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カテゴリー「天体観測(太陽・月・惑星)」の記事

2019年8月11日 (日)

2019年8月3日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO200、露出1/2秒、低振動モード2秒

50flepl5__201983_iso2000_151_bl01

↓シュミレーション画像です。

201983204301

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

カリスト

エウロパ

イオ

(木星本体)

ガニメデ

と並んでます。

木星は、見掛けの視直径が8/3現在で42.3″です。

衝を過ぎたのですが まだまだ見頃時期ですから 見れるときに見たいものです。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいでした)

7月下旬に ようやく梅雨も明けて比較的安定した天気が続いています。

 

2019年8月10日 (土)

2019年8月8日の★月面X★(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月面X を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/320秒、低振動モード2秒

50flepl5_x_201988_iso400_3201_bl02

久しぶりに 月面Xを撮りました。(月齢7.3)

あるサイトでの月面Xの予報では日没前の時間帯でしたから

予報よりも撮影時刻(18:34)が大分遅かったのですが、意外と月面Xの姿は

まだ消えていませんでしたね。

もう少ししたら「X」がもっと崩れていたのかもしれません。

さて、次回の月面Xは 10/6 の昼間(PM) だそうです。

もし、晴れていたら同じような時間帯に撮れればと思います。

2019年8月 9日 (金)

2019年8月3日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__201983_iso2000_2501_bl01

土星です。視直径18.1秒です。

この機材としては、それなりにシャープに撮れましたね。

土星は ちょうど見頃期で 夜半前でも見やすい高度になってきました。

土星は、口径が小さくても環は見ることができます。

口径50mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから とても魅力的な天体ですよね。

土星の環には カッシニーの隙間という空間があって それもまた魅力的です。

小口径の望遠鏡を使って写真を撮ることは難しいのですが、

カッシニーの隙間を見るのは シーイングさえ良ければ

小口径の望遠鏡でも可能です。

2019年8月 2日 (金)

2019年7月26日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019726_iso400_3201_bl01

月齢22.9の月です。

前日の空とは違い、久しぶりにスッキリとした晴れ間でした。

「晴れ」と言っても いろいろあますが 久しぶりに こういう空を見ると

とても気持ちのよいものです。

この日の 月は、欠け際の近くに 大きなクレーター「コペルニクス」があって

見頃を迎えようとしていました。

「コペルニクス」の見頃期に 月を望遠鏡を通して見ることができると

テンション上がりますね。

 

2019年7月29日 (月)

2019年7月25日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019725_iso400_2001_bl01

月齢22.0の月です。ちょうど下弦の月ですね。

久しぶりの晴れ間。

晴れ間と言っても、薄雲りのような空。

積極的にオススメ出来るような星空ではありませんでした。

でも、月ならば問題なく撮影できるレベルでしたので すかさずパチリとしました。

今年は、なかなか梅雨明けしないですね。

週間天気予報を見ると もうそろそろな感じです。

 

2019年7月21日 (日)

2019年7月18日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019718_iso400_10001_bl01

月齢14.9の月です。

最初、窓から空を眺めてみたら空全体が曇っていると思ったのですが、

外に出ると薄雲りながら晴れていたので 撮影できました。

1~2等星がやっと見える薄曇りの空でしたが

月ならば問題なく撮影できるレベルでした。

前日が満月でしたから、殆ど欠けてない月です。

ほんの僅かに画像右側が欠けている程度なので 肉眼で見たときは

真ん丸に見えましたね。

オイラの子供たちは この月を見たら 間違いなく「満月だ!」と言うでしょう。

 

★★★★★★★★★★★★★★★

50年前の 1969年・日本時間7/21の早朝に 

アメリカ有人宇宙飛行船「アポロ11号」が月面着陸し、人類が初めて月面に降り立った

今日7/21は そういう日なんですね。

今週は、アポロ11号の興味深いテレビ番組があるようなので

是非見たいと思っています。
 

 

2019年7月20日 (土)

2019年7月10日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO200、露出1/2秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019710_iso200_21_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019710210501

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

ガニメデ

(木星本体)

イオ

エウロパ

カリスト

と並んでます。

撮影画像では、イオが木星本体 と くっつきそうなくらい接近していますね。

木星は、見掛けの視直径が7/10現在で44.8″ですから

衝を過ぎたのですが まだまだ見頃時期ですから 見れるときに見たいものです。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいでした)

梅雨明けが7月20~23日頃のようですから

梅雨明けしたら 木星の観望をじっくりと見たいと思います。

2019年7月19日 (金)

2019年7月10日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO1600、露出1/40秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019710_iso1600_401_bl01

土星です。視直径18.3秒です。

かなり甘い画像になってしまってます。シャープには撮れませんでしたね。

口径が小さくても環は見ることができます。

口径50mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから とても魅力的な天体ですよね。

土星と言えば 環です。

土星の環には カッシニーの隙間という空間があって それもまた魅力的です。

小口径の望遠鏡を使って写真を撮ることは難しいのですが、

カッシニーの隙間を見るのは シーイングさえ良ければ

小口径の望遠鏡でも可能です。

2019年7月18日 (木)

2019年7月10日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/160秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019710_iso400_1601_bl01

月齢7.7です。

もう南西の空に月が 傾いていたので ベランダからの撮影は ギリギリでした。 

オイラの自宅ベランダは 南東向きなので

ちょうど真横に望遠鏡を向ける状態でした。

この日は、薄雲りでしたが 梅雨時期の貴重な晴れ間でした。

しばらく星をみていなかったので 少しだけスッキリとした気分になれたような

気がします。

2019年7月16日 (火)

2019年6月26日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019626_iso2000_2501_bl01

南中する時刻が 0:46 だったらしく 撮影したのが 2:56 ですから

撮影時には 南西の空で 高度も低くなり 近所の家の屋根に隠れそうなくらい

でした。

明け方に撮影、というのは だんだんと厳しくなりつつあります。

その代わり 夜半前の条件が良くなっていますから

寝る前に撮る というのが 良さそうですね。

7/16は、土星の近くに月があるので探しやすいと思います。

21時頃だと高度が25度程度なため建物などが邪魔になって

見えない場合もありますが月を目印にして探してみて下さいね。

神秘的な環がある土星は、0.1等星なので 都会でも見ることができます。

 

 

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