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カテゴリー「天体観測(太陽・月・惑星)」の記事

2019年6月15日 (土)

2019年6月13日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019613_iso400_5001_bl01

月齢10.1です。

有名な見所としては「コペルニクス」、「虹の入江」、あたりでしょうかね。

特に「虹の入江」は ちょうど欠け際にきているので、観望に最適でした。

ここ最近は、天気が安定していなかったので しばらくぶりに月を見ました。

スッキリとした晴れ間に ポッカリと浮かぶ月を見るのもイイものですね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ところで、6/16(日)は 月と木星が接近します。

6/16(日) 21時頃の ↓シュミレーション画像

20190616210001

満月一日前の月 と 明るい木星 が 近くで輝いているのが見えるでしょう。

天気が心配ですが・・・。

2019年6月14日 (金)

2019年6月4日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201964_iso2000_4001_bl01

今回は、珍しく綺麗に撮れたと思います。

最近は、明け方頃に ほぼ南に見えているので

今年としては高度の条件は良い時期となっています。

しかし、南中しても高度が 32°程度と低いので

シーイングが良い日に当たらないと

なかなか良い画像にめぐり合わせないみたいですね。

2017年5月に土星の北半球が夏至を迎え、

土星の北側が最も地球(太陽)の方向に傾いたため、

環も太く見えるようになりました。

今年も土星の環は まだまだ太く見えているので楽しみたいですね。

 

 

2019年6月 9日 (日)

2019年5月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO1600、露出1/10秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019527_iso1600_101_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019527031501

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

ガニメデ

カリスト

イオ

エウロパ

(木星本体)

と並んでます。

 

木星は、見掛けの視直径が大分大きくなってきて 5/27現在で45.5″ですから

2019年では ほぼ最大視直径と言っても良い時期となりました。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいになります)

ちょうど観測好期に入っているかと思うので 木星の観望チャンスだと思います。

撮影よりも観望を増やしていければなぁ と思いました。

2019年6月 8日 (土)

2019年5月27日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/400秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019527_iso2000_4001_bl01

土星です。視直径17.8秒です。

あまりシャープには撮れませんでしたが

そこそこイメージも大きくなってきて

口径が小さくても環は見ることができます。

口径67mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから とても魅力的な天体ですよね。

土星と言えば 環です。

土星の環には カッシニーの隙間という空間があって それもまた魅力的です。

小口径の望遠鏡を使って写真を撮ることは難しいのですが、

カッシニーの隙間を見るのは シーイングさえ良ければ

小口径の望遠鏡でも可能です。

2019年6月 7日 (金)

2019年5月27日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO800、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019527_iso800_2501_bl01

下弦の月、月齢22.2です。

やはり半月は いいものです。欠け際のラインが真っすぐなのがイイですね。

格好良く思えるから不思議です。

 

この月齢だと「アペニン山脈」、がちょうど良く見頃です。

欠け際の南の方では、比較的大きなクレーター群、

少し早いですが「直線の壁」も薄っすらと見えてきてますね。

 

話は変わりますが・・・

上弦の月の前後の僅かな時間に見ることができる「月面X」は、

次回は、6月10 14時頃 のようです。

残念ながら観測最適時刻の予想は昼間なので

薄明が始まった頃に見てみようかと思います。

一番心配なのは 天気ですね。

2019年6月 6日 (木)

2019年5月26日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/13秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019526_iso2000_131_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019526030501

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

ガニメデ

(木星本体)

カリスト

イオ

エウロパ

と並んでます。

 

木星は、見掛けの視直径が大分大きくなってきて 5/26現在で45.5″ですから

2019年では ほぼ最大視直径と言っても良い時期となりました。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいになります)

ちょうど観測好期に入っているかと思うので 木星の観望チャンスだと思います。

撮影よりも観望を増やしていければなぁ と思いました。

2019年6月 5日 (水)

2019年5月26日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO2000、露出1/250秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019526_iso2000_2501_bl01

土星です。視直径17.8秒です。

あまりシャープには撮れませんでしたが

そこそこイメージも大きくなってきました。

まだ22時を過ぎないと地平線の上に見えてきませんが

明け方は かなり見やすい位置に来ているので

見頃期に入ったと言っても良いでしょうかね。

2019年では 衝が7月10日なので 前後の約一カ月間は

とても見やすい時期となります。

2019年6月 4日 (火)

2019年5月26日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/125秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019526_iso400_1251_bl01

月齢21.2です。翌日が下弦の月でしたから半月よりも少しだけ太った月です。

この日の空は透明度がイマイチでした。

もしかしたら薄~い雲がまんべなく空に広がっていたのかもしれません。

撮影画像は、その透明度の影響か 残念ながらシャープさがイマイチですね。

この月齢だと「コーカサス山脈」、「アペニン山脈」、がちょうど良く見頃です。

2019年6月 3日 (月)

2019年5月15日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓リサイズ、トリミング、感度ISO400、露出1/320秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019515_iso400_3201_bl01

月齢10.2です。やや太ったレモン型の月です。

この日は薄雲りで条件が悪かったのでシャープさがイマイチですね。

等倍だと 少し見苦しく感じたのでリサイズしました。

この月齢だと北の方にある「虹の入江」がちょうど良く見頃です。

南の方にあるクレーター「ティコ」もなかなかカッコウよく見えますよね。

2019年6月 1日 (土)

2019年5月12日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019512_iso2000_101_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019512024801

ガリレオ衛星の並びですが、左から
カリスト
ガニメデ
(木星本体)
イオ
エウロパ
と並んでます。
特段代わり映えない 並び方ですが
たまたま 過去の記事を見ていたら 4/28の記事のガリレオ衛星の並び方と
非常に似ているんです。(→ 4/28の記事は こちら )
微妙に違うのですが 並び順や間隔が 非常に似ています。
並び方が全く同じことはないと思うのですが こういうこともあるのですね。
ガリレオ衛星のおりなす現象で 一番面白いと思うのが
衛星の影が木星本体に見える現象です。
近々では
今日6/1  20:40頃 から 22:40頃 まで イオの影が
木星本体に見える かもしれません。
久しぶりに見てみたいな~と思ってますが
この時間帯は高度が低いので うちのベランダから見えるかどうか・・・
って感じですね。

 

 

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