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カテゴリー「天体観測(重星)」の記事

2019年8月23日 (金)

「カシオペア座η星」の撮影 2019年8月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カシオペア座η星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201988_iso2000_101_bl01

画像中心部の 星が カシオペア座η星 です。

よく、北極星を探すときに使うカシオペア座で

その中で 一番明るいα星の近くにある3.4等星です。

この星は、実は二重星です。

主星が明るく(3.5等星)、伴星が暗くて(7.5等星)、高度差があります。

離角が 比較的ちょうど良い(12.7秒)ので

小口径の望遠鏡でも 分離して見ることができます。

今回は 月明かりはなかったのですが 透明度がイマイチだったので

二重星を狙ってみました。

二重星は、こういう日に とても重宝しますね。

2019年8月22日 (木)

「カシオペア座α星」の撮影 2019年8月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カシオペア座α星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201988_iso2000_20_bl02

画像中心部の 星が カシオペア座α星 です。

よく、北極星を探すときに使うカシオペア座で

その中で 一番明るい星がα星です。

この星は、実は二重星です。

主星が明るく(2.2等星)、伴星が暗くて(8.9等星)、高度差があります。

しかし離角が かなり大きい(70.0秒)ので

小口径の望遠鏡でも 分離して見ることができます。

今回は 月明かりはなかったのですが 透明度がイマイチだったので

二重星を狙ってみました。

二重星は、こういう日に とても重宝しますね。

2019年8月21日 (水)

「アンドロメダ座γ星」の撮影 2019年8月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201988_iso2000_20_bl01

画像中心付近にある星が アンドロメダ座γ星です。

この星は、主星が2.2等星 伴星が5等星 離角9.8秒 の二重星です。

上の画像では露出オーバーで分かりませんが

露出時間の調整をした上でトリミングしてみると分離した姿が分かります。

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201988_iso2000_2001_bl02

なんとか分離してますね。

小型の望遠鏡でも中倍率程度のアイピースを使用すると

分離して見ることができます。

主星が オレンジ色で 伴星が 水色 のような感じに見えて とても美しいです。

ちょうど良い離角で ちょうど良い倍率で見れるので テンション上がりますね。

 

2019年8月12日 (月)

「アンドロメダ座γ星」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201984_iso2000_15_bl01

画像中心付近にある星が アンドロメダ座γ星です。

この星は、主星が2.2等星 伴星が5等星 離角9.8秒 の二重星です。

上の画像では画角が広いので分かりませんが

露出時間の調整をした上でトリミングしてみると分離した姿が分かります。  

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201984_iso2000_2001_bl02

なんとか分離してますね。

小型の望遠鏡でも中倍率程度のアイピースを使用すると

分離して見ことができます。

主星が オレンジ色で 伴星が 水色 のような感じに見えて とても美しいです。

ちょうど良い離角で ちょうど良い倍率で見れるので テンション上がりますね。

 

2019年7月28日 (日)

「カシオペア座α星」の撮影 2019年7月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カシオペア座α星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間2秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019725_iso2000_2_bl01

画像中心部の 星が カシオペア座α星 です。

よく、北極星を探すときに使うカシオペア座で

その中で 一番明るい星がα星です。

この星は、実は二重星です。

主星が明るく(2.2等星)、伴星が暗くて(8.9等星)、高度差があります。

しかし離角が かなり大きい(70.0秒)ので

小口径の望遠鏡でも 分離して見ることができます。

今回は 月齢14.9で ほぼ満月。 

さらに、晴れてはいるのですが 曇りに近い薄雲りで

1~2等星がやっと見える空で、

こういう天体観測や撮影には適さないような空でも明るい二重星はOKです。

とても重宝しますね。

2019年7月27日 (土)

「こぐま座α星・ポラリス」の撮影 2019年7月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こぐま座α星・ポラリス」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間0.5秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_2019718_iso2000_05_bl01

画像中心部の 星が こぐま座α星・ポラリス です。

いわゆる 北極星のことです。

ポラリス(北極星)は、実は二重星です。

主星が明るく(2.1等星)、伴星が暗くて(9等星)、高度差があります。

しかし離角が比較的大きい(18.3秒)ので

小口径の望遠鏡でも 分離して見ることができます。

今回は 月齢14.9で ほぼ満月。 

さらに、晴れてはいるのですが 曇りに近い薄雲りで

1~2等星がやっと見える空で、

こういう天体観測や撮影には適さないような空でも北極星は大丈夫でした。

こういうときは 二重星は重宝しますね。

2019年6月16日 (日)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2019年6月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl524702474_201966_iso2000_30_b

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1秒、低振動モード4秒

67fl7108epl524702474_201966_iso2000_30_b_1

見事に 二つの二重星を 分離して撮ることが出来ました!

こと座の二重星ですが、あのダブルダブルスターではありません。

容易に分離して見えるという点では、

ダブルダブルスターよりも こちらの方がオススメなんです。

おそらく「知る人ぞ知る」という存在かと思います。

小口径でも、多少シーイングが悪くても、多少透明度が悪くても、

分離して見える可能性は かなり高いので オイラ的には おススメの二重星です。

是非、機会があったら見てやって下さい。

2019年3月29日 (金)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2019年3月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019315_iso2000_15_bl01

画像中心部の2つの恒星がダブルダブルスターです。

この2つが それぞれ2つに分離するので 正確には4つですね。

この機材では分離した姿を撮影するのが難しいのですが

拡大すると雪だるま状態でしたので あとちょっとなんでしょうかね。

仕方ないので画像を見ながら、分離する姿を想像していました。

眼視では、高倍率用のアイピースを取り付けて覗けば分離して見えることが多いのですが

撮影のみでしたので・・・。

たまには眼視で観望を楽しみたいものです。

2019年3月28日 (木)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2019年3月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒 

67fl7108epl5_24702474_2019315_iso2000_20

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_24702474_2019315_iso2000_1_

久しぶりの Σ2470・Σ2474 です。

期待通り それぞれの二重星を分離できました。

Σ2470は 離角13.4秒、Σ2474は 離角16.2秒 ですので

この機材としては 分離が十分可能なレベルですね。

こと座の二重星というと どうしてもダブルダブルスターをイメージしてしまいますが

このミニダブルダブルスターとも言える二重星も捨てがたい存在です。

同一視野に 二つの天体が見えるというのは インパクトがあって良いものです。

 

これらの二重星、晴れていれば 小型の望遠鏡でも分離して見えるので

期待を裏切らないという点では とても頼もしい存在です。

導入も比較的楽なので おススメの天体ですね。

この二重星の場所は、こちらを参考にしてみると良いかも・・・。

 

 

2019年3月21日 (木)

「てんびん座α星」の撮影 2019年3月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「てんびん座α星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201938_iso2000_20_bl01

てんびん座の二重星 α星です。

月齢1.1でしたから月明かりがなく、透明度も良好でしたので

天体撮影としての条件は良かったです。

もっともこの二重星を撮影するには 月明かりもシーイングも影響が少ないんですよね。

この二重星は、シーイングが多少悪くても

離角が231秒と大きいため 晴れていれば分離して見えない日は

無いと思います。

この二重星は望遠鏡より双眼鏡の方が適した機材と言えるでしょう。

( 参考サイトは こちら から )

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