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カテゴリー「天体観測(重星)」の記事

2018年2月13日 (火)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2018年1月28日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出10秒、低振動モード4秒

36ed7110epl5__2018128_iso2000_10_bl

画像中心付近にある二つの星(ε1、ε2)が、ダブルダブルスターです。
その二つ(ε1、ε2)それぞれが 重星となっています。

残念ながら、この機材では 写真として 本来の姿を表現できませんが・・・

つまり、中心付近に写っている二重星(ε1、ε2)それぞれが

さらに二重星であるということが 表現できないと思います。

なので、想像力を働かせてみて下さい(苦笑)

本当のところ、実は 実際には試してないのです。

過去に ミニボーグ50FL(口径50mm) で見たときに

ギリギリ分解して見えたことがありますが

それよりも 格段に小さい コ・ボーグ36ED では

ε1、ε2、をそれぞれ分解して見ることなんて・・・と思っています。

一度も試してないので 今シーズン、いつか試しに高倍率用アイピースで

見てみようかと思います。

2017年9月30日 (土)

ブログ開設10周年! 2017年9月30日

ブログ開始日が 2007年9月30日でしたので
今日で 11年目に入ります。
 
つまり10周年ということでしょうかね。
早いものです。
 
まさか こんなに続くとは思っていませんでしたし
(ここ数年は)ほぼ毎日更新しているなんて考えてもみませんでしたからね。
10年続けてこれたこと、自分で言うのもなんですが
おめでたいです!
オイラの周りの皆さま、ブログを拝見してくれた皆さま、のお蔭だと思っています。
お礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました。
 
10年間の記事を振り返って
印象に残るブログ記事を10個選んでみました。
 
皆様のアクセス数などは一切関係ありません(汗)
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オイラ的 10周年・ブログ記事10選!
(①から⑩は順位を表している訳ではありません)
 
念願のビクセン・イベント参加!
 
高校時代の部活友達から始まったバスケチームメンバーの20周年記念旅行!
 
子供のお弁当製作、ハイクオリティー!
 
念願の「原村星まつり」家族参加!
 
「原村星まつり」でお世話になった、我が家にベストマッチなコテージ!
 
衝撃のジェラート!激ウマイ!
 
なんてことだ・・・雲が~!次回、北海道の金環日食に期待!
 
晴天を追い求めて京都まで行きました!
 
家族で彗星の観望会をしました!最近にしては明るい彗星!
クッキリと天の川、ペルセウス流星群が良く見えた!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ああ・・・懐かしいですね~。
画像を見ると思いだしますねぇ。
子供たちも まだ小さかったりして、「あぁ こんな時もあったなぁ・・・」
なんて思いにふけることが出来ました。
これもオイラにとっては小さな幸せだったりします。
今度、10年後は どうなっているでしょうかねぇ。
まだ続けてブログをやっているか分かりませんが
可能な限り続けてみたいと思っています。
 
10年後は子供たちも 大きくなっているので
記事の内容にかなり変化があるような気がします。
 
ブログを始めた切っ掛けは、趣味と子供たちの記録を残そうと思ったことです。
当時、長女がオイラのことを「おとーたん」と呼んでいたので
ブログのタイトルを「おとーたんの星見日記」としました。
 
今では、長女も中学生になり そんなふうには もちろん呼ばれませんから
タイトルから懐かしさを思い出させてくれる点は良いのてすが、
ここ数年 タイトルを変えるか悩んでいました。
もうしばらくは、このまま と考えています。
(もしかしたら、10年後には 変わっているかもしれません。)
さて、そろそろオイラも いつもの家事をやらないといけない時間帯にきたので
今日は このあたりで シメたいと思います。
10年間 誠にありがとうござました。
今日から、また よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 

2017年4月21日 (金)

「こと座Σ2470・2474」の撮影 2017年4月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_24702474_2017415_iso20

67fl7108epl5_24702474_2017415_iso_2

久しぶりに こと座にある この二重星を撮りました。

こと座にある二重星で思い浮かぶのは ダブルダブルスターですよね。

こちらは、それとは違いますが

小さいダブルダブルスターと言っても良いかもしれませんね。

Σ2470 Lyrは、離角が13.4秒

Σ2474 Lyrは、離角が16.2秒

なので、中倍率で分離可能です。ここがミソです!

シーイングが良くなくても比較的分離して見える日が多いんですよ!

というか・・・望遠鏡の視野に入れて

分離して見えなかったという記憶がありません。

オイラのおススメの天体です。

(この天体、どこにあるか・・・ですが、こちらを参考にするとイイかと思います。)

2016年7月24日 (日)

「カシオペヤ座α星」の撮影 2016年7月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「カシオペヤ座α星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間2.5秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_2016724_iso2000_25_bl0

なんとかやっと夜間に晴れてくれました。

と言っても 薄雲り状態で 明るい星しか見えなかったので

なんとか見えたカシオペヤ座の一番明るい星、α星を撮ったわけです。

離角70秒の二重星です。  ★こちらを参考にしてください★

こんな曇り空でも、二重星は 意外と良く見えるんですよね。

実際にアイピース越しに観察しましたが

主星のジフラクションリングがとても綺麗でした。

伴星は暗くて 反らし目で見ると 良く見えました。

カシオペヤ座のα星は、主星と伴星との光度差が思いのほかあるので

最初は伴星が見えないかと思ったくらいでした。

なかなか この光度差は 面白く感じましたね。

2016年7月17日 (日)

「アンドロメダ座γ アルマク」の観望計画  2016年7月20日

なかなか晴れてくれません(汗)
自宅星見生活を続けていますが
こんだけ晴天率の悪い年は無かったかもしれませんね。
オイラの自宅周辺は明日月曜日も天気が良くないようなので、
期待できるのは火曜日あたりからでしょうかね。
火曜日は家事がたくさんあるので、水曜日(7/20)に晴れることを期待したいです。
しかしながら、晴れても 月齢15の月があるので
明るい星団や重星を選択するのが適当だと思います。
この時期、大分高度が高めになってきたのと
雲の隙間からでも見れる可能性があるので
アンドロメダ座γ アルマク を是非見てやろうと思っています。
 
↓↓7/20 2:30頃の星空をシュミレーションしました。
01
丸印内に アンドロメダ座γ アルマク があります。
望遠鏡で見ると、オレンジ色と水色(やや緑っぽく見える)の星が
接近している様子が分かるはずです。
何倍くらいが適正か なんてすっかり忘れてしまっていますが
たしか・・・結構倍率を上げた気がします。
たしか 100倍以上だった気がします。
あぁ・・・ 早く確かめたくなりますね。
晴れることを期待するしかありませんね。
 

2016年7月 3日 (日)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2016年7月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間6秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__201673_iso2000_5_bl01

久しぶりに星空を見ることが出来ました。

星空といっも 満点の星空 とは程遠いのですが贅沢は言ってられません。

ほぼ全天に雲がある状態で、

ところどころ 雲が薄くなっていて明るい星が見える程度です。

たまたま、こと座付近の雲が薄くなっていて ベガを導入したら

ダブルダブルスターも視野に入ったので撮影してみました。

残念ながら、この機材では 写真として 本来の姿を表現できませんが・・・

つまり、中心付近に写っている二重星それぞれが

さらに二重星であるということが 表現できません。

なので、想像力を働かせて みて下さい(苦笑)

2016年6月 2日 (木)

「アルビレオ」の撮影 2016年5月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アルビレオ」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間10秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5__2016521_iso2000_10_bl

やはり、アルビレオは美しいです!(中心付近の二つの星)

赤いのと青いのが良く分かりました。

写真では、なかなか表現できませんが、

赤い星と青い星が接近して輝いている姿は、

なんとも言葉では表現しきれないくらいの美しさがあります。

しかも、天の川の中にあるので周辺の微光星がたくさん見えて

とても素晴らしい光景が目に飛び込んできます。

光害地でも 楽しめるのでありがたいものです。

もちろん、光害の少ない場所で見ると バックがより暗くなって

微光星が より引き立って見えてきますから とても綺麗に見えます。

 

 

2016年5月25日 (水)

「こと座Σ2470・2474」の撮影 2016年5月15日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間2. 5秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_24702474_2016515_iso20

まずまずの撮れ具合かと思います。

こと座のダブルダブルスター にパッと見 似ていますが

まったく違う天体です。( 天体の場所は、こちらを参考にしてください。 )

こと座のダブルダブルスター は、少なくとも120倍以上でないと

分離が難しいと思いますが

この、こと座Σ2470・2474 は、70~80倍程度で分離可能なレベルなので

空の条件がよほど悪くない限り分離して見ることができます。

この日は、ナグラーズーム3-6mm で 4mmにして観ました。

なので、75倍ですね。

シャープな星像なので とても気持ちの良い観望でした。

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