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カテゴリー「天体観測(太陽・月・惑星)」の記事

2018年5月26日 (土)

2018年5月12日の火星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/2500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018512_iso2000_25001

まだ視直径が 12.3″と小さいので この光学系の焦点距離。(324mm)では

ぜんぜん足りませんね。

ほぼ点像に近いような イメージです。

普段、星雲星団系を撮影するときの光学系なので

火星撮影好期に入っていくにあたって どうするか考えないといけませんね。

惑星撮影用の鏡筒をあらかじめ準備しておくか

惑星撮影用に都度組み替えるのか・・・

いづれにしても 少々面倒です。

理想的には一本の鏡筒で何も手間なく撮影できれば良いのですが

今回ばかりは そうもいきませんね。

久しぶりの大接近の火星に対して失礼なので

それなりの対応をしようと、今思いました。今ですよ。今。(遅)

 

2018年5月24日 (木)

2018年5月22日の月【月面X】 その2 (機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、「月面エックス」を時間間隔をおいて撮影してみました。

 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

67fl7108epl5_x182219002034_2018522_

 

左側18:22、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

中央19:00、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

側20:34、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

画像の上段には 「V」 、中段には 「X」、下段には「L」 に見える地形が

現れています。

それぞれの地形において 見え易い時間帯が違うようですね。

この3つの時間帯においては、「X」は 中央19:00 のが

オイラ的には好みなんですが、皆様はいかがでしょうか?

 

2018年5月23日 (水)

2018年5月22日の月【月面X】 その1 (機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、「月面エックス」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_x1900_2018522_iso400_5

月面エックス(X) 、なんとか撮れました!

さらに、↓トリミング してみました

67fl7108epl5_x1900_2018522_iso400_2

予想では、日没前の時間帯が良い とされていましたが

撮影したのは 19時頃なので すでに日没している時間を過ぎています。

もしかしたら、日没前の時間帯の方が

よりX(エックス)ぽかったのかもしれませんが

まぁ、これだけ撮れれば良しとしましょう。

子供にも見せたのですが、

「蝶々みたい!」と言っていました。

なるほどね。確かに 蝶々 みたいですね。

2018年5月22日 (火)

2018年4月28日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018428_iso2000_3201_

シーイングは良かったですね。一発で撮影終了です。

一回目の画像で「よし、終わり」と思ったことは めったにないことですから

物凄くスッキリとした気分で 次の天体へと望遠鏡を向けることが出来たと

記憶しています。

シーイングが悪いと ヘナヘナユラユラとした画像になったりするんですよね。

そんな日は、10回目でも、20回目でも、

良質な画像が得られない場合もありますから根気が必要になってきます。

ほんと この日は、楽で良かったです。

2018年5月15日 (火)

2018年4月22日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018422_iso2000_3201_

前日同様に今回も シーイングがよさげでした。

もう少し焦点距離の長い光学系で撮りたくなったのですが

どうにも時間の都合と体力が追いつきませんでした。

もうすでに薄明が始まっていたこともあり、片づけムードになってしまうのも

致し方のない要素ではありますが、途中で機材をあらためて準備するのって

気合いが入ってないとダメですね。

やっぱり最初から準備しておくべきです。

アイピース越しに見たら もしかしたら凄い土星像が見れたかもしれません。

もしかしたら勿体ないことを していたのかも・・・思ってしまったオイラです。

2018年5月11日 (金)

2018年4月21日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/13秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018421_iso2000_131_b

↓シュミレーション画像です。

2018421033201

ガニメデ、エウロパ、木星、イオ、

とほぼ直線的に並んでするのですが

カリスト だけ 外れた場所にいる感じで、何故かガニメデと縦に並んでするところが

なんとも違和感のある並び方だと思いました。

この衛星の並び方ですが、なんとなく や座 に似ている感じがするのは

オイラだけでしょうか…。(向きは逆ですかね)

2018年5月10日 (木)

2018年4月21日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018421_iso2000_3201_

この日は 2枚だけしか撮りませんでした。

つまりは、2枚でオイラの合格基準を満たしたからです。

なので「シーイングは比較的良いなぁ」と思いました。

悪い時は、10枚撮っても 20枚撮っても いくら撮っても

オイラの合格基準に達しない場合もありますのでね…。

こんな日は、大きめの望遠鏡でじっくりと観察したくなりますね。

本当は そうしたいところですが、持ち時間のバランスを考えると

そうもいかなく・・・この日は断念しました。(撮影した日は、土曜日)

最近、土曜日は 仕事の関係で講習を受けていて

朝から夕方まで一日中外出しているので、土曜日の朝は忙しいです。

土曜日は 朝までに終わらせないといけない家事が沢山ありますのでね。

2018年4月30日 (月)

2018年4月13日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018413_iso2000_101_b

↓シュミレーション画像です。

2018413032001

はい。典型的なお手本とも言える ガリレオ衛星の配置ですね。

木星を中心として ガリレリオ衛星が、左側に2つ、右側に2つ、という配置です。

若干配置バランスが悪いかもしれませんが

そこは ご愛敬として考えましょうか。

最近は、薄明開始時間ともなると

木星は南西の空へと高度を下げていく位置にあります。

なので 薄明開始頃は 電線とのコラボや近所の家に食されそうになっています。

明け方に見るよりも、今後は日没後から南中へと向かっていく木星を

見ていく方が 楽になってきそうですね。

 

2018年4月29日 (日)

2018年4月13日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018413_iso2000_2501_

この日は、シーイングがイマイチだったせいか

撮影画像もシャキッとした感じにはなりませんでしたね。

環の写り方がハッキリしないのが残念ですが よくあることです。

平日だったこともあって、アイピース越しに覗く時間を確保できなかったのですが

仮にアイピース越しに覗いても、おそらくカッシニーの隙間が

クッキリと見えることは無かったのでは・・・と思います。

土星は、少し前までは薄明開始時刻を過ぎないと

近所に家の影に隠れて見えませんでしたが薄明開始頃に

見えるようになってきました。

これから見頃を迎える天体なので、とても楽しみですね。

 

2018年4月25日 (水)

2018年4月13日の火星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間5秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2018413_iso2000_5_bl0

今年、大接近の火星です。

今までは、近所の家の影に隠れていましたが

薄明が開始後ですが 望遠鏡の設置場所を少し移動したら

近所の家と家の隙間から見えたので撮りました。

まだ見掛けの大きさが十分でないので、

とくに望遠鏡で撮影するには早いのですが

とりあえず、この独特の赤さを撮りたくなったので撮ってみました。

次回は、表面の模様が分かるような画像が撮れることを期待して

撮影したいと思います。

 

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