M103」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_2019830_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M103 です。

画像右下にある明るい星は、カシオペア座δ星(ルクバー)です。

M103のあるカシオペア座は

ちょうど今の時期では3時前後に一番高度が高くなっていて

オイラの撮影時間帯と重なるのですが、実は撮影地の自宅前から見て

北~西側に 2階建ての自宅があるので もう少しすると

M103 は 自宅の影になってしまう時期なんですね。

ということで、もしかしかたら 今シーズンは撮影納めかも・・・

という感じですかね。

2019年9月15日 (日)

「散開星団M34」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M34」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m34_2019830_iso2000_30_bl01

画像中心部の まばらな星の集まりが M34 です。

このまばら感、もう少し焦点距離が短い方が良いのかもしれませんね。

M34は、ペルセウス座β星(アルゴル)から比較的近くにあるのですが

導入するときは、アンドロメダ座のγ星を目印に導入しています。

この方法が一番簡単ですね。

但し、今の時期は ほぼ天頂に近い位置なので

結構苦しい姿勢で導入する感じです(汗)

2019年9月13日 (金)

「系外銀河M77」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M77」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m77_2019830_iso2000_30_bl01

画像中心部の モヤッとした恒星みたいのが M77 です。

初めて撮りました。

メシエ天体ですが、オイラ的には 失礼ながらマイナーな天体という認識でした。

近くに くじら座δ星(4等星)があったので 導入は 比較的楽にできました。

しかし、恒星と 似ているので 知らないと 見逃していまいそうですね。

たまに こういうシンプルな天体を見るのもイイものです。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

本日9/13 は、

中秋の名月 にあたる日です。

9/14が 満月の日なので、9/13は ほぼ真ん丸の月が拝めそうですね。

関東地方の9/13の天気は・・・

日中は曇りがちな空みたいですが、夜は晴れ間が期待できそうです。

 

2019年9月12日 (木)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019830_iso2000_40_bl01

今シーズン二回目です。

秋の星団と言えば、これですね。

やはり、二つの散開星団が同一写野に入っているのはインパクトがあります。

ペルセウス座が明け方には大分高度が高くなってきたので

明け方においては この星団は 絶好の観望・撮影好期です。

当地では かなりの光害の影響がありますが

画像処理を施せば このくらいには仕上がるものなんですよね。

いや~実に綺麗です。

2019年9月11日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_2019830_iso2000_40_bl01

冬の星団と言えば これ、プレアデス星団M45です。

明け方の時間帯では もう冬の星団が見え始めています。

この日は 透明度が まずまずで天頂付近は比較的良好でした。

もうすでに薄明開始時刻を回っていましたがM45が綺麗に見えていたので 

撮ってみました。

仕上がりは、イマイチですが 時期的にはこれからの星団なので

また次回ということで・・・。

2019年9月10日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2019830_iso2000_20_bl01

言わずと知れた オリオン大星雲M42 です。

今シーズン初撮影です。やはり、久しぶりに視野に入れるのは興奮しますね。

まだまだ高度が低くて 近所の家と家の間から見えたので無理矢理撮った感じです。

光害地だし、低い空でしたから、元画像は酷いものです。

画像処理でなんとか ここまで仕上げましたが・・・。

これから少しづつ高度が高い位置で撮れるようになるので

もう少し時期を待つことにしましょう。

2019年9月 9日 (月)

「イチョウ星団NGC1664」の撮影 2019年8月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「イチョウ星団NGC1664」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

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↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc1664_2019830_iso2000_30_b

画像中心部にある イチョウのような星の並び方をした集まりが

イチョウ星団NGC1664です。

まだ季節的に高度は低いのですが

ようやく電線がかぶりにくい高度になってきました。

元画像は、バックが白っぽかったのですが

画像処理で かなり改善していると思います。

このイチョウ星団の導入ですが、場所さえ知っていれば

そんなには難しくありません。

ぎょしゃ座のε星を目印に↓導入することはできます。

2018109n166401

いつも思いますが「よくもこんな並びの星の集まりを探し出したなぁ」と

感心してしまいますね。

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