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カテゴリー「天体観測(星雲・星団)」の記事

2019年1月22日 (火)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2019年1月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m65m66ngc3628_2019111_i

しし座にある M65 と M66 と NGC3628 のトリオです。

今シーズン四回目です。

異なる外観の系外銀河が 同一写野に写るのって

やはり 面白いものです。

今回も 追尾が上手くいったのでトリミングしてみました。

NGC3628 はどうしても暗くなりますね。

露出をもっと長くしたいのは山々ですが

おそらく10~30秒増やしたところで劇的な変化は見込めなそうです。

やはり郊外地に遠征して露出時間を激増しないと

NGC3628 は クッキリとは写らないっぽいですね。

2019年1月21日 (月)

「球状星団M53」の撮影 2019年1月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M53」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m53_2019111_iso2000_30

かみのけ座の球状星団M53です。

画像中心付近のモヤッとした 星の集まりが それ です。

この日は、透明度は良かったのですがシーイングが悪くて

元画像では恒星の像がポテッとした感じになってます。

(ピントは合っていると思いますよ)

実は、他の天体を導入する際中だったのですが

たまたまプリ撮影したら間違えて M53が入っていたので

本撮影しちゃいました。

2019年1月20日 (日)

「おとめ座 系外銀河M59・M60」の撮影 2019年1月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「おとめ座 系外銀河M59・M60」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m59m60_2019111_iso2000_

おとめ座の系外銀河M59、M60です。

画像中心付近のが M60 、少し右よりのが M59 です。

この日は、透明度は良かったのですがシーイングが悪くて

元画像では恒星の像がポテッとした感じになっていました。

(ピントは合っていると思いますよ)

M59とM60 は、もともとボヤけた感じの天体なので お間違いなく。 

それと 追尾が上手くいってなくて少し流れていたので

画像処理で なんとか修正しました。

久しぶりに撮った M59、M60、で少し残念ですが

次回 好条件に期待したいところですね。

2019年1月18日 (金)

「子持ち銀河M51」の撮影 2019年1月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m51_201914_iso2000_30_b

おおぐま座にある M51です。

月齢27.5で月明かりが無く 透明度が比較的良かったこともあって

上手く仕上がったかと思います。

M51を浮かび上がらせたかったので 画像処理でコントラストを高めました。

その分 ノイズが目立ちますが ご容赦願います。

自宅前で ここまで渦巻状の姿が分かれば十分でしょう。

しかし欲が出てしまうんですよね。

もう少しクッキリと写せたらなぁ~ なんて…。

2019年1月17日 (木)

「黒目銀河M64」の撮影 2019年1月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「黒目銀河M64」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m64_201914_iso2000_30_b

かみのけ座にある M64です。

月齢27.5ということで月明かりも ほぼなく 透明度が比較的良かったこともあり

少しおもいきってトリミングしてみました。

光害地なりに条件は良かったので、

黒目銀河の画像としては、なかなか良く仕上がったと思います。

オイラ的には新年早々良い画像が得られて嬉しい限りです。

2019年1月15日 (火)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2019年1月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m65m66ngc3628_201914_is

しし座にある M65 と M66 と NGC3628 のトリオです。

今シーズン三回目です。

異なる外観の系外銀河が 同一写野に写るのって

やはり 面白いものですね。

今回は 追尾が上手くいったのでトリミングしてみました。

NGC3628 が暗いので 露出をもっと増やしたいところですが

今回40秒露出の画像では追尾が上手くいってなくてお蔵入りです。

露出とのバランスが厳しいですね。

2019年1月12日 (土)

「子持ち銀河M51」の撮影 2018年12月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m51_20181230_iso2000_50

おおぐま座にある M51です。

月齢22.5の月明かりがあったのですが 透明度が比較的良かったこともあって

露出時間を頑張って50秒にして撮りました。

M51を浮かび上がらせたかったので その分 ノイズが加算されていますが

なかなか良い仕上がりになったと思います。

自宅前で ここまで渦巻状の姿が分かるのは珍しいかもしれません。

やはり、露出時間を稼げればそれなりに良くなりますね。

2019年1月10日 (木)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2018年12月30日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m65m66ngc3628_20181230_

しし座にある M65 と M66 と NGC3628 のトリオです。

今シーズン二回目です。

異なる外観の系外銀河が 同一写野に写るのって

やはり いいものですね。

今回は 少し追尾が上手くいってなかったのでノートリミングで仕上げました。

NGC3628 は暗いので もう少し露出を増やしたいところですが

追尾が上手くいってないと それは厳しい状況です。

月齢22.5の月があったので 月齢条件が良くなれば

もう少し期待できるかもしれませんね。

2019年1月 2日 (水)

「子持ち銀河M51」の撮影 2018年12月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m51_20181211_iso2000_30

おおぐま座にある M51です。

月齢23.1の月明かりがあったのと 透明度がイマイチだったこともあって

画像処理でノイズが出てしまってます。

M51を浮かび上がらせたかったので その分 ノイズが加算されている感じですね。

全てが良い方向に向かわせるのは難しいですから

何かを妥協しないといけません。

もう少し高度が高くなってくれると 画像も良くなるでしょう。

2018年12月31日 (月)

「系外銀河M81・82」の撮影 2018年12月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m81m82_20181211_iso2000

おおぐま座にある M81 と M82 のペアです。

オイラの撮影時間帯としては 高度が高い状態で撮れる時期なので

今旬の天体です。

この日は 透明度も比較的良好でしたから、まずまずの仕上がりになりました。

右側のM81は よるある銀河の形状ですが

左側のM82は 独特な形状の銀河なので これを見ると得した気分になれますね。

★★★年末のご挨拶★★★

今日は12月31日ということで 今年最後の投稿となりますが

12月に撮影した画像は まだまだあります。

引き続き、1月以降に掲載していく予定なので

時間が許す限りお立ち寄り頂きたいと思います。

皆様、今年は大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。

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