2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

カテゴリー「天体観測(天体のマニュアル導入[M21~M40])」の記事

2017年9月30日 (土)

ブログ開設10周年! 2017年9月30日

ブログ開始日が 2007年9月30日でしたので
今日で 11年目に入ります。
 
つまり10周年ということでしょうかね。
早いものです。
 
まさか こんなに続くとは思っていませんでしたし
(ここ数年は)ほぼ毎日更新しているなんて考えてもみませんでしたからね。
10年続けてこれたこと、自分で言うのもなんですが
おめでたいです!
オイラの周りの皆さま、ブログを拝見してくれた皆さま、のお蔭だと思っています。
お礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました。
 
10年間の記事を振り返って
印象に残るブログ記事を10個選んでみました。
 
皆様のアクセス数などは一切関係ありません(汗)
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オイラ的 10周年・ブログ記事10選!
(①から⑩は順位を表している訳ではありません)
 
念願のビクセン・イベント参加!
 
高校時代の部活友達から始まったバスケチームメンバーの20周年記念旅行!
 
子供のお弁当製作、ハイクオリティー!
 
念願の「原村星まつり」家族参加!
 
「原村星まつり」でお世話になった、我が家にベストマッチなコテージ!
 
衝撃のジェラート!激ウマイ!
 
なんてことだ・・・雲が~!次回、北海道の金環日食に期待!
 
晴天を追い求めて京都まで行きました!
 
家族で彗星の観望会をしました!最近にしては明るい彗星!
クッキリと天の川、ペルセウス流星群が良く見えた!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ああ・・・懐かしいですね~。
画像を見ると思いだしますねぇ。
子供たちも まだ小さかったりして、「あぁ こんな時もあったなぁ・・・」
なんて思いにふけることが出来ました。
これもオイラにとっては小さな幸せだったりします。
今度、10年後は どうなっているでしょうかねぇ。
まだ続けてブログをやっているか分かりませんが
可能な限り続けてみたいと思っています。
 
10年後は子供たちも 大きくなっているので
記事の内容にかなり変化があるような気がします。
 
ブログを始めた切っ掛けは、趣味と子供たちの記録を残そうと思ったことです。
当時、長女がオイラのことを「おとーたん」と呼んでいたので
ブログのタイトルを「おとーたんの星見日記」としました。
 
今では、長女も中学生になり そんなふうには もちろん呼ばれませんから
タイトルから懐かしさを思い出させてくれる点は良いのてすが、
ここ数年 タイトルを変えるか悩んでいました。
もうしばらくは、このまま と考えています。
(もしかしたら、10年後には 変わっているかもしれません。)
さて、そろそろオイラも いつもの家事をやらないといけない時間帯にきたので
今日は このあたりで シメたいと思います。
10年間 誠にありがとうござました。
今日から、また よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 

2016年6月30日 (木)

「散開星団M29」のマニュアル導入

「散開星団M29」のマニュアル導入について

オイラ流導入方法をご説明させていただきます。

M27 の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「はくちょう座のγ星」 を導入しましょう。

M292016062801

そうすると、実はもう視野内に M29が入っています。

はくちょうざγ星の ほぼ南側に位置しているところに 星団らしき姿が見えたら

おそろく M29 に間違いないでしょう。

↓視野中心に調整すれば OKです。

M292016062802

星の並び方が特徴的で、形の整った四角形を作っています。

50倍くらいの倍率があればハッキリと分かると思います。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(ミニボーグ67FL)。

2016年6月27日 (月)

「アレイ状星雲M27」のマニュアル導入

「アレイ状星雲M27」のマニュアル導入について

オイラ流導入方法をご説明させていただきます。

M27 の導入難易度は、★★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「わし座のアルタイル」 を導入しましょう。

M272015070901

北に視野をズラしていくと↓や座が入ってきます。

M272015070902

↓や座のγ星を視野中心に します。

M272015070903

↓や座γ星を南側の端に移動させます。

M272015070904

すると視野中心付近に↓アレイ状星雲M27 が導入できます。

M272015070905

観望するときは、導入後に50倍前後にすると M27の姿が分かりやすくなると

思いますよ。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED) と こちら(ミニボーグ67FL)。

2015年7月 7日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」のマニュアル導入

「アンドロメダ大星雲M31」のマニュアル導入について

オイラのやり方をお披露目します。

M31の導入難易度は、★かと思います。

(難易度低い★、難易度・中★★、難易度高い★★★の3段階評価)

星図の視野円は、7.5°です。

対物レンズの焦点距離200mm、アイピース30mm(見掛視界50°)、を使用した想定です。

↓まず、視野中心に 「カシオペア座のα星(シェダル)」 を導入しましょう。

M312015070501

まず、カシオペア座の星を導入するなんて、意外だと思われるかもしれませんね。

なぜそうするかですが、カシオペア座のα星は非常に見つけやすいこと

それから、カシオペア座のα星 と アンドロメダ大星雲M31 の赤経が

ほぼ同じなこと、が理由です。

つまり、カシオペア座のα星を視野中心に導入できたら

あとは、赤緯軸を動かしてやるだけで導入できてしまうからなんです。

赤緯軸を南側に約15°程 移動すると

↓このように視野内に入ってくるはずです。

M312015070502

アンドロメダ大星雲は、透明度が良ければ

光害地でも、意外に ボヤッとした姿が眼視で確認できます。

しかもアンドロメダ大星雲は、イメージが大きいので

目を凝らして視野内を観察しなくても、すぐわかるものです。

↓ステラナビゲータによるイメージ画像ですが・・・

M312015070503

このイメージは、郊外地に行ったときに近いかもしれません。

☆過去の写真撮影記事は、こちら(コボーグ36ED) と こちら(ミニボーグ67FL)。

★  スポンサーリンク  ★






☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック