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カテゴリー「天体観測(太陽・月・惑星)」の記事

2018年2月23日 (金)

2018年2月12日の土星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/200秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018212_iso2000_2001_

今シーズン初の土星です!

久しぶりに見た土星に感激しました!土星の環は、とても神秘的ですね。

シーイングはハッキリと言って悪かったです。

まだまだ 高度も低くて 条件が良くないので当り前ですが

土星が見えてきたことで これからの楽しみが増えてきたこともあり

とても嬉しくなりました。

最近は、仕事やプライベートを含めていろいろなストレスで辛い状況下ですが

少し救われた瞬間でもあります。

来週は 密かに楽しみにしていた CP+2018 がありますので

参加することで運気を上げたいと思ったりするオイラです(謎)

2018年2月22日 (木)

2018年2月12日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出1/320秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018212_iso800_3201_b

月齢26なので、とっても高度が低くて

近所の家の屋根の上にようやく出てきたところを撮ったわけです。

高度が低いこともあって撮影時はユラユラ状態でしたから

解像度が良い訳がなく、あまりの悪さに耐えられなくてリサイズしました。

なんとか誤魔化せた感じはしますが、なるべるく離れた位置から見ることを

おススメします(苦笑)

さて、話は変わりますが・・・

今年も 例の展示会 CP+2018 があります。

事前登録は済ませたので あとは日程調整して行くだけです。

今年は、セミナーとかも参加してみたいと思っています。

(時間的にムリかもしれませんが…。)

2018年2月20日 (火)

2018年2月12日の火星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出10秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018212_iso2000_10bl0

この日は、火星が

たまたま「へびつかい座ω星」に近接していて

火星とのペアを作っていて、まるで二重星のような姿を見せてくれました。

画像中心付近の明るい赤っぽい星が「火星」(1.0等級)、

画像中心付近の暗めの星が「へびつかい座ω星」(4.5等級)、です。

肉眼では、パッと見では分からないくらい離角が小さく

でも望遠鏡や双眼鏡で見ればすぐに分かるレベルでしたね。

なかなかレアなケースだと思ったので撮れてよかったです。

 

 

 

2018年2月19日 (月)

2018年2月10日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/10秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018210_iso2000_101_b

↓シュミレーション画像です。

2018210051601

シュミレーション画像を見て頂けると分かる通り

木星のすぐ右上に エウロパが 見えています。

しかし、実際の撮影時には プレビュー画面では 全く見えませんでしたし

撮影画像を見ても一切分かりませんね。

木星の明るさにカブッてしまって 写りもしなかったようです。

まぁこれはよくあるケースですね。

もしかしたら、あと少しで見えてくるかも・・・と思って

しばらく数分間カメラのファインダーから眺めていましたが

エウロパの存在は この日は分かりませんでしたよ。

 

 

2018年2月18日 (日)

2018年2月10日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/160秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018210_iso400_1601_b

ちょっと失敗したかも・・・です。

月の縁を見るとブレているような感じで写ってます。

もしかしたら、シーイングが悪かったのかもしれませんが

感度設定が ISO400だったので どうしても 露出時間が

月にしては長めで 1/160秒 となってますから

感度をISO800とかにして せめて1/200秒にはしておきたかったところです。

こんなこと、冷静に考えていればすぐに出来ることなのですが

今年の冬は寒くて寒くて思考能力が低下してますから・・・。

「早く家の中に入りたい」という気持ちも強くなったりもしますねぇ・・・。

こういう失敗を繰り返していくうちに極寒の環境下でも

踏ん張る力をつけていくしかないように思ったオイラです。

2018年2月16日 (金)

2018年2月4日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/13秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201824_iso2000_131_bl

↓シュミレーション画像です。

201824040501

このガリレオ衛星の並び方、メチャメチャ面白くないですか?

シュミレーションで確認したときに、「これは見ないといけない!」と

思いましたよ。

今までに こんな珍しい並び方は見たことありませんでしたね。

この並び方を見て、こと座をイメージするのは オイラだけでしょうか?

4つのガリレオ衛星 で こと座の四辺形のような形が出来上がっていて

木星が こと座のベガ 、というイメージです。

この光景を生で見た時は 「本当だっ!なんだ この並び方は!」と

思いました。

誰か他に見た方がいらしたら、感想聞きたいな・・・と思うオイラでした

2018年2月15日 (木)

2018年2月4日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__201824_iso400_5001_bl

1/31の皆既月食の約3日後の普通の月です。

1/31は インパクトが強かったために 今は少し寂しい気持ちもありますが

7/28にも皆既月食があるようなので、そのときを楽しみにしたいと思います。

さて、この画像の頃の月齢がなぜか一番よく撮れる傾向にあります。

この日も とてもシャープに撮れてると思います。

特に欠け際の「危機の海」の周辺にある凸凹地形はメリハリがあって好きです。

それと、やはりアイピースから覗いたときに見える月は

写真で見る画像よりも 何倍も解像度が高くて感動がありますから

時間が許せば また観望したいものですね。

 

 

 

2018年2月12日 (月)

2018年1月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/2秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018127_iso2000_21_bl

↓シュミレーション画像です。

2018127052701

シュミレーション画像を見て分かる通り

ガニメデは、木星の近くにいるのですが

あまりに見掛け上近すぎて木星の明るさに隠れてしまって見えてません。

あとどのくらいの時間で見えてくるのか知りたかったのですが

それを待つ体力は残っていませんでした。

とにかく この日は寒くて寒くて 手足がビリビリと痺れてました。

凍傷になりかけているのかもしれないと思って、

この画像を撮った直後に やっと室内に入ったんですよね。

いや~ほんとに寒かったです。

 

2018年2月 4日 (日)

「皆既月食」の撮影 その4 2018年1月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

皆既月食1/31 の当日帰宅後のスケジュールを振り返ってみました。
 
18:45職場から帰宅(帰宅中に空が晴れてきたのを確認!)
18:50夕飯の支度
19:05夕飯
19:15食器洗い
19:25入浴
19:45食器洗い
20:00洗濯物(アイロンがけ、たたむ、収納)
20:20寝室準備(布団を敷く等)
20:25娘の宿題フォロー
20:35歯磨き
20:40皆既月食の撮影&観望 開始!
 
この 20:40 までの流れは いつものことですが
早く済まさないといけなかったので忙しかったです!
 
しかし、晴れてくれて それまでの疲れなんて
スッ飛んでしまいましたね。
ようやく撮影&観望にこぎつけた時は、ホッとしました。
「よし、間に合ったぞ!」という感じです。
 
少し欠け始めてから、↓撮影風景を撮ってみました。
01_img_1673
レンズは、ミニボーグ67FLです。
フラットナー[7108]も装着済みなので、写野全面において安心して撮れます。
もちろん、ポラリエに乗せているので自動で追尾してくれてます。
 
娘は、肉眼と双眼鏡と望遠鏡(コ・ボーグ36ED)で
月食を見比べながら↓楽しんでました。
01_img_1676
普段、娘が寝る時間は 21:30前後なのですが
この日は、少し夜更かしですね。
まぁ、翌朝は なかなか起きれなかったかもしれませんが
皆既月食を見れたのは イイ経験になったかと思います。
 
アイピースには 9mm を使ったので 22倍 となり
皆既月食を観望するにはちょうど良かったかと思います。
 
また、ポラリエに乗せていたので 自動追尾もされて
常時 視野中心に 月が見えていました。
なので いつでも 覗けば見える という楽チン スタイルで
家族全員 楽しむことが出来ました。
お気づきになったかと思いますが・・・
そう、ポラリエ 同時2台稼働です!これは重宝しますね。

2018年2月 3日 (土)

「皆既月食」の撮影 その3 2018年1月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「皆既月食」を撮影しました。 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

 ↓21:43、感度ISO1600、露出時間1/8秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2143_2018131_iso1600_8

↓21:46、感度ISO1600、露出時間1/5秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2146_2018131_iso1600_5

皆既開始前のターコイズフリンジです。

ターコイズフリンジとは、単刀直入に言うと「青色の光」のことです。

2007年5月4日にドイツでの皆既月食時の青色の光について、

2008年2月13日にNASAがコメントしたのが始まり、らしいです。
太陽光が地球大気オゾン層を通過した時に赤色が吸収されることで
青色が残り、

地球の濃い影である本影の縁に沿って見える現象、だそうです。

皆既月食と一言でいっても いろいろと面白い現象があるものですね。

 

より以前の記事一覧

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