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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2019年7月17日 (水)

「散開星団NGC7789」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc7789_2019626_iso2000_20_b

カシオペア座にある NGC7789 です。

画像中心部の星の集まりがそれです。

カシオペア座にあるのですが、高度が約60度と ようやく高くなってきました。

ちなみに、今回は 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがあったのと

雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時があったりして

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

まぁ、それにしては 比較的良好に画像を仕上げることが出来た気がします。

2019年7月15日 (月)

「散開星団NGC6910」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc6910_2019626_iso2000_30_b

画像中心部の 星の集まりが NGC6910 です。

はくちょう座にあるのですが、時期的に 高度が高くて ほぼ天頂付近です。

そのため 光害地としては 比較的よく写りますね。

しかし今回は 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがありましたし

それよりも雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時もありました。

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

まぁ、それにしては 比較的良好に画像を仕上げることが出来た気がします。

2019年7月14日 (日)

「散開星団NGC663」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_2019626_iso2000_20_bl

画像中心部の 星の集まりが NGC663 です。

カシオペア座にあるのですが、時期的に まだ高度が低めで

45度くらいなので 光害の過酷な北東の空ということもあって

あまり条件は良い訳ではありません。

その上 今回は 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがありましたし

それよりも雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時もありました。

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていたので、

控えめの露出時間にしてあります。

まぁ、それにしては 比較的良好に画像を仕上げることが出来た気がします。

2019年7月13日 (土)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_2019626_iso2000_20_bl

画像中心部の 星の集まりが NGC457 です。

宇宙人のような星の並びから、「E.T.星団」とも呼ばれています。

アイピース越しに見ると、この姿が分かるので面白い散開星団の一つです。

今回 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがあったのですが

それよりも雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時もありました。

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていたので、

控えめの露出時間にしてあります。

いつもながらですが

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

2019年7月12日 (金)

「散開星団M103」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_2019626_iso2000_20_bl01

画像中心部の 星の集まりが M103 です。

三角状に星が集まっている感じなのが特徴的で好きですね。

今回 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがあったのですが

それよりも雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時もありました。

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていたので、

控えめの露出時間にしてあります。

いつもながらですが

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

2019年7月11日 (木)

「散開星団M29」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m29_2019626_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M29 です。

今回 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがあったのですが

それよりも雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時もありました。

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく空でした。

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていたのですが、

M29の位置が天頂付近ということもあって薄明の影響や光害による影響は

少ないように感じました。

それから、M29は散開星団なので 画像処理をすることにより かなり改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

2019年7月 7日 (日)

「散開星団NGC7789」の撮影 2019年6月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7789」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒67fl7108epl5ngc7789_2019614_iso2000_30_b

この日の透明度は良好で、月齢10.7月明かりは無かったのですが

薄明開始後の撮影でした。

しかし思ったよりも けっこう綺麗に仕上がりました。

画像中心部の星の集まりが NGC7789 なんですが

カシオペヤ座の数ある散開星団の中でも 特に密集度の高い散開星団です。

メシエ天体でないので意外とマイナーですが、

写真的な見栄えは なかなかなものだと思うのですが・・・どう思いますか?

オイラは密集度が高いのが好みなので、このNGC7789の画像を見ると

結構テンション上がります。

う~ん、実にイイですねぇ。

P.S. 今日は7/7→七夕ですね。各地でイベントがあって楽しそう・・・。

↓まだ間に合うイベントもあるようです。

湘南ひらつか七夕まつり

福生七夕まつり

コスモプラネタリウム渋谷★七夕ウィーク★ 

あぁ・・・行きたいのですが、オイラは 行けそうにありません(悲)

 

2019年7月 6日 (土)

「散開星団NGC7788・NGC7790」の撮影 2019年6月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7788・NGC7790」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5ngc77887790_2019614_iso2000_

画像中心付近にある二つの星の集まりが 今回の天体です。

NGC7788は、画像中央やや右上

NGC7790は、画像中央やや左下

となっています。

ペルセウス座の二重星団h-χ

ミニ版といった印象の散開星団NGC7788・NGC7790ですが

正直なところ ミニ版というよりミニミニ版といったところでしょう。

かなり 暗いのと 星の数が少ない のでそう感じました。

いまだに眼視では見たことがありません。

おそろくオイラの持っている機材での眼視観測は

かなり難しく思います。

暗い天体を光害地で探すのは なかなか難しいものがありますからね。

まあ、でも透明度の良い日を見計らって一度は試してみたいものですね。

2019年7月 5日 (金)

「散開星団NGC6910」の撮影 2019年6月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc6910_2019614_iso2000_30_b

はくちょう座の NGC6910 です。

画像中心部の 星の集まりが NGC6910 です。

画像の下の方に見える明るい星は、はくちょう座のγ星(2.2等級)です。

今回 月齢10.7で 月明かりが無かったのですが

撮影時は薄明開始時刻を30分ほど回っていて、

薄明によるバックへの影響が心配でしたね。

NGC6910は ほぼ天頂付近にあり高度が高かったのが幸いしてか

薄明の影響は あまり感じませんでした。

しかし光害地での撮影ですから光害の影響は どうしても残ります。

でも、NGC6910は散開星団なので 画像処理をすることにより

かなり改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年7月 4日 (木)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年6月14日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_2019614_iso2000_20_bl

今シーズン2回目の NGC457 です。

画像中心部の 星の集まりが NGC457 です。

別名「E.T.星団」とも呼ばれています。

ちょうど二つの明るい星が 宇宙人の目のようなイメージですね。

今回、画像左側に斜めに電線が入り込んでしまいました。

NGC457 にはギリギリで被ってなかったので オイラ的にはオッケーです。 

それから、月齢10.7で 月明かりが無かったのですが

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていて、

薄明によるバックへの影響を配慮して露出時間を短縮してます。

NGC457は 高度が時期的に まだ低いので薄明の影響や光害による影響は

強めに出ますね。

幸いなことに、NGC457は散開星団なので 画像処理をすることにより

かなり改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

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