2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

カテゴリー「天体観測(太陽・月・惑星)」の記事

2019年4月21日 (日)

2019年4月7日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201947_iso2000_151_bl01

↓シュミレーション画像です。

201947035901

ガリレオ衛星の並びですが、左から
ガニメデ
カリスト
(木星本体)
イオ(木星の裏側ですね)
エウロパ(木星の影の中?)
と並んでます。
ガリレオ衛星が撮影時には 2つ しか見えなかったので
シュミレーション画像で 初めて 位置をしりました。
イオが 木星の裏側に行くことは よくありますが
エウロパ が撮影画像に写っていないのは
おそらく 木星の影の中にいるのかと思います。
つまりエウロパには 太陽の光が十分に当たってないため
見えないのだと思われます。

 

 

2019年4月18日 (木)

2019年4月5日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/5秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201945_iso2000_51_bl01

↓シュミレーション画像です。

201945040901

ガリレオ衛星、全て見えてますね。
並び順ですが、左から
エウロパ
(木星本体)
イオ
ガニメデ
カリスト
と並んでます。
ガリレオ衛星の並び方が直線的ではないところに面白さを感じたりしますね。
一番の面白いのは 木星面に衛星の影が見えるときです。
シュミレーションで見る限りは 直近で 4/23 3:20頃から
エウロパの影が木星面に見えそうです。
もちろん それなりの機材でないと見えないので
当日見れる時間が確保できるとしたら どの鏡筒で見るか迷っています。
なんとなく見れるレベルで楽をするか、
少々重たい機材でバシッと見える鏡筒にするか、・・・迷いますね。

 

 

2019年4月17日 (水)

2019年4月16日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/2000秒、低振動モード4秒

50flepl5__2019416_iso200_20001_bl01

ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影は久しぶりですね。

たまたま、長女の学校の用事で 休日を頂いたので

学校に行く前に、ササッと撮ったものです。

これだけ大きな黒点は、この時期には 滅多にお目にかかれないので

とてもラッキーでした。

おそらく週末頃には この黒点は 見えなくなりそうですので

見納めかもしれませんが、また別の黒点が見れることを期待したいと思います。

 

2019年4月14日 (日)

2019年4月13日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅前にて、「太陽」を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(機材詳細は、こちら)

です。

これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/2500秒、低振動モード2秒

36ed7110epl5__2019413_iso200_25001_bl01

久しぶりに 黒点が出ていたので撮影してみました。

黒点の形が比較的綺麗でイイですよねぇ。

丸に近い黒点の形は なかなかお目にかかれないのでラッキーだと思います。

しかも この時期の黒点は 非常に貴重ですよね。

この黒点、気になるので しばらく追ってみようかと思います。

今日は、曇りで 見れないかも・・・(悲)

2019年4月 9日 (火)

2019年4月1日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/400秒、低振動モード2秒

50flepl5__201941_iso2000_4001_bl01

シーイング悪かったです(汗)

今年の土星は、いて座付近に位置してます。

残念ながら いて座付近では 南中高度が低いので

南中時刻前後の時間帯を狙っていかないと

透明度やシーイングの期待が出来ないんですよね。

まだ 南中しないうちに夜明けとなるので これからに期待しましょう。

 

2019年4月 8日 (月)

2019年4月1日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用

↓リサイズ・トリミング、感度ISO800、露出1/100秒、低振動モード4秒

50flepl5__201941_iso800_1001_bl01

月齢25.1です。

高度が低くかったのですが 近所の家と家の間から月が見えていたので

なんとか撮ることが出来ました。

高度も低くシーイングも悪くて 今回は仕方なしにリサイズしました。

機材は、久しぶりに ミニボーグ50FL を出動させてます。

50mmと口径は小さいですが、シャープな画像が得られることを期待して

奥の方から引っ張り出しました。

次回の月撮影もミニボーグ50FLで行く予定です。

2019年4月 7日 (日)

2019年3月28日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019328_iso2000_101_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019328032601

ガリレオ衛星の並びですが、左から
カリスト
エウロパ
イオ
(木星本体)
ガニメデ
と並んでます。
ガリレオ衛星の並び方が直線的ではないところに面白さを感じたりしますね。
シュミレーション画像を見ると、実は 大赤班が見頃だったことが分かりました。
木星も 明け方には大分高度が上がって見やすくなってきました。
今年は、さそり座の近くにあるので
南中しても高度があまり高くならないんですよね。
高度が低いと 住宅地の場合どうしても 家の影になりがちですからねぇ。

 

 

2019年4月 6日 (土)

2019年3月28日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO800、露出時間1/160秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019328_iso800_1601_bl01

月齢21.1の月です。

撮影しに外へ出たときは薄雲りでしたが、
東の空から みるみるうちに空全体が厚い雲で覆われそうでしたので
急いで撮りました。
ピントもイマイチで薄雲状態だったのもあって画質が悪く
等倍だと見苦しく見えたので 月の画像では珍しくリサイズしています。
少しは スッキリとした画像になったかと思います。

 

2019年4月 5日 (金)

2019年3月24日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019324_iso400_5001_bl01

月齢17.1の月です。

この日は、雲が流れゆく中での撮影でした。

薄雲部分で なんとか撮影した画像です。

薄雲での撮影ということもありますが、シャープ感に欠ける画像です。

ミニボーグ67FLを使い続けていくなか思うのですが

どうも月の画像では シャープ感がイマイチです。

それは、以前使用していた ミニボーグ50FL との比較なのですが

ミニボーグ50FL で月を撮影していたときは、

年間を通じて 数枚は「これはシャープだ!」と思える画像が

得られていましたからね。

ミニボーグ50FL は まだ手元にあるのですが

奥の方にしまい込んでしまっています。

一度 緊急出動させようかと考え始めちゃいました。

 

 

2019年4月 3日 (水)

2019年3月15日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019315_iso2000_251_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019315044401

あれっ? って感じでしたね。少し驚きました。
何故って・・・
今回の画像には、カリスト(木星の右側)しか写っていません。
他の衛星は、どこ???って思いました。衛星消失???
すぐにステラナビゲーターで調べたのですが
これは見掛け上 次のような位置に衛星がいるからなんですね。
イオ ・・・木星の裏側
エウロパ ・・・木星の表側
ガニメデ ・・・木星の裏側
3つのガリレオ衛星が木星本体に 見掛け上これだけ近い位置関係にあるというのは
珍しいのでは?と思ったオイラです。

 

 

より以前の記事一覧

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 天文手帳 2019
  • 天体観測手帳2019
  • 星空手帖2019
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック