2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

カテゴリー「天体観測(計画・妄想)」の記事

2018年1月31日 (水)

本日1/31、皆既月食です!

待ちに待った この日がやってきました。
皆既月食が 晴れてくれれば、日本全国で見られます。
見れる時間帯ですが、
20:48 月食始まり
21:51 皆既食始まり
22:29 皆既食・最大
23:08 皆既食終わり
24:11 月食終わり
 
とのことなので、見たい方は
早めに夕食などは終わらせた方かよろしいでしょう。
↓2011年12月10日の時の皆既月食の画像です。
201112102323bl
晴れれば、皆既月食中は こんな感じですかね。
「晴れれば」です。というのも、かなり今日の天気は微妙な感じですよね。
 
いつも見ている天気サイトでは↓ちょっと期待薄な感じです。
20180131
これは、1/31 3:00頃の情報なので最新ではありません。
なぜか22時台に晴れマークがありますが・・・
先ほど、情報を更新したら、変わってました(悲)
↓晴れマーク、無くなりました。
201801312
まぁ、不安定というか 基本的には曇りと認識しておいた方がよさそうですね。
曇りといっても いろいろとタイプがあるので
諦めずに 皆既月食の観望&撮影 頑張りたいです。

2017年9月30日 (土)

ブログ開設10周年! 2017年9月30日

ブログ開始日が 2007年9月30日でしたので
今日で 11年目に入ります。
 
つまり10周年ということでしょうかね。
早いものです。
 
まさか こんなに続くとは思っていませんでしたし
(ここ数年は)ほぼ毎日更新しているなんて考えてもみませんでしたからね。
10年続けてこれたこと、自分で言うのもなんですが
おめでたいです!
オイラの周りの皆さま、ブログを拝見してくれた皆さま、のお蔭だと思っています。
お礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました。
 
10年間の記事を振り返って
印象に残るブログ記事を10個選んでみました。
 
皆様のアクセス数などは一切関係ありません(汗)
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オイラ的 10周年・ブログ記事10選!
(①から⑩は順位を表している訳ではありません)
 
念願のビクセン・イベント参加!
 
高校時代の部活友達から始まったバスケチームメンバーの20周年記念旅行!
 
子供のお弁当製作、ハイクオリティー!
 
念願の「原村星まつり」家族参加!
 
「原村星まつり」でお世話になった、我が家にベストマッチなコテージ!
 
衝撃のジェラート!激ウマイ!
 
なんてことだ・・・雲が~!次回、北海道の金環日食に期待!
 
晴天を追い求めて京都まで行きました!
 
家族で彗星の観望会をしました!最近にしては明るい彗星!
クッキリと天の川、ペルセウス流星群が良く見えた!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ああ・・・懐かしいですね~。
画像を見ると思いだしますねぇ。
子供たちも まだ小さかったりして、「あぁ こんな時もあったなぁ・・・」
なんて思いにふけることが出来ました。
これもオイラにとっては小さな幸せだったりします。
今度、10年後は どうなっているでしょうかねぇ。
まだ続けてブログをやっているか分かりませんが
可能な限り続けてみたいと思っています。
 
10年後は子供たちも 大きくなっているので
記事の内容にかなり変化があるような気がします。
 
ブログを始めた切っ掛けは、趣味と子供たちの記録を残そうと思ったことです。
当時、長女がオイラのことを「おとーたん」と呼んでいたので
ブログのタイトルを「おとーたんの星見日記」としました。
 
今では、長女も中学生になり そんなふうには もちろん呼ばれませんから
タイトルから懐かしさを思い出させてくれる点は良いのてすが、
ここ数年 タイトルを変えるか悩んでいました。
もうしばらくは、このまま と考えています。
(もしかしたら、10年後には 変わっているかもしれません。)
さて、そろそろオイラも いつもの家事をやらないといけない時間帯にきたので
今日は このあたりで シメたいと思います。
10年間 誠にありがとうござました。
今日から、また よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 

2017年8月 6日 (日)

「ペルセウス座流星群」の観望計画 2017年8月13日

毎年楽しみにしているペルセウス座流星群ですが、
今年の流れ星が最も多く流れるとされる極大時刻は、
8月13日 午前4時ごろと予想されているようです。
 
↓8/13 午前3時頃の星空をシュミレーションしました。(流星非表示)
2017081301
 
↓流星を沢山表示してみました。(多すぎました)
2017081302
ここには見えてませんが、月齢20くらいの月明かりがあるので
月が見えてないときに比べると 流星の見える数は少なくなるでしょうね。
しかし、比較的明るい流星が多いと言われているので
月明かりとは関係なく毎年 明るい流星は見えますから
それだけでも楽しいものです。
今年はちょうど土曜の夜から日曜の明け方にかけて
極大時間が訪れそうなので 土曜の寝る前に
子供たちと一緒に見れたらなぁ・・・とか思っているオイラです。
 

2016年7月16日 (土)

「ペルセウス座流星群」の観望計画 2016年8月12日

毎年楽しみにしているペルセウス座流星群ですが、
今年の流れ星が最も多く流れるとされる極大時刻は、
8月12日午後9時ごろと予想されているようです。
 
↓8/12 午後9時頃の星空をシュミレーションしました。
01
ペルセウス流星群の放射点と呼ばれる場所が
ようやく高度10度を超えたくらいなので
やっと流れ始める時間帯なのかもしれませんが、
予想通り この時間帯が極大となれば、それなりの流星は見れるのかも・・・。
と期待しています。
特に家族で見るには、時間帯がよろしいので
今年は、カミさんや子供たちを誘って
ちょっとだけ星空を観察するのも良いかなぁ・・・
と思ったりしました。
さて、残念なことがあります。月齢10の月が南西にあるので
空が明るくなることは間違いありません。
 
↓南西側の星空をシュミレーションしました。
02
 
やはり、月明かりの影響で 暗い流星が
かき消されてしまうことは否めません。
しかし、明るい流星は見えるはずなので
明るい流星が沢山流れることを期待したいですね。
 
さて、流星とは別の話ですが 面白い星の並びを見つけました。
月のすくそばに 「土星」がありますが
土星の左下に「さそり座のアンタレス」、土星の右下に「火星」が見えます。
「土星」、「さそり座のアンタレス」、「火星」、で小さな三角形が作られていますね。
これは 密かに 見どころなのかもしれません。
ただし、高度があまり高くないので 南西方向の視界が良い場所でないと
この時間帯は、見るのが難しいかもしれませんね。

2016年7月11日 (月)

「散開星団M52」の観望計画 2016年7月11日

最近、カシオペア座が明け方に見えてきたので
この周辺の星雲星団についつい望遠鏡に向けてしまいます。
その中で 今まで導入した記憶のない M52に挑戦しようかと思いました。
まだ梅雨時期なので 天気が思わしくない日が多くてチャンスも少ないですが
晴れたら狙ってみようかと思っています。
そこで、初めてということもあるので導入の仕方をシュミレーションしてみました。

製図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

四角い枠は、ミニボーグ67FLにフラットナー7108を使用したときの写野です。

 
↓まず、カシオペア座 β星を導入しようかと思っています。
2016711m52_220
 
↓それから β星を視野の南側の端に移動させます。
2016711m52_22002
 
↓視野円一個分くらい西側に移動します。
2016711m52_22003
すると、M52が中央に導入させる。という狙いです。
M52が眼視で確認できるか否かで難易度が変わってくるでしょうね。
うまくいくと 良いのですが・・・。
 

2016年7月 1日 (金)

「秋の星空」の観望計画 2016年7月2日

梅雨なので、なかなか晴れません・・・。
昼間晴れても、夜は曇ってしまったり・・・ということも よくありますね。
本当に雲の隙間もなく しばらく星は見てない気がします。
天気予報を見ると 今日から明日にかけては天気が比較的良さそうなので
もしかしたら7/2 あたりに雲の隙間が出来ると想定して
星空をシュミレーションしました。
↓2016年7月2日 2:40頃の星空です。(北~東)
2016070201
しばらく星空を見ないうちに 少し様子が変わってきたようです。
もう、秋の星座が明け方(?)に見えるようになりました。
アンドロメダ座 や カシオペア座 が見えてくると 秋を 感じますね。
まだ、梅雨時期なのですが 星空は すでに 秋を感じさせる季節になりました。
もし、晴れたりしたら まだ高度が低いのですが
ペルセウス座二重星団 は 見ておきたいですね。
それから、カシオペア座の NGC457 もイイですね。
透明度が良かったら アンドロメダ大星雲 もイイでしょう。
正直妄想になってしまいますが、雲の隙間からでも
見えたら嬉しいですね。

2016年3月28日 (月)

「リニア彗星(252P)」の観望計画 2016年4月1日

アストロアーツのHP によると リニア彗星が3月下旬に5等級になるとのこと。

これは見なければ・・・と思って早速 いつ頃 どこに いるのか

ステラナビゲータで調べました。

↓2016年4月1日 3:50頃 の空です。

201641252p350

前日の3/31は、リニア彗星に月が近いので 4/1にしてみました。

(週刊天気予報では、3/31の方が天候が良さそうですが…)

4/1では、土星の左上あたりに 見えるようです。

まだデータが更新されていないようで、

リニア彗星の光度が暗く表記させてますね。(14.3等級)

彗星は、見てみるまでどんな姿か分からないということもあって

ワクワク感がありますね。

どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。



2016年3月17日 (木)

「木星面のイオとエウロパの影(3/19)」の観望計画 2016年3月17日

2016年3月19日 0:25頃~2:25頃 ですが

↓このようにガリレオ衛星のイオとエウロパによる影が木星面に見えると思われます。

20160319_0130

(3/19 1:30頃の様子をシュミレーションしてみました。)

このシュミレーション画像を見たとき かなりテンション上がりましたね。

木星面に衛星の影が2つも!しかも、影が隣接している!

これは見るしかないっ!と思いました。

どの鏡筒を使うか迷うところです。ある意味贅沢な悩みですが・・・。

残念なことに 週間天気予報を確認したら あまり良ろしくないんですよね。

雲の隙間からでも見れることを期待したいと思います。

2016年1月11日 (月)

「木星面のイオの影(1/17)」の観望計画 2016年1月3日

2016年1月17日 1:50頃~3:50頃 ですが

↓このようにガリレオ衛星のイオによる影が木星面に見えると思われます。

201611701

(1/17 2:30頃の様子をシュミレーションしてみました。)

もちろん、それなりの望遠鏡で高倍率でないと難しいとは思います。

ミニボーグ67FL(100倍)で過去に衛星の影を辛うじて見たことがあるので

ボーグ89EDで クッキリとした影を見てみたいと思っています。

過去何回か、衛星の影を見たことがありますが

けっこうテンション上がりました。

もちろんシーイングが悪いと見れない可能性が高いので

晴れてくれて かつ 良シーイング でないといけない訳なので

かなり条件としては厳しいと思います。

2016年1月 3日 (日)

「しぶんぎ座流星群」の観望計画 2016年1月2日

今年の「しぶんぎ座流星群」は、どうやら日本では極大時間が

空の明るい時間帯、しかも放射点が地平線付近となるようで

具体的には、1/4 17時頃が極大時刻のようです。

しぶんぎ座流星群のように出現時間が極大時刻の前後数時間だけに

集中する特徴を考えると 今年はあまり期待できないという情報が多いんですよね。

しかし、ステラナビゲータでシュミレーションしてみると

もしかしたら・・・と思う時間帯がありました。

それは、1/4 の日没直後から暗くなっていく薄明の時間帯です。

↓1/4 17:30頃の空の様子をシュミレーションしてみました。

20160104173001

日没が16:42 、薄明終了が18:11 なので

薄暗くなってきた状態かと思います。

そんな時間帯ですが、放射点がまだ かろうじて沈んでいないので

もしかしたら、明るい流星ならば出現して見ることができるのでは・・・。

と考えちゃいました。安易ではありますが もし流れるとしたら

長~い 流星が見れるのかと思います。

以前、しぶんぎ座流星群で もの凄~い長い流星を見たことがあったのですが

とても印象的でした。

また、あのような流星を見てみたいと思いましたので

短時間かもしれませんが、観望してみたいと思っています。

ちなみに、オーソドックスには

放射点の高度が高くなってき1/5未明をおススメしていますね。

↓例えば、1/5 2:00 とかですかね。

20160105020002

極大時刻をかなり過ぎているので

多くの流星の数は期待できないかと思います。

とはいうものの、あくまでも極大時刻も予報にすぎませんから

実際に見てみないと分かりません。

まあ、そこに面白さがあるのですよね。

★  スポンサーリンク  ★



☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ レンズキット ホワイト
  • OLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ホワイト BCL-0980 WHT
  • OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN E-PL7, E-PL8用 本革ボディージャケット ホワイト CS-45B WHT
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ用 自動開閉式レンズキャップ シルバー LC-37C SLV
  • OLYMPUS パンケーキレンズ M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 シルバー
  • OLYMPUS 望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R シルバー
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック