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カテゴリー「天体観測(重星)」の記事

2019年2月20日 (水)

「りょうけん座 コルカロリ」の撮影 2019年2月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「りょうけん座 コルカロリ」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/5秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201923_iso2000_51_bl01

りょうけん座の重星と言えば これですね。

この望遠鏡でアイピース越しに見ると簡単に二重星と分かります。

離角が 18.8秒なので 中倍率でも分離して見えますし

撮影しても この通り分離してくれますので重宝しますね。

この二重星は 華やかさには欠けるものの 非常に堅実で品位ある感じです。

この画像では そういった感じは理解出来ないとおもいますが

アイピース越しに見ていただければ

なんとなく分かってもらえるかもしれません。

(★コルカロリの詳しい情報は、こちら )

2019年2月 2日 (土)

「しし座α星 レグルス」の撮影 2019年1月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「しし座α星 レグルス」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso2000_30_bl

しし座のレグルス、もしかしたら初めての撮影かもしれません。

しし座の二重星と言えば γ星ですが、レグルスも二重星なんですね。

主星1.4等級 伴星7.9等級 と高度差がありますが離角が177秒なので

画像のとおり この機材でも分離しています。

( レグルスの参考サイトは こちら )

このレグルスですが 望遠鏡で低倍率のアイピース越しに見ると

比較的容易に二重星と分かるかと思います。

離角が 177秒なので あまり倍率を高くするのは好ましくありませんので

逆に分離可能な最低倍率は 何倍くらいかを試してみるのも面白そうですね。 

この日は、観望は出来ませんでしたが

近々見たいてすねぇ。

2019年2月 1日 (金)

「しし座γ星」の撮影 2019年1月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「しし座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019127_iso2000_20_bl

しし座のγ星、初めての撮影かもしれません。

しし座の重星と言えば これですね。

アルギエバという別名もある黄金色の二重星(連星)です。

大変申し訳ありませんが、

画像では 恒星が二つ寄り添っているようには写ってません。

残念ながら この機材では、分離は不可能です。

なので想像して楽しみたいと思います。

この望遠鏡でアイピース越しに見ると二重星と分かるのですが

離角が 4.4秒なので かなり高倍率にしないと見えません

少なくとも100倍くらいは必要ですね。

この日は、観望は出来ませんでしたが

近々見たいな~と思いました。

2018年4月23日 (月)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2018年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_24702474_2018413_iso20

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1/2秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_24702474_2018413_iso_2

見事に 二つの二重星を 分離して撮ることが出来ました!

こと座の二重星ですが、あのダブルダブルスターではありません。

容易に分離して見えるという点では、こちらの方が有名でも良いくらいですが

おそらく「知る人ぞ知る」という存在かと思います。

小口径でも、多少シーイングが悪くても、多少透明度が悪くても、

分離して見える期待度は高いので オイラ的には おススメの二重星です。

是非、機会があったら見てやって下さい。

2018年4月13日 (金)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2018年4月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201848_iso2000_15_bl0

画像中心部の2つの恒星がダブルダブルスターです。

厳密には2つでなく4つですね。

当然のことながら分離するわけもなく画像を見ながら

分離する姿を想像していました。

高倍率のアイピースを取り付けて覗けば分離して見えることが多いのですが

この日は、電子ファインダーからの見え具合で、

シーイングが悪そうなのが分かった気がしたので

撮影のみにしておきました。

困ったことに最近は、望遠鏡での眼視観望をまったくしていません。

たまには眼視で観望を楽しみたいものです。

 

2018年3月30日 (金)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2018年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。
 

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間10秒、低振動モード4

67fl7108epl5_24702474_2018325_iso20

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1秒、低振動モード4

67fl7108epl5_24702474_2018325_iso_2

前回は、コ・ボーグ36EDでの撮影でしたが

今回は、解像度UPを期待して ミニボーグ67FL での撮影ですので

もちろん期待通り(?)ギリギリかもしれませんが

それぞれの二重星を分離できました。

こと座の二重星というと どうしてもダブルダブルスターをイメージしてしまいますが

このミニダブルダブルスターとも言える二重星も捨てがたい存在です。

同一視野に 二つの天体が見えるというのは インパクトがあって良いものですね。

さらに、晴れていれば 小型の望遠鏡でも分離して見えることは

ほぼ間違いないといっても過言ではないので

期待を裏切らないという点では とても頼もしい存在です。

導入も比較的楽なので おススメの天体ですよ。

場所は、こちらを参考にしてみると良いかも・・・。

 

2018年3月16日 (金)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2018年2月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5_24702474_2018224_iso20

この二重星は、今シーズン初です。しかも、この機材では初めてかもしれません。

こと座の二重星というと ダブルダブルスターを思い浮かべますが

これは、ミニダブルダブルスターともいうべき存在ですね。

ダブルダブルスターは、口径60mm以上の光学系で

なんとか見えるレベルですが

これは、もっと小さな口径でも見ることが出来るはずです。

まだ限界の口径を確認したことはありませんが

おそらく コ・ボーグ36EDでも 眼視での分離は 容易だと思います。

ただし、画像のように 撮影画像となると なかなか難しいようです。

エクステンダーレンズを使用して、もっと 焦点距離をのばしてやれば

分離も可能かもしれませんが、現状では画像の通りダルマさん状態で

完全には分離しきれていませんね。

こちらの記事(ミニボーグ67FL)では、分離出来てます。

この天体が どこにあるのかは、こちらを参考にして下さいね。

 

2018年3月15日 (木)

「はくちょう座アルビレオ」の撮影 2018年2月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「はくちょう座アルビレオ」を撮影しました。 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

 (機材詳細は、こちら)  

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出2秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018224_iso2000_2_bl0

たまたま、近所の家の屋根の上に見えていたので撮ってみました。

電線と電線の間からの撮影でしたが、なんとか撮れましたね。

まだまだ高度が低いこともあって 透明度が悪かったのですが

二重星らしく撮るために露出時間をかなり抑えたので

この画像では 結果としては あまり気にならないレベルになっているようです。

この二重星の色が画像で分かると良いのですが、

撮影画像で表現するのは 簡単ではなさそうです。

デフューザ系のフィルターとか使用したほうが いいのでしょうか・・・。

次回、この二重星を観望したい気分になりましたので

休日に天気が良くなることを期待したいですね。

 

2018年2月13日 (火)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2018年1月28日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出10秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018128_iso2000_10_bl

画像中心付近にある二つの星(ε1、ε2)が、ダブルダブルスターです。
その二つ(ε1、ε2)それぞれが 重星となっています。

残念ながら、この機材では 写真として 本来の姿を表現できませんが・・・

つまり、中心付近に写っている二重星(ε1、ε2)それぞれが

さらに二重星であるということが 表現できないと思います。

なので、想像力を働かせてみて下さい(苦笑)

本当のところ、実は 実際には試してないのです。

過去に ミニボーグ50FL(口径50mm) で見たときに

ギリギリ分解して見えたことがありますが

それよりも 格段に小さい コ・ボーグ36ED では

ε1、ε2、をそれぞれ分解して見ることなんて・・・と思っています。

一度も試してないので 今シーズン、いつか試しに高倍率用アイピースで

見てみようかと思います。

2017年9月30日 (土)

ブログ開設10周年! 2017年9月30日

ブログ開始日が 2007年9月30日でしたので
今日で 11年目に入ります。
 
つまり10周年ということでしょうかね。
早いものです。
 
まさか こんなに続くとは思っていませんでしたし
(ここ数年は)ほぼ毎日更新しているなんて考えてもみませんでしたからね。
10年続けてこれたこと、自分で言うのもなんですが
おめでたいです!
オイラの周りの皆さま、ブログを拝見してくれた皆さま、のお蔭だと思っています。
お礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました。
 
10年間の記事を振り返って
印象に残るブログ記事を10個選んでみました。
 
皆様のアクセス数などは一切関係ありません(汗)
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オイラ的 10周年・ブログ記事10選!
(①から⑩は順位を表している訳ではありません)
 
念願のビクセン・イベント参加!
 
高校時代の部活友達から始まったバスケチームメンバーの20周年記念旅行!
 
子供のお弁当製作、ハイクオリティー!
 
念願の「原村星まつり」家族参加!
 
「原村星まつり」でお世話になった、我が家にベストマッチなコテージ!
 
衝撃のジェラート!激ウマイ!
 
なんてことだ・・・雲が~!次回、北海道の金環日食に期待!
 
晴天を追い求めて京都まで行きました!
 
家族で彗星の観望会をしました!最近にしては明るい彗星!
クッキリと天の川、ペルセウス流星群が良く見えた!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ああ・・・懐かしいですね~。
画像を見ると思いだしますねぇ。
子供たちも まだ小さかったりして、「あぁ こんな時もあったなぁ・・・」
なんて思いにふけることが出来ました。
これもオイラにとっては小さな幸せだったりします。
今度、10年後は どうなっているでしょうかねぇ。
まだ続けてブログをやっているか分かりませんが
可能な限り続けてみたいと思っています。
 
10年後は子供たちも 大きくなっているので
記事の内容にかなり変化があるような気がします。
 
ブログを始めた切っ掛けは、趣味と子供たちの記録を残そうと思ったことです。
当時、長女がオイラのことを「おとーたん」と呼んでいたので
ブログのタイトルを「おとーたんの星見日記」としました。
 
今では、長女も中学生になり そんなふうには もちろん呼ばれませんから
タイトルから懐かしさを思い出させてくれる点は良いのてすが、
ここ数年 タイトルを変えるか悩んでいました。
もうしばらくは、このまま と考えています。
(もしかしたら、10年後には 変わっているかもしれません。)
さて、そろそろオイラも いつもの家事をやらないといけない時間帯にきたので
今日は このあたりで シメたいと思います。
10年間 誠にありがとうござました。
今日から、また よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 

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