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カテゴリー「天体観測(太陽・月・惑星)」の記事

2018年8月17日 (金)

2018年8月10日の土星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018810_iso1600_3201_

今回は、大気の状態がイマイチなようですね。

土星の環が少し歪んでいますから、それで分かります。

環はシッカリと写っているので土星なのは分かりますが

残念ながら カッシニーの隙間までは写っていません。

いつかは カッシニーの隙間まで写った画像をゲットしたいのですが

そもそも この機材(BORG90FL) で それが可能なのかは 分かっていません。

アイピース越しには、見える日もあるので

可能性は ゼロではないと思っています。

★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年8月16日 (木)

2018年8月10日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/2000秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018810_iso1600_20001
↓シュミレーション画像です。
2018810210101
今回の撮影画像では、淡い模様が分かる気がします。
かなり微妙ではありますがシュミレーション画像と比較してみると
それっぽい模様だと判断つきますよね。分かります?
正直言って オイラの子供たちに見せても
この模様は理解不能なレベルでしょう。
もう少しハッキリしてくれると嬉しいのですが、まだ嵐の影響があるのかも
しれませんね。
仕方ありませんから気長に待ちましょう。
★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年8月15日 (水)

2018年8月6日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/80秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201886_iso2000_801_bl
薄雲りで 撮影条件は かなり悪かったです。
感度や露出時間を見てもらえば分かってもらえると思います。
まだまだ露出が足りなかったのですが
次から次へと雲が流れていて 撮影途中にとうとう雲が厚くなって
撮影困難になったので 撮れてる写真から一番良いと思うものを
チョイスして画像処理をしてみました。
★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年8月14日 (火)

2018年8月5日の土星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__201885_iso1600_2001_b

なかなかクッキリと写ってくれました。

BORG90FLでは 今までで一番イイ気がします。

カッシニーの隙間までは写っていませんが、

土星像としてはなかなか良い雰囲気だと思います。

やはり、大気の状態で撮影画像が左右されるのでしょう。

数をこなすしかないか~って感じですかね。

時間が許す限り、撮っていきたいと思います。

★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年8月13日 (月)

2018年8月5日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/160秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__201885_iso800_1601_bl

この月齢、22.6 ですが なかなか面白いです。

まず目につくところでは 欠け際にある「アペニン山脈の一部(先っぽ)」、

そのすぐ隣にある「エラトステネス」、

その近くにある「コペルニクス」、中央から少し南側にある「直線の壁」、

北の方の欠け際には 「プラトー」、欠け際からは少し離れますが

もうすぐ見頃になってくる「虹の入江」、などが見えますね。

これだけ見どころがあれば 結構楽しめますね。

★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年8月12日 (日)

2018年8月5日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/1600秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__201885_iso1600_4001_b
↓シュミレーション画像です。
201885015501
相変わらず、イマイチな火星です。
表面の模様が わかりにくくて 面白味に欠けますね。
アイピース越しに観察してみると モヤモヤしていて
ピントの山が判断しづらいので やはり大気の状態が良くないのでしょう。
こればかりは、時期を待つしかないので しばらくは様子見をするしかありませんね。
シュミレーション画像を見ながら 「ほう・・・そうなのね。」と思いながら
見えるべき模様を想像をしながら撮影画像を見ていますよ。
★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年8月11日 (土)

2018年8月4日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201884_iso400_2001_bl
ミニボーグ67FL での月画像は、久しぶりな感じですね。
BORG90FL に比べると解像度は劣りますが
なんといってもお気軽さが違います!
片手でヒョイッと持てるレベルの機材なので準備も撤収も楽チンです。
その割には解像度がイイですから とても重宝してます。
月齢的にちょうどアペニン山脈が欠け際にあって見頃です。
欠け際の南の方には、クレーターが沢山見えて
なんとも言えない眺めとなっていますね。

★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年8月10日 (金)

2018年7月31日の土星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018731_iso1600_4001_

土星の環は、十分に分かるレベルではありますが・・・

う~ん、なかなか うまく写らないものですね。

BORG90FL では、もっとシャキッとした画像が得れらることを期待しています。

高度が 高くないのと 大気の状態がよろしくない とか

悪い条件があるのだと思っています。

近い将来、ビシッとした土星を撮りたいものですね。

★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年8月 9日 (木)

2018年7月31日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/2500秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018731_iso1600_25001
今年最接近の日の火星です。
なんとなく表面の模様が写ったかも?・・・。
イメージが小さいので分かりづらいかもしれませんが右下辺りが
極冠なんでしょうね。
↓シュミレーションによる火星画像です。
2018731205001
このシュミレーション画像に もう少し近い撮影画像が欲しいんですがね・・・。
まだ火星の砂嵐の影響があるのか 地球の大気の影響が大きいのか・・・。
もう少し頑張って撮影は続けてみますね。
近いうちに満足度が向上するような画像が欲しいものです。

★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

お見逃しないようにしましょう!

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見る・撮る・楽しむ「火星大接近」

2018年8月 8日 (水)

2018年7月29日の土星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、土星 を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018729_iso1600_3201_
カッシニーの隙間が 写っているような写ってないような・・・。
もっとハッキリと写ってくれると嬉しかったのですが
シーイングがイマイチだったのでしょうか。
少し揺らめいた感じで写っていますからね。
アイピース越しに観望したのですが、まあまあの見栄えでした。
125倍でカッシニーの隙間は確実に見えてましたからね。
★★★火星大接近中 です!★★★

地球との最接近は 7月31日 でした。

前後1カ月くらいは 火星が見やすい時期なので

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