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カテゴリー「天体観測(天体のマニュアル導入[M1~M20])」の記事

2017年9月30日 (土)

ブログ開設10周年! 2017年9月30日

ブログ開始日が 2007年9月30日でしたので
今日で 11年目に入ります。
 
つまり10周年ということでしょうかね。
早いものです。
 
まさか こんなに続くとは思っていませんでしたし
(ここ数年は)ほぼ毎日更新しているなんて考えてもみませんでしたからね。
10年続けてこれたこと、自分で言うのもなんですが
おめでたいです!
オイラの周りの皆さま、ブログを拝見してくれた皆さま、のお蔭だと思っています。
お礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました。
 
10年間の記事を振り返って
印象に残るブログ記事を10個選んでみました。
 
皆様のアクセス数などは一切関係ありません(汗)
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オイラ的 10周年・ブログ記事10選!
(①から⑩は順位を表している訳ではありません)
 
念願のビクセン・イベント参加!
 
高校時代の部活友達から始まったバスケチームメンバーの20周年記念旅行!
 
子供のお弁当製作、ハイクオリティー!
 
念願の「原村星まつり」家族参加!
 
「原村星まつり」でお世話になった、我が家にベストマッチなコテージ!
 
衝撃のジェラート!激ウマイ!
 
なんてことだ・・・雲が~!次回、北海道の金環日食に期待!
 
晴天を追い求めて京都まで行きました!
 
家族で彗星の観望会をしました!最近にしては明るい彗星!
クッキリと天の川、ペルセウス流星群が良く見えた!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ああ・・・懐かしいですね~。
画像を見ると思いだしますねぇ。
子供たちも まだ小さかったりして、「あぁ こんな時もあったなぁ・・・」
なんて思いにふけることが出来ました。
これもオイラにとっては小さな幸せだったりします。
今度、10年後は どうなっているでしょうかねぇ。
まだ続けてブログをやっているか分かりませんが
可能な限り続けてみたいと思っています。
 
10年後は子供たちも 大きくなっているので
記事の内容にかなり変化があるような気がします。
 
ブログを始めた切っ掛けは、趣味と子供たちの記録を残そうと思ったことです。
当時、長女がオイラのことを「おとーたん」と呼んでいたので
ブログのタイトルを「おとーたんの星見日記」としました。
 
今では、長女も中学生になり そんなふうには もちろん呼ばれませんから
タイトルから懐かしさを思い出させてくれる点は良いのてすが、
ここ数年 タイトルを変えるか悩んでいました。
もうしばらくは、このまま と考えています。
(もしかしたら、10年後には 変わっているかもしれません。)
さて、そろそろオイラも いつもの家事をやらないといけない時間帯にきたので
今日は このあたりで シメたいと思います。
10年間 誠にありがとうござました。
今日から、また よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 

2016年7月27日 (水)

「球状星団M2」のマニュアル導入

「球状星団M2」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M15の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

製図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「ペガスス座のε(エニフ)」 を導入しましょう。

M22016062901

この星の導入が実際の空で可能かがカギとなるかもしれません。

明るさが2.4等星の明るさなので、透明度の良い日は すぐにそれと分かりますが

雲が多い日や透明度が悪い日は、光害地においては

「ペガスス座のε(エニフ)」が かなり分かりづらくなるので

導入難易度が、あがります。

さて、「ペガスス座のε(エニフ)」導入できましたら

↓視野の東側の端に移動させます。

M22016062902

次に「ペガスス座のε(エニフ)」をそのまま北側に少しづつ移動していき、

つまり望遠鏡を南側に少しづつ移動していくと約10度程で

↓球状星団M2 が ほぼ中央にきます。

M22016062903

15倍程度あれば恒星とは違うイメージが分かるかと思うので、

ゆっくりと少しづつ が ポイントですね。

透明度が悪いと 分かりにくかったりしますから要注意かもしれません。

☆過去の球状星団M2の写真撮影記事は、こちら(コ・ボーグ36ED)

2016年6月29日 (水)

「オメガ星雲M17」のマニュアル導入

「オメガ星雲M17」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M17の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

製図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「いて座の λ星」 を導入しましょう。

M172016062501

実は、この いて座のλ星 が目で見えるかが

最初のハードルになるかと思います。

オイラの自宅前では、限られた時期・時間帯しか見ることができない上に

シーイングが悪いと 高度が低いために肉眼で見えない場合もあります。

なので、このλ星が肉眼で見えるかどうかが

望遠鏡でマニュアル導入できるかの分かれ道になります。

仮にシーイングが良好だとして導入できたら、

↓λ星を 視野円の少し左側にずらします。

M172016062502

だいたいこんなもんです。 

そうしたら、今度は視野を北側にゆっくりと移動していきます。

視野円1個半 くらい移動すると↓モヤッとしたM17 が視野に入ってきます。

M172016062503

モヤッとした形が、不思議なもので 白鳥の姿に似ているんですよね。

毎回 「あっ白鳥だ。」と思いながら見てた記憶があります。

最近は、光害地である自宅前からしか見てないので

あまり白鳥らしい姿と思うのは厳しいですが、写真に撮ると

白鳥らしい姿が分かります。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(ミニボーグ67FL)。

2015年7月18日 (土)

「球状星団M15」のマニュアル導入

「球状星団M15」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M15の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

製図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「ペガスス座のε(エニフ)」 を導入しましょう。

M152015071701

この星の導入が実際の空で可能かがカギとなるかもしれません。

明るさが2.4等星の明るさなので、透明度の良い日は すぐにそれと分かりますが

雲が多い日や透明度が悪い日は、光害地においては

「ペガスス座のε(エニフ)」が かなり分かりづらくなるので

導入難易度が、★★くらいになるかと思います。

さて、「ペガスス座のε(エニフ)」導入できましたら

ほんの少し視野を移動するだけで M15 が導入できます。

「ペガスス座のε(エニフ)」が視野の南東方向の端っこに 位置するように

視野を移動すると↓球状星団M15 が ほぼ中央にきます。

M152015071702

透明度の良い日であれば 恒星とは違った ボヤッとした姿が認識できるかと思います。

あとは、必要に応じて倍率を変えるだけです。

50倍くらいあると球状星団らしい姿が 分かってくるかと思います。

できれば、70倍くらいあると 球状星団のツブツブ感が分かりやすくなるかと

思います。

もちろん望遠鏡の口径もそれなりに必要です。

眼視の場合は、少なくとも 口径60mmくらいは欲しいですね。

出来ることなら口径80mmあると 良く見えてくるかと思います。

写真撮影においては、コ・ボーグ36ED でも 球状星団らしい姿が分かります。

つまり たったの 口径36mm でもです。

これは驚くべきことかもしれませんね。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED)。

2015年7月 5日 (日)

「散開星団M11」のマニュアル導入

「散開星団M11」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M11の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「こと座のベガ」 を導入しましょう。

M112015070201

次に、東側に視野を移動して、

↓近くにある こと座の ζ星 と δ星 を視野の中に入れます。

M112015070202

今度は、こと座の 四辺形の南側にある

↓β星を視野中心に入れます。

M112015070203

ここから、39°30′程南側に 視野を移動します。結構な角度なので

辛抱強く ゆっくと視野を移動させてください。

視野を移動しているときに、視野内の天体を観察していると

殆どが恒星なのですが、恒星とは違った見え方をする天体があるということを

注意しながら観察するのがコツです。

↓すると 視野に 散開星団M11 が入るはずです。

M112015070204

視野内には、あまり明るい星が無いので見つけづらいかもしれませんが

(たて座 の 4等星β星が近くにあります)

15倍程度あれば、恒星とは違った ボーッとしたイメージに見えるかと思います。

(ただし、15倍だとイメージが小さいです。)

50倍くらいにすると少し微光星が分解してくるかと思います。

(望遠鏡の口径にもよります。)

光害地での眼視観察は、結構厳しい状況ですが

光害地でも 写真に撮ると意外と良く写ります。

これは とても楽しいものです。

空の暗い郊外地に行って 観望したときのイメージよりも良いので

不思議なくらいです。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED) と こちら(ミニボーグ67FL)。

2015年7月 3日 (金)

「球状星団M5」のマニュアル導入

「球状星団M5」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M5の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「てんびん座の星 β星(ズベンエスカマリ)」 を導入しましょう。

M52015062101

導入できましたら、視野を北側に11°程ズラせば

↓視野中央付近に 球状星団M5 があるはずです。

M52015062102

透明度が高い日だと、倍率が15倍前後あれば

恒星とは明らかに違う様子が分かるかと思います。

透明度が悪いと 近くにガイドとなる明るい星がないので

導入難易度が上がるかもしれませんが、

倍率を20倍以上に上げることで、もしかしたら恒星とは違う様子が

分かってくるかもしれません。

ちなみに ミニボーグ67FL に ナグラーT6-5mm のアイピースで見た

イメージは↓こんな感じでしょうかね。(見掛視界82°、60倍)

M52015062103

いや、ちょっと 分解しすぎてますね。ここまでは見えたことないですが

写真撮影では、結構分解してくれますから面白いですよ。

☆過去の写真撮影記事は、こちら

2015年6月22日 (月)

「球状星団M13」のマニュアル導入

「球状星団M13」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M13の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

製図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「ヘルクレス座の星 ζ星」 を導入しましょう。

M132015062001

実は、このζ星を導入できるかどうかで、難易度が変わるのですが

透明度が良い時は、比較的楽に導入できます。

しかし、透明度が悪いと 別の星と間違えたりするので

難易度は、どうしても上がってしまいますね。

↓視野を北側にずらして ζ星を視野の南側の端っこに移動させます。

M132015062002

すると、実は もう M13 が視野に入っているのですが

ここで M13 自体が認識できれば、もう視野中央に 調整してズラせばOKです。

↓念のため、M13がどれだか分からない場合には

M132015062003

視野を北側に、もう少しズラしてζ星を視野から外します。

すると η星が視野に入ってきます。

視野の北側寄りに調整すれば、M13は ほぼ中央に位置しているでしょう。

普通の恒星とは 違って 低倍率では ボヤッとした感じの見え方です。

倍率を50~80倍程度にすると 少し周りの星が分解してきます。

もちろんそれなりの望遠鏡の口径が必要なのですが

やはり眼視で、ある程度分解している雰囲気が分かってくるのは

口径60mm以上からでしょうかね。

口径100mmくらいあると、とっても面白いですよ。

ところで、意外なことに

わずか口径36mmのコ・ボーグ36ED でも

写真撮影すると 驚くほど分解してくれます。

とっても面白いですよ。

☆過去の球状星団M13の写真撮影記事は、こちら(36ED) と こちら(67FL)。

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