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カテゴリー「天体観測(太陽・月・惑星)」の記事

2018年12月16日 (日)

2018年11月28日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__20181128_iso400_8001_

久しぶりに月を撮影した気がします。

画像的には まあまあでしょうかね。

そこそこシャープな感じですが極めて良いとは言い難いですから。

このくらいの月齢は 比較的良好な画像が得られますが

これからはシーイングが悪い日が多い傾向にあるので

あまり期待はしないほうが良いでしょうね。

この月齢の場合、欠け際の南側にクレーターが沢山ありますから

観望においても オイラは その辺りを眺めて楽しむのが定石ですね。

 

2018年11月16日 (金)

2018年11月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、「月面X」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__20181115_iso400_3201_

実は、天気が良かったので普通に月を撮影してみたんです。

ただただ「上弦の月を撮りたいなぁ~」

と思って撮影しただけなんですが、「もしかしたら・・・」と予感がして

例の場所↓をクローズアップしてみたら・・・

67fl7108epl5__20181115_iso400_320_2

はい。月面X(エックス)が見えましたよ。

これはかなりラッキーでしたね。

逆に 何かの都合で 撮ることを断念していたら

後悔しただろうなぁ・・・と思いましたね。

次回は、2019年1月13日 のようですので忘れないようにカレンダーに

書き込んでおこうかと思います。

2018年11月 4日 (日)

2018年10月18日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__20181018_iso400_4001_

この月画像、オイラにとっては あまり良くないのですが

最近は、この程度の月画像を量産しているので慣れつつあります。

今年は、月をあまり撮影していないこともあってか シャープな月画像を

得ることが出来ていません。

ふと思いましたが・・・月の撮影で使用しているメインの機材が

BORG90FLにグレードアップしたことで シーイングの影響を受けやすくなってる

・・・ということかもしれませんね。

シャープ感を求めるならば 口径を小さくした方が良いのかも・・・

と思いました。ミニボーグ50FLを考えてますが、迷いますね。

2018年11月 3日 (土)

2018年10月18日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/2000秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__20181018_iso1600_2000

↓シュミレーション画像です

20181018191101

アイピース越しに見たら火星表面の模様は、どうなっているのでしょうか?

今回は、見る時間が確保できませんでしたので、

そんな 見たいけど見れなかったモヤモヤした気分になってしまってます。

撮影画像では火星のイメージが大分小さくなってきましたね。

しかし、なんとなく黒いシミのようなものがあるのが分かります。

火星は 遠ざかっていて 視直径が13.4秒と 小さくなってきていますが

もうしばらくは 小さいなりにですが観望&撮影を楽しめそうです。

2018年10月15日 (月)

2018年10月3日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2018103_iso400_5001_b

少しだけ半月を過ぎてしまった月です。

欠け際に やや大きめのクレーター「エラトステネス」が目立っています。

その近くには もうすぐ見頃を迎える大型のクレーター「コペルニクス」が

控えていますね。

中央部は海の面積が多いのですが

南の方には賑やかにクレーター群があるので

楽しい場所は沢山ありますね。

最近悩みなのは シーイングの良い日に撮影出来ていないことです。

昨年頃までは 年に数回 超シャープな月画像が

得られていた気がするのですが 今年は全くそれが無いんですよね。

2018年10月11日 (木)

2018年9月28日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1250秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2018928_iso400_12501_

シャープ感としては まずまずの画像ですが

条件が良いと もっとシャープな画像になります。

近頃、際立って良い画像が得られていないのが残念ですね。

さて、画像の右側の欠け際にある「危機の海」は

ちょうど影になって見えていませんね。

欠け際のラインが「危機の海」付近で、曲線状になっていないところが

面白いですし、この月齢での特徴でもあると思います。

なかなか珍しい画像でもあると思うので、グットタイミングでした。

2018年10月 7日 (日)

2018年9月24日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/640秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018924_iso1600_6401_

↓シュミレーション画像です

2018924201001

アイピース越しに見ると火星表面の模様が分かりやすくなってます。

撮影画像では火星のイメージが小さくて分かりにくいですが

なんとなく黒いシミのようなものがあるのが分かります。

引き続き火星の嵐は、おちついているようですね。

もう火星は 遠ざかりつつあり、視直径が16.8秒と 小さくなってきていますが

もうしばらくは 観望&撮影を楽しめそうです。

2018年10月 6日 (土)

2018年9月23日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2018923_iso400_4001_b

中秋の名月と呼ばれる前日の月です。

当日の中秋の名月は、天候が悪そうなので撮れないと思って

前日に撮ったのですが、当日は結局撮れましたね。

この日は、月に雲が三分の一ほどかかっていたので

南側が少し黒ずんていますね。

言わないと分からないレベルかもしれません。

満月に近い月齢なので あまり見栄えがしないかもしれませんが

南側にあるティコは いつ見ても格好いいクレーターですね。

2018年10月 5日 (金)

2018年9月16日の土星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018916_iso1600_2001_

イマイチ 画像にシャープ感が足りないのが残念ですが

土星らしい姿を見ることが出来てうれしいですね。

そろそろ土星も オイラ自宅のベランダからは

かなり撮影しにくくなってきました。

夜8時台では 南南西の方角に見えるのですが 高度が低いので

隣の家の屋根に隠れそうです。

土星が見れなくなるのは 残念ですが

来年2月下旬には 明け方に南東の空に見えてくるので そのときまでの

お楽しみとなりそうです。

2018年10月 4日 (木)

2018年9月16日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018916_iso800_2501_b

久しぶりに月面画像ですが、

最近は 画質がイマイチですね。

シャープな月面をお見せできなくて残念です。

たぶん BORG90FL の本来の力は こんなもんじゃないと思います。

口径を大きくすると大気の影響を受けやすいというデメリットが

でてしまっているのでしょうか???

より以前の記事一覧

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