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カテゴリー「天体観測(重星)」の記事

2019年6月16日 (日)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2019年6月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl524702474_201966_iso2000_30_b

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1秒、低振動モード4秒

67fl7108epl524702474_201966_iso2000_30_b_1

見事に 二つの二重星を 分離して撮ることが出来ました!

こと座の二重星ですが、あのダブルダブルスターではありません。

容易に分離して見えるという点では、

ダブルダブルスターよりも こちらの方がオススメなんです。

おそらく「知る人ぞ知る」という存在かと思います。

小口径でも、多少シーイングが悪くても、多少透明度が悪くても、

分離して見える可能性は かなり高いので オイラ的には おススメの二重星です。

是非、機会があったら見てやって下さい。

2019年3月29日 (金)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2019年3月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019315_iso2000_15_bl01

画像中心部の2つの恒星がダブルダブルスターです。

この2つが それぞれ2つに分離するので 正確には4つですね。

この機材では分離した姿を撮影するのが難しいのですが

拡大すると雪だるま状態でしたので あとちょっとなんでしょうかね。

仕方ないので画像を見ながら、分離する姿を想像していました。

眼視では、高倍率用のアイピースを取り付けて覗けば分離して見えることが多いのですが

撮影のみでしたので・・・。

たまには眼視で観望を楽しみたいものです。

2019年3月28日 (木)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2019年3月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒 

67fl7108epl5_24702474_2019315_iso2000_20

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_24702474_2019315_iso2000_1_

久しぶりの Σ2470・Σ2474 です。

期待通り それぞれの二重星を分離できました。

Σ2470は 離角13.4秒、Σ2474は 離角16.2秒 ですので

この機材としては 分離が十分可能なレベルですね。

こと座の二重星というと どうしてもダブルダブルスターをイメージしてしまいますが

このミニダブルダブルスターとも言える二重星も捨てがたい存在です。

同一視野に 二つの天体が見えるというのは インパクトがあって良いものです。

 

これらの二重星、晴れていれば 小型の望遠鏡でも分離して見えるので

期待を裏切らないという点では とても頼もしい存在です。

導入も比較的楽なので おススメの天体ですね。

この二重星の場所は、こちらを参考にしてみると良いかも・・・。

 

 

2019年3月21日 (木)

「てんびん座α星」の撮影 2019年3月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「てんびん座α星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201938_iso2000_20_bl01

てんびん座の二重星 α星です。

月齢1.1でしたから月明かりがなく、透明度も良好でしたので

天体撮影としての条件は良かったです。

もっともこの二重星を撮影するには 月明かりもシーイングも影響が少ないんですよね。

この二重星は、シーイングが多少悪くても

離角が231秒と大きいため 晴れていれば分離して見えない日は

無いと思います。

この二重星は望遠鏡より双眼鏡の方が適した機材と言えるでしょう。

( 参考サイトは こちら から )

2019年3月20日 (水)

「さそり座β星」の撮影 2019年3月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「さそり座β星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間100秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201938_iso2000_1001_b

さそり座の二重星 β星 です。

今回は、前回2/24のよりも綺麗に撮れました。

二重星の画像は 地味ですが実際に望遠鏡で見ると

なんとも言えない綺麗な輝きを見せてくれます。

特にこのβ星は 明るい星なので 導入は とてもラクチンですし

離角が 13.7秒 なため シーイングが多少悪くても ほぼ分離してくれます。

このての二重星は 期待を裏切らなくて頼りになりますから有難いですね。

( 参考サイトは、こちら から )

2019年3月17日 (日)

「てんびん座α星」の撮影 2019年2月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「てんびん座α星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019224_iso2000_15_bl

てんびん座の二重星 α星です。

月齢18.9の月明かり、薄雲もありましたので 天体撮影としての条件は

悪いのですが、二重星を撮影するには 影響が少ないので助かりますね。

この程度の悪条件では ほぼ関係ないと言って良いでしょう。

この二重星は、シーイングが多少悪くても

離角が231秒と大きいため 晴れていれば分離して見えない日は

無いと思います。

( 参考サイトは こちら から )

二重星は 星雲や星団のような派手さは ないですが

地味な美しさがあってオイラは好きです。

若い頃は 月齢条件の悪い日に二重星をよく見たものです。

2019年3月16日 (土)

「さそり座β星」の撮影 2019年2月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「さそり座β星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間80秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019224_iso2000_801_b

さそり座の二重星 β星 です。

どうしても二重星の画像は 地味ですが実際に望遠鏡で見ると

なんとも言えない綺麗な輝きを見せてくれます。

特にこのβ星は 明るい星なので 導入は とてもラクチンですし

離角が 13.7秒 なため シーイングが多少悪くても ほぼ分離してくれます。

このての二重星は 期待を裏切らなくて頼りになりますから有難い存在ですよ。

( 参考サイトは、こちら から )

2019年2月20日 (水)

「りょうけん座 コルカロリ」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「りょうけん座 コルカロリ」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/5秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201923_iso2000_51_bl01

りょうけん座の重星と言えば これですね。

この望遠鏡でアイピース越しに見ると簡単に二重星と分かります。

離角が 18.8秒なので 中倍率でも分離して見えますし

撮影しても この通り分離してくれますので重宝しますね。

この二重星は 華やかさには欠けるものの 非常に堅実で品位ある感じです。

この画像では そういった感じは理解出来ないとおもいますが

アイピース越しに見ていただければ

なんとなく分かってもらえるかもしれません。

(★コルカロリの詳しい情報は、こちら )

2019年2月 2日 (土)

「しし座α星 レグルス」の撮影 2019年1月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「しし座α星 レグルス」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso2000_30_bl

しし座のレグルス、もしかしたら初めての撮影かもしれません。

しし座の二重星と言えば γ星ですが、レグルスも二重星なんですね。

主星1.4等級 伴星7.9等級 と高度差がありますが離角が177秒なので

画像のとおり この機材でも分離しています。

( レグルスの参考サイトは こちら )

このレグルスですが 望遠鏡で低倍率のアイピース越しに見ると

比較的容易に二重星と分かるかと思います。

離角が 177秒なので あまり倍率を高くするのは好ましくありませんので

逆に分離可能な最低倍率は 何倍くらいかを試してみるのも面白そうですね。 

この日は、観望は出来ませんでしたが

近々見たいてすねぇ。

2019年2月 1日 (金)

「しし座γ星」の撮影 2019年1月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「しし座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso2000_20_bl

しし座のγ星、初めての撮影かもしれません。

しし座の重星と言えば これですね。

アルギエバという別名もある黄金色の二重星(連星)です。

大変申し訳ありませんが、

画像では 恒星が二つ寄り添っているようには写ってません。

残念ながら この機材では、分離は不可能です。

なので想像して楽しみたいと思います。

この望遠鏡でアイピース越しに見ると二重星と分かるのですが

離角が 4.4秒なので かなり高倍率にしないと見えません

少なくとも100倍くらいは必要ですね。

この日は、観望は出来ませんでしたが

近々見たいな~と思いました。

より以前の記事一覧

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