2018年10月
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カテゴリー「天体観測(太陽・月・惑星)」の記事

2018年10月15日 (月)

2018年10月3日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2018103_iso400_5001_b

少しだけ半月を過ぎてしまった月です。

欠け際に やや大きめのクレーター「エラトステネス」が目立っています。

その近くには もうすぐ見頃を迎える大型のクレーター「コペルニクス」が

控えていますね。

中央部は海の面積が多いのですが

南の方には賑やかにクレーター群があるので

楽しい場所は沢山ありますね。

最近悩みなのは シーイングの良い日に撮影出来ていないことです。

昨年頃までは 年に数回 超シャープな月画像が

得られていた気がするのですが 今年は全くそれが無いんですよね。

2018年10月11日 (木)

2018年9月28日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1250秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2018928_iso400_12501_

シャープ感としては まずまずの画像ですが

条件が良いと もっとシャープな画像になります。

近頃、際立って良い画像が得られていないのが残念ですね。

さて、画像の右側の欠け際にある「危機の海」は

ちょうど影になって見えていませんね。

欠け際のラインが「危機の海」付近で、曲線状になっていないところが

面白いですし、この月齢での特徴でもあると思います。

なかなか珍しい画像でもあると思うので、グットタイミングでした。

2018年10月 7日 (日)

2018年9月24日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/640秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018924_iso1600_6401_

↓シュミレーション画像です

2018924201001

アイピース越しに見ると火星表面の模様が分かりやすくなってます。

撮影画像では火星のイメージが小さくて分かりにくいですが

なんとなく黒いシミのようなものがあるのが分かります。

引き続き火星の嵐は、おちついているようですね。

もう火星は 遠ざかりつつあり、視直径が16.8秒と 小さくなってきていますが

もうしばらくは 観望&撮影を楽しめそうです。

2018年10月 6日 (土)

2018年9月23日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2018923_iso400_4001_b

中秋の名月と呼ばれる前日の月です。

当日の中秋の名月は、天候が悪そうなので撮れないと思って

前日に撮ったのですが、当日は結局撮れましたね。

この日は、月に雲が三分の一ほどかかっていたので

南側が少し黒ずんていますね。

言わないと分からないレベルかもしれません。

満月に近い月齢なので あまり見栄えがしないかもしれませんが

南側にあるティコは いつ見ても格好いいクレーターですね。

2018年10月 5日 (金)

2018年9月16日の土星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018916_iso1600_2001_

イマイチ 画像にシャープ感が足りないのが残念ですが

土星らしい姿を見ることが出来てうれしいですね。

そろそろ土星も オイラ自宅のベランダからは

かなり撮影しにくくなってきました。

夜8時台では 南南西の方角に見えるのですが 高度が低いので

隣の家の屋根に隠れそうです。

土星が見れなくなるのは 残念ですが

来年2月下旬には 明け方に南東の空に見えてくるので そのときまでの

お楽しみとなりそうです。

2018年10月 4日 (木)

2018年9月16日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018916_iso800_2501_b

久しぶりに月面画像ですが、

最近は 画質がイマイチですね。

シャープな月面をお見せできなくて残念です。

たぶん BORG90FL の本来の力は こんなもんじゃないと思います。

口径を大きくすると大気の影響を受けやすいというデメリットが

でてしまっているのでしょうか???

2018年10月 3日 (水)

2018年9月16日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/2000秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018916_iso1600_20001

↓シュミレーション画像です。

2018916194701

アイピース越しに見ると火星表面の模様が分かりやすくなってます。

撮影画像の火星のイメージが小さいので、それが分かりにくくしていますが

なんとなく黒いシミのようなものがあるのが分かります。

火星の嵐は、おちついているようですね。

もう火星は 遠ざかりつつありますが、まだ視直径が18.1秒あるので

もうしばらくは 観望&撮影を楽しめそうです。

2018年9月25日 (火)

2018年9月24日の月(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__2018924_iso400_4001_b

↓トリミング(控えめにトリミングしてます→等倍ではありません)

90fl7108epl5__2018924_iso400_4001_2

中秋の名月です!

ほぼ満月ですね。(翌日が満月です)

まさか 見れるとは 思いませんでした。軌跡的ですね。

天気予報では 空は雲に覆われて 月すら見えないかと

あきらめていましたが 夕方に雲の隙間から青空が見えたので

もしかしたら・・・ という予感がしました。

基本的に薄雲が掛かった状態でしたが

19時から21時くらいの約2時間程 月が見えていました。

21時頃以降は、厚い雲が空のほぼ全面を覆い

もう月は見えませんでした。

あぁ・・・本当にラッキーでした。

月のパワーを少し貰えた感じがします。

2018年9月19日 (水)

2018年9月7日の土星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/160秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__201897_iso1600_1601_b

イマイチ 画像にシャープ感が足りないのが残念ですが

土星らしい姿を見ることが出来てうれしいですね。

そろそろ土星も オイラ自宅のベランダからは 撮影しにくくなってきました。

夜8時台では 南南西の方角に見えるのですが 高度が低いので

隣の家の屋根に近づきつつあります。

あと1~2週間は 問題ないかと思いますが、

1カ月後は 隣の家の屋根に隠れてしまっているかもしれませんね。

土星が見れなくなるのは 残念ですが

来年2月下旬には 明け方に南東の空に見えてくるので そのときまでの

お楽しみとなりそうです。

2018年9月18日 (火)

2018年9月7日の火星(機材:BORG90FL、7108、E-PL5、ポルタ経緯台)

自宅ベランダにて、火星を撮影しました。

機材は、BORG90FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポルタ経緯台 です。

(機材参考記事は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/1000秒、低振動モード2秒

90fl7108epl5__201897_iso1600_10001_

↓シュミレーション画像です。

201897203301

火星表面の模様が分かりやすくなってきました。

撮影画像の火星のイメージが小さいので、それが分かりにくくしていますが

なんとなく黒いシミのようなものがあるのが分かります。

火星の嵐は、おちついたようですね。

もう火星は遠ざかりつつありますが、まだ視直径が19.7秒あるので

しばらくは 観望&撮影を楽しめそうです。

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