2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
無料ブログはココログ

カテゴリー「天体観測(太陽・月・惑星)」の記事

2019年2月18日 (月)

2019年2月1日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201921_iso2000_101_bl

↓シュミレーション画像です。

201921055601

ガリレオ衛星の配置ですが、撮影画像だと

調べないと どれがどれなのか分かりませんよね。

今回は、一番内側に イオがきています。

次にエウロパ、ガニメデ、カリスト、という順に

木星から遠くなって配置しているかと思います。

まぁ よくある配置でしょう。

しかし 時々見掛け上ですが イオとエウロパが逆転しているときもあります。

そういった特別な時は 少しテンション上がりますよね。

2019年2月16日 (土)

2019年2月1日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO1600、露出時間1/800秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201921_iso1600_8001_b

月齢25.8の月です。

このくらい細い月が空に浮かんでいると とても綺麗で

見ているだけで 心が癒されます。

しかし撮影となると すこしややこしい話が出てきます。

今回もそうです。

シーイングがかなり悪くてピント位置がとても分かりにくく、

ヘリコイドを右に左に何回も行ったり来たり…でした。

結果として元画像は かなり寝ぼけたような画像になってました。

もうあきらめて等倍は やめてリサイズして 小さく仕上げました。

この月齢では どうしても高度が低いのもあって

シーイングがよろしくない傾向が強いですから仕方のないことですね。

 

2019年2月 8日 (金)

2019年1月29日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019129_iso400_4001_b

月齢22.8の月です。

シーイングが悪くてピント位置がとても分かりにくく、

ヘリコイドを右に左に何回も回すことに…。

結果として元画像は寝ぼけたような画像になってました。

寝ぼけ画像を画像処理で修正しましたが

副作用で月の縁が不自然な感じになってしまってますねぇ。

一枚画像では このへんが限界なのかもしれませんね。

この時期は どうしてもシーイングがよろしくない日が多いですから

仕方のないことです。

 

2019年2月 7日 (木)

2019年1月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso2000_251_b

↓シュミレーション画像です。

2019127054401

写真画像では写ってませんが、イオが木星に隣接していますね。

シュミレーション画像を見て分かりました。

ちなみに、イオの影が木星本体に見えたようです。

もちろんそれなりの機材でないと難しいのですが

ミニボーグ67FLでギリギリ見えるか見えないか…といったところです。

過去に「影がある感じがするなぁ…」といった感じでしたので

ハッキリと見えるレベルではありませんでした。

やはり口径10cmレベル以上の機材で見たいところですね。

 

2019年2月 6日 (水)

2019年1月27日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅ベランダにて、「太陽」を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(機材詳細は、こちら)

です。

これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/2500秒、低振動モード2秒

36ed7110epl5__2019127_iso200_25001_

久しぶりに 黒点が出ていたので撮影してみました。

ここ一年以上 黒点は見ていないと思うので

なんとなく新鮮な気持ちで黒点を観察しました。

この日は シーイングが悪くて 太陽像としてはシャープさに欠けるのが

残念でしたが 黒点を見れただけでもありがたいものです。

極大期に比べると 寂しい数の黒点ですが

この時期は 非常に貴重な黒点かと思います。

また出現したときに撮りたいと思います。

 

2019年2月 4日 (月)

2019年1月27日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso400_6401_b

月齢20.8の月です。

あと一日で下弦の月でしたが、結果から申しますと天候が悪くて

下弦の月は撮ることが出来ませんでした。

この日は、比較的スッキリとした空で良かったのですが

この月があるがために 淡い天体が写りにくいという状況でしたので

おそらく星雲星団をよく撮る方は 月が出てくる前に撮影していたかと思います。

あと一週間ほどすれば月明かりの影響が無くなってくるので

上手く晴れてくれることを祈りたいですね。

 

2019年2月 3日 (日)

2019年1月27日の金星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「金星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/4000秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso200_40001_

まだまだ見頃の金星です。

露出は若干オーバーです。

2枚撮ったうちの一枚ですが 2枚とも比較的・良好な 画像でした。

露出オーバーに関しては、絞りを自作するしかないですねぇ。

それか・・・暗いレンズにするかですかね。67FLは明るいですから。

それにしても 金星の輝きは綺麗で癒されます。

特に最近は、金星の近くに木星があって さそり座のアンタレスも

近い位置にありますから その3つの星の位置関係を日々見るのが

楽しみになっているオイラです。

↓2019年2月3日 5:40頃の空

201923054001

2019年1月31日 (木)

2019年1月23日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019123_iso400_8001_b

久しぶりの月ですね。

満月過ぎの少しだけ欠けた月齢16.7です。

この日は、シーイングがとても悪くて、ユラユラとした月をファインダーから

見ながらピント合わせをしたのですがヘリコイドを行ったり来たりの繰り返しで

ピント位置が分かりにくいままシャッターを押すことに。

結果的に元画像は シャープ感に欠ける画像になってしまってました。

仕方なくリサイズすることで月を小さくして仕上げてます。

 

2019年1月19日 (土)

2019年1月4日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201914_iso2000_101_bl

↓シュミレーション画像です。

201914061001

撮影中は、ガリレオ衛星が 2つしか見えないなぁ~

どこに行ったのかしら・・・。なんて思ってました。

撮影後にシュミレーションにて確認したところ・・・

イオ、カリスト、が こんなところに! 

イオは 見えないのは 分かりますが

カリストは シーイングさえ良ければ見えたかもしれません。

今回はピントが定まらないようなボケボケした状態だったこともあって

撮影中には 全く気がつきませんでしたよ。

2019年1月16日 (水)

2019年1月4日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO1600、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201914_iso1600_2501_b

↓リサイズ、トリミング、感度ISO1600、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201914_iso1600_101_bl

月齢27.6の極めて細い月です。

肉眼で見ていて とても綺麗だと感じる月でした。

しかし高度がかなり低くて 当然のごとくシーイングは悪いです。

そのため画像のシャープさは 全くダメで トリミングは控えめにしてます。

なかなか このレベルの月とご対面できるのはチャンスが少ないので

年始早々運が良かったことに オイラ的には嬉しい限りです。

 

より以前の記事一覧

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 天文手帳 2019
  • 天体観測手帳2019
  • 星空手帖2019
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック